仮面の戦士を継ぐもの(ハイスクールDXD)   作:挑戦者

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トップ会談始まります!

いよいよトップ会談が始まろうとする当日、その前に前夜は俺の部屋には瑠奈と黒歌それに俺の上にはオーフィスが寝ていた。翌日の朝、俺はトレーニングの為に目が覚めたが

 

 

 

ー竜牙サイドー

 

 

 

俺は皆が起きないように、静かに起きるとオーフィスが目を覚ました

 

 

 

竜牙「オーフィス、俺はトレーニングがあるから・・・オーフィスはまだ寝てていいよ」

 

 

 

 

オーフィス「ん・・・我も起きる・・・我、竜牙と離れたくない・・・だから・・抱っこしてほしい・・・」

 

 

 

竜牙「オーフィスは甘えん坊だな・・・」

 

 

 

 

だが、それだけではなく、瑠奈と黒歌は俺の腕を掴んだまま放してくれなかった。そして瑠奈と黒歌が目を覚まして

 

 

 

 

黒歌「竜牙、起きるの早いにゃん・・・せっかく朱乃と白音がいにゃいのにもう少しこのままでいようニャン?」

 

 

 

 

竜牙「黒歌・・・俺はトレーニングに行きたいんだが・・・」

 

 

 

 

黒歌が目を覚ましたと思えば瑠奈も目を覚まして、俺の腕を離さなかった

 

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん・・・・もう少し・・・このままで・・・・ダメ?」

 

 

 

 

竜牙「瑠奈まで・・・・今日は休みじゃないんだから・・それに朝飯は俺が作るから・・」

 

 

 

瑠奈は、寝ぼけていたようで目を覚ますと

 

 

 

瑠奈「ごめんね・・・お兄ちゃん・・・私寝ぼけてて・・・」

 

 

 

俺が、そう言うと黒歌も俺の腕を離した、ただオーフィスだけは俺から離れなかった為、黒歌と瑠奈は機嫌が悪かったが俺は、オーフィスを連れてリビングルームに行き椅子にオーフィスを座らせて朝食を作っていた時瑠奈と黒歌も起きてきて、朝食が出来たからみんなで食べた

 

 

 

 

竜牙「瑠奈、今夜はトップ会談があって遅くなるから、晩飯は三人で食べていてくれないか?俺もトップ会談に呼ばれているんだ」

 

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん・・・大丈夫なの?私・・・心配だよ・・・」

 

 

 

 

竜牙「多分・・簡単には行かないと思う・・・何らかの妨害があると思うし・・・それに、瑠奈をそんな危険な場所にいてほしくないから夜は家から出ないようにしてほしいんだ。だから黒歌に瑠奈を守ってほしいんだ、お願いできるかな?もし、相手に敵わなければ家の地下に瑠奈とオーフィスを連れて避難してくれ。地下の施設は強力な結界を施しているから相手は近付けないはずだ」

 

 

 

 

瑠奈「わかったわ・・・お兄ちゃん無茶しないでね」

 

 

 

 

黒歌「わかったにゃん!私とオーフィスが瑠奈を守るにゃん」

 

 

 

 

オーフィス「分かった・・・我も瑠奈を守る」

 

 

 

俺は、オーフィスと黒歌に瑠奈をお願いして俺と瑠奈は学校へ行って日中は授業を受けた、そしてトップ会談が始まる前、俺達は部室にいた。イッセー達は学園の外を見て驚いていた。

 

 

 

ーリアスサイドー

 

 

 

木場「一触即発の空気だね」

 

 

 

 

イッセー「結界で誰も中に入れないとはいえ外はスゴい事になってるな・・・」

 

 

 

リアス「さて、行くわよ。それに竜牙もごめんなさいね付き合わせちゃって」

 

 

 

 

竜牙「気にしないで下さい。サーゼクスさんの頼みなら断るわけにもいかないし」

 

 

 

俺達が部室を出ようとすると、ギャスパーが

 

 

 

 

ギャスパー「ぶッ部長!皆さぁぁぁん!」

 

 

 

 

リアス「ギャスパー、今日の重要な会談であなたのセイグリッド・ギアが暴走でもしたら大変な事になるのここで待っていてくれるかしら?そうだわ、小猫に一緒にいてもらうから、小猫お願いできるかしら?」

 

 

 

 

小猫「分かりました。部長」

 

 

 

 

イッセー「ギャスパー、小猫ちゃんとここにいてくれ、これ貸してやるから寂しくなったら紙袋を存分にかぶれ」

 

 

 

 

ギャスパー「は、はいぃぃぃ」

 

 

 

 

 

イッセーは、ギャスパーにゲーム機を渡した、ギャスパーはゲームに夢中になっていた。

 

 

 

 

小猫「お菓子もいっぱいありますから」

 

 

 

 

イッセーは、それを見て心の中で《それ全部小猫ちゃんが食べるんじゃ・・・》と思っていた。俺は小猫にある物を渡した

 

 

 

 

竜牙「小猫にこれを渡しておく」

 

 

 

小猫「赤い缶ジュース?」

 

 

 

竜牙「違う、これはカンドロイドというものだ取っ手を開くと鷹の形に変化して俺の所へ来て危険を知らせてくれる・・・小猫にしてみれば使い魔みたいなものだ」

 

 

 

小猫「分かりました。何かあったら使います」

 

 

 

木場「イッセー君と竜牙君は、やっぱり面倒見がいいよね」

 

 

 

木場に言われて、イッセーは照れだしたそして学園の会議室を使用して、トップ会談が始まろうとしていた。アザゼルの付き添いにはヴァ―リがいてミカエルの付き添いはイリナがいた、イリナはゼノヴィアと目が合うがすぐに目をそらしたサーゼクスの付き添いはグレイフィアさんで、セラの付き添いはソーナだった、俺は周りを見回した後にリアスと同じ後方に座ろうとした時

 

 

 

リアス「失礼します。」

 

 

 

 

アザゼル「竜牙お前の席はそこじゃねぇよ、俺達と同じ席だ」

 

 

 

サーゼクス「アザゼルの言うとおりだ、君には人間の代表としてこちらの席に来てもらいたい」

 

 

 

 

俺は、アザゼルとサーゼクスに言われてトップ会談の席を見ると一つだけ空いている席があった

 

 

 

 

竜牙「俺もかよ!まあ用意したのなら仕方ないか・・・」

 

 

 

俺は、サーゼクスとセラの間に空いている席に座ると、セラが俺の腕に組もうとしてきた

 

 

 

セラ「竜くーん♡」

 

 

 

竜牙「セラ⁉こんな真面目な会談でやめてくれないか」

 

 

 

セラ「もー竜くんったら恥ずかしいのねかわいい♡わかったわ」

 

 

 

何とかセラが離れてくれた・・・腕を組まれたときに朱乃の視線が痛かったからな、そして・・・

 

 

 

サーゼクス「私の妹とその眷属だ、先日のコカビエル襲撃で竜牙君と彼女たちが活躍してくれた」

 

 

 

アザゼル「悪かったな、コカビエルが迷惑をかけた」

 

 

 

 

アザゼルの言い方に、イッセーはむかついていた、俺もアザゼルの言い方にイラつき

 

 

 

 

竜牙「アザゼル‼ちょっと廊下に来い!」

 

 

 

 

俺は、アザゼルのの服を掴み廊下に連れ出した

 

 

 

 

竜牙「アザゼル‼さっきの態度はなんだ‼お前の部下が戦争を起こそうとしたのにその謝りは何だ‼ちゃんと謝罪しろ⁉」

 

