原作(マンガ)+オリジナル
ー竜牙サイドー
俺は、アースに試作品の異世界用の回復薬(今は痛み止めのような物)を投与されたあと
アース「告、マスターに投与しましたがライダーに変身すると、効果の時間が短くなります注意してください」
竜牙「分かった。でもコカビエルを倒すには、ライダーに変身しないと無理があるから、変身した後アースにカウントダウンを頼むよ」
アース「了。一応バイクは出しておきます」
竜牙「さすが、分かっているなアースは、あとコカビエルが何処を拠点にしているか検索してくれ」
アース「了。既に検索済みです。場所は駒王学園です。」
竜牙「そうか・・ここからかなり離れているな・・・向かえばリアス達が交戦している時か、それでもいかないとな」
俺は、バイクに乗り駒王学園に向かった
ーリアスサイドー
イッセーはリアスにお仕置きをされて、家に帰っていった。そこで見たのはアーシアが裸エプロンで迎えていた。イッセーは驚いていたが、リアスも負けじとイッセー母に自分も裸エプロンになると伝えた。そしてアーシアがイッセーに抱きつき
アーシア「・・・イッセーさん、悪魔になった事は後悔していません。信仰も忘れていません・・・けど主への想いよりも大事なものが出来てしまいました。イッセーさん、竜牙さん、瑠奈ちゃん、部長さん、部員の皆さん、学校のお友達にイッセーさんのお父さま、お母さま・・・皆私にとって大切な方々です。失いたくないずっとずっと一緒にいたい・・・もう独りは嫌です」
イッセー「俺は、アーシアとずっと一緒にいるだから泣いちゃダメだ、笑ってくれよアーシアは笑顔が一番だ」
アーシアはイッセーに言われて、強くイッセーを抱きしめたイッセーは理性が飛びそうになった時
イッセー母「あらあら、お邪魔だったようねいいのよ?キッチンも立派な戦場だもの。後始末はちゃんとしておくのよ。あ~あ早く孫の顔が見たいわねぇ」
イッセー「かッ母さん!何言ってるんだよ⁉」
イッセーは、恥ずかしくなって顔を真っ赤にしていた。その時にリアスも裸エプロンになってきて二人で晩飯の準備していると、イッセー父も帰って来て
イッセー父「父さんは幸せだ一日の疲れが吹っ飛んだよ」
イッセー「ああ、俺もだよ父さん」
イッセー父「二人を絶対に娶れよ、そうすれば二人とも俺の娘だ」
イッセー「ハハハハ、努力しますお父さま」
そして、晩飯後二人はまたイッセーと寝るためにイッセーの部屋に来ると、リアスが気配を感じ外を見ると
フリード「ヤッホーイッセーくん、アーシアたんご機嫌麗しいねぇ、元気してた?もしかしてお楽しみだった?それはゴメンね空気読めないのがウリなの僕ちん」
イッセー「この・・・!」
リアス「やめなさいイッセー。私たちに用があるのは向こうにいる奴よ」
リアス達が上を見ると
コカビエル「はじめましてかな、グレモリー家の娘紅髪が麗しいものだ。忌々しい兄君を思い出して反吐が出そうだよ」
リアス「ごきげんよう、堕ちた天使の幹部コカビエル」
イッセー「コカビエル?マジか⁉」
コカビエル「こいつは土産だ」
コカビエルは、イッセーに投げ捨てたのは、イリナだった。イリナはひどい重傷でアーシアに治癒されていた。コカビエルの根城に乗り込んだので歓迎してやったと言って他は逃がしたと伝えた
リアス「・・・何が目的なのかしら?」
コカビエル「お前の根城である駒王学園を中心に暴れさせてもらおうと思ってな、そうすればサーゼクスも出てくるだろう?」
イッセー「なッ・・・・なんだと⁉」
リアス「そんなことすれば、堕天使と神、悪魔の戦争が再び勃発するわよ?せっかく”仮面の戦士”が止めたのに・・・・戦争狂め」
コカビエル「そうだ!そうだとも!俺は、三つどもえの戦争があの”仮面の戦士”に中途半端に止められて退屈で仕方がなかった!それも”仮面の戦士”に戦いを挑んだが無視されて我慢が出来なかったからな」
コカビエルは、戦争を起こしすことを宣言するが、アザゼルやシェムハザが戦争に消極的なことも言った
コカビエル「それどころか神器などとつまらん物を集めだし、研究に没頭し始めた。そんなもはクソの役に立たんまあ、そこのガキが持つ[赤龍帝の籠手]クラスの物ならば話しは別だが・・・」
イッセー「・・・・お前らは、俺の神器もご所望なのかよ?」
コカビエル「少なくとも俺は、興味がないだがアザゼルは欲しがるかもしれんな。あいつのコレクター趣味は異常だ」
イッセー「アザゼル・・・たしか堕天使の総督・・・か?」
コカビエル「どちらにしろ俺は、お前の根城でエクスカリバーをめぐる戦いさせてもらうぞリアス・グレモリー。サーゼクスの妹とレヴィアタンの妹それらが通う学び舎ださぞ魔力の波動が立ち込めていて混沌がたのしめるだろう!エクスカリバー本来の力を解放するのにも最適だ!戦場としてはちょうどいい」
イッセー「こいつマジでイカレてやがる!」
フリード「ひゃはは!俺のボスってイカレ具合が素敵に最高でしょ?おれもついつい張り切っちゃうのよぉこんなご褒美までくれるしね」
フリードは、イッセーに四本のエクスカリバー、天閃の聖剣(エクスカリバー・ラピッドリィ)、夢幻の聖剣(エクスカリバー・ナイトメア)、透明の聖剣(エクスカリバー・トランスへアレンシー)それに
フリード「ついでにその娘さんから擬態の聖剣(エクスカリバー・ミミック)もゲットしちゃいました!もう一人の女の子が持っている破壊の聖剣(エクスカリバー・デストラクション)も欲しいところですなぁ」
フリードは自慢げに語り、全てはバルパーから因子をもらい聖剣を使える状態になった事も話した。
コカビエル「バルパーの聖剣研究もここまでくれば本物か。俺の話についてきたときは正直怪しいところだったがな」
リアス「エクスカリバーを集めてどうする気なの⁉」
コカビエル「知りたければ追ってくるがいい!戦争しよう魔王サーゼクス・ルシファーの妹リアス・グレモリーよ!」
コカビエルは宣言すると、フリードが閃光弾を放ってその場から立ち去る。リアスはアーシアにイリナを応急処置をしたら医療機関に収容するように言った
リアス「私は、ソーナと連絡を取るわ、イッセーは朱乃達を招集して、私たちの学園は絶対に守るわよ」
イッセー「はい!」
リアスが指示を出してると、瑠奈が来て
リアス「瑠奈ちゃん!ここは危ないから・・・」
リアスが瑠奈を見ると泣いていた
瑠奈「リアスさん・・・お兄ちゃんがまだ帰ってきてないの・・・こんなに連絡が
ない事は初めてなのに・・・・まさかお兄ちゃんに何かあったの?」
リアス「竜牙が⁉でも大丈夫よ私達の使い魔が探してるからもうすぐ見つかるはずよ。だから心配しないで家で待ってなさい」
瑠奈「分かりました。でもこれだけは知っておいて下さい、お兄ちゃんは仲間を助ける為なら無理をしてでも助けるの、自分がどんなケガをしてもそれが心配で・・・」
リアス「わかったわ、竜牙は私達の仲間ですもの竜牙が危ないときは私達が守るわ」
瑠奈「お願いします・・・」
瑠奈は心配しながら家に帰っていった。
リアス(竜牙大丈夫よね?あなたが止めた戦争がまた起きようとしてるの、私達がそんなことさせないから、でもあなたはくるでしょう。あなた一人戦わせない私達もいるから・・・だから瑠奈ちゃんを悲しませるような事はしないで)
リアスは竜牙を心配しながらソーナに連絡して、学園の前で合流していた
ソーナ「ひとまず私たち生徒会が結界を張り学園外への被害を抑えています。ですが正直言ってコカビエルが本気を出せば学園のみならずこの街そのものが崩壊するでしょう」
ソーナは、状況を見ながら結界を張り続けても被害は免れないというが出来るだけ結界を張り続けて被害を最小限に抑えると約束してくれた
