仮面の戦士を継ぐもの(ハイスクールDXD)   作:挑戦者

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もうすぐ、季節は秋ですが小説の中は夏になっています。いろいろ忙しくて書く時間がなかったので・・・・季節がずれてすいません。


ここは、ライダーは出ません




原作(マンガ)+オリジナル


夏です‼プールです‼水着です!

イッセーは、依頼主に呼ばれてゲームの相手をしていて、赤龍帝と呼ばれたことに警戒をしたが、男性はアザゼルと名乗った

 

 

 

 

ーイッセーサイドー

 

 

 

イッセー「・・・あんた誰だ?」

 

 

 

 

男性「俺は、アザゼル堕天使どもの頭をやっている。よろしくな赤龍帝の兵藤一誠」

 

 

 

 

イッセー「そうか・・おまえが・・・」

 

 

 

 

アザゼル「コカビエルの狙いが分かるまでは静観していたが、まさかお前達と”仮面の戦士”に防がれるとはな・・・まあ白龍皇に後始末を頼んでおいてよかったぜ、この事は”仮面の戦士”には内密に頼むぜ」

 

 

 

 

イッセーは、部長のご褒美を邪魔されたことに怒り

 

 

 

 

 

イッセー「お前のせいで俺は、部長の胸を吸うことができなかったんんだぞ!」

 

 

 

 

 

アザゼルは笑いながら

 

 

 

 

アザゼル「ハハハハハ!それは悪いことしたな。だがなお前さんがいくら赤龍帝の力を倍加してもコカビエルには届かんだろうぜ、”仮面の戦士”と協力してやっとできたことだろ」

 

 

 

 

イッセー「うッ・・・それは」

 

 

 

イッセーは、図星をさされ何も言えなくなった

 

 

 

 

アザゼル「近々悪魔、天使、堕天使のトップ会談を開くことになっている。俺も参加するつもりだ」

 

 

 

 

―リアスサイド―

 

 

 

 

 

翌日にイッセーは、リアスにアザゼルのことを報告すると、リアスは怒り

 

 

 

 

 

 

リアス「冗談じゃないわ!堕天使の総督が私の縄張りに侵入しあげく私の眷属に接触していたなんて・・・万死に値するわ」

 

 

 

 

イッセー「・・・やっぱり俺のセイグリッド・ギアをアザゼルは狙っているのかな?」

 

 

 

 

リアス「確かにアザゼルはセイグリッド・ギアに造詣が深いと聞くわ、そして有能なセイグリッド・ギア所有者を集めていると聞くわ・・・でも大丈夫よ私が絶対守ってあげるわ」

 

 

 

 

リアスはイッセーを抱きしめていた、イッセーは嬉しそうにしていた

 

 

 

 

 

小猫「部長・・・この街でトップ会談があるということは本当なのですか?」

 

 

 

 

 

リアス「ええ。私の所にも先ほど通達があったわ、コカビエルの襲撃事件のことがきっかけらしいのよ。しかしどうしたものかしら・・・あちらの動きがわからない以上こちらも動きづらいわ・・相手は堕天使の総督下手に接する事も出来ないわね」

 

 

 

ー竜牙サイドー

 

 

 

 

俺は、リアス達の話を聞いていて、なんか無性に怒りが込み上げてきた

 

 

 

 

竜牙(アザゼルめやはりいるんじゃねぇ~か。なにを考えているんだ)

 

 

 

 

 

俺が考えている時リアスに、呼ばれた

 

 

 

 

リアス「竜牙、明日なんだけどねオカ研のみんなでプール掃除をすることになったの、だから貴方も当然参加よね?ソーナ達に学園を修復してもらって私達がプール掃除をする事になったから、もちろん掃除後は私達が泳いでもいいということになってるから、瑠奈ちゃんと黒歌も泳いでもいいと伝えてくれない?」

 

 

 

 

竜牙「分かりました。じゃあ、俺はこれで帰りますね瑠奈と黒歌には伝えますから」

 

 

 

 

俺が帰ろうとすると

 

 

 

 

朱乃「あらあら、うふふ竜牙くん明日楽しみにしていてくださいね、新しい水着を買いましたから」

 

 

 

 

俺は、困りながらイッセーを見ると、リアスに水着のことを言われて有頂天になっていた。俺は家に帰って瑠奈と黒歌に明日のことを伝えると二人は喜び、黒歌が水着を持っていないため、ちょうど朱乃と小猫が家に帰ってきたので二人の水着の購入に付き合ってほしいと頼んだ、朱乃と小猫は承諾してくれた

 

 

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃんは行かないの?」

 

 

 

竜牙「俺は、まだ用があるからなアザゼルに」

 

 

 

 

瑠奈は心配そうに見ていた

 

 

 

 

竜牙「大丈夫だよ。アザゼルはコカビエルと違い好戦的じゃないから話をしてくるだけだから」

 

 

 

 

瑠奈「わかったわお兄ちゃん」

 

 

 

 

 

瑠奈達は出かけた後

 

 

 

 

竜牙(アース、俺をアザゼルのところに転移させてくれ)

 

 

 

 

アース「了。」

 

 

 

 

俺は転移して、アザゼルのいる所の前に来てドアを叩く

 

 

 

 

アザゼル「誰だ‼こんな時間に・・・・ゲッ」

 

 

 

竜牙「よう、アザゼル⁉ここに居るんならお前がコカビエルを倒せばいいじゃないか?それとも何か、お前が来るとまずいのか?」

 

 

 

俺は、アザゼルの頭を捕まえていた

 

 

 

 

アザゼル「まッ待て竜牙⁉俺が行かなくてもお前がいるだろうが。それに今俺がお前に消滅されたらトップ会談もできなくなるぞ」

 

 

 

 

俺は、アザゼルの家の中に入り、アザゼルは俺の前に正座していた。他に一人男性がいて

 

 

 

 

竜牙(アース、こいつが今の・・・・白龍皇か?)

 

 

 

 

アース「はい!そうです。名はヴァ―リー・ルシファーです。ですが、今は言わない方がいいと思います」

 

 

 

 

竜牙(分かった)「アザゼルお前は、最初からコカビエルの襲撃をわかってたんならなぜ止めなかった?」

 

 

 

 

アザゼル「それは・・・竜牙がいれば俺の出番はないと思い・・・それに今の赤龍帝を宿したのは誰か確かめたかったから・・・その時にお前を見て任せてもいいと思ったんだ」

 

 

 

 

竜牙「そうか・・今さら終わった事を言う気にはならないがトップ会談はお前和平を望むのか?」

 

 

 

アザゼル「俺は、今更戦争をする気はねぇ~よ」

 

 

 

 

竜牙「分かった、それを聞ければいい」

 

 

 

俺は、転移で家に帰っていった。

 

 

 

 

ヴァ―リー「あれが・・・・伝説の【仮面の戦士】九条竜牙か・・」

 

 

 

アザゼル「おい⁉ヴァ―リー‼間違ってもあいつと勝負しようなんて考えるなよ」

 

 

 

 

ヴァ―リー「ああ。そうだなあの男まだ全力を出していないみたいだからな」

 

 

 

アザゼル「頼むぞ・・・」

 

 

 

俺が帰った後、アザゼルがヴァ―リーに勝負を挑むなと念を押した

 

 

 

 

 

ーイッセーサイドー

 

 

 

 

 

翌日、俺達は学校のプール掃除のため集まっていた

 

 

 

 

リアス「今日は私たち限定のプール開き気合い入れて磨くわよ!」

 

 

 

 

リアスに言われてみんなは更衣室で体操着に着替えていた。イッセーが嬉しそうにしていると

 

 

 

木場「イッセーくん、竜牙くん君たちは僕を助けてくれた、僕の大事な仲間だこれからは僕が君たちを守るよ、仲間の危機を救わないでグレモリー眷属の[ナイト]を名乗れないさ」

 

 

 

木場の言った事に、イッセーは引いていたが

 

 

 

 

竜牙「木場・・・そういうのはなしだ、仲間だから助け合うそれでいいだろう」

 

 

 

 

イッセー「竜牙の言うとおりだ・・・俺は、先に行くから」

 

 

 

木場「あッイッセーくん」

 

 

 

 

 

イッセーは、更衣室からすぐに出たが、左腕のセイグリッド・ギアがあらわれはじめた

 

 

 

 