 

 

 

アザゼル「まッ待て竜牙⁉お前の能力で殴られたら気絶しちまうそれだけは・・・」

 

 

 

俺は何の躊躇もなくアザゼルを殴り付け一時的にアザゼルを気絶させたが、直ぐに回復薬を与えて目を覚ましたそして会談の所へ戻り

 

 

 

 

竜牙「アザゼル、イッセーとリアス部長達に謝罪しろ‼」

 

 

 

 

アザゼル「すまなかった‼俺の部下が迷惑をかけて・・・俺の監督不届きでこれを教訓ににしていくから」

 

 

 

竜牙「イッセー、リアス部長、今はこの謝罪で我慢してほしい」

 

 

 

 

リアス達は驚きながら

 

 

 

リアス「私は今ので充分よ、私が言えなかったことを竜牙がしてくれたから、イッセーもそうでしょう?」

 

 

 

イッセー「俺も、部長と同じですよ竜牙、サンキューな俺の代わりに言ってくれて」

 

 

 

竜牙「そうか・・・悪い時間を延ばしてしまって・・・始めようか?」

 

 

 

こうして、他のメンバーも席に着き、トップ会談が始まった。会談は順調に進んでいるが、リアスが緊張している様子でリアスがイッセーの手を握っていた、それを見ていた朱乃が小声で

 

 

 

朱乃⦅あらあら、会談中でもラブラブですわね。羨ましいですわでもイッセーくんの手から勇気をもらっているのよ、やっぱりこれが一番効果があるわね。⦆

 

 

 

 

イッセーが朱乃と小声で話してると

 

 

 

 

 

サーゼクス「さてリアス、そろそろ先日の事件を話してもらおうかな」

 

 

 

リアス「はい、ルシファー様」

 

 

 

 

リアスとソーナが、襲撃事件の事を詳しく報告していき

 

 

 

 

リアス「―――以上が、竜牙と私達がコカビエルの襲撃を止めた時の報告です。」

 

 

 

ソーナ「私も、リアスの報告に同意します。」

 

 

 

サーゼクス「ご苦労、座ってくれたまえ・・・さてこの件について堕天使の総督の意見を聞きたい」

 

 

 

 

アザゼル「先日の事件は我が堕天使中枢組織[神の子を見張る者【グレゴリ】]の幹部コカビエルが単独で起こしたものだ、奴の処理は[白龍皇]がおこなった、その後組織の決定で[地獄の最下層(コキュートス)]で永久冷凍の刑に処しもう出てくることは無い。そのあたりの説明は提出した資料に書いてあっただろう?それが全部だ」

 

 

 

 

 

ミカエル「説明としては最低な部類ですが、あなた個人が我々と事を起こしたくないという話に関しては?」

 

 

 

アザゼル「ああ。俺は戦争に興味なんてない、それこそ俺が戦争を起こせば竜牙に消されちまうからな・・・コカビエルも俺の事をこき下していたとそちらの報告でもあったじゃないか、セイグリッド・ギアバカだってな戦争馬鹿にはいわれたくないが」

 

 

 

 

サーゼクス「・・・・アザゼル一つ聞きたいのだが―――ここ数十年・・・何故セイグリッド・ギアの所有者をかき集めている?最初は人間たちを集めて戦力増強を図り天界か我々に戦争を仕掛けるのではないかとも予想していたけど」

 

 

 

 

 

ミカエル「そう、いつまで経ってもあなたは戦争を仕掛けてこなかった[白い龍(バニシング・ドラゴン)を手に入れたと聞いた時には強い警戒心を抱いたものです」

 

 

 

 

アザゼル「セイグリッド・ギア研究のためさ、なんなら一部の研究資料も送ろうか?研究してるからって戦争なんざ仕掛けねえよ、それこそ竜牙の怒りを買っちまって俺が消滅させられるからな。それに戦なんざ今更興味ないからな」

 

 

 

 

アザゼルは、自分の目的みたいなことを淡々と話、部下には〈人間界の政治にまで手を出すな〉と強く指示をしてるといい悪魔の業界にも影響を及ばさないと宣言したが信用されていなかった

 

 

 

 

アザゼル「―――ったく俺の信用は三すくみの中でも最低かよ」

 

 

 

 

サーゼクス「それはそうだ」

 

 

 

ミカエル「そうですね」

 

 

 

セラ「その通りね☆それに私、あなたの部下が竜くんを怪我をさせたことも許してないんだから」

 

 

 

竜牙「セラ・・・・その事はいいから・・・俺が、怪我をしたのは仲間を庇っためであるからそんなこと気にしてると和平も出来なくなる・・・でもありがとうなそう言ってもらえるなんて思ってもみなかった」

 

 

 

 

セラ「竜くん・・・・じゃあ早速私と・・・・」

 

 

 

 

竜牙「それとこれとは別だからな‼」

 

 

 

 

セラは、俺の言ったことに少し落ち込んだ、それを許せば暴走するからな、だから俺はセラが苦手なんだよ

 

 

 

 

アザゼル「竜牙‼そこでセラフォルーとイチャイチャするなよ・・・チッ神や先代ルシファーよりもマシかと思ったがお前らはお前らで面倒くさい奴らだこれ以上こそこそ研究するのも性に合わねえがわかったよ―――和平を結ぼうぜお前らも元々そのつもりなんだろう?」

 

 

 

アザゼルの和平の宣言に、イッセー達は驚きを隠せなかった

 

 

 

 

イッセー「和平って平和をともに戦うってことですよね・・・もしかしておれ歴史的瞬間に立ち会ってますか?」

 

 

 

 

リアス「ええ。アザゼルからその言葉が出るなんて驚きだわ・・・」

 

 

 

 

ミカエル「私も悪魔側とグレゴリに和平を持ち掛ける予定でした…これ以上三すくみの関係を続けていても世界の害となるその時に止めたのは竜牙くんなのです。天使の長である私が言うのもなんですが―――戦争の大本である神と魔王は消滅したのですから」

 

 

 

 

アザゼル「ハッ!あの堅物ミカエルが言うようになったな」

 

 

 

 

ミカエル「これも竜牙くんのおかげなんです。・・・・失ったものは大きいけれどいないものをいつまでも求めても仕方がありません。神の子らを見守り先導をしていくのが我らの使命なのだと私達セラフの意見も一致しています。」

 

 

 

 

アザゼル「おいおい今の発言は[堕ちる]ぜ?―――と思ったが[システム]はお前が受け継いだんだったな、いい世界になったもんだ俺らが[堕ちた]頃とはまるで違う、まあ俺も竜牙に言われて戦争をやめたからな」

 

 

 

 

セラ「我らも同じです。種の存続する為悪魔も先に進まねばならない。これも竜くんがいたからそう思えるようになったの」

 

 

 

 

サーゼクス「戦争は我らも望むべきものではない、また戦争をすれば悪魔は滅ぶ・・・・それを止めたのは誰でもない竜牙君なのだから」

 

 

 

 

サーゼクス達の言ったことに、リアスが聞いてきた

 

 

 

 

リアス「ルシファー様、さっきから竜牙の事が話に出てきますがどういうことなのでしょうか?」

 

 

 

 

サーゼクス「そうだねリアス達にも話すがいいかな竜牙君?」

 

 

 

 

竜牙「そこまで言って話さないなんて不安になるだけだからな、話すしかないだろう」

 

 

 

 

サーゼクス「分かった・・・リアス、実は三大勢力の後竜牙君は私達の所へ現れて和平交渉をするように提案をしたのは竜牙君なんだ。当時は誰も竜牙君の言葉に耳を傾けなかった・・・それどころか竜牙君を殺してまた戦争を起こそうとしたものもいた、だけど返り討ちにあってね・・・そのうちに誰も竜牙君に歯向かう者はいなくなったよ、そこは天使側も堕天使側も一緒じゃないかな?」

 

 

 

ミカエル「そうですね。ただこちらの方は元老の方々の考えが堅くてね私も同じでしたけど」

 

 

 

アザゼル「こっちは血の気の多い奴がいたな・・・そいつらは直ぐ竜牙に消滅させられていたけどよ」

 

 

 

俺は、アースに聞いてみた

 

 

 

竜牙(アース、俺がライダーに変身した後、向かってきた悪魔や堕天使が俺の攻撃で消滅したけど・・・その時にスキルを獲得したか?)

 

 

 

アース「解。マスターはがライダーに変身した後の攻撃は、覇気と統合してアルティメット・スキル【絶対消滅】を獲得しています。ただし変身前は使えませんその時は覇気だけを使用するようにしています。【絶対消滅】は、もちろんこちらで制限を管理していますから」

 

 

 

 

竜牙(だから、変身前の攻撃をしても消滅しなかったんだ・・・サンキューなアース)

 

 

 

アース「マスターは、他にもスキル[精神攻撃無効]、[毒耐性]、[聖魔攻撃無効]、「セイグリッド・ギア攻撃無効]などのスキルを持っています。ただし物理攻撃や斬撃による攻撃の耐性持っていませんので」

 

 

 

竜牙(そうか・・・これからの戦闘が厳しくなると思うから、スキルを会得したら教えてくれない?管理はアースに任せるから)

 

 

 

アース「了。」

 

 

 

俺とアースのやり取りをしている時に話は進む・・・リアス達はサーゼクス達の話を聞いて驚いていた。

 

 

 

アザゼル「そう次の戦争をすれば、三すくみは今度こそ共倒れだ・・・そして人間界にも影響を及ぼし世界が終わる。戦争はもう起こせない・・・神がいない世界は間違いだと思うか?神がいない世界は衰退すると思うか?残念ながらそうじゃなかった、俺もお前たちも今こうやって生きている・・・それも全部竜牙が俺たち神・悪魔・堕天使の和平交渉の架け橋になってくれたおかげだ―――神がいなくても世界は回るのさ」

 

 

 

トップ会談がそろそろ終盤になったころ

 

 

 

 

ミカエル「―――こんなところだろうか・・・さて懸案事項も大方片付いたところでお約束していた赤龍帝殿のお話を聞いてもよろしいかな?」

 

 

 

 

イッセー「はい・・・・あれほど神を信じていたアーシアをどうして教会から追放したんですか?」

 

 

 

ミカエル「それに関しては申し訳ないとしか言えません・・・・」

 

 

 

 

ミカエルはイッセーに神がいなくなり[システム]だけが残ったことを説明した。[システム]は人の信仰心を源にして地上に奇跡をもたらし、悪魔祓いなどに使われる聖具へもたらす効果などを説明をした

 

 

 

イッセー「それで、神がいなくなったからその[システム]に不都合が・・・?」

 

 

 

ミカエル「はい・・・正直[システム]を神以外が扱うのは困難を極めます。私を中心に「セラフ」全員で[システム]を起動させていますが神が健在だったころに比べると加護も慈悲も行き届きません。残念なことですが、救済できる者は限られてしまうのです。そのため[システム]に影響を及ぼす可能性のあるものを教会から遠ざける必要があったのです。例としては一部のセイグリッド・ギア、あなたの『ブーステット・ギア』や『ディバイン・ディバイディング』―――そしてアーシア・アルジェントの『トゥワイライト・ヒーリング』も含まれます・・・ただ竜牙君の能力はこちらの世界の物ではないので、聞くところによると彼は”異世界人”のようですから私たちでも敵いませんから」

 

 

 

 

イッセー「アーシアのセイグリッド・ギアがダメなのは悪魔や堕天使も癒せるからですか?」

 

 

 

ミカエル「悪魔や堕天使を癒す者が居れば周囲の信仰に影響が出ます。信仰は我ら天界に住む者の源―――近くに置くわけにもいかなかったのです。それともう一つの例として―――」

 

 

 

 

ゼノヴィア「神の不在を知る者――――ですね?」

 

 

 

 

ゼノヴィアが言い出すと、ミカエルは頭を下げてきた

 

 

 

 

ミカエル「・・・・そうですゼノヴィア。あなたとアーシア・アルジェントを異端とするしかなかった――――申し訳ありません」

 

 

 

 

ゼノヴィア「いえ、謝らないでくださいミカエル様」

 

 

 

 

ミカエル「しかしあなたが悪魔に転生した事は、こちらの罪でもあります・・・・こんなことになるでしたら竜牙君の言う通りにもっと[システム]を・・・・」

 

 

 

ミカエルとゼノヴィアの話を聞いていたイリナはゼノヴィアが裏切った事が誤解と気付いた

 

 

 

 

イリナ(裏切ったんじゃなかったんだ・・・)

 

 

 

 

ゼノヴィアは話し続ける

 

 

 

ゼノヴィア「いいのです・・・・多少後悔もありましたが教会にいた頃にできなかった事が今、私の日常を華やかに彩ってくれています。イリナ・・・・他の信徒に怒られるかもしれませんが私は、この生活に満足しています。」

 

 

 

 

アーシア「ミカエル様・・・私も今は幸せだと感じております・・・・大切な人たちがたくさんできましたから」

 

 

 

 

ミカエルは、二人の話を聞いて安心して

 

 

 

ミカエル「あなたたちの寛大な心に感謝します。デュランダルはゼノヴィアにお任せしますサーゼクス殿の妹君の眷属と竜牙君の所なら下手な輩に使われるよりも安全でしょう」

 

 

 

ミカエルの話が終わるころに、アザゼルが割り込んできた

 

 

 

 

アザゼル「俺の部下がそこの娘を騙して殺したらしいな、その報告も受けている」

 

 

 

 

アザゼルの言う事に、イッセーはムカつき

 

 

 

イッセー「そう!アーシアは一度死んだ俺もな、あんたの知らないところで起きたかもしれないが、あんたに憧れていた女堕天使が殺したんだ!」

 

 

 

 

リアス「落ち着きなさい、イッセー」

 

 

 

 

アザゼル「俺たち堕天使が一部のセイグリッド・ギア所有者を始末しているのは確かだ。それは力を使いこなせずに暴走をさせ世界に悪影響を与えかねない奴らだ。お前も例外ではない・・・今は竜牙がいるから暴走もできないように鍛えられてるじゃないか?」

 

 

 

 

イッセー「おかげで俺は、悪魔だ・・・それにあんたの言う通り竜牙と特訓をして鍛えている」

 

 

 

 

アザゼル「嫌か?」

 

 

 

 

イッセー「嫌じゃない!むしろ皆に良くしてもらってる・・・・けど!」

 

 

 

 

アザゼル「今更俺が謝っても後の祭りだ、だから俺は俺にしかできない事でお前たちに貢献しようと思う。そこで一つ聞きたい・・・・お前は赤龍帝として世界をどうしたい?」

 

 

 

イッセー「世界をどうこう言われても・・・正直わからない」

 

 

 

 

アザゼル「では、ヴァ―リ[白龍皇]としてはどうだ?」

 

 

 

ヴァ―リ「俺は、強い奴と戦えればいいさ・・・今からでも【仮面の戦士】に挑戦したいくらいだ」

 

 

 

 

ヴァ―リのいったことに、アザゼルは焦った

 

 

 

アザゼル「ヴァ―リ‼竜牙に挑戦するなって前に言ったろが・・・・兵藤一誠と九条竜牙は、世界を動かすだけの力を秘めた者達だ、選択しなければ俺をはじめ各勢力が動きづらくなるんだよ。俺らが戦争をしたらお前たちも表舞台に立つ必要が出てくるだろうな、さっきも言ったが俺達は戦争はもう起こさないが・・・・仮にそうなった場合はリアス・グレモリーは抱けないぞ」

 

 

 

 

アザゼルの言うことに、イッセーは分からないでいたがアザゼルが分かり易く説明をする

 

 

 

アザゼル「和平を結べば戦争の必要もない、後に大事なのは種の存続と繁栄だ・・・毎日リアス・グレモリーと子作りに励むことできるかもしれない・・・・戦争ならセ〇クスは無しだわかりやすいだろう?セラフォルーとそこの雷の巫女の朱乃もどうする?戦争が起きれば、竜牙と一緒に居られないし、竜牙と子作りできねぇぞ?」

 

 

 

 

アザゼルの言う事に、セラと朱乃が照れだした

 

 

 

 

セラ「竜くんと子作り・・・・・」

 

 

 

朱乃「竜牙君と子作り・・・・」

 

 

 

竜牙「アザゼル‼セラと朱乃さんに何を吹き込んでいるんだ⁉今ここで、お前を消滅してもいいんだからな‼」

 

 

 

 

アザゼル「悪い・・・兵藤一誠の事でつい調子に乗り過ぎた」

 

 

 

 

俺は、アザゼルをしかり付けた。俺はここに瑠奈がいなくて良かったと思った、瑠奈が居たら俺への視線がきついし、何よりアザゼルがイッセーに話したことが聞こえてパニックになってたし・・・そして、イッセーはアザゼルに言われたことを真に受けてしまい

 

 

 

 

 

イッセー「和平で一つお願いします!ええ!平和が一番です‼部長とエッチがしたいです‼」

 

 

 

イッセーは皆がいる事を忘れて言ってしまい、リアスは恥ずかしくなっていたしそのことに木場から突っ込まれていた事で我に返った

 

 

 

 

木場「イッセーくん・・・サーゼクス様がおられるんだよ?」

 

 

 

 

サーゼクスに変な目で見られたことにイッセーは

 

 

 

 

イッセー「あっ・・・・えっと・・・俺、竜牙と違いバカなんでこの会談の内容も九割くらい意味不明ですがでも俺が、言えるのは俺に宿る力が強力なら仲間の為に使います、皆が危険に晒さされたら竜牙と同じく守ります・・・・?って俺は竜牙と違いまだまだ弱いですけど・・・俺ができるのはそれぐらいですから体張って仲間と共に生きていこうかなって――――」

 

 

 

 

アザゼル「分かったよ・・・竜牙お前はどうしたいんだ?お前の能力じゃこの世界をものにすることができるぜ?」

 

 

 

 

竜牙「アザゼル・・・ここで俺にふるなよ・・・俺は自分の能力を見せつける気はない前に、ヴァ―リにも言ったが俺の大切な人や仲間を傷つけるなら俺が、そいつらを消滅させる・・・例えおまえらでもだ・・・俺自ら敵を作る気はないからな」

 

 

 

 

その時、魔方陣を通して小猫に渡した鷹のカンドロイドが、俺の所に来た。それと同時に周囲の時間が止まった

 

 

 

 

竜牙「・・・・そうか・・・どうやらこの会談を気に入らない奴らが動き出したようだ」

 

 

 

ー小猫サイドー

 

 

 

私とギャー君は旧校舎の部室にいる時に、妙な気配を感じ取ったギャー君も気配に気付いた為紙袋を被り段ボールに隠れた

 

 

 

 

小猫「ギャー君、私の後ろに」

 

 

 

ギャスパー「小猫ちゃん・・・・」

 

 

 

女魔術師「こんなところにいるとは・・・やはり情報は正しかったようね・・・さぁ大人しくそこのバンパイアをこちらに渡しなさい抵抗しても無駄よ私達中級魔術師に下級悪魔のあなたに勝ち目はないわ。言ってみれば私達は中級悪魔レベルなのよ」

 

 

 

 

 

小猫「ギャー君は渡しません‼」

 

 

 

 

小猫は、ソファーを投げつけると、女魔術師は魔法を放って相殺したがその時の瓦礫が煙幕みたいになったすきに小猫はギャスパーを連れて部室を脱出して、結界のある部屋に逃げ込んだ、女魔術師も追いかけて魔法を放つが結界にさえぎられてしまった。

 

 

 

 

女魔術師「この部屋だけおかしいと思ったが結界か・・・」

 

 

 

 

小猫「この部屋のおかげで時間を稼げます・・・ですがこれからどうすれば・・・・ハッそうだ⁉竜牙先輩から渡されたこれで・・・お願い先輩達に知らせてください・・・」

 

 

 

小猫はカンドロイドの取っ手を開けると鷹の形に変わり、魔方陣で鷹のカンドロイドが俺の所へ向かわせた後小猫は女魔術師に攻撃を受けてしまい倒れてしまう

 

 

 

 

ギャスパー「小猫ちゃん‼」

 

 

 

女魔術師「フフフ・・・外の結界は強力だが中は大したことは無いようね」

 

 

 

 

二人は、女魔術師達につかまり、魔方陣で拘束されてギャスパーのセイグリッド・ギアを強制的に発動させられた

 

 

 

 

 

ギャスパー「ウアアァァァァーやめてくださいィィィィ」

 

 

 

 

小猫「ギャー君・・・・・守れなくて・・・・ごめんなさい・・・・」

 

 

 

ーイッセーサイドー

 

 

 

俺の所へ、小猫に渡した鷹のカンドロイドが来た後時間が停止した。イッセーも一瞬だけ止められたがブーステット・ギアが発動して動けるようになった、リアスもイッセー触れていた為影響がなかった他にアザゼル、サーゼクス、セラフォルー、ミカエルそれに付き添いのヴァ―リ、イリナ、グレイフィアさんも影響を受けていなかった、イリナは聖剣を持っていたから影響を受けていないし、木場は聖魔剣でゼノヴィアはデュランダルを持っていたので他の人は影響を受けてしまった。

 

 

 

 

イッセー「なッ何があったんだ?」

 

 

 

リアス「眷属で動けるのは、私とイッセー、佑斗とゼノヴィアだけの様ね。竜牙は影響がないみたいだから・・・」

 

 

 

ゼノヴィア「時間停止の感覚は何となく体で覚えた、停止させられる寸前にデュランダルの力を盾にすれば防げると思ったが正解だった、全員は守れなかったけどね」

 

 

 

 

イッセー「やっぱり時間停止の力・・・・部長これは・・・・どうやら―――」

 

 

 

 

イッセーがリアスに聞こうとする時、外からこちらに攻撃をされたがサーゼクス達の強固な防壁結界の防がれていたがイッセーは驚いていた。

 

 

 

イッセー「おわっ!何事⁉」

 

 

 

 

アザゼル「テロだよ、いつの時代も勢力同士が和平を結ぼうとすると邪魔する奴らがいるものだ・・・いわゆる魔法使いって連中だな。悪魔の魔力体系を伝説の魔術師[マーリン・アンプロジウス]が独自に解釈し再構築したのが魔術・魔法の類だ」

 

 

 

リアス「「・・・放たれてる魔術の威力から察するに一人一人が中級悪魔クラスの魔法力を持ってそうね」

 

 

 

 

アザゼル「俺達で強固な防壁結界を展開しているからここに被害は出ないだろう。おかげでここから出られないが・・・」

 

 

 

イッセー「時間を停止してるってのは・・・・?」

 

 

アザゼル「おそらく力を譲渡できるセイグリッド・ギアか魔術で[フォービトゥン・バロールビュー]を強制的にバランス・ブレイカー状態にしたんだろうぜ、一時的なバランス・ブレイカー状態だろうがそれでも視界に映した物の内部にいる者にまで効果を及ぼすとは・・・あのハーフバンパイアの潜在能力が高いってことか ま、俺たちを停めるにしては出力不足だったようだが」

 

 

 

イッセー「無理矢理ギャスパーの力を利用されてるってことか・・・」

 

 

 

アザゼルの説明を聞いてリアスは怒り出した

 

 

 

リアス「ギャスパーは旧校舎でテロリストの武器にされている・・・これほどの屈辱も無いわ!」

 

 

 

アザゼルは、結界の中から攻撃をするが魔術師達が次々と魔方陣から出現してくるからきりがななく

 

 

 

アザゼル「こいつらは結界内に出現してくる、この敷地内に外とゲートをつなげてる奴がいるってことだ、これ以上「フォービトゥン・バロールビュー]の効果を高められると防壁結界を張っている俺たちの誰かが停められるお恐れがある、この総攻撃でここに留まらせて防壁結界が解けた瞬間に校舎事屠るつもりだろう。幸いここに居るのは俺達だけと思ってるみたいで竜牙の事は気づいてないらしいがそれにしてもこのタイミングといいテロの方法といいこちらの内情に詳しい過ぎる、案外ここに裏切り者がいるのか?」

 

 

 

アザゼルが言った裏切り者の事に、イッセーは不安になっていた。

 

 

 

 

イッセー「ここから逃げられないんですか?」

 

 

 

サーゼクス「学園全体を囲う結界を解かないと我々は外へ出られない、だけど結界を解いたら人間界に被害が出すかもしれない」

 

 

 

アザゼル「俺は、相手の親玉が出てくるのをまってんだよ、しばらくここで籠城してれば痺れを切らして顔を出すかもしれない」

 

 

 

 

サーゼクス「我々首脳陣は下調べ中で動けない、だがまずはテロリストの活動拠点となっている旧校舎からギャスパー君を奪還するのが先決だ」

 

 

 

 

リアス「お兄様、私が行きますわ!私の下僕は私が責任を持って奪い返します」

 

 

 

サーゼクス「言うと思っていたよしかし、旧校舎までは魔術師だらけだがどうやって行く?」

 

 

 

リアス「旧校舎の4部室に未使用の[戦車(ルーク)]の保管をしていますわ・・・実は竜牙を眷属に出来るなら使用すると思いましたが出来なかったから保管していました。」

 

 

 

 

サーゼクス「なるほど・・・[キャスリング]か」

 

 

 

 

キャスリングとは、チェスのルールで[キング」と[ルーク]の位置を入れ替せる技でレーティングゲームでも出来るようになっていた。俺はその方法なら外の魔術師達に出くわすことなく旧校舎に行けると思った

 

 

 

 

サーゼクス「これなら相手の虚をつける、だが一人で行くのは無謀だな。グレイフィア[キャスリング]を私の魔力方式で複数人転移可能にできるかな?」

 

 

 

 

グレイフィア「そうですね・・・ここでは簡易術式でしか展開できそうもありませんが、お嬢様ともう一方なら可能かと」

 

 

 

サーゼクス「リアスと誰かが・・・・竜牙君・・・・」

 

 

 

サーゼクスが俺を指名する前に、イッセーが名乗り出た

 

 

 

 

イッセー「サーゼクス様!俺が行きます!いえ俺に行かせてください」

 

 

 

サーゼクス「しかし、赤龍帝の力の制御はできるのだろうか?いくら竜牙くんの特訓に合わせていても・・・」

 

 

 

サーゼクスに疑問をつけられて、イッセーは困るがアザゼルからある物を渡された

 

 

 

 

アザゼル「おい、赤龍帝こいつを持っていけ、セイグリッド・ギアの力をある程度抑える事ができる腕輪だ一つはお前のでもう一つは、ハーフバンパイアのぶんだ。短時間なら代価を支払わなくてもバランス・ブレイカー状態になることも可能だそいつが代価の代わりになってくれる」

 

 

 

 

イッセー「まッマジか⁉この輪っかでバランス・ブレイカーに?」

 

 

 

アザゼル「だが、副作用でお前に施されてる封印も解ける[ポーン]の力を封じられているんだろう?」

 

 

 

リアスは、アザゼルに図星を付かれていた、イッセーは自分が[ポーン]の駒八つの力に対応できるだけの基礎体力が足りないため、リアスに一部を封印されていた

 

 

 

アザゼル「そのリングを使うのは最後の手段だバランス・ブレイカー中は体力か魔力を激しく消耗させる、転移したらまずは[クイーン]に〔プロモーション〕して土台を作っておけ。それからよく覚えておけ現段階のお前は人間に毛が生えた程度の悪魔だ竜牙と違い力を飼いならせなければいずれ死ぬぞ」

 

 

 

アザゼルは、イッセーに話した後ヴァ―リに何かを頼んでいた

 

 

 

 

イッセー「まるで先生みたいだな・・・・」

 

 

 

リアス「冷静な分析と適切な対応力・・・悔しいけれど指導者としては一流ね」

 

 

 

 

グレイフィア「では、お嬢様術式を施しますのでこちらへ」

 

 

 

リアス「急いでねグレイフィア」

 

 

 

 

リアスがグレイフィアさんに術式を施してる間に、俺はイッセーに話した

 

 

 

 

竜牙「イッセー、ギャスパーの事頼んだぞ、今のギャスパーは多分強制的にセイグリッド・ギアを発動させられてると思う。このままだとギャスパーはまた殻に閉じこもってしまう・・・俺も向かいたいんだがどうも嫌な予感がしてならないんだ、それに瑠奈の友達だからな・・・だから頼む⁉ギャスパーを助けてやってくれギャスパーの心の闇を消して希望を与えてやってくれ」

 

 

 

 

イッセー「ああ。わかってるよ竜牙のそういう予感は当たるもんな、ギャスパーの事は任せろ」

 

 

 

イッセーは、俺の前に拳を突き出した、俺も拳をイッセーに合わせた、そしてアザゼルがヴァ―リに頼んでることは

 

 

 

アザゼル「ヴァ―リ、お前は外で敵の目を引け、バニシング・ドラゴンが前に出てくればこのテロの首謀者が動くかもしれない。」

 

 

 

 

ヴァ―リ「俺がここにいる事は、あっちも承知なんじゃないかな?」

 

 

 

アザゼル「だとしても[キャスリング]で赤龍帝が中枢に転移してくるとまでは予想してないだろう、注意を引き付けるのは多少なりとも効果はあるさ」

 

 

 

 

ヴァ―リ「旧校舎のテロリストごとハーフバンパイアを吹き飛ばした方が早いんじゃないか?」

 

 

 

アザゼル「和平を結ぼうって時にそれはやめろ、さっき竜牙が言ってたろ仲間が殺されると俺達が消滅させられる」

 

 

 

ヴァ―リ「それはまずいな・・・分かったよ」

 

