仮面の戦士を継ぐもの(ハイスクールDXD)   作:挑戦者

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襲撃事件から数日後、オカ研でイッセーが見た者は・・・・






原作(マンガ)+オリジナル(多め)


襲撃事件からその後

コカビエルの襲撃事件から、数日後イッセーとアーシアがオカ研に行くとゼノヴィアがいた

 

 

 

ーイッセーサイドー

 

 

 

ゼノヴィア「やあ、赤龍帝」

 

 

 

イッセー「ゼノヴィア!なっ・・・なんでおまえがここに⁉」

 

 

 

 

ゼノヴィア「神がいないと知ったんでね、破れかぶれで悪魔に転生した」

 

 

 

 

ゼノヴィアの言った事に、イッセーとアーシアが驚いていた。

 

 

 

 

ゼノヴィア「リアス・グレモリーから[騎士]の駒をいただいた、この学園にも編入させてもらって今日からキミ達と同じく二年生だそうだ」

 

 

 

 

リアス「オカ研の新メンバーよ」

 

 

 

ゼノヴィア「よろしくね!イッセーくん」

 

 

 

イッセー「・・・真顔でかわいい声出すな」

 

 

 

イッセーとゼノヴィアが話をしている時に、俺も部室前に来ていた。朱乃と小猫も一緒に、俺から離れなかった、俺が部室のドアを開けると

 

 

 

 

リアス「竜牙⁉もう体はいいの?また、あなたに助けられたわね・・・ありがとう」

 

 

 

 

リアスは、そう言いながら俺を抱きしめたが朱乃と小猫は面白くなく

 

 

 

 

朱乃「あらあら、リアスどさくさに紛れて竜牙君を抱きしめないでくれる?」

 

 

 

 

小猫「部長・・・不意打ちは卑怯です。」

 

 

 

 

三人が、また言い争いを始めた時

 

 

 

 

竜牙「リアス部長、俺は瑠奈と仲間の場所を守りたい気持ちでしたことです。リアス部長は気に病む事はないですよ・・・それにゼノヴィアまさかお前が悪魔に転生するとは」

 

 

 

 

 

ゼノヴィアは成り行きとはいえ悪魔に転生したことで後悔しているように一人でブツブツと考え込んでしまった

 

 

 

 

 

イッセー「と・・・ところでイリナは?」

 

 

 

 

ゼノヴィア「イリナなら、私のエクスカリバーを合わせた五本とバルパーの遺体を持って本部に帰った、破壊はしたものの奪還の任務には成功したわけだよ。芯があれば錬金術で再び聖剣にできるからね」

 

 

 

 

イッセー「エクスカリバーを返してもいいのか?てか教会を裏切っていいのかよ?」

 

 

 

 

ゼノヴィア「一応あれは返しておかないとマズい、デュランダルと違い使い手は他に見繕えるからね、私にはデュランダルがあれば事足りる」

 

 

 

 

ゼノヴィアは、神が不在という真実を知ってから教会から異分子として教会を追われたことを話し、空港でイリナと言い争いをして次に会うときは敵になるかもしれないと告げた

 

 

 

竜牙(なぁ~アース、確かに真実は残酷だけどそれを知ったら追放するなんて差別じゃないか?)

 

 

 

 

アース「はい!確かにマスターの言う通りですが、真実を知ってショックを受けてしまうよりは追放する習わしが教会を縛り付けていると推察します。」

 

 

 

 

俺とアースが話をしていた時に、ゼノヴィアはアーシアに頭を下げていた

 

 

 

 

ゼノヴィア「すまなかったな、キミの気が済むのなら私を殴ってくれてもかまわない」

 

 

 

 

アーシア「・・・そんな私は、そのような事をするつもりはありません。私はいまの生活に満足しています大切な人に・・・・大切な方々に出会えたのですから、私はいまの環境だけで本当に幸せなんです」

 

 

 

 

ゼノヴィア「・・・キミを異端のなれの果てと切って捨てた私を許してくれるのか、尊敬されるべき聖剣使いから異端の徒、私の見る目の変わった彼らの態度は忘れられない、では私は失礼するこの学園に通うにあたってまだまだ知らねばならない事が多いからね」

 

 

 

 

アーシア「あッあの・・・今度の休日皆で遊びに行くんです。ゼノヴィアさんもご一緒にいかがですか?

 

 

 

アーシアに誘われ、ゼノヴィアはあっけにとられていたが

 

 

 

ゼノヴィア「・・・今回は興が乗らないかな、ただ・・・今度私に学園を案内してくれるかい?」

 

 

 

アーシアはうれしくなり

 

 

 

アーシア「はい!」

 

 

 

話しは終わるかと思ったら、ゼノヴィアが俺にいきなり

 

 

 

 

ゼノヴィア「突然ですまないが、仮面の戦士・・イヤ九条竜牙、私と模擬戦してくれないか?」

 

 

 

 

ー竜牙サイドー

 

 

 

ゼノヴィアが俺に挑戦してきた

 

 

 

 

 

 

竜牙「は?いきなりなんだよゼノヴィア?」

 

 

 

 

ゼノヴィア「コカビエルとの戦いを見たが、あれは君がケガをしていてもコカビエルを追い込んだ、私も出来るだけデュランダルを使いこなしたいんだ」

 

 

 

 

木場「そういうことなら、僕も同感だね。竜牙くんキミのおかげで、僕はバランス・ブレイカーの聖魔剣を出来るようになったんだ、少しでも早く使いこなしたいんだ、お願いするよ」

 

 

 

 

リアス「ちょっと‼佑斗もゼノヴィアも竜牙は病み上がりなのよ」

 

 

 

 

俺は、少し考え込んでしまった。

 

 

 

 

竜牙(アース、今の俺の身体の状態は?)

 

 

 

 

 

アース「解。通常フォームなら問題ありません。」

 

 

 

 

 

竜牙(そうか・・・でも聖魔剣とデュランダルを相手には覇気だけではダメージがあるだろう?)

 

 

 

 

アース「はい!それだけでは、ダメージがあります。」

 

 

 

 

竜牙(分かったよ)「良いだろう・・ただし俺もライダーを使う、お前らも本気で来いじゃないとお前らがケガするぞ」

 

 

 

 

俺達は、部室を出て旧校舎の外に出た。念のためにリアスと朱乃に結界を作ってくれるように頼んだ

 

 

 

 

リアス「竜牙無理しないでね、佑斗もゼノヴィアが来てからなんか好戦的みたいになってるのよ」

 

 

 

 

朱乃「竜牙くん・・・本当に大丈夫ですの?」

 

 

 

 

竜牙「大丈夫です。この間の戦いのダメージはありませんから」

 

 

 

俺は、二人の前に立った、2人は模擬戦の準備ができていた

 

 

 

竜牙(アース、鎧武になるから戦極ドライバーとオレンジのロックシードを出してくれ)

 

 

 

アース「了。」

 

 

 

 

俺の手に、戦国ドライバーが現れ腰に装着する、そしてロックシードを解除すると真上の異空間が開きアーマーが降りてくる

 

 

 

 

竜牙「変身‼」

 

 

 

「オレンジアームズ・花道・オン・ステージ、ソイヤッ」

 

 

 

 

 

俺は、仮面ライダー鎧武になった。二人は動揺しないで攻撃してくる、二人同時の為、俺は無双セイバーと大橙丸で受け流していた

 

 

 

 

ゼノヴィア「ダメだ、何度攻撃しても受け流されてしまう」

 

 

 

木場「これならどうだ!竜牙くん、聖魔剣よ!」

 

 

 

 

木場の無数の聖魔剣が俺に向かってくるが、俺は構わずに聖魔剣を受け流して二人に向かっていった

 

 

 

 

リアス「朱乃、なんか竜牙は攻撃しないで受け流しているみたいだけど」

 

 

 

 

朱乃「ええ。そうね佑斗くんやゼノヴィアちゃんは力で押しているみたいだけど、それに対して竜牙くんはまるで相手の力を利用するみたいに受け流しているわ」

 

 

 

リアスと朱乃が話している時には、模擬戦は終わっていた、木場とゼノヴィアのスタミナ切れだった。

 

 

 

 

 

木場「ハア・・・ハア・・・負けたよ竜牙くん。なぜ力で押していると分かったんだい?」

 

 

 

ゼノヴィア「ハア・・・ハア・・・そうだ!何故だ」

 

 

 

 

俺は、変身を解き木場たちに伝えた

 

 

 

 

竜牙「木場!確かに聖魔剣は強力だが、以前のように速さがない!ゼノヴィアも同じだ何でも力で押せばいいと思うな!」

 

 

 

 

俺は、二人に向かって指摘をした。それを見ていたイッセーも

 

 

 

 

イッセー「竜牙⁉俺にもっと特訓をさせてくれ、今のままじゃまたお前に頼ってしまう」

 

 

 

 

俺は、イッセーの申し出を断った、イッセーはまだ俺の特訓をしていた

 

 

 

竜牙「イッセー、今お前はどれだけの重量で特訓している?」

 

 

 

 

イッセー「今は・・・全体で五キロくらいかな」

 

 

 

 

竜牙「それなら、次からは全体10キロで特訓するんだ」

 

 

 

 

イッセー「なんでだよ!俺はもっと・・・・」

 

 

 

 

竜牙「イッセー!何を焦っている?強くなるのに近道はねぇ~よ、俺もコカビエルを追い込むことができたのはイッセー達の協力があったからなんだ」

 

 

 

イッセーは、俺に言われて冷静になり

 

 

 

イッセー「悪い・・・竜牙、俺なんか焦ってたみたいだ」

 

 

 

 

竜牙「イッセー、お前の場合は基礎体力が上がれば、赤龍帝の力は応えてくれる、バランス・ブレイクも思いのままになる。あの[白龍皇]にも超えることができるかもしれないんだ、だからお前の特訓は基礎体力を上げることを考えろ、焦って力を得てもそれは暴走し味方に攻撃してしまうんだ、お前はそうなりたいのか?」

 

 

 

ドライグ「そうだぞ相棒!焦って力を得てもそれを使いこなせなければ意味が無い、先ずは”仮面の戦士”の言う通りに基礎体力を上げろ、俺もそれくらいはサポートしてやる」

 

 

 

 

イッセー「分かったよドライグ、竜牙」

 

 

 

イッセーは俺とドライグのいう事に納得して、俺の指示した通りに10キロの重量をつけて特訓を始めた

 

 

 

模擬戦が終わってからリアスは、俺に謝ってきた

 

 

 

 

リアス「ごめんなさいね竜牙、佑斗とゼノヴィアとイッセーの事で、でもどうしてあなたはイッセーが焦ってるのが分かったの?」

 

 

 

 

竜牙「そんなの・・・俺自身が経験しているからです。俺もライダーの能力をもらってから浮かれてしまいその結果暴走して瑠奈を殺そうとしたんです。それからは自分の使える範囲で対応してきたんです。流石にフェニックスの時は怒りが収まらずに最強フォームを使って後で倒れましたけどね」

 

 

 

 

リアス「あの時はありがとうね・・・でもあなたは一人じゃないから、私たちにも頼っていいのよ」

 

 

 

 

朱乃「リアスの言う通りですわ、私も竜牙君を守りますわ」

 

 

 

 

小猫「先輩は、何でも一人で抱え込もうとするところがあります。私たちは仲間じゃないんですか?」

 

 

 

 

 

 

竜牙「・・・そうだなだけど自分が危なくなったら逃げてくれ、逃げるのは卑怯じゃない、生きていれば何度でも向かっていけるからな」

 

 

 

 

俺のいう事にみんなは承諾してくれた、そして部活が終わり家に着くと瑠奈が晩飯を作って待っていた。次の日は休日だからと言うと

 

 

 

 

 

朱乃「ごめんなさい。明日はリアスとショッピングなんです。何を買うかは秘密ですわ」

 

 

 

小猫「私も、イッセー先輩に遊びにと誘われてて・・・すいません。」

 

 

 

 

俺は、朱乃と小猫の予定を聞いて、ほっとしていた休みの日まで俺にくっついているとまた修羅場になりそうと思ったからな、残るは黒歌なんだけど

 

 

 

 

竜牙「そうだ黒歌お前も、朱乃さんか小猫と一緒に行ったらどうだ?」

 

 

 

黒歌「いいの?竜牙?」

 

 

 

 

竜牙「家にずーといると退屈だろう?人型なら耳を帽子で隠せばどうにかなるだろう」

 

 

 

 

黒歌はうれしくなり

 

 

 

 

黒歌「行くニャン、白音といくにゃん」

 

 

 

小猫「私も、黒歌姉さまと遊びたいです」

 

 

 

 

俺と瑠奈以外は、外出することになった。そして朱乃達は自分の部屋に入っていった。

 

 

 

 

竜牙「瑠奈、明日お前の誕生日だろう何か俺にしてほしいことあるか?」

 

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん・・・覚えててくれたの?」

 

 

 

 

 

竜牙「妹の誕生日を忘れるわけないだろう。今まで心配させてしまったし・・・誕生日くらいは瑠奈と祝いたいと思ってな」

 

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん・・・・じゃあ、明日はお兄ちゃんと街に行きたい・・・ダメ?」

 

 

 

 

竜牙「それでいいのか?いいよ」

 

 

 