イッセー「‼この間朱乃さんから龍の気を吸いだしてもらったばかりなのに・・・・」

 

 

 

イッセーは赤龍帝に左腕を対価に差し出してから、龍の気を朱乃に吸い出してもらっていた

 

 

 

 

 

ドライグ「強い気に当てられると嫌でもこうなるさ、堕天使の総督となればな」

 

 

 

 

イッセー「それでか・・・・ッて竜牙はどうなんだよ?」

 

 

 

 

ドライグ「前にも言ったろ、あの男、俺にさえわからないように何重にも気を隠していやがる、あの男が全開放したら俺は太刀打ちできないな」

 

 

 

リアス達も体操着に着替えた時、木場がリアスにイッセーの左腕のことを話して、朱乃に龍の気を抜いてもらっていて、リアスは掃除をしながらイッセーと朱乃のことが気になって仕方がなかった。我慢できないで見に行くと朱乃がイッセーを誘惑していたようで喧嘩になっていた。

 

 

 

 

竜牙「朱乃さん、ダメですよイッセーをからかうのは」

 

 

 

 

朱乃「だって~、竜牙くんがかまってくれないから・・・」

 

 

 

 

竜牙「それとこれとは・・・」

 

 

 

 

瑠奈「朱乃さん、お兄ちゃんを誘惑しないように」

 

 

 

 

そうしてイッセーの張り切りやみんなの掃除が早く終わり、皆が水泳用に着替えた後、朱乃が魔力でプールに水を張り泳ぐことになって

 

 

リアス「イッセーどう?私の水着は?」

 

 

 

イッセー「はッはい!最高です部長!」

 

 

 

リアス「ありがとう」

 

 

 

朱乃「あらあら、リアスったら張り切っちゃってねぇ~竜牙くん私の水着姿はどうかしら?」

 

 

 

竜牙「俺は、ありきたりの感想しか言えないが・・・とても似合っているよ」

 

 

 

 

朱乃「竜牙くん・・・ありがとう嬉しいですわ」

 

 

 

俺が朱乃をほめたことで、瑠奈は頬を膨らました

 

 

 

 

瑠奈「私だって・・・お兄ちゃんに・・・褒めてもらいたい」

 

 

 

俺は、困りながら瑠奈のこともほめた後、リアスがイッセーと俺に頼んできた

 

 

 

 

 

リアス「イッセー、竜牙、お願いがあるのアーシアと小猫に泳ぎを教えてほしいのよ」

 

 

 

 

竜牙「俺は、構いませんよ」

 

 

 

イッセー「俺もです、部長」

 

 

 

リアス「イッセーはアーシアを、竜牙は小猫をお願いね」

 

 

 

 

小猫「先輩・・・付き合わせてしまってゴメンなさい・・・」

 

 

 

竜牙「大丈夫だよ。後輩を教えるのも問題ないからさ」

 

 

 

 

小猫「先輩は優しすぎます。だから黒歌姉さまも先輩のところにいるのだと思います。」

 

 

 

俺は、周りを見ると瑠奈と黒歌が楽しみながら泳いでいたりイッセーはアーシアに泳ぎ方を教えていてアーシアは嬉しそうにしていた。リアスと朱乃が泳ぎで勝負してるように見えた

 

 

 

 

リアス「朱乃⁉どうしてイッセーを誘惑するの?あなたがするなら私も竜牙を誘惑するわよ」

 

 

 

 

朱乃「リアス⁉それは絶対にさせないわ!私は、子供の頃から竜牙くんのお嫁さんになると決めていましたもの」

 

 

 

俺は、二人の話を聞いてしまって困ってしまった。イッセーは二人が泳いでいる所を潜ってセイグリッド・ギアの力で見ていた

 

 

 

 

アース「告。マスターがはっきりしないから修羅場になるのです」

 

 

 

 

竜牙(そうはいってもな・・・どうすればいいのかわかんねーよ)

 

 

 

 

そして木場以外、みんなは泳ぎ疲れ休憩している時にイッセーはリアスに呼ばれていた

イッセーは急いでリアスのところに行き

 

 

 

イッセー「ひょ兵藤一誠ただいま到着致しました!」

 

 

 

リアス「悪魔に太陽の光は大敵よね、これはお肌を守る特製のオイルよ背中に塗ってくれるかしら?」

 

 

 

 

イッセー「はい!喜んで!」

 

 

 

イッセーにリアスは、背中にオイルを塗ってもらうために水着の上をはずした、イッセーは興奮して鼻血を出していた

 

 

 

 

 

イッセー「ぶッ部長!そんな風に何のためらいも無く脱いじゃっていいんですか⁉」

 

 

 

 

リアス「ええ。イッセーだから頼めるのよ、竜牙に頼もうとすると朱乃や瑠奈ちゃんが止めるからできないのよ。だからお願いねイッセー」

 

 

 

 

 

 

イッセーは、嬉しくなりリアスの背中にオイルを塗り始めた。リアスの胸に手が届きそうになって迷ってた時

 

 

 

 

リアス「ねぇ~イッセー!私の体でイッセーが触れていないところはなくなってきたわね・・・イッセー、胸にもオイル塗りたい?」

 

 

 

イッセーは喜んで、オイルをたっぷりとつけて

 

 

 

 

イッセー「はッはい!もちろんです!でもいいんですか?」

 

 

 

リアス「いいわ、念入りに塗ってちょうだい」

 

 

 

 

イッセーが泣きながらうれしくなっていた時、アーシアはイッセーがリアスのところにいることを見て不機嫌になり

 

 

 

 

アーシア「部長さんだけずるいです!私もイッセーさんに甘えたいです!」

 

 

 

アーシアは、イッセーの所に行きイッセーに抱き着いていた

 

 

 

リアス「アーシア‼今は、私がイッセーといるのよ!今は私に譲りなさい」

 

 

 

 

アーシア「イヤです!私はもっとイッセーさんに甘えたいんです。」

 

 

 

 

アーシアとリアスの喧嘩に、イッセーは止められず用具室に逃げてしまった。そこで見たのはゼノヴィアだった。

 

 

 

 

ゼノヴィア「おや?兵藤一誠か、こんな所でどうした?」

 

 

 

イッセー「ゼノヴィアこそ、こんな所で何してるんだ?」

 

 

 

ゼノヴィア「初めての水着だから着るのに時間がかかった似合うかな?」

 

 

 

イッセー「ここは、更衣室じゃないぞ、でもよく似合ってると思うぜ水着は初めてなのか?」

 

 

 

ゼノヴィアは、今まで規則の厳しい教会にいて、自分自身もこういうものに興味がないと話したがだけどゼノヴィア自身が変わった以上女らしい娯楽を得たいと話した

 

 

 

イッセー「変な知識だけはつけるなよ」

 

 

 

ゼノヴィア「兵藤一誠折り入って話がある」

 

 

 

イッセー「ん?イッセーでいいよ同じ仲間だし」

 

 

 

ゼノヴィア「そうか・・では、イッセー・・・私と子供を作らないか?」

 

 

 

イッセーは、ゼノヴィアが何を言ってるのか分からなかった、ゼノヴィアはイッセーに順を折って話した、リアスに悪魔は欲を持って生きるとそれまで自分には夢や希望がなかったこと最初は九条竜牙に頼もうかと思ったがちょうどキミが見えたからドラゴンのオーラを持つなら申し分ないと告げた、それに自分に男性の経験がないといい水着を脱ぎだしイッセーに迫っていたイッセーもその気になろうとしたとき、用具室の扉が開き

 

 

 

 

リアス「・・・イッセー?これはどういうことかしら?」

 

 

 

イッセー「ぶッ部長!これには訳が・・・」

 

 

 

アーシア「イッセーさん・・・ひどいです私だって言ってくれたら・・・」

 

 

 

ゼノヴィア「どうした?イッセーさぁ、子供を作ろう」

 

 

 

 

イッセー「ゼノヴィア!お前は、少しこの状況を読め」

 

 

 

 

ー竜牙サイドー

 

 

 

俺は、イッセーがアーシアとリアスが喧嘩している所から見ていた

 

 

 

竜牙「まったく・・・・今度は何の騒ぎだ?」

 

 

 

朱乃「あらあら竜牙くん、あれはリアスがイッセーくんに迫っている所をアーシアちゃんがヤキモチを焼いてるのですわ・・・・でも羨ましいです、私も竜牙君に今ここで迫ろうかしら?」

 

 

 

竜牙「・・・・・・」

 

 

 

 

朱乃が俺に迫ろうかとした時に

 

 

 

黒歌「ダメにゃん!朱乃!抜け駆けは許せないにゃん」

 

 

 

小猫「朱乃さん、・・・黒歌姉さまの言う通りです」

 

 

 

瑠奈「皆ダメーーー⁉私のいる前ではお兄ちゃんに迫らないで‼」

 

 

 

俺は、アースに助けを求めた

 

 

 

竜牙(アース、助けてくれ)

 

 

 

アース「・・・是!無理ですマスターが自分で考えてください。」

 

 

 

 

竜牙(そう言うと思ったよ)

 

 

 

 

俺のことで朱乃達が言い争いをしていると状況が進んで、イッセーがリアスに連れられて行くところだった。そして、俺たちも泳ぎをやめて制服に着替えて部室に来ていた、何故か木場は、あの状況でも泳ぎ続けていて何があったわからないでいた。部室では、イッセーが正座をさせられていた

 

 

 

 

 

リアス「まったく・・・どうしてイッセーは、こんなにエッチなのかしら?」

 

 

 

 

ゼノヴィア「イヤ私が、イッセーに子作りをしようと・・・・」

 

 

 

 

イッセー「ゼノヴィア!お前は、火に油を注ぐようなことはやめろ‼」

 

 

 

???「ハハハ!何やら賑やかそうだね」

 

 

 

部室に転移してきたのは、サーゼクスとグレイフィアだった。リアスと俺以外は頭を下げていた

 

 

 

 

リアス「おッお兄様!お兄様はどうしてここへ?」

 

 

 

 

サーゼクス「何を言ってるんだ授業参観が近いのだろう?私も参加しようと思っていてね、ぜひとも妹が勉学に励む姿を間近で見たいものだ。それに竜牙くんに礼を言わないと・・・竜牙君ケガをしてまでコカビエルを追い込みこの街を守ってくれてありがとう」

 

 

 

竜牙「俺は、ただ瑠奈と仲間の場所を守っただけだ。礼を言われることはない」

 

 

 

サーゼクス「謙虚だねぇキミは」

 

 

 

リアスは、サーゼクスから受け取ったプリントを見て驚いていた。それにイッセーもそのことを思い出していた、親も来るとということを・・・それもイッセーではなくアーシアを見に来るといっていたことを

 

 

 

 

リアス「グッグレイフィアね?お兄様に伝えたのは」

 

 

 

 

グレイフィア「はい、学園からの報告はグレモリー眷属のスケジュールを任されている私の元へ届きます、むろんサーゼクス様の[クイーン]でもありますので主へ報告も致しました・・・それに私も竜牙様にお会いしたかったのです」

 

 

 

グレイフィアの一言で、朱乃達の視線が痛くなった

 

 

 

竜牙「グレイフィアさん、いきなり何を言ってるんですか?」

 

 

 

 

サーゼクス「まあ、それはともかく、リアス安心しなさい父上もちゃんとお越しになられる」

 

 

 

 

リアス「そッそうではありません!お兄様は魔王なのですよ、魔王が仕事をほっぽり出していち悪魔を特別視されてはいけませんわ!」

 

 

 

 

サーゼクス「いやいやこれは仕事でもあるんだよリアス、実は悪魔・天使・堕天使の三竦みの会談をこの学園で執り行おうと思っていてね、会場の下見に来たんだよ。もちろん竜牙君にも参加してもらいたい、キミのおかげでここまでこれたからねいいかな?」

 

 

 

 

竜牙「俺そういうのは苦手なんだけど・・・仕方ないか」

 

 

 

俺とサーゼクスが話を終わった時に、リアス達はこの学園で会談が行われることに驚いていた。

 

 

 

 

リアス「この学園で⁉」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




原作(マンガ)と違い多少オリジナルにしました。(プールのときの喧嘩はマンガではリアスと朱乃ですが、ここはリアスとアーシアにしました。)面白くても、面白くなくてもいいのですが、誹謗中傷はやめてください




次のライダーの出す予定は・・・・決めています。




本文を見て誤字があれば、訂正していきます。
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