原作+オリジナル
ー竜牙サイドー
俺と瑠奈は旧校舎の前まで来るが、瑠奈が突然、
瑠奈「お兄ちゃん、私ここに居たくない・・・すごく嫌な想いが入り混じっている」
瑠奈は震え出していた。俺も、殺気みたいな感じをとっていたしそれは、木場からだと感じていた
竜牙「そうだな・・・俺も、瑠奈にそんな想いをさせたくないから、じゃあ先に帰っていてくれるか?」
瑠奈「ごめんね。お兄ちゃん。私先に帰ってるね。」
瑠奈を、家に帰させてから俺は、部室に行き、見るとイリナ達がリアスと交渉する前だった。木場はイリナ達を睨んでいるように見えたが、実際は持っている聖剣を憎んでいた。俺は、イッセーとアーシアのところに着いた
ーリアスサイドー
交渉の場で、教会側のイリナが
イリナ「先日教会に保管、管理されていた聖剣エクスカリバー三本が奪われました」
イッセー「えッ伝説の聖剣のエクスカリバーって、そんな何本もあるのか?」
イリナ「イッセーくん、真のエクスカリバーは、大昔の戦争で折れたの」
イッセー「折れた?チョー有名な剣なのにか?」
俺は、そのことを知ってたが・・・そういえば、天使がエクスカリバーを使ってる奴なんていなかったな・・・
アース「告。それは、マスターが戦争を止めた時には、もう折れていました」
竜牙(なんか今・・・アースのドヤ顔がみえたような・・・・)
アース「気のせいです」(ゴン)
竜牙(イテッ)
俺は、精神的にアースから、叩かれたように思えた。アースとやり取りををしている時、話が進む
ゼノヴィア「今は、こんな姿さ。折れたエクスカリバーの破片を集め、錬金術によって新たに七本が造られた・・・・これがその一つ”破壊の聖剣”(エクスカリバー・デストラクション)これは、カトリックが管理している」
イリナ「私の方は、”擬態の聖剣”(エクスカリバー・ミミック)こんな風に形を変えられるのすごく便利なんだから」
俺は、アースに聞く
竜牙(なぁ~アース、あれであいつらはエクスカリバーを全開放できるのかよ?)
アース「無理です。せいぜい使えても、三割が限界でしょう。天使でも使える者はいないと思います。」
竜牙(要するに、一つの聖剣の能力を七本に分けられたと・・・)
アース「マスターの推察が正しいと思います。」
竜牙(あれで・・三割・・・ミカエルも、よく託したものだな)
アース「それでマスターに、協力を求めたのかと思います。」
竜牙(それでも、俺は瑠奈と仲間を傷つけるなら、協力しないよ)
リアスは、イリナ達に要件を聞いていた
ゼノヴィア「七本のエクスカリバーは、カトリックとプロテスタントの正教会が各二本ずつ保有し残りの一本は、三つどもえ戦争の折に行方不明になっていた。そのうち各宗派から一本ずつ奪われ、この地に持ち込まれたって話さ」
リアス「まったく不用心ね・・・誰がそんな事を?」
ゼノヴィア「奪ったのは堕天使組織[神の子を見張るもの(グリゴリ)]の幹部コカビエルだよ」
それを聞いたリアスは、驚く。俺も、コカビエルのことを聞いて思い出していて、
竜牙(アース。コカビエルって確か・・俺が戦争を止めて帰る前にかかってきた奴だよなぁ?)
アース「そうです。かなりしつこい堕天使でした。あの時は、かかわらないで正解でした」
竜牙(だよなぁ。まあ、いつかこうなるとわかってたんだが・・・こうも早くなるとは・・・)
イリナ達は、リアスにエクスカリバー争奪の戦いに介入するなと伝えたが、リアスも堕天使と手を組まないと断言した。そして、イリナ達は話を終えて帰ろうした時、ゼノヴィアはアーシアを見て
ゼノヴィア「兵藤一誠の家で、出会った時もしやと思ったが、「魔女」アーシア・アルジェントか?」
イリナ「あなたが一時期内部で噂になった元「聖女」さん?」
イリナ達は、アーシアに聞いてきたが、アーシアは震えだしていたそれを見ていたゼノヴィアが言い出した
ゼノヴィア「背信行為をする輩でも、罪の意識を感じながら信仰心を忘れない者がいる・・・それと同じものをキミから感じるんだ」
アーシア「・・・捨てきれないだけです。ずっと信じてきたのですから・・・」
ゼノヴィア「そうかそれならば今すぐ私に斬られるといい。いま神の名を下に断罪しよう。罪深くとも、われらの神ならば救いの手を差し伸べてくださるはずだ」
ゼノヴィアが言うと、アーシアの前にイッセーがきて
イッセー「ふざけんな!救いを求めていたアーシアを誰一人も助けなかったんだろう⁉アーシアの優しさを理解できない連中なんか皆馬鹿野郎だ!」
イッセーとゼノヴィアが言い争ってると、ゼノヴィアが聞いてきた
ゼノヴィア「キミは彼女のなんだ?」
イッセー「家族だ!友達だ!仲間だ!だからアーシアを助ける!守る!お前達がアーシアに手を出すなら、俺はお前らを全員敵に回してでも戦うぜ」
イッセーがゼノヴィアと一触即発になろうとした時、俺もムカついて
竜牙「教会は、悪魔を見ただけですぐ殺すのか?じゃあなんで、ここに来た?それとも何か抵抗しない悪魔を問答無用で殺すのか?お前らの信じてる神は、セコク信仰心が狭いんだな」
イリナ「もしかして・・・・竜牙くん?なんで、竜牙くんまでまさか悪魔に?」
竜牙「俺は、人間だ。だが、今の話を聞けばお前らの方が悪魔に見えるぜ」
ゼノヴィア「貴様⁉私達の信じる神を侮辱するのか‼」
竜牙「俺は、あいにく信仰心はなくてなだけど、仲間を苦しめる奴は、許せねぇんだよ」」
ゼノヴィア「言わせておけば⁉だったら貴様から断罪してやる。悪魔になる前に斬ってやるんだ外へ出ろ」
竜牙「いいぜ。聖剣を託されたからって、浮かれてる奴にやられるわけねぇ~よ」
俺とイリナ、ゼノヴィアが外へ出ようとしたとき、イッセーと木場も参戦しようとする
イッセー「俺も参加するぜ竜牙⁉アーシアを苦しめたのは許せねぇ~。」
木場「ちょうどいい僕も参加させてもらう」
ゼノヴィア「誰だキミは?」
木場「キミたちの先輩だよ。失敗作だったそうだけどね」
俺は、呆れながら二人に
竜牙「ここは俺に任せろ。今のお前らは冷静じゃないからな。特に木場‼今のお前は周りが見えてねぇ~。」
俺に言われて二人は渋々承諾した
二人『わかったよ・・・・竜牙(くん)』
ー竜牙サイドー
俺達全員、旧校舎の外に出た。その時俺は、リアスと朱乃に結界を作ってもらうように頼んだ
ゼノヴィア「始める前に、一応確認しておくが、これは私的な決闘で教会と天使側は関知しない私達は事を大きくするつもりはないが・・この結界は強力すぎないか?」
リアス「これでも弱い方よ。あなた達は怒らせてはいけない人を怒らせたのよ。同情するわ」
朱乃「あらあらそうですわ。この後、後悔しても知りませんよ。」
ゼノヴィア「?何を言っている?悪魔の協力者を断罪するのが私達の使命だから」
イリナ「ああ・・・なんてことでしょう!まさか、竜牙くんまで悪魔に魅入られたなんて・・・でも、私が慈悲深く断罪してあげるわ!アーメン」
俺は、二人と向き合いになっていた時俺はイリナの言った事に呆れていて
竜牙(まったくイリナは・・・子供の時とかわからないな・・・自分の思い通りになると思ってる・・・これも聖剣を託された事の浮れか?なぁ~アース、電王のベルトと電王パスを出してくれ)
アース「了。電王のベルトと電王パスを出します」
俺は、電王のベルトを腰に付けた
ゼノヴィア「なんだそれは?」
竜牙「いいから観てろ‼いくぞモモタロス」
モモタロス「おうよ‼ようやく出番か竜牙‼」
俺は、ベルトの赤いボタンを押して、モモタロスが憑依する
竜牙「変身‼」
「ソード・フォーム」
俺は、仮面ライダー電王、ソード・フォームに変身した
ゼノヴィア「‼まさか、伝説の【仮面の戦士】か⁉」
イリナ「あッ⁉確かここに派遣される前に、ミカエル様から伝言を教会の神父様から聞いたわ。えーと確か、必ず仮面の戦士に協力をお願いしなさいと言われたわ」
ゼノヴィア「イリナ‼そういうのは、もっと早く言え!」
イリナ「ごめん!ゼノヴィア。でも仮面の戦士が竜牙くんなんて知らなかっただもん」
竜牙(モモタロス)「俺参上‼何を、ごちゃごちゃ言っている‼お前らが竜牙の仲間を殺そうとしたんだ。落とし前はとってもらうぜ⁉俺は、最初からクライマックスだぜ」
電王(モモ)は、デンガッシャーをソードに変え、斬りかかった
ゼノヴィア「構えろ!イリナ今更仕方ない・・・・なんだこの剣技は、まるで読めない」
ゼノヴィアは電王の剣技に押されていた。
イリナ「ゼノヴィアどいて!距離を取ればいいわ。まかせて」
ゼノヴィアに変わりイリナが距離を取り攻撃してきたが、電王は躱す
電王(モモ)「うおッ!あっぶねぇ~へへやるな・・・」
電王(モモ)がどうしようか考えてるとき、ウラタロスが割り込んできた
ウラタロス「先輩‼今度は、僕に変わってよ」
モモタロス「てめぇ⁉カメ公‼これからって時に」
電王はソードからロッドに変わる
「ロッド・フォーム」
ゼノヴィア、イリナ『姿が変わった⁉』
イリナとゼノヴィアが電王のフォームが変わったことに驚いた
電王(ウラ)「僕も、活躍しないとね。キミ僕に釣られてみる?」
電王のデンガッシャーがソードからロッドに変わり、ロッドの釣り竿形式になって、それがイリナをたぐりよせ電王の後方に投げた。ゼノヴィアは電王が後ろになってるのをチャンスと思い斬りかかるが
イリナ「きゃッ噓⁉」
ゼノヴィア「今だ!」
キンタロス「ウラタロス‼今度はワイの出番や」
ウラタロス「ちょっとキンちゃん!それはないよ」
「アックス・フォーム」
また、姿が変わったことにゼノヴィアが驚く。だが、ゼノヴィアは構わず斬りかかろうとするがアックス・フォームの防御力には効かなかった
ゼノヴィア「なッ⁉バカな⁉」
電王(キン)「俺の強さにお前が泣いた!なんや聖剣を持ってもこの程度かいな?たいしたことあらへんな」
電王は、デンガッシャーをアックスに変えてるが使わず、張り手でゼノヴィアの腹部を攻撃して吹っ飛ばした。イリナも起き上がり、今度はゼノヴィアと連携して攻撃をしてきた。こちらもリュウタロスが割り込む
リュウタロス「わーい!キンちゃん今度は僕がやる」
キンタロス「リュウタ!ワイ今交代したばかりやぞ」
「ガン・フォーム」
電王はアックスからガン・フォームに変わり、イリナ達の連携をダンスして躱す
イリナ達『なんで、攻撃が当たらないの?』
電王(リュウタ)「へへ・・・軽い軽い!竜牙の仲間を殺そうとしたのに、この程度?じゃあ、僕がやっつけてやる。お前達倒すけどいいよね?答えは聞いてない‼」
竜牙「リュウタロス!殺すな嚇すだけでいい」
電王(リュウタ)「そうなの?竜牙わかったよー」
デンガッシャーをアックスから銃に変わり連射で撃ち抜くがゼノヴィア達には当たらず威嚇射撃みたいになった。
ゼノヴィア「おのれ!私たちを馬鹿にしてるのか‼」
リュウタロスが威嚇射撃のようにしてるが、ゼノヴィアとイリナが近づけなくていた。その時、モモタロスが割り込んで来た
モモタロス「どけッ‼はなたれ小僧⁉今度は、俺がやる」
リュウタロス「わぁッ⁉ずるいよモモタロス」
「ソード・フォーム」
電王は再び、ソード・フォームに変わる
ゼノヴィア「クソッ次から次へと姿が変わるから攻撃性がわからない,どうすれば・・・」
電王はもうフィニッシュをしようとパスをベルトにスキャンする
「フル・チャージ」
デンガッシャーの刃の部分が飛び出し、ゼノヴィアたちに攻撃をする
電王(モモ)「必殺、俺の必殺技・パート1」
電王のソード・フォームのエクストリーム・スラッシュがゼノヴィア達の足元に炸裂した。
竜牙「おい!モモタロス殺すなよ!」
モモタロス「分かってるよ!竜牙」
エクストリーム・スラッシュがゼノヴィア達の足元に炸裂して、その衝撃にゼノヴィアとイリナが飛ばされた。まともに当たることはなかったがダメージを受けてすぐには立てなかった。俺は、変身を解きゼノヴィアとイリナに近づいていた
モモタロス「このくらいにしておいてやら~」
ウラタロス「先輩おいしいところだけもっていってさ」
キンタロス「そうやで。ワイももう少し出番が欲しかったで」
リュウタロス「え~ん僕も遊びたかった」
竜牙「おまえら~このままだと、俺が倒れるから早く戻れよ‼」
モモタロス「やべぇ~おい!お前ら戻るぞ」
モモタロス達イマジンは、いち早く戻った。なぜなら俺が、ライダーの能力を持っているため、俺の意に反したら、消されると思ったから。本当はアースに厳重に管理されると出にくくなる為従ってる
ゼノヴィア「まさか、私達が負けるとは・・・」
俺は、リアス達に聞こえないように話しかける
竜牙「いいか!お前らがくることはミカエルから聞いている、だがまだアーシアを悲しませるようなことしてみろ今度は、間違いなく倒すからな」
ゼノヴィアとイリナは戦意を失い、その場から立ち去る。リアス達が俺に駆け寄る
リアス「竜牙!大丈夫よね?あなたなら問題ないけどやっぱり心配だわ」
朱乃「ケガはありませんの?」
小猫「先輩・・・大丈夫ですか?」
イッセー「竜牙悪い俺達お前に頼ってばかりだな」
アーシア「竜牙さんあの私・・・・」
竜牙「アーシアは自分でその悪魔を助けようと思って後悔してないんだろ。それでいいじゃないかなぁ~イッセー」
イッセー「ああ。竜牙の言う通りだアーシア」
アーシア「はい!イッセーさん、竜牙さん」
木場「・・・・・・」
どうやら、木場は納得してないみたいだな、木場は、リアスに何か話してるとリアスは必死に止める
リアス「待ちなさい!佑斗!あなたは、グレモリー眷属の「騎士(ナイト)」なのよ[はぐれ]になってもらっては困るわ」
木場「僕は同志たちのおかげであそこから逃げ出せた。だからこそ彼らの恨みを魔剣に込めないといけないんだ」
木場はその場から立ち去る。リアスは心配そうに
リアス「佑斗・・・どうして・・・」
俺は、アースに聞いていた
竜牙(なぁ~アース、木場の様子は前の俺に似ているよな?)
アース「はい!木場佑斗の状態は、前のマスターに酷似しています。ですが、マスターに妹の瑠奈や女神様の支えがあったから暴走を止めることが出来ました」
竜牙(つまり、今の木場を止めるには、俺やイッセーで止めることはできるか?)