 

 

 

ヴァ―リが、外へ出た後イッセーとリアスはグレイフィアの転移術で[キャスリング]をした、[キャスリング]は上手くいきこちらには未使用の[ルーク]来た、ヴァ―リはすぐに戦闘態勢に入った

 

 

 

 

ヴァ―リ「――――禁手化(バランス・ブレイク)」

 

 

 

アルビオン「VanishinngDragonn・BalanceBreaker‼‼」

 

 

 

魔術師達は、ヴァ―リを見ると直ぐに攻撃をヴァ―リに向けた、旧校舎に転移したイッセーはヴァ―リのバランス・ブレイクを見て

 

 

 

 

イッセー「あれが奴のセイグリッド・ギア・・・容易にバランス・ブレイクしやがった・・・」

 

 

 

リアス「さぁ行くわよ、イッセー‼」

 

 

 

イッセー「わかりました。部長」

 

 

 

ー竜牙サイドー

 

 

 

俺達は会議室でヴァ―リの戦闘を見ていたが・・・

 

 

 

サーゼクス「しかし・・相手の注意をそらすと言っても、バニシング・ドラゴンだけでは多勢に無勢じゃないか?」

 

 

 

木場「それなら、僕たちも敵の注意をそらしますよ」

 

 

 

ゼノヴィア「私も行きます。」

 

 

 

イリナ「ミカエル様・・・私も行きます。」

 

 

 

 

ゼノヴィア「イリナ・・・?」

 

 

 

イリナ「正直・・・今はどうしようか分からない・・・でもこうしないといけない気がするの」

 

 

 

サーゼクス「君達・・・分かっただがくれぐれも気を付けてくれ・・・危なくなったら戻ってくるように」

 

 

 

ミカエル「イリナ・・・君も気をつけてくださいね・・・危なくなったら戻ってくるのですよ」

 

 

 

 

木場・ゼノヴィア・イリナ『はい!』

 

 

 

 

木場たちも外に出て敵の注意をそらしに向かったが俺はここに残ったなぜならアースに敵の首謀者と思われる人物が転移してくると報告を受けた、俺は正体がばれるとまずいからサーゼクス達に念話で話した

 

 

 

 

アース「告。マスター、こちらにテロの首謀者らしきものが転移してきます」

 

 

 

竜牙(そうか・・・俺の正体がばれるのはまずいから、光学迷彩で敵に認識されないようにしてくれとその前にサーゼクス達に念話で俺が話すから)

 

 

 

アース「了。」

 

 

 

俺は、すぐにサーゼクス達に念話で話をする

 

 

 

竜牙(アザゼル、サーゼクス、セラ、ミカエル、首謀者らしきものがここに転移してくるから俺は一旦身を隠す・・・と言っても敵に俺を認識されないためだ俺自身はここに居るからな)

 

 

 

 

サーゼクス達『わかった・・・ここは、私達が引き受けよう』

 

 

 

 

竜牙「頼む・・・もしヤバくなったら俺もライダーに変身して戦うからな」(アース、光学迷彩を頼む)

 

 

 

アース「了。光学迷彩を展開します」

 

 

 

 

俺は、光学迷彩でその場にいないように見せることにした、それと同時に首謀者らしきものがここに転移してきたそれは・・・・

 

 

 

 

サーゼクス「この紋章・・・・そうか今回のテロの黒幕は・・・!」

 

 

 

現れたのは・・・

 

 

 

 

???「ごきげんよう現魔王のサーゼクス殿」

 

 

 

サーゼクス「先代のレヴィアタンの血を引く者カテレア・レヴィアタン・・・」

 

 

 

アザゼル「旧魔王派はほとんど冥界の隅に追いやられたと聞いているが、まさかテロリストになっていたとはな・・・首謀者はお前じゃないんだろ?黒幕は誰だ?」

 

 

 

 

カテレア「これから、死にゆく者に教えるわけないでしょう・・・それに私は力を集結する為の役を担うだけです、その力で一度世界を滅ぼしもう一度構築します。新世界を私達が取り仕切るのです」

 

 

 

アザゼル「黒幕はパトロンってわけか」

 

 

 

カテレアはその場を吹き飛ばす程の魔力弾を張ったがサーゼクス達の防壁結界で防いだ俺は時間を停止させている朱乃たちを結界内に集めていた会議室は崩壊したがサーゼクス達は防壁結界を張りながら外に出てしまった。

 

 

 

カテレア「悪魔と天使と堕天使が共同で防壁結界を・・・みっともないわね。」

 

 

 

 

セラフォルー「カテレアちゃん!もうやめて!あの戦争は”仮面の戦士”が止めて私達が和平を結ぼうって時に」

 

 

 

カテレア「セラフォルー!私から[レヴィアタン]の座を奪っておいてよくもぬけぬけと!今日この場であなたを殺して私が魔王レヴィアタンを名乗ります、そして黒幕が新世界の神となり私達がこの世界の秩序を構築する―――あなた達の時代は終えてもらいます!」

 

 

 

 

俺は、カテレアの話を聞いて呆れていた(それって単に逆恨みじゃねぇか、ただ魔王の座がほしくて戻れば好き放題やるのが目に見えてるよ・・・今時独裁政治は流行らないからな・・・)と思っていたらアザゼルが笑い出し

 

 

 

アザゼル「くっ・・・・くっくっくっハハハ!お前らがこぞって世界の変革かよ」

 

 

 

カテレア「それが一番正しいのですよ、アザゼルこの世界は――――」

 

 

 

 

アザゼル「腐敗してる?おいおい今時流行らないぜ?お前らの目的は陳腐すぎる、レヴィアタンの末裔お前の台詞は最初に死ぬ敵役のそれだぜ?あの時”仮面の戦士”に消滅させられなくて良かったな・・・あの時真っ先に逃げ出したのはお前だったらしいじゃねぇか?」

 

 

 

カテレア「私を愚弄するか!確かにあの時は逃げ出した・・・でも今は力を得た今度は”仮面の戦士”になど負けはしない!」

 

 

 

アザゼル「今もお前は変わらねぇよ・・・サーゼクス、ミカエル、俺がやる手を出すなよ?」(それと竜牙、お前もな)

 

 

 

竜牙(アザゼル・・・何か考えがあるのか?お前がそこまで言うなら手は出さないよ)

 

 

 

サーゼクス「・・・・カテレア降るつもりはないのだな?」

 

 

 

カテレア「ええ。あなたはいい魔王でしたけれど最高の魔王ではない、だから私たちは新しい魔王を目指します」

 

 

 

サーゼクス「そうか・・・残念だ」

 

 

 

話が終わると同時に、アザゼルとカテレアの戦闘が始まった

 

 

 

アザゼル「思ったより楽しめるじゃねえか」

 

 

 

カテレア「ハッ!お楽しみはこれからよ!」

 

 

 

カテレアの力が増してアザゼルに襲い掛かる

 

 

 

 

カテレア「消えなさい!」

 

 

 

アザゼル「その力・・・まさかオーフィスの蛇か―――」

 

 

 

アザゼルの手前で爆発が起きた

 

 

 

ーイッセーサイドー

 

 

 

イッセーとリアスはギャスパーのいる結界の部屋に向かっていた

 

 

 

 

イッセー「新校舎の方だ」

 

 

 

リアス「戦いが激しくなってるわ・・・イッセー急ぐわよ!敵陣内に入ったわ[クイーン]に昇格しておきなさい!」

 

 

 

イッセー「はい!プロモーション![クイーン]‼つしゃあ!待ってろギャスパーァァ

!」

 

