仮面の戦士を継ぐもの(ハイスクールDXD)   作:挑戦者

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先月のうちに書く予定でしたが、色々忙しく書けなかった・・・・


追加編和平協定後・・・

 

 

 

神・悪魔・堕天使の和平協定の次の日部室には、リアス達と生徒会長のソーナがいた、それだけでなくそこにいたのは

 

 

 

―リアスサイドー

 

 

アザゼル「―――と言うわけで今日からこのオカルト研究部の顧問となった訳だ、みんな今日から俺のことをアザゼル先生と呼ぶように」

 

 

 

 

リアス達は驚いていたが

 

 

 

 

リアス「あなた⁉勝手に私の席に・・・それにこれはどういうことよ?」

 

 

 

アザゼル「サーゼクスに言ってみたら、セラフォルーに聞いてみろと言われてな」

 

 

 

 

ソーナ「でないと拒めば代わりにお姉様が押し掛けると・・・それに九条君に会えるからと嬉しそうにしてたので・・・」

 

 

 

リアス「要するにオカ研を売ったわけね・・・」

 

 

 

ソーナ「とっとにかく後はよろしく」

 

 

 

リアス「ちょっと!ソーナ!」

 

 

 

生徒会長のソーナは足早に部室から出ていった。俺もセラがここに押しかけてこられるのは勘弁してほしかったから安心していた。

 

 

 

アース「告。毎回セラフォルー・レヴィアタンにマスターが追いかけられると、マスターは参りますもんね」

 

 

 

竜牙(それがわかっているなら、いい知恵をくれよアース)

 

 

 

アース「解。それはマスターが考えてください。」

 

 

 

竜牙(もういいよ・・・)

 

 

 

 

俺の隣には瑠奈がいて、俺が安心していたのを見て瑠奈は頬を膨らませていた

 

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん・・・・本当はセラフォルーさんに来てもらいたかったの?」

 

 

 

竜牙「その逆だよ。セラに押しかけられていたら俺の方が持たないから、前にも言ったがセラが勝手に結婚を迫ってきているだけだから」

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん・・・・でも油断しないでねセラフォルーさんがこなくても朱乃さんや黒歌さんそれに小猫さんもいるから心配だよ」

 

 

 

 

竜牙「何が心配なんだ?」

 

 

 

 

瑠奈は、また頬を膨らましてそっぽを向いた

 

 

 

瑠奈「知らない‼」

 

 

 

 

俺と瑠奈が話をしている時イッセーがアザゼルの腕の事を聞いていた。

 

 

 

ーイッセーサイドー

 

 

 

 

イッセー「あれ・・・・確か片腕が・・・・?」

 

 

 

 

アザゼル「ああこれか、セイグリッド・ギア研究のついでに作った特性の義手だ、一度こういうのつけてみたかったんだ」

 

 

 

アザゼルは義手をロケットパンチのように部室に飛ばしていた、みんなは驚いていたが俺はその義手を掴みアザゼルのもとに行き義手でアザゼルを殴りつけた

 

 

 

 

竜牙「アザゼル・・・てめえここに瑠奈がいるんだこんなものを飛ばして遊んでんじゃねぇよ」

 

 

 

 

アザゼル「悪かったよ・・・・お前がいると冗談にもできねえよ・・・まあ聞け【禍の団(カオス・ブリゲード)】ってけったいな組織の抑止力のひとつとしてお前らにも働いてもