仮面の戦士を継ぐもの(ハイスクールDXD)   作:挑戦者

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リアスの所へ来たのは、サーゼクスとグレイフィアで授業参観に出るためだけでなくこの学園でトップ会談を開くと伝えたら、リアス達は驚いていた。




ここもライダーは出ません





原作(マンガ)+オリジナル


授業参観始まります‼

サーゼクスにここでトップ会談を開かれると言われて、リアス達は驚きを隠せないでいた。

 

 

 

―リアスサイドー

 

 

 

リアス「ここを会談の会場にするとは、本当ですかお兄様⁉」

 

 

 

サーゼクス「ああ。この学園とはどうやら何かしらの縁があるようだ、私の妹であるおまえと伝説の赤龍帝、聖魔剣使い聖剣デュランダル使い魔王レヴィアタンの妹が所属しコカビエルと白龍皇が襲来してきた。その時にコカビエルは竜牙君を【仮面の戦士】と知ってしまったのだろう。これは偶然で片付けられない事実だ様々な力が入り交じりうねりとなっているのだろう・・・そのうねりを加速度的に増してるのが兵藤一誠くんと九条竜牙くん、赤龍帝と仮面の戦士だと思うのだが」

 

 

 

 

俺は、サーゼクスの説明に異議を申し立てた

 

 

 

 

竜牙「ちょっと待てよ、サーゼクス何で俺も加わることになるんだ?確かに、俺はイッセー達とコカビエルを追い込んだが俺のことは極秘じゃなかったのよ?」

 

 

 

 

 

サーゼクス「仮面の戦士の正体を知ってるのは、魔王・神・堕天使のトップだけだよ。それにトップ会談で和平が成立すれば仮面の戦士のことも公表するつもりだ。もちろん正体は隠すけどね」

 

 

 

 

竜牙(アース、俺のことはばれなくても公表しても大丈夫か?それにレヴィアタンの妹てまさか・・・)

 

 

 

 

 

アース「解。ライダーの公表だけでは、マスターまでだどりつけませんから問題ありません。それとレヴィアタンの妹はソーナ・シトリーです。マスターが苦手とする魔王です」

 

 

 

 

アースは、俺が魔王レヴィアタンのことを聞いてきたので呆れていた

 

 

 

 

 

竜牙(呆れんなって、できれば思い出したくなかったんだ・・・セラって俺に会うと〔結婚して~〕って言ってくるからさ)

 

 

 

 

 

俺とアースが話してると、サーゼクスは泊まるホテルがないと困っていた

 

 

 

 

 

サーゼクス「うーむしかし人間界に来たとはいえ夜中だ、こんな時間に宿泊施設は空いているのだろうか?」

 

 

 

 

イッセー「それなら俺の家に泊まりますか?」

 

 

 

 

サーゼクス「それはいい、妹の下宿先にご挨拶に伺わねばと思っていたのだよ。竜牙君の所にもお世話になったからね後日改めてお礼を言うよ」

 

 

 

 

リアス「ダメ!ダメよ!」

 

 

 

 

リアスは必死になって拒否していたが、サーゼクスはイッセーの家に泊まることに決めていた。何故か瑠奈は安心していた

 

 

 

 

 

瑠奈(これ以上・・・お兄ちゃんの所にあのグレイフィアさんが来たら・・・私だけでは・・・お兄ちゃんを守れない)

 

 

 

 

ーイッセーサイドー

 

 

 

 

イッセーとリアスは、サーゼクスとグレイフィアを連れてイッセーの家に帰っていった。リアスはサーゼクスがイッセーの家にくることを最後まで拒んでいたが、家まで来ると諦めていた。俺と瑠奈と黒歌も家が隣の為イッセーの家まで一緒に帰ってきた、そしてイッセーの家ではリアスは恥ずかしくなっていた。

 

 

 

 

サーゼクス「なるほど妹がご迷惑をおかけしてなくて安心しました。」

 

 

 

 

イッセー母「そんなお兄さん!リアスさんはいい子ですわよ!」

 

 

 

 

イッセー父「ええ。リアスさんはイッセーにはもったいないぐらい素敵なお嬢さんです。ところでそちらのメイドさんは・・・?」

 

 

 

 

サーゼクス「グレイフィアは私の妻です。」

 

 

 

サーゼクスの発言に、イッセー達は驚くが

 

 

 

 

グレイフィア「メイドのグレイフィアです。我が主がつまらない冗談を口にして申し訳ございません。サーゼクス様・・・これ以上の冗談を言うなら・・・私は、竜牙様の所へ行きます。」

 

 

 

グレイフィアは、サーゼクスの頬をつねっていた

 

 

 

 

サーゼクス「いたひ、ひたひよぐれいふぃあ・・・・わかったから」

 

 

 

イッセー「なんだ冗談か・・・魔王様って結構お茶目なんだな」

 

 

 

イッセーとアーシアが話していると

 

 

 

 

イッセー母「それではグレモリーさんも授業参観を?」

 

 

 

サーゼクス「ええ。仕事が一段落しているのでこの機会に一度妹の学び舎を見つつ授業の風景も拝見できたらと思いましてね、当日は父も顔を出す予定です。父は駒王学園の設立などのも携わっておりまして私同様良い機会だからと顔を出すようです。本当はリアスの顔を見たいだけだと思いますが」

 

 

 

 

それを聞いていた、イッセー父は酒を勧めた

 

 

 

 

イッセー父「そうだグレモリーさん!お酒はいけますかね?日本の美味しいお酒があるんですがね」

 

 

 

 

イッセー「父さん!いきなり酒かよ!失礼じゃないか!」

 

 

 

 

サーゼクス「それは素晴らしい!是非ともいただきましょう!日本の酒はいける口なのでね!」

 

 

 

 

イッセー「魔王様って想像以上にフレンドリー・・・」

 

 

 

イッセーは、サーゼクスの意外な軽さに拍子抜けした、その夜寝るときにサーゼクスはイッセーに話があるからとイッセーの部屋に寝るとリアスに言うと

 

 

 

リアス「そんな・・・イッセーと寝てはダメなのですか?」

 

 

 

 

サーゼクス「悪いけど今夜だけ彼を貸しておくれ」

 

 

 

リアスはイッセーに抱き着いていた

 

 

 

 

リアス「イッセー・・・私が隣りにいなくても平気?私は、平気じゃないわ・・・あなたが隣りにいないというだけで・・・・」

 

 

 

グレイフィア「お嬢様、さあご自分のお部屋に戻りましょう。お嬢様のお部屋に私もご厄介になりますからね・・・それではサーゼクス様おやすみなさいませ」

 

 

 

リアス「わかってるわよグレイフィア・・・・」

 

 

 

アーシア「イッセーさん・・私も寂しいですけど今夜は自分の部屋で寝ますね。おやすみなさいイッセーさん」

 

 

 

 

イッセー「おやすみ、部長、アーシア」

 

 

 

 

リアス達が部屋に行った後に、サーゼクスがイッセーにアザゼルのことを聞いてきた

 

 

 

 

イッセー「あの・・こんな狭い部屋ですいません。」

 

 

 

 

サーゼクス「そんなことない、ここはどんなホテルのもてなしより心が落ち着くよ・・・ところでアザゼルに会ったようだね、何かされたわけではなさそうだけど何か言われたのかな?」

 

 

 

 

イッセー「・・・はい・・・改めて会いに行く・・・と」

 

 

 

イッセーは、これからアザゼルに会うことが不安だった。

 

 

 

 

サーゼクス「そうか・・アザゼルはセイグリッド・ギアに強い興味を持つ君のブーステット・ギアも例外じゃないだろう現に[ロンギヌス]所有者が彼の元へ身を寄せている」

 

 

 

イッセー「・・・何の為にですか?」

 

 

 

 

サーゼクス「それはわからない、けれどアザゼルは天界・冥界・人間界に影響を及ぼせるだけの力を持った組織の総督だ利用とすれば多岐にわたるだろうね。しかし彼はコカビエルのような戦好きではない、過去の大戦でニ天龍が竜牙君に簡単に戦闘不能にさせられたのを見て最初に戦から手を引いたのは堕天使だったぐらいだからね」

 

 

 

 

イッセー「俺は・・・まだ何もできていません。ライザーの時もコカビエルの時もやったのは竜牙です・・だから俺は竜牙の特訓を始めたんです」

 

 

 

 

サーゼクス「イッセー君、竜牙君はこの世界に来る前に何処の世界にいたと思う、彼は仮面の戦士の能力を持って最初の世界は戦争だけの世界にいたと言ってたよ。でも彼は戦争に加担せずに救護班にいたそうだよ・・でもね竜牙君は敵・味方も関係なく助けたそうだよ、それを気に入らない人達は妹の瑠奈ちゃんを人質にして強要したそうだよ、それでも竜牙君は戦争に加担しないでいたけど瑠奈ちゃんが殺されそうになった時に仮面の戦士が暴走してしまい敵・味方関係なく倒してしまい竜牙君は悔やんだそうだ、それ以降この世界に来て三大勢力の戦争を見て止めたと言っていたよ」

 

 

 

 

イッセー「竜牙がそんなつらい目にあっていたなんて・・・だから瑠奈ちゃんは部長達が裏切るんじゃないかと警戒してたんだ」

 

 

 

イッセーは、サーゼクスから俺のことを聞いて自分の不安がどれだけ小さなことだと思った

 

 

 

サーゼクス「大丈夫だよ。竜牙君はそんなこと気にしていないよコカビエルとの戦いを見ていたキミが分かるはずだ、それに私も君の安全を保証しよう伝説のドラゴンが悪魔側に来てくれたのだから優遇させてもらうよ後、竜牙君は私の友人だ私の方でも竜牙君の身内や仲間に危険がないように手配をしておくよ、それに妹は君の事を大切にしているあんなに楽しそうなリアスは冥界でもそう見られなかった、きっと君や竜牙君のおかげだと私は思ってる」

 

 

 

 

イッセーは、サーゼクスに励まされて自信が出てきた

 

 

 

 

 

サーゼクス「兵藤一誠くん妹をリアスをこれからも頼むよ」

 

 

 

イッセー「はい!俺は、リアス・グレモリー様の[ポーン]ですから」

 

 

 

 

サーゼクス「ありがとう。そうだこれからも君の事をイッセーくんと呼んでもいいかな?」

 

 

 

 

イッセー「もちろん光栄です!」

 

 

 

 

サーゼクス「そうかではイッセーくん私の事は名前の方で呼んでくれないかな?お義兄さんでもいいのだからね」

 

 

 

イッセー「さすがにお義兄さんは失礼だと思うので、サーゼクス様とお呼びしてよろしいですか?」

 

 

 

サーゼクスは、イッセーの低姿勢に落ち込み

 

 

 

 

サーゼクス「伝説のドラゴン君にお義兄さんと呼ばれたかったのだが・・・残念だまあ近いうちにそうなるだろうから今はこれで良しとしよう・・・ところでイッセーくん君は女性の大きな胸が好みのようだね?」

 

 

 

 

イッセー「はい!大好きです!」

 

 

 

サーゼクス「私も、我が妹の胸は立派だと思うよ・・・これは可能性の話なんだが・・・君のセイグリッド・ギアで高めた力をリアスの胸に譲渡したらどうなんだろうね?まあ気にしないでくれたまえ・・・おやすみイッセーくん」

 

 

 

サーゼクスは、眠りに付いたがイッセーはサーゼクスに言われたことが気になって眠れずに悩み、朝になって一睡もできずにいた

 

 

 

ー竜牙サイドー

 

 

 

翌朝、俺は、瑠奈と朱乃と小猫は学校に行くために家を出た、朱乃は俺と腕を組み小猫は俺の手をつないでいたことを見て、瑠奈は頬を膨らませるとその時にイッセーとリアスとアーシア、それにサーゼクスとグレイフィアが家から出てきた

 

 

 

 

竜牙「おはよう、イッセー、リアス部長、アーシアそれにサーゼクスさんにグレイフィアさん」

 

 

 

アーシア「おはようございます。竜牙さん、朱乃さん、小猫ちゃん、瑠奈ちゃん」

 

 

 

イッセー「おはよう・・・竜牙、朱乃さん、小猫ちゃん、瑠奈ちゃん・・・」

 

 

 

サーゼクス「おはよう竜牙君それに瑠奈ちゃんも」

 

 

 

グレイフィア「おはようございます。竜牙様」

 

 

 

リアス「おはよう竜牙、瑠奈ちゃん、今日はお兄様をこの街の視察の付き合いの為少し遅れるわ。朱乃貴方も来なさい」

 

 

 

朱乃「わかりましたわリアス」

 

 

 

リアスは、気が重そうにしていてサーゼクスの視察に付き添うために朱乃も一緒に向かった、俺達はゼノヴィアの住んでいる所まできていたがゼノヴィアが起きてこない事を心配して、アーシアと小猫がゼノヴィアの所に向かった

 

 

 

イッセー「遅いなぁ~ゼノヴィアの奴どうしたんだ?」

 

 

 

アーシア「そう言えばゼノヴィアさん、日本の漢字にてこずっていると言ってました。もしかしてまだ寝ているんじゃないでしょうか?私見てきますのでイッセーさんたちは先に行っててください。」

 

 

 

小猫「私も、行きます。アーシア先輩、竜牙先輩方は先に行っててください。」

 

 

 

 

待ってても仕方ないので俺達は学校に向かったそして校門の前に一人の男性がいた、男性は俺達の所へ来て

 

 

 

 

男性「やあ、ここで会うのは二度目かな[赤龍帝]の兵藤一誠、あと君に会うのは三度目かな【仮面の戦士】の九条竜牙」

 

 

 

 

イッセー「・・・誰だ?」

 

 

 

竜牙「何か用か?[白龍皇(バニシング・ドラゴン)]のヴァ―リー」

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん・・・この人が?・・・」

 

 

 

 

イッセー「こいつが⁉」

 

 

 

 

男性「ああ。俺が今代の白龍皇(バニシング・ドラゴン)名はヴァ―リーだ」

 

 

 

イッセーは、ヴァ―リーが名乗ったのを聞いて動けずにいた。俺はヴァ―リーがこんな所で戦闘をしないと分かっていた、こいつは殺気を放っていなかったからなでもイッセーは警戒をしようとしたとき、ヴァ―リーがイッセーに攻撃のふりをする

 

 

 

 

ヴァ―リー「無防備だな・・・俺がここでキミに魔方的なものをかけたり・・・」

 

 

 

ヴァ―リーが言い切る前に、木場とゼノヴィアが応戦しようとする

 

 

 

 

木場「何をするつもりかわからないけど、冗談が過ぎるんじゃないかな?」

 

 

 

 

ゼノヴィア「ここで赤龍帝との決戦を始めさせるわけにはいかないな白龍皇」

 

 

 

木場とゼノヴィアの剣先が震えているのを見ていた

 

 

 

 

竜牙「木場、ゼノヴィア、剣を納めろ!今のヴァ―リーに戦う意志は無い」

 

 

 

ヴァ―リー「さすが”仮面の戦士”気付いていたか」

 

 

 

木場とゼノヴィアは、剣を納め俺達の所へきた

 

 

 

 

リアス「白龍皇何のつもりかしら?」

 

 

 

 

イッセー「部長!」

 

 

 

イッセーが後ろを振り返ると、リアス達が来ていた

 

 

 

 

ヴァ―リー「誇っていい、相手との実力差が分かるのは強い証拠だ、だが仮面の戦士と協力しなければコカビエルごときに勝てなかったキミ達では俺の相手にはならないどちらかと言うと俺は、仮面の戦士に挑戦したいところだが、今日は戦いに来たわけじゃないアザゼルの付き添いで来日していてねただの退屈しのぎさ」

 

 

 

 

竜牙(アース、何でこういうやつらは俺に挑戦してくるんだよ?)

 

 

 

 

アース「解。それはマスターが三大勢力の戦争を止めたからです、ですがマスターの正体がわからない以上挑戦はありませんから」

 

 

 

 

竜牙(そこは、サーゼクス達に感謝だな)

 

 

 

俺が、考えている時にヴァ―リーがイッセーに聞いてきた

 

 

 

 

ヴァ―リー「兵藤一誠、キミはこの世界では自分が何番目に強いと思う?未完成のバランス・ブレイカー状態としたキミは上から数えて千から千五百・・・いや宿主のスペック的にはもっと下かな?」

 

 

 

イッセー「・・・何が言いたい?」

 

 

 

ヴァ―リー「[紅髪の魔王(クリムゾン・サタン)]サーゼクス・ルシファーでさえトップ10に入らない・・・だが一位は決まっている・・・不動の存在が」

 

 

 

 

イッセー「自分とでも言いたいのかよ」

 

 

 

ヴァ―リー「俺じゃない・・そこにいる”仮面の戦士”キミだよ九条竜牙‼俺は、キミに聞きたい何故それだけの力がありながら表に出ない?キミがその気になれば世界はキミの想いのままなのに?」

 

 

 

竜牙「・・・俺は、そんなことに興味がないだが俺の大切な人や仲間を傷つけるなら神だろうと魔王だろうと堕天使だろうと許さない・・その時は俺がそいつらを消滅するつもりだそれでもお前は俺に挑戦するか?」

 

 

 

 

ヴァ―リー「今の俺でも勝てないからやめておくよ、アザゼルからも言われてるし・・・兵藤一誠は貴重な存在だ十分に育てた方がいいリアス・グレモリー、だが過去にニ天龍と関わった者はろくな生き方をしていない・・・あなたはどうなるんだろうな」

 

 

 

ヴァ―リーが去った後、イッセーは保健室で寝ていた、セイグリッド・ギアがヴァ―リーの気に当てられ出現したから

 

 

ーイッセーサイドー

 

 

 

イッセー「何とか元に戻ったな・・・だけどあいつのバランス・ブレイカーは俺のと似ている・・・俺が左腕を対価にしてやっとなのに・・・」

 

 

 

ドライグ「奴のは完成形だ!お前のとでは比較にならん」

 

 

 

イッセー「ドライグ!教えてくれお前らがなぜそうなったのかを」

 

 

 

 

 

ドライグ「昔神・悪魔・堕天使の戦争があったのは知ってるよな人間がその三つどもえの戦争に介入したが、ドラゴンだけは別でなお互いに我関せずだっただが二体の龍が喧嘩を始めてな戦場を荒らしたわけさ」

 

 

イッセー「お前らの喧嘩の理由はなんだよ?」

 

 

 

ドライグ「さあな・・・昔のことだから忘れたよそれに戦場を荒らされた神・悪魔・堕天使は一時的な共闘して俺たちに向かってきたのさ俺達は怒り狂い神ごとき悪魔ごとき堕天使ごときが喧嘩の邪魔されたことに怒り反撃したのさ・・・まあバカ丸出しの逆ギレってわけさ」

 

 

 

イッセー「なんだよ・・・それちょー迷惑な話だな」

 

 

 

 

ドライグ「その後は伝承のとおりだ仮面をつけた人間が俺たちを倒し、セイグリッド・ギアに封印され戦争は終わったが俺達はそれからもお互いにぶつかり合い幾度なく争ってきたわけさ異例だが会わずにどちらかが死んで会わないこともあったな」

 

 

 

 

 

イッセー「そんなこともあったのか・・・・ってもう会っちまったじゃねぇ~か⁉」

 

 

 

 

イッセーは、保健室から出て教室の扉を開けたら松田と元浜に殴られていた、理由を聞くと[お前の周りに美女がいるからただの八つ当たりだ]と言われた、イッセーは、反論したがそこにゼノヴィアが来て

 

 

 

ゼノヴィア「イッセー、先日は突然あんな事を言って申し訳なかった、私は君の気持ちを考えずに突っ走り過ぎたようだね・・・やはりいきなりそんなことは難しいと思うだからこそ・・・これを用いて練習をしよう」

 

 

 

 

ゼノヴィアがイッセーに見せたのは、避妊具でイッセーは、ゼノヴィアを 怒っていたがゼノヴィアは何で怒られたのか分からずにいたそこにアーシアが来てゼノヴィアはアーシアにも避妊具を渡したがアーシアもわからないでいた、それを桐生に見られアーシアに小声で説明するとアーシアは顔が真っ赤になり桐生が冷やかすのを必死に止めていたそれにイッセーはゼノヴィアの持っている避妊具を全て取り上げて校庭に出ていた時に俺と瑠奈の話を聞いてしまった。

 

 

 

ー竜牙サイドー

 

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん・・・あの人なにを考えてるのかわからない・・・戦いを挑んできたらどうするの?」

 

 

 

竜牙「俺も、できれば戦いを避けたい・・・だが心配するな前の世界のようにはならないさ」

 

 

 

俺が、そう言うと瑠奈は泣きながら抱き着いて

 

 

 

瑠奈「私は・・・味方だよ・・・例えリアスさんたちが敵になっても・・・私はお兄ちゃんを信じるよ」

 

 

 

それを聞いていたのはイッセーだけでなくリアスも聞いていた、イッセーは聞いてるうちに涙が出ていた

 

 

 

リアス「イッセー・・・」

 

 

 

イッセー「部長・・・俺は、竜牙を裏切ることはできません。アイツはのことはサーゼクス様から聞きました、竜牙は倒した敵にも憎しみは持たなかったとそれどころか悔やんでいたことを・・・」

 

 

 

リアス「ええ。私も、竜牙を裏切らないわだから今度は私達が竜牙を支えましょう」

 

 

 

 

イッセー「はい!部長」

 

 

 

イッセーとリアスの所へソーナが来て話をした、その時に瑠奈は涙を拭いた

 

 

 

 

ソーナ「リアス、兵藤君に九条君と瑠奈さん登校の時に白龍皇と会ったそうですね?」

 

 

 

リアス「ええ。でも今日は挨拶だけみたいよ、彼は今アザゼルの所にいるらしいわ。それよりも私達にはもっと重要なことが・・・」

 

 

 

ソーナ「分かっています今日の授業参観が・・・」

 

 

 

 

ソーナとリアスの話が、イッセーにはわからないでいたが後にわかることになる。そして教室に戻って授業参観が始まったが俺のクラスがざわめきだした

 

 

 

 

男子「誰だ、あのきれいな人は?誰かの身内の人か?」

 

 

 

女子「綺麗な人・・・」

 

 

 

ざわめきだしてるので、イッセーが見ると驚いて、俺に言ってきた

 

 

 

 

イッセー「おい竜牙・・・ティアマットが来ているぞ」

 

 

 

竜牙「まさか・・・・そんなことは・・・」

 

 

 

 

俺が、振り向くとティアマットがいて驚いてしまったが、冷静になり念話で

 

 

 

 

竜牙(ティアマット・・・なんで来てんだよ?)

 

 

 

 

ティアマット(サーゼクス様に誘われてな竜牙が授業に参加してる所を見てみたいと思って来たんだ)

 

 

 

 

 

竜牙(サーゼクスめ・・・・余計なことを・・・)

 

 

 

俺が、呆れてしまったのを見た松田と元浜が気付き聞いてきた

 

 

 

 

松田「九条もしかしてだけど・・あのきれいなお姉さんはお前の身内じゃないだろうな?」

 

 

 

 

俺は、何とかごまかした、本性が龍なんて言えるわけないだろうが

 

 

 

竜牙「ああ。そうだ実は親戚の姉さんなんだ・・昨日突然家に来てさ・・・なぁ~イッセー」

 

 

 

 

イッセー「そッそうなんだ俺も久しぶりに会って驚いたんだ」

 

 

 

 

俺は、ごまかせると思ったが、松田と元浜とその他の男子生徒も俺に詰め寄った

 

 

 

 

男子生徒『九条‼何でお前のところだけそんな人が親類なんだよ!俺たちにも紹介しろよ』

 

 

 

 

女子生徒『九条君の親戚なの?九条君の家系は美男美女で羨ましいわ』

 

 

 

 

 

先生「あの・・席についてください授業を始めますよ!」

 

 

 

 

先生の一言でクラスのみんなは席に着いたが、俺は気が重かったこの時リアスとソーナの気持ちが分かった・・イッセーの両親もイッセーではなくアーシアを見に来たみたいで、イッセーは恥ずかしそうにしていた。しかもその授業が英語なのに

 

 

 

 

英語教師「いいいですか・・・今渡した紙粘土で好きなものを作ってください。動物でもいい、人でも家でもいい自分がいま脳に思い描いたありのままを表現してくださいそういう英会話もあるのです」

 

 

 

 

俺とイッセーは、心の中で《ねぇよッ!》と思ったが他のみんなは取り掛かってるし・・イッセーは、リアスの裸を思い浮かべていたら、勝手に手が動き出していたそれを見ていた先生は

 

 

 

 

先生「ひょ兵藤くん・・・素晴らしい・・・兵藤くんキミにこんな才能があったなんて・・やはりこの授業は正解だった。また一人隠された能力を引き出したのです・・」

 

 

 

 

イッセー「ただ、適当に手を動かしていただけなんですけどね」

 

 

 

 

他の生徒もイッセーの作品を見にきていたが、初めは恨んでいたが、次第に作品を売ってくれと騒ぎにオークションみたいになっていた。ちなみに俺も紙粘土で朱乃や小猫それに瑠奈を作り上げていた(もちろん裸でない)そして授業参観が終わり放課後イッセーがその作品をリアスに見せると

 

 

 

 

リアス「本当によくできてるわね」

 

 

 

 

朱乃「あらあら、さすがリアスのお体を見て触っているイッセーくんですわね・・・竜牙くん私のヌードで今度作ってくださいね」

 

 

 

俺は、朱乃の言った事に、むせてしまった瑠奈も来ていたので必死になって朱乃を注意した

 

 

 

 

瑠奈「朱乃さん!そういう事でお兄ちゃんを誘惑しないでください!」

 

 

 

そんなやり取りをしていると、体育館の辺りで男子生徒達が騒いでいた

 

 

 

 

男子生徒「体育館で魔女っ子のコスプレの撮影会があるらしいぞ」

 

 

 

イッセー「魔女っ子?」

 

 

 

リアス「まさか⁉」

 

 

 

俺は、騒ぎを聞いてなぜか悪寒のようなものを感じてしまい、リアスに聞いてしまった。

 

 

 

竜牙「リアス部長・・・まさかその魔女っ子のコスプレって・・・」

 

 

 

 

リアス「多分・・竜牙の思った通りよ」

 

 

 

イッセー達は体育館に入ろうとする前にサーゼクス達が木場に案内されてきた

 

 

 

 

木場「部長、今サーゼクス様たちをここまで案内してきましたが何の騒ぎですか?」

 

 

 

サーゼクス「リアス、セラを見ていないか?私と父と一緒にきていたが、はぐれてしまったんだ」

 

 

 

リアス「お父様、お兄様・・多分ですけど体育館の中にいると思います」

 

 

 

サーゼクスの隣の男性はリアスの父で、名は確かジオティクスさんだ、俺も一度しか会ってないけど、イッセーはリアスの父を見て若いと驚いていた。

 

 

 

ジオティクス「竜牙くん久しぶりだね、もしかしてだけどそちらの女性は君の・・・」

 

 

 

 

竜牙「そうです。妹の瑠奈です・・・瑠奈挨拶を」

 

 

 

瑠奈は、子供の頃から初対面の人になると俺の後ろに隠れていた、そして今回も隠れていて

 

 

 

瑠奈「初めまして妹の瑠奈です。以前兄がお世話になりました」

 

 

 

 

ジオティクス「いやいや私たちの方が助けられたようなものだよあの戦争止めてくれなかったらどうなっていたか」

 

 

 

サーゼクス達は、リアスに連れられ体育館に入ると騒ぎを治めようと匙が止めに来ていた

 

 

 

匙「何をやっている解散解散だ‼今日は公開授業の日なんだぜ!こんな所で騒ぎを作るな!」

 

 

 

男子生徒「仕方ない・・・生徒会に言われるとまずい・・・」

 

 

 

 

撮影していた男子生徒たちはその場からいなくなってから、イッセーは見ると以前依頼のあった人魔法少女(女装男子?)の事を思い出していた。

 

 

 

 

 

匙「あの・・もしかして参観の方ですか?そうだとしても場に合わせた衣装ってものがあるでしょう困りますよ」

 

 

 

女性「えーだってこれが私の正装だもん☆」

 

 

 

 

イッセー「頑張ってるな匙?」

 

 

 

匙「兵藤からかうなよ・・・」

 

 

 

 

リアス「お久しぶりです。レヴィアタン様、イッセー挨拶をしなさい」

 

 

 

 

セラ「リアスちゃんおひさー☆元気にしてましたか?その子が噂のドライグくん?」

 

 

 

 

イッセー「初めまして、リアス・グレモリー様の[ポーン]をしている兵藤一誠です!よろしくお願いします!」

 

 

 

セラ「よろしくー☆私は、セラフォルーレヴィアタンです。レヴィたんって呼んでね」

 

 

 

イッセーはセラの自己紹介に少し引いていたが、その軽さの事をリアスに聞いた

 

 

 

 

イッセー「部長想像を遥かに超えて軽いノリなんですけど・・・・」

 

 

 

リアス「あまり言いたくなかったのだけれど・・・現四大魔王様方はどなたもプライベート時は軽いのよ酷いくらいに」

 

 

 

俺は、体育館の入り口で、イッセーとリアスのやり取りを聞いていた

 

 

 

 

竜牙(そのことが分かるから・・・俺はセラが苦手なんだよ・・・悪いイッセーここは、お前を囮にして俺は離れるから・・・)

 

 

 

 

俺はここから離れようとしたがサーゼクスが

 

 

 

 

サーゼクス「おや?何処へ行くのかな竜牙君?」

 

 

 

それを聞いたセラは俺を探し始めた

 

 

 

セラ「え~竜くんどこ~?」

 

 

 

セラが俺を探し始めた時、俺は冷や汗を流していたが

 

 

 

 

竜牙(サーゼクスめ・・・俺がセラを苦手にしていることを分かってわざと言ったな)

 

 

 

 

セラが、俺を見つけて抱き着いてきた

 

 

 

 

セラ「竜くんみーっけ♡ねぇ~早く私と結婚して~」

 

 

 

アース「竜牙は精神的に大ダメージをうけた」

 

 

 

竜牙(アース、こんな時にRPGみたいな解説するなよ・・・)

 

 

 

 

竜牙「まッ待てセラ!俺は人間だぞ!人間の法律じゃ結婚できないんだよ‼俺はまだ17歳だから」

 

 

 

 

セラ「じゃあ、私の眷属になって~ほら[クイーン]の駒(イービル・ピース)を持ってるし・・・」

 

 

 

竜牙「だから、魔王が強制的に眷属にしていいのかよ⁉」

 

 

 

サーゼクス「セラ・・・やめなさいこの場合竜牙くんが正しいから」

 

 

 

セラ「は~い・・・」

 

 

 

セラは、俺から離れてくれて、俺はほっとしていたが瑠奈は頬を膨らませていたし朱乃の視線がいたかったがその時にソーナが来て今度はソーナに抱き着いた

 

 

 

 

ソーナ「匙⁉何事ですか?」

 

 

 

匙「かッ会長‼」

 

 

 

 

ソーナ「問題は早急にそして簡潔に解決しなさいといつも言って・・・」

 

 

 

 

セラ「ソーナちゃん!みーつけた☆」

 

 

 

 

ソーナ「おッお姉さま・・・‼」

 

 

 

 

イッセー「うん?会長の知り合い・・・?」

 

 

 

匙「・・・・さあ?」

 

 

 

 

サーゼクス「ああ、セラここに居たのか・・探したよ」

 

 

 

 

イッセーは、リアスにソーナとセラフォルーのことを聞いていてセラとソーナが姉妹と言われ驚いた

 

 

 

 

リアス「それで、レヴィアタン様も今日はソーナの授業参観に?」

 

 

 

 

セラ「うん☆ソーナちゃんったら酷いのよ今日の事黙ってたの!もうお姉ちゃんショックで天界に攻め込むところだったんだから☆でも勝手にきてよかったわ竜くんにも会えたし」

 

 

 

 

ソーナ「お姉さま・・ご自重してください‼魔王のお姉さまが攻め込めば小国なんかが数分でほろんでしまいます・・・私は、ここの生徒会長を任されてるのです・・・身内でもそのような振舞いは容認できません・・・・ってどうしてお姉さまは九条君の事を知っておられるのですか?」

 

 

 

 

 

セラ「それは・・・竜くんに私が一目惚れした人だからよ♡だけど竜くんは逃げるんですもの」

 

 

 

 

竜牙「俺は、セラと結婚するなんて言ってないぞ・・・セラが勝手に迫ってくるんだよ」

 

 

 

セラが言ったことに、リアス達は驚きを隠せないでいた

 

 

 

 

リアス「ソーナ⁉あなたは知らなかったの?」

 

 

 

ソーナ「知りませんよそんなこと・・・確かに前に三大勢力の後に、お姉さまが仮面の戦士様と言っていたのは聞いたことがありますけどその時は九条君だと知らなかったのです・・・・そう言えばわたしが入れない部屋がありましたね」

 

 

 

イッセー「なぁ~匙、コカビエルの襲来の時会長はお姉さんを呼ばなかったけど二人は仲が悪いってわけじゃないよな?」

 

 

 

 

イッセーは匙に聞いていたが、朱乃が説明をした

 

 

 

 

朱乃「逆ですわ、レヴィアタン様は妹を溺愛し過ぎていて堕天使に穢されると知ったら何をしでかすかわかりませんわ・・・竜牙君後でレヴィアタン様の事詳しく聞かせてくださいね」

 

 

 

 

瑠奈「私も、聞きたい・・・お兄ちゃん詳しく説明をしてね」

 

 

 

 

竜牙「ハハ・・・」(アース、助けてくれ)

 

 

 

 

アース「・・・・・」(呆れている)

 

 

 

竜牙(黙るなよ‼アースだって見てたんだろ)

 

 

 

 

アース「そのまま説明をすればいいと思います。」

 

 

 

 

竜牙(だからって・・・仕方ないか)

 

 

 

 

俺は、朱乃と瑠奈から説明をしてと言われているとソーナはセラに迫られて耐えきれなく逃げてしまった。セラはソーナを追いかけた

 

 

 

 

ソーナ「うう・・・もう耐えられません!」

 

 

 

セラ「待ってソーナちゃん!お姉ちゃんを置いてどこに行くの!」

 

 

 

ソーナ「ついてこないでください!」

 

 

 

 

セラ「いやぁぁぁん!お姉ちゃんを見捨てないでぇぇ!ソーたぁぁぁん!」

 

 

 

 

匙「会長・・悪い兵藤俺はこれで」

 

 

 

イッセー「ああ。頑張れよ!」

 

 

 

ーイッセーサイドー

 

 

 

セラとソーナがいなくなった後、今度はリアスが恥ずかしくなっていた

 

 

 

サーゼクス「うむシトリー家は平和だそう思うだろうリーアたん」

 

 

 

リアス「お兄様・・・私の愛称を[たん]付けで呼ばないでください・・・」

 

 

 

 

サーゼクス「そんな・・リーアたん昔はお兄様お兄様といつも私の後ろをついてきたのに・・反抗期か・・・」

 

 

 

 

サーゼクスに幼少期の頃の事を言われてリアスは恥ずかしくなっていた。その表情をジオティクスさんが写真を撮って

 

 

 

 

ジオティクス「いい顔だリアスよくぞここまで立派に育って・・・・」

 

 

 

 

リアス「もう!お兄様!どうして幼少期の私の事を・・・それにお父様まで!もう!」

 

 

 

 

俺は、昔の瑠奈の事を思い出し少し笑ってしまった。

 

 

 

 

竜牙「なんか・・・昔の瑠奈と似ているな・・・」

 

 

 

瑠奈「もう恥ずかしいからやめてよ・・・」

 

 

 

朱乃「魔王様方とその御家族にはおもしろい共通点があるのですよ。魔王様はおもしろい方ばかりなのですそしてご兄弟は例外無く真面目な方ばかり、きっとフリーダムなご兄弟が魔王になったせいで真面目にならざるを得になかったのでしょうね」

 

 

 

 

 

イッセー「苦労してんだな部長も会長も・・・」

 

 

 

そこに、イッセーの両親が来てジオティクスさんに挨拶をした

 

 

 

イッセー父「おっイッセー」

 

 

 

イッセー「父さんに母さん」

 

 

 

ジオティクス「御両親かな?」

 

 

 

イッセー「はい俺の両親です」

 

 

 

ジオティクス「はじめましてリアスの父です」

 

 

イッセー父「これはどうも!一誠の父です!リアスさんにはお世話に・・・・」

 

 

 

 

ジオティクス「いえこちらこそ。リアスがお世話になっておりましていずれご挨拶に伺おうと思っていたのですが・・・今日はお会いできて光栄です」

 

 

 

イッセー母「そんな・・・私たちも一度挨拶をしなければと父さんと・・・いえ夫と話していたのでしたわ」

 

 

 

イッセーは、恥ずかしくなっていた。

 

 

 

イッセー「父さんも母さんもテンパり過ぎだよ恥ずかしいな!」

 

 

 

ジオティクス「少し落ち着いた場所でお話でもいかがでしょう?子供の周囲の目もありますからな」

 

 

 

 

イッセー父「そうですね。でしたら私の家に招待しますがどうですかな?」

 

 

 

ジオティクス「おお、それはありがたいではお言葉に甘えさせていただきますよ、竜牙君もこれからもよろしくお願いするよ」

 

 

 

イッセー父「では行きましょうか。イッセー私達は先に帰るから」

 

 

 

イッセー「ああ。変な事言うなよ」

 

 

 

イッセーとリアスは不安そうにしていたが、それが的中する授業が終わり家に帰るとその夜授業参観で録画した映像を両親が見ていた、リアスは恥ずかしくなっていた。

 

 

 

イッセー母「あら!リアスちゃん良く映ってるわ!」

 

 

 

ジオティクス「ハハハ!やはり娘の晴れ姿を視聴するのは親のつとめですな!」

 

 

 

リアス「これは・・・かつてないほどの地獄だわ」

 

 

 

サーゼクス「見てください!うちのリーアたんが先生に指されて答えるのです!」

 

 

 

リアス「もう耐えられないわ!お兄様のおたんこなす!」

 

 

 

リアスは、耐えきれなくなり二階に逃げてしまった、イッセーは追いかけたリアスは部屋の前にいた

 

 

 

 

イッセー「部長・・・俺の部屋に来ませんか?」

 

 

 

リアスは、イッセーのベットに顔をうずめた

 

 

 

イッセー「あの・・俺の両親と部長の両親が仲良くするのは俺的に良かったと思いますし・・・」

 

 

 

 

リアス「分かってるわ・・・私もお互いの両親同士が楽しそうにしていて嬉しいのよ・・・ねぇ~イッセーは私と出会えて幸せ?私は、幸せよ」

 

 

 

 

イッセー「光栄です!俺も部長と出会えて幸せです!断言します!でも・・・」

 

 

 

 

イッセーは、リアスに彼氏がいつかできるのだと思うと考えたとき、イッセーはリアスにキスをされたその時をアーシアに見られ

 

 

 

 

アーシア「・・・・部長さんばかりずるいです!」

 

 

 

リアス「先手必勝・・・竜牙のことで朱乃との争いで学んだことよ」

 

 

 

サーゼクス「喧嘩はよくないな・・・リアス、昼に考えたのだが戦力も増強したしそろそろもう一人の[ビショップ]を解放してもいいんじゃないかな?」

 

 

 

 

リアス「お兄様のご命令とならば・・・・」

 

 

 

 

ー竜牙サイドー

 

 

 

俺は、家に帰ってから四人に質問をされていた

 

 

 

朱乃「竜牙くん話していただきますね?」

 

 

 

小猫「先輩・・・・レヴィアタン様に結婚を迫られてるのは本当ですか?」

 

 

 

 

黒歌「竜牙本当にゃの?」

 

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん・・・・話してよ」

 

 

 

 

竜牙「だから三大勢力の戦争の時に助けただけで、セラが勝手に言ってるだけなんだって」

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃんはそれだけかもしれないけど向こうはそう思ってないよ」

 

 

 

小猫「先輩は優しすぎます」

 

 

 

 

瑠奈「じゃあ、私今日からお兄ちゃんの部屋に行くわ、いつその人が部屋に来るかわからないもの」

 

 

 

 

朱乃「それはいいですわね。今日からみんなで一緒に竜牙くんと寝ましょう」

 

 

 

竜牙「ちょっと待て!俺のベットに四人も入らないって」

 

 

 

黒歌「大丈夫にゃ私は、猫になるから」

 

 

 

小猫「私は、先輩の上に寝ますから・・・・」

 

 

 

朱乃「じゃあ、私と瑠奈ちゃんで両脇に寝ますわ」

 

 

 

瑠奈「それでいいです。でもお兄ちゃんを誘惑しないでくださいね」

 

 

 

四人は、俺の反対も聞かずにまとまってしまった

 

 

 

 

竜牙(これはもう何を言っても無理だな・・・・)「もう好きにしてくれ」

 

 

 

 

俺は、これから眠れるか不安になっていた。そしてもう一人のビショップの解放とは・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ようやく書けました。長くなりますがおもしろく見てくれれば幸いです。
続きも書きますがいつになるかわかりません。誹謗中傷はやめてください




本文がおかしければ見て訂正していきます。
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