アース「はい!可能です。実行しますか?」
竜牙(当然だ‼言ったろ俺は、仲間を助けると)
アース「了。」
俺は、イッセーに小声で話しかけた
竜牙「イッセー、木場を助けたいんだろ?俺に考えがある」
イッセー「どうするんだよ竜牙?」
竜牙「俺は、教会側に協力してもいいと思ってる。お前はどうする?ただし、リアス部長には内緒でな」
イッセー「俺もやる。木場を助けたい」
竜牙「分かった。その前に・・・・」
だが、その話を小猫にも聞こえていて
小猫「先輩達・・・何をしようとしてるんですか?怪しい行動していると部長に言います。」
竜牙「分かった。言うから・・・・」
俺は、小猫にも木場を助けたいと話した。これでリアスに言われると助けることは出来ないと思ってると
小猫「私も協力します。佑斗先輩の為ですよね?」
竜牙「そうだ!でも、リアス部長と朱乃さんには内緒で頼むよ」
小猫「部長はきっと反対しますね」
竜牙「せめて、もう一人くらいは欲しいな・・・よし!匙に頼んでみよう」
俺達は匙にこの話をして、最初は断ったが逃げようとしたので小猫が捕まえていた
匙「ふざけんな!俺が、てめぇの協力するわけねぇだろ!殺される!会長に殺されるぅぅぅううう。おまえんとこのリアス先輩は厳しいながらもやさしいだろうがな!俺んとこの会長は厳しくてきびしいんだぜ!」
イッセー「相手側とは利害が一致している。後は俺ら悪魔の言葉に耳を傾けてくれるか・・・もしかしたら交渉成立するかもしれないだろ?そのときお前にも協力して欲しいんだよ」
イッセーが匙を説得している時、俺は瑠奈に電話で話したそれにゼノヴィアとイリナを家に連れていくことも話した
瑠奈「もう~しょうがないなぁ。お兄ちゃんは、一度決めると聞かないんだから・・・わかったわ、食事を作って待ってるからね。その二人はすごくたべるんでしょ?」
竜牙「そうだな頼むよ・・・ごめんな、首を突っ込まないとこの間言ったのに」
瑠奈「いいよ。アーシアさんを斬るなんて私も許せないし」
俺は、瑠奈に話をして、電話を切った。その時には匙も折れたらしく泣きながら承諾したみたいだ
イッセー「あとは、あの二人だな・・・どこにいるのか?」
竜牙「それは、考えなくてもいいか。多分街に行くと分かると思う。あれだけ目立つからな」
俺達は、街へ行くとすぐに二人を見つけた。二人の行動に俺は、呆れていた
ゼノヴィア「えー迷える子羊にお恵みを・・・・」
イリナ「どうか天に代わって哀れな私達にお慈悲を!」
どうやら二人は資金がないため募金活動をしているみたいだ。俺達は、声をかけようか迷っていたが俺は構わず
竜牙「おまえら、二人で何してるんだ?変なことしてると面倒なことになるぜ。それに貼り紙を見ろよここは、そういう事の禁止区域だからな」
イリナ「でも・・・竜牙君・・・・」
竜牙「どうせイリナが騙されたんだろ。それでこんなことを・・・まあいいか、お前らに話があるから家に来い」
二人は警戒していたが、俺の家に着き食事を提供すると警戒が解けむさぼるように食べ始めた
ゼノヴィア「うまい!日本の食事はうまいぞ!」
イリナ「うんうん!これよ!これが故郷の味なのよ!それに、竜牙くんがこれを料理をしてるの?美味しいわ」
二人の他にイッセーと小猫も食べ、匙も食べると
匙「九条!お前こんな料理もできるのかよ?うまいぞ」
みんなが、俺と瑠奈の料理を出すと全部たいらげた。そしてゼノヴィアが聞いてきた
ゼノヴィア「で私たちに接触した理由は?」
イッセー「君らは聖剣を奪還するためにきたんだよな?」
ゼノヴィア「それは、この間説明したはずだよ」
イッセー「単刀直入に言うと・・・エクスカリバーの破壊に協力したい」
イッセーの提案に二人の答えは・・・・・
今回はここまでです。
ここまで書くのに時間がかかりすぎました・・・
次回は早めに書こうと思います。