リアス「ありがとうソーナ。あとは私達がなんとかするわ。」
ソーナがリアスに聞いてきた
ソーナ「リアス相手は、桁違いのバケモノです今からでもあなたのお兄様に打診を・・・」
リアス「ソーナだって、お姉様を呼ばなかったじゃない」
ソーナ「私のところは・・・」
朱乃「サーゼクス様には、すでに打診しましたわ」
リアス「ちょっと朱乃、勝手なことを!」
リアスは、朱乃に言いかけるが朱乃にお家騒動の後に迷惑をかけたくないことを言われたが、この件に関しては個人のレベルではないと言われ
朱乃「魔王の力を借りましょう・・・リアス!」
リアスは、一瞬戸惑ったが朱乃の説得に応じた
リアス「・・・・わかったわ、」
朱乃「サーゼクス様の加勢が到着するのは一時間後だそうですわ」
ソーナ「一時間・・・わかりました。その間私たち生徒会は、シトリー眷属の名にかけて結界を張り続けて見せます」
リアス「さて、私たちはオフェンスよ結界内の学園に飛び込んでコカビエルの注意を引くわ。これはフェニックスとの一戦とは違い死闘よ。それでも死ぬ事は許さない生きて帰ってあの学園に通うわよ皆」
四人『はい!』
匙「兵藤!頼んだぜ!ところで木場と九条は?」
イッセー「あいつらなら、無事だと信じてる」
匙「そうだな、俺も信じてるよ」
イッセー「じゃあ、また後でな」
ドライグ「相手はコカビエルか不足はない、見せてやろうぞ相棒」
イッセー「ああドライグ見せてやろうぜ」
リアス達が学園の中に行くと、バルパーの計画はもうすぐ終わりそうになっていた。
リアス「一体何を・・・・」
バルパー「四本の聖剣をひとつにするのだよ」
コカビエル「バルパーあとどれくらいだ?」
バルパー「五分もいらんよ」
コカビエル「そうか・・サーゼクスが来るのか?それともセラフォルーか?」
リアス「お兄様とレヴィアタン様の代わりに私たちが・・・・」
リアスが言い切る前にコカビエルは、片手で魔力を放ち体育館を崩壊させた
コカビエル「つまらん・・・・まあいい、余興にはなるか」
コカビエルの放った魔力で崩壊した体育館を見てイッセーは驚いていて
イッセー「う・・噓だろ・・・?」
ドライグ「あいつは、聖書に記される古からの強者先代魔王や神たちを相手に戦った生き残りだ。だが”仮面の戦士”には無視されたがな」
イッセー「あんな奴に勝てるのかよ?」
ドライグ「いざとなったら、お前の身体の大半をドラゴンにしてでも打倒してやるさ。倒せないまでも一時間動けないぐらいにはできるだろう」
イッセー「・・・そういうレベルってことか」
コカビエル「さて地獄から連れて来た俺のペットと遊んでもらおうかな」
コカビエルの呼び出したのは、地獄の番犬ケルベロスだった。リアス達が驚いていたが
リアスは冷静になって指示をした。イッセーはブーステット・ギアを出して戦おうするがリアスにサポートに回るように言われて従いリアスと朱乃が追い込むが、なんとアーシアの後ろにもう一匹のケルベロスが現れて、イッセーがアーシアを庇おうとした時、ゼノヴィアがケルベロスの一匹の頭部を切り裂いた。もう一匹のケルベロスの所にも木場が現れて応戦したが、倒せず苦戦を強いられていた
コカビエル「フフフ・・この程度のケルベロスに苦戦していると、俺の相手は務まらんぞ。まだあの人間の方が、手応えがあったぞ」
リアス「⁉まさか、竜牙が?竜牙をどうしたの?佑斗」
木場「竜牙くんは・・・・」
コカビエル「死んだよそこの悪魔を庇ってな。馬鹿な人間だ関わなければ生きていられたものを」
リアス「噓よ⁉そんなの・・・・」
朱乃「そんな・・・・」
小猫「・・・先輩が」
アーシア「竜牙さんが・・・・・」
アーシアは、コカビエルに言われたことで、悲しんだ。それにイッセーも怒り
イッセー「てめぇ~よくも俺のダチを・・・降りてこい!俺が、竜牙の仇を取ってやる」
ー竜牙サイドー
俺は、バイクで駒王学園の少し前まで来ていた。そこでは、ソーナ達が結界を張り続けていた。それに気付いたのは、副会長の真羅椿姫だった。
椿姫「会長、こちらに猛スピードで向かってくるバイクが来ます」
ソーナ「なんですって⁉そこのバイク止まりなさい!」
竜牙「ソーナ会長か⁉悪い今は止まれねぇ~だめでもそのまま突っ切るからな。学園内でリアスとコカビエルが戦っているのは分かってるんだ」
ソーナ「九条君‼分かりました。匙少し結界を緩めなさい、それで九条君なら通れるはず」
匙「分かりました。会長。九条頼むぞ」
ソーナが結界を緩めてくれたおかげで、結界を壊さず通れた。その時には、リアス達がコカビエルに俺が死んだと聞かされていて、小猫がケルベロスに食われそうになっていた。
小猫「先輩・・・私も、先輩の所に行きます。先輩は怒るでしょうけど、向こうに行ったら黒歌姉さまを助けてくれた礼をします。」
小猫が食べられそうになるところを、俺は、バイクに乗ったまま小猫を助けた。ケルベロスは、食べたのに感触がないのを不思議に思っていた
竜牙「なんだ小猫、もう諦めるのか?」
小猫「えッ⁉竜牙先輩?」
小猫が目を開けると俺は片手で小猫を抱き抱えていて、助けていた小猫が泣き出し
小猫「先輩・・・嫌です!いなくならないでください。私まだ黒歌姉さまを助けてもらったお礼が出来てませんだから・・・」
竜牙「小猫、俺はな前に言ったろ見返りがほしくて、黒歌を助けたわけじゃないって」
俺が、小猫と話していると、ケルベロスが俺に向かってきた。俺は覇気を出して
小猫「先輩・・・でもはッ先輩危ないうしろ・・・・」
竜牙「失せろ‼」
俺は、覇気を出してケルベロスを睨んだ、ケルベロスは俺を見て震え出した。もう一匹のケルベロスも
竜牙(アース、この二匹のケルベロスを強制転送で地獄に帰してやれ)
アース「了。強制転送します。」
ケルベロスの下に魔法陣を展開して、ケルベロスを地獄に帰してやった、それを見たコカビエルは驚いていた
コカビエル「何故だ!何故貴様は生きている?あの時確かに瓦礫の下敷きになり死んだはず」
竜牙「しつこいぞ!コカビエル‼そのことは後でな」
俺は、バイクから降りて、小猫を降ろしていたらリアス達が俺のところにかけ寄ってきて
リアス「竜牙⁉もう心配したのよ・・・私てっきりあなたが・・・・」
朱乃「本当に、よかったですわ」
アーシア「竜牙さん・・・・生きててよかったです。」
イッセー「竜牙⁉心配させんなよ。瑠奈ちゃんも心配していたぜ」
竜牙「悪い・・コカビエルの目的を聞くために、手間取ったんだ。でも今は」
リアス「ええ、そうね、今はここを守らないとね」
ケルベロスを、俺が強制転送で地獄に帰して、あとはコカビエルに目をやるが
リアス「竜牙!ここは私達に任せて‼イッセー、あなたの力は溜まったの?」
イッセーは、力を限界まで高めていた
イッセー「はい!部長!今限界まで溜まりました。譲渡出来ます」
リアス「それなら、私と朱乃に力を同時に譲渡してちょうだい!」
イッセー「わかりました!いくぜブーステット・ギア!ギフト!」
「Transfer‼」
イッセーが、リアスと朱乃に力を譲渡すると、力が沸き上がりコカビエルに同時に魔力を放った
リアス「・・・いけるわ朱乃!同時に、コカビエルに攻撃するわよ」
朱乃「はい!」
リアスと朱乃『くらいなさい!コカビエル!』
二人同時に、コカビエルに魔力攻撃をするが、コカビエルに片手で弾かれた
イッセー「噓だろ!部長と朱乃さんがあれほどのデカい魔力を片手だけで・・・・⁉」
コカビエル「なるほど、赤龍帝の力があればここまで力が引き上がるのか」
コカビエルは余裕があるように見せた
竜牙(なぁ~アース、あいつの魔力値はどれくれいだ?それと俺は、ライダーの最強フォームはつかえないよな?)