 

 

イッセーが結界のある扉を壊すと、数人の女魔術師達に拘束されているギャスパーと小猫がいた

 

 

 

女魔術師「―――ッ!そんなまさか⁉ここへの転移はできないはず・・・・!」

 

 

 

ギャスパー「ぶッ部長!イッイッセー先輩!」

 

 

 

小猫「部長・・・・イッセー先輩・・・すみません。・・・」

 

 

 

リアス「ギャスパー、小猫!良かったわ無事だったのね」

 

 

 

ギャスパー「部長・・・ごめんなさい・・・僕は皆に迷惑ばかりかけて・・・部長、先輩・・・お願いです―――僕を殺してください・・・僕は死んだ方がいいんです・・・この眼のせいで迷惑ばかりで・・・誰とも仲良くなんてできないんです・・・」

 

 

 

ギャスパーは、泣きながらリアスに懇願していた。まるで自分が悪いと思ったみたいで、だがリアスは

 

 

 

リアス「バカな事を言わないで、私はあなたを見捨てないわよ?あなたを眷属に転生させた時に言ったわよね?私の為に生きなさいそして自分が満足できる生き方を見つけなさい―――と」

 

 

 

ギャスパー「・・・・見つけられなかっただけです迷惑かけてまで生きる価値なんて・・・」

 

 

 

イッセー「ギャスパー!誰もお前を迷惑だなんて思ってない!竜牙だって俺にお前を助けてくれと頼んだくらいだ、だがな俺は頼まれなくても俺はお前を助けるぞ」

 

 

 

女魔術師はギャスパーに短剣を突き付けながら

 

 

 

女魔術師「愚かね・・・さっさと洗脳して道具として使えばもっと有効活用できるのにバカじゃないの」

 

 

 

リアス「私は、自分の下僕を大切にするわ」

 

 

 

イッセーは、心の中で(・・・あれ全員女の子?魔女?魔女もいいな・・・)と思ってた時に一人の女魔術師が近づいてきて

 

 

 

女魔術師「仲良しこよしで下僕を扱う気なの?旧魔王派の言う通りね、グレモリー一族は情愛が深くて力に溢れている割には頭が悪いって」

 

 

 

イッセー「こいつ・・・・ッ」

 

 

 

女魔術師「動かないでね!少しでも動くとこの悪魔とバンパイアの命はないわ‼それにそこの女が気に食わない!そのきれいな顔を切り刻んでやりましょうか?」

 

 

 

女魔術師がリアスに近づいてきてもリアスは身動きもせずにギャスパーを説得した

 

 

 

ギャスパー「・・・これ以上迷惑をかけたくありません早く僕を殺―――」

 

 

 

 

リアス「ギャスパー!私にいっぱい迷惑をかけてちょうだい、私が何度でもしかってあげる慰めてあげる!決してあなたを離さないわ!」

 

 

 

ギャスパー「ぶッ部長・・・・僕は・・・僕はっ!」

 

 

 

イッセーは、リアスが必死になってギャスパーを説得してるのを見て(やっぱり部長はスゲーな)ッと思った

 

 

 

イッセー「ギャスパァァア!逃げるな!恐れるな!泣き出すな!皆お前の仲間だ!絶対に見捨てない!仲間外れになんかしないぞォォォ!アスカロン!」

 

 

 

ドライグ「Blade」

 

 

 

イッセーは、アスカロンを出して自分の手のひらを切り裂いた

 

 

 

リアス「イッセー、何を・・・・⁉」

 

 

 

 

イッセー「だけどなギャスパー・・・自分から立たなきゃ始まらないんだぜ?立てよ!てめえも男だろがぁぁっ!お前が変わりたいと望むなら俺が力を貸してやる・・・俺だけじゃねぇ、竜牙もそう言ってたぞ!飲めよドラゴンを宿してる俺の血だ」

 

 

 

イッセーが血の付いた剣を、ギャスパーの顔寸前で止めた時に血がギャスパーの顔に付き、ギャスパーが舐めた時にギャスパーのセイグリッド・ギアが一時的に覚醒して拘束していた魔方陣から小猫を助け、無数のコウモリに変化した。女魔術師達は慌て始めた

 

 

 

女魔術師達『くっ!変化したのか!それだけじゃない魔力を吸われている!このままでは・・・・」

 

 

 

ギャスパー「無駄ですよ・・・あなた達に勝ち目はありません。さぁイッセー先輩今です!トドメです!」

 

 

 

イッセー「おうよ!任せろ!洋服崩壊(ドレスブレイク)」

 

 

 

イッセーのドレスブレイクが女魔術師達のローブが崩壊して、女魔術師達の裸が露わになった、イッセーはそれを見て

 

 

 

イッセー「ギャスパー、俺たちが組めば無敵だ!」

 

 

 

ギャスパー「はい!」

 

 

 

イッセー「ギャスパーが動きを止めて俺が服をはじき飛ばす!見放題!触り放題!無敵じゃないか!それじゃあ早速・・・」

 

 

 

 

リアス「ダメよ!」

 

 

 

イッセー「あっ・・・・やっぱり・・・」

 

 

 

 

イッセーが時間の止まった女魔術師達を触ろうとした時にリアスに止められて落ち込んだ小猫には卑猥な目でまた見られていが、我に返った後にギャスパーの腕にリングを付けた

 

 

 

イッセー「よしこれで暴走はしないはずだ」

 

 

 

 

ギャスパー「ありがとうございます。先輩の手は大丈夫ですか・・・?」

 

 

 

イッセー「ああ。これぐらいのケガは慣れっこだ、アスカロンの聖なる力は抑えてあるからな・・・そうだ俺の血を飲んでどうだった?」

 

 

 

 

ギャスパー「一時的に力が湧きましたけど・・・今は元の状態に戻っています」

 

 

 

リアス「イッセー、あの場面でよく思いついたわね」

 

 

 

イッセー「ああ。それは・・・あいつが前に助言を・・・」

 

 

 

リアス「それは後で聞くわ、皆が心配だわ急いで戻るわよ!」

 

 

 

イッセー・小猫・ギャスパー『はい!』

 

 

 

リアス達は、急いで俺たちのいる所へ向かいだした

 

 

 

ー竜牙サイドー

 

 

 

俺達の方は、以前アザゼルとカテレアの戦闘が続いていた、力はカテレアがオーフィスの力で魔力が上がっていてアザゼルが少し押されていた

 

 

 

 

カテレア「覚悟を決めてもらいましょうかアザゼル」

 

 

 

 

アザゼル「・・・・チッそのオーラの質と量は普通じゃねえ・・・オーフィスの野郎に貰ったか」

 

 

 

カテレア「ええ。彼は無限の力を有するドラゴン、世界変革のため少々力を借りました、新世界創造の第一歩として堕天使の総督であるあなたを滅ぼす」

 

 

 

アザゼル「仕方ねえな」

 

 

アザゼルは懐から、何かを取り出した、その一方では木場たちが魔術師達を相手に戦闘をしていた。ゼノヴィアもイリナもそして

 

 

 

 

イリナ「ゼノヴィア!危ない‼後ろ!」

 

 

 

ゼノヴィアの後ろから攻撃をしようとした魔術師をイリナが切り裂いた

 

 

 

ゼノヴィア「イリナ⁉すまない」

 

 

 

イリナ「ゼノヴィア・・・・何故言わなかったの?私に?」

 

 

 