 

瑠奈「うん。ありがとうお兄ちゃん」

 

 

 

 

俺は、瑠奈と約束をして部屋に戻り、眠りに付いた次の日、朱乃達が出かけた後俺は普段着になって瑠奈を待っていた、瑠奈はなんか気合いの入ったようにオシャレな服を着ていた

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん、なんか変?」

 

 

 

竜牙「イヤ、瑠奈があまりにもオシャレな服を着てるから、俺の方が釣り合わないんじゃないかと思ってさ」

 

 

 

瑠奈「ううん、そんなことないよお兄ちゃんは、そのままでいいよ」

 

 

 

竜牙「そうか・・じゃあ行こうか?」

 

 

 

俺と瑠奈は街へ出かけた、歩いている時瑠奈が妙にソワソワしていた

 

 

 

竜牙「どうした?瑠奈?」

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん・・・・あの・・・手をつないでもいいかな?」

 

 

 

竜牙「そんなことか、いいよ」

 

 

 

瑠奈「やったー、ありがとうお兄ちゃん」

 

 

 

 

瑠奈と手をつないで街に行くと、他の人達になんか注目されているようになった。俺は恥ずかしながら、近くのカフェにはいり窓際の席に案内された注文をしたものが届けられると外からの注目をされていた、それだけでなく店の中でも

 

 

 

店員「店長!なんか店が急に客が多くなって大変です」

 

 

 

店長「ほう・・・なるほど、先ほどの客の二人がいるからか・・よし!なんとしてもあの客に長くいてもらい、売り上げに貢献してもらうぞ」

 

 

 

 

店員「分かりました。店長」

 

 

 

竜牙「なんか・・・この店の周りが騒がしくないか瑠奈?」

 

 

 

瑠奈「そういえば、そうよね」

 

 

 

俺と瑠奈が話していると、店員が頼んでない商品を持って来て

 

 

 

店員「お待たせしました。当店自慢の恋人限定スペシャルパフェです」

 

 

 

 

竜牙「え⁉俺達、そんなの頼んでませんよ。それに俺達は兄妹ですよ」

 

 

 

 

瑠奈は店員の言ったことに顔を赤らめ照れていた

 

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん・・・・今日くらい私のわがままを聞いてよ・・・それとも、朱乃さんか小猫さんのほうがいい?」

 

 

 

 

瑠奈の言ったことに、俺は困った

 

 

 

竜牙「仕方ないな・・・今日は瑠奈の誕生日だし・・・瑠奈のわがままに付き合うよ」

 

 

 

瑠奈「ありがとうお兄ちゃん、じゃあ、あーん」

 

 

 

瑠奈は俺の口の前にスプーンで掬ったパフェを差し出した、俺は恥ずかしながらも口に入れた、それを見ていた他の客は

 

 

 

 

客1「すいません。こっちにも限定のパフェをお願いします。」

 

 

 

 

客2「こっちにも!」

 

 

 

俺は恥ずかしくなり

 

 

 

竜牙「瑠奈・・・そろそろでないか?」

 

 

 

瑠奈「そうだね・・・・」

 

 

 

 

俺達は、そのカフェから出た、もちろんパフェの代金も払おうとしたが、店長がサービスだからと受け取らず、売り上げに貢献してくれたことに感謝をされてしまった。そのあとも街を歩き露店で瑠奈に合いそうな髪留めを見つけ購入した

 

 

 

 

 

竜牙(アース、これ瑠奈を守れるアイテムにできるか?外形を変えずに)

 

 

 

アース「はい!可能です。すぐにしますか?」

 

 

 

竜牙(頼む)

 

 

アース「了。」

 

 

 

俺は、アースに普通の髪留めを身を守るアイテム(中身だけで外形は変えない)にしてもらい、瑠奈にプレゼントとして渡した、瑠奈は嬉し泣きしながら喜んで

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん・・・・ありがとう・・・大切にするね」

 

 

 

竜牙「何も泣くことないだろう、普通の髪留めだから」

 

 

 

俺は、瑠奈が喜んでくれたことにうれしくなった

 

 

 

竜牙「瑠奈・・悪いちょっとトイレに行ってくるから、そこのベンチで待っててくれないか?」

 

 

 

瑠奈「いいよ、待ってる」

 

 

 

―瑠奈サイドー

 

 

私は、お兄ちゃんがトイレに行った後に、一人でベンチに座り待っていた時、私の嫌いなタイプが声をかけてきた

 

 

 

チャラ男1「ねえ~ねえ、キミ一人?俺たちこれからカラオケに行くんだけど、一緒にいかない?」

 

 

チャラ男2「大丈夫だよ、カラオケに行けば他にもいるし変なことはしないからさ」

 

 

 

私は、はっきりと言った

 

 

 

瑠奈「いきません!それに私あなた方みたいな人タイプじゃないの」

 

 

 

 

瑠奈に言われ男性は怒り出して、瑠奈の腕を掴んだ

 

 

 

 

チャラ男1「おい!なんだ俺が誘ってんのにその態度は、いいから来いよ」

 

 

 

瑠奈「痛い!離して」(助けて!お兄ちゃん)

 

 

 

 

ー竜牙サイドー

 

 

 

 

俺が、少し瑠奈から離れたあと、戻った時には瑠奈が誰かに連れていかれそうになっていた。俺は迷わずその男の腕を掴んだ

 

 

 

 

チャラ男1「いててて・・何しやがる離せ」

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん‼」

 

 

 

竜牙「おい‼お前ら、俺の妹に何している!」

 

 

 

 

チャラ男1「おッ俺達はただその子を誘っただけだ」

 

 

 

 

竜牙「そうか・・一応強引な誘い方を携帯の動画に取らせてもらったからな、これを警察に見せてもそんなこと言えるのか!あと、俺の妹はまだ中学生だ」

 

 

 

チャラ男1「そッそれは・・・・」

 

 

 

チャラ男2「おッおい・・・・やべえぞ」

 

 

二人の男は、すぐに逃げたが、俺の他にも動画や写真を撮っていたので、その後すぐに警察に逮捕された。俺は提供してないが見てた人が警察に知らせてばれたのだと思う

 

 

 

 

竜牙「瑠奈・・・大丈夫か?俺が離れたために・・・ごめん」

 

 

 

瑠奈「大丈夫だよ。お兄ちゃんが来てくれると信じていたから」

 

 

 

 

 

俺は、この後イッセー達がいるカラオケに行こうとしたがやめた、瑠奈には辛いだろうと思い、イッセーには連絡をした、あいつもかなり怒ってたけど、その男二人は警察に逮捕されたというとイッセーも安心していた。イッセー達も夕方まで楽しんできていたが、イッセーが俺にスマホを見せてきた

 

 

 

 

イッセー「竜牙・・・・実は、カラオケで楽しんでいる時に、部長から水着の写真が送られてきたんだ、それで動揺してしまってアーシアは一時的に機嫌を悪くしてしまったんだ、小猫ちゃんには卑猥な目で見られるし・・・竜牙お前の所には朱乃さんからきてないか?」

 

 

 

竜牙「来たよ、水着の写真はな、だがすぐ削除したからな」

 

 

 

 

イッセーは、何で消したんだ俺にも見せろって言ってる態度で迫って聞いたが、その時に電話が入った。それは前に依頼を断った人からだった

 

 

 

 

イッセー「はッはい、今夜ですか?もちろん大丈夫です」

 

 

 

男性「そうか・・じゃあ、今夜頼むよ」

 

 

 

 

竜牙「依頼か?」

 

 

 

 

イッセー「ああ。俺行ってくる」

 

 

 

イッセーは、依頼主の所に向かった。自転車で

 

 

 

 

 

ーイッセーサイドー

 

 

 

 

イッセーは、依頼主の家にいた、なにをするのかといえばゲームの相手をしてくれと言い出した、イッセーは、相手をしたが

 

 

 

 

イッセー「・・・また、負けた、しかしこんなに、大人買いしましたね。レトロな物もある、もう売ってませんよ何処にも」

 

 

 

 

男性「君に、以前ゲームセンターに連れて行ってもらってから、すっかりはまってねぇ

集めないと気が済まないんだ」

 

 

 

イッセーは、ゲームをしながら男性と話していたが、負けてしまい

 

 

 

男性「さて、もう一勝負するか悪魔くん・・いや赤龍帝・・・」

 

 

 

それを聞いてイッセーは、警戒する

 

 

 

イッセー「・・・あんた誰だ?」

 

 

 

男性は六枚の羽を広げ

 

 

 

男性「俺は、アザゼル、堕天使の頭をやっている。よろしくな赤龍帝の兵藤一誠」

 

 

 

イッセーは、驚いていた・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうにか書けました。今回はオリジナルが多いです



【注意】漫画やアニメでは、ガラケー携帯でしたが、ここはスマホにしました。





書き続けていますが、誤字がありますので、自分で読んで誤字があれば訂正していきます。
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