アース「告。今のマスターのできるライダーは、通常フォームでは勝てる確率は45%で無理をして二段階めのフォームで65%です。」
竜牙(そんなに低いのか?もしイッセー達と共同すると?)
アース「そうなると確率は80%です。」
竜牙(そうか・・・じゃあ、共同戦線だな)
アース「了。それが一番です。」
俺とアースが話をしてるとバルパーが
バルパー「・・・完成だ。四本の聖剣が一本になり術式は完成した。あと二十分もしないうちにこの町は崩壊するだろう。術式を解除したくばコカビエルを倒すほかない」
イッセー「二十分・・・サーゼクス様の加勢待つ時間も無いじゃないか!」
コカビエル「フリード最後の余興だ四本の力を得た聖剣で戦って見せろ」
フリード「はいなボス。まーったく俺のボスは人使いが荒くてさぁ、でもでもチョー素敵仕様になったエクスカリバーちゃんを使えるなんて光栄の極みみたいな?」
フリードは、早く四本の聖剣が一本になった聖剣で斬りたくウズウズしていた。それを見ていたゼノヴィアが
ゼノヴィア「共同戦線が生きているならばあの聖剣をともに破壊しようじゃないか」
木場「いいのかい?」
ゼノヴィア「最悪、私はあの聖剣の核になっている[かけら]を回収できれば問題ない」
木場は、バルパーに聞いてみた
木場「バルパー・ガリレイ、僕は[聖剣計画]の生き残りだ。あなたに問いたいなぜあんなことをした?」
バルパー「ほう、あの計画の生き残りか」
バルパーは淡々と話をした、そして研究は完成したと伝えた。木場は処分することはないと言うがバルパーの狙いは聖剣を使える者ではなくて、実験者から因子をを抜き取り誰でも簡単に聖剣を使えて自分の命令に従う者を作り上げると伝えた。その因子は四つほど持っていたが、そのうちの三つをフリード達に使ったがフリード以外は因子に耐え切れずに死んだとフリードは笑いながら話した
バルパー「どうせ余りものだ。これはくれてやろう。貴様の同士とやらの成れの果てだ」
木場は、怒りに身を任せていたが
竜牙「木場!冷静になれ‼その因子がお前の同士のものなら、それに耳を傾けろ。その声を聞け。前にも言ったろ、何の為に生きているのか、それは復讐じゃねーよそれはお前の使命だ!」
木場は、その因子を見て悲しんでいた。そのときどこからか声が聞こえてきた。それは因子からだった
同士達『私達の事はもういいから・・生きて・・僕らは一人ではダメだったけど・・・怖くなんてない・・・皆が集まればきっと大丈夫・・聖剣を受け入れるんだ・・・たとえ神が見ていなくても・・・僕たちの心は・・・ひとつだ』
木場の周りに光が集まり出して
リアス「なっ何が起きたの⁉」
イッセー「木場ッ」
ドライグ「相棒・・・あの[騎士(ナイト)]は至った。セイクリッド・ギアは所有者の想いを糧に進化をしながらも強くなっていく、だがそれとは別に領域がある想いや願いがこの世界に漂う[流れ]に逆らうほどの劇的な転じ方をしたときセイクリッド・ギアは至る・・・それが禁手(バランス・ブレイカー)だ」
俺は、ようやく木場が前に進めたと思った
竜牙「さぁ、ここから反撃だぜ!皆」
俺もライダーになることに決めていた。たとえ俺が倒れても・・・・
疲れました・・・考えながら「原作(マンガ)とオリジナルを合わせると長くなりました。
また、本文を見て誤字があれば訂正していきます。指摘してもいいですが、誹謗中傷はやめてください。