ゼノヴィア「神が不在だと知った後の教会の者が私を見る目が変わったんだ、アーシアもそういう風に見られていたんだと知ってしまいつらかったと思ったんだ。だから君には言えなかったんだ・・・イリナ、君は崇拝していたからね」

 

 

 

イリナは、ゼノヴィアが本当のことをを言ってくれたので変わってない事に気付いた

 

 

 

 

イリナ「この会談は成立させましょう。そうなれば私達は敵対することもないし、それに竜牙くんがここまでつないでくれたもの、そうすればイッセー君と竜牙君と仲良くできるからね」

 

 

 

ゼノヴィア「ああ。そうだな」

 

 

 

木場もイッセー達と合流していた。

 

 

 

イッセー「ドラゴン・ショット‼」

 

 

 

木場「イッセー君、リアス部長!」

 

 

 

アザゼルの取り出したものに、カテレアは驚いていた。

 

 

 

カテレア「それは――――ッまさか!」

 

 

 

アザゼル「俺の趣味さ・・・禁手化(バランス・ブレイク)・・・ッ・・・ドラゴン系神器を研究して作り出した、俺の傑作人工神器(セイグリッド・ギア)[堕天龍の閃光槍(ダウン・フォール・ドラゴン・スピア)]の擬似的なバランス・ブレイカー状態[堕天龍の鎧(ダウン・フォール・ドラゴン・アナザー・アーマー)]だ」

 

 

 

アザゼルの姿を見て、カテレアは驚いていた。

 

 

 

カテレア「人工神器(セイグリッド・ギア)・・・・⁉そんなバカな・・・」

 

 

 

アザゼル「これは[黄金龍君(ギガンティス・ドラゴン)]を宿らせた人工セイグリッド・ギア、今のところは成功ってところか」

 

 

 

イッセーもアザゼルの姿を見て驚いていたし、俺も見ていたらアースが冷静に解析していた

 

 

 

アース「告。対象アザゼルの人工セイグリッド・ギアはまだ未完成です。あの状態は長く維持出来ません・・・間もなく解除されます」

 

 

 

竜牙(そうか・・・その後のアザゼルはどうなる?)

 

 

 

アース「解。対象アザゼルはしばらく動けなくなり、カテレア・レヴィアタンの的になります」

 

 

 

竜牙(そうなれば・・・やはり俺が行くしかないか・・・アース、ウィザードライバーと変身リングを出してくれあとこのまま光学迷彩をしたままでも変身できるよな?)

 

 

 

アース「解。可能です。問。このままで変身しますか?」

 

 

 

竜牙(ああ。頼む)

 

 

 

アース「了。ウィザードライバーと変身リングを出します」

 

 

 

俺の腰にウィザードライバーが出現して、俺は変身した

 

 

 

 

 

「ドライバー・オン!シャバドゥビタッチヘンシーン、シャバドゥビタッチヘンシーン、シャバドゥビタッチヘンシ―ン」

 

 

 

竜牙「変身‼」

 

 

 

「フレイム、ヒー、ヒー、ヒーヒーヒー!」

 

 

 

俺は、光学迷彩をしたままで仮面ライダーウィザードになっていた時、戦闘は最初アザゼルが優勢になっていたがアザゼルの人工セイグリッド・ギアの鎧が解除されて、カテレアに左腕を斬られていた

 

 

 

アザゼル「おいおい、ファブニールよもう限界かよ‼」(これはヤベぇな)

 

 

 

カテレア「どうした!アザゼル⁉もう終わりですか‼」

 

 

 

竜牙(これはまずい⁉アース、光学迷彩を解除してくれ)

 

 

 

アース「了。」

 

 

 

俺は、光学迷彩を解除して、カテレアとアザゼルの間に入り、カテレアの攻撃を防いだ

カテレアは俺を見て驚いていた。

 

 

 

カテレア「なッ⁉仮面の戦士⁉いつの間に⁉」

 

 

 

アザゼル「竜・・・・いや・・・仮面の戦士・・・いいところで来るよな」

 

 

 

竜牙「アザゼル・・・今お前に死なれちゃまずいんだよ・・・後は俺がやる・・今のお前はバランス・ブレイカー状態が解除されて無防備だからな、サーゼクス達の所へ戻れ」

 

 

 

アザゼル(竜牙にはわかっていたのか・・・)「わかったよ・・・後は任せた」

 

 

 

アザゼルは、サーゼクス達のところに戻った

 

 

 

竜牙「邪魔して悪かったな・・・カテレア・レヴィアタン・・・再戦と行こうか?」

 

 

 

カテレア「ぬう・・・仮面の戦士いつもいつも私の邪魔ばかりして・・・だが今の私はお前ごときに負けはしない⁉」

 

 

 

竜牙「それは、オーフィスの力をもらったからか?・・・一時的に力を上げたくらいで俺に勝てると思ったか?そんなの強さじゃねぇよ」

 

 

 

俺は、カテレアの魔法攻撃などを躱し、カテレアの懐に入りマーシャルアーツの体術で追い込んだ

 

 

 

 

カテレア「おのれ・・・だがこのままやられるわけにいかない・・・仮面の戦士!貴様も道ずれにしてやる」

 

 

 

カテレアの腕が俺の腕に絡まったが、俺は冷静でいたがリアス達は心配していた

 

 

 

リアス達『竜牙(君)、(先輩)⁉』

 

 

 

俺は、ウィザードのフレイムスタイルからウォータースタイルに変えていた

 

 

 

「ウォーター・スイー、スイー、スイスイー!」

 

 

 

竜牙「カテレア・・お前バカだな・・・お前と心中なんて御免だね”おばさん”」

 

 

 

カテレア「なッ⁉」

 

 

 

俺は、ウォーターのリングをドライバーにあてて

 

 

 

「リキット・プリーズ」

 

 

 

俺の体は液状化してカテレアの腕から離れた、そして・・・

 

 

 

竜牙「さて、フィナーレだ!」

 

 

 

俺は、ウィザーソードにウォーターの指輪を充てた

 

 

 

「ウォータースラッシュ」

 

 

ウィザーソードの剣先に水分を集めて、横一文字にカテレアを切り裂いた

 

 

 

カテレア「ギャァァァァーおのれ仮面の戦士・・・・」

 

 

 

カテレアは、消滅していった

 

 

 

竜牙「今さら、お前が魔王になって独裁政治をしても長く続かねえよ・・・住人の求めているのは平和だよ・・・だからセラが選ばれたんだそれにカテレア・・・それに気づけないならお前は魔王にもなれない」

 

 

 

俺は、サーゼクス達の所に戻ってきていた

 

 

 

サーゼクス「竜牙君・・・君には助けられてばかりだな」

 

 

 

セラ「ありがとうね。竜くん」

 

 

 

セラには、俺がさっき言った事が聞こえたらしく嬉しそうにしていた。だがカテレアを倒したのに戦闘が終わらなかった事に俺は疑問に思った

 

 

 

竜牙「何故、戦闘が終わらない?・・・まだ何か起きるのか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




アース「次回・・・・ニ天龍激突!仮面の戦士も参戦⁉」



竜牙「ってアースが仕切るのかよ‼それとも出番がもっと欲しいのかよ?」



アース「解。出来ればもう少し・・・出してください、マスター」



竜牙「分かったよ・・・考えとくよ」



アース「よろしくお願いいたします」



ということで、今回はここまでです。



時間がかかりましたがまだ、誤字があると思います。自分でも見直しをして直しますが指摘してくれると訂正しますので、誹謗中傷はやめてください




次回を書くのは来月かな?



【注意】今回の出したスキルはほとんど適当に書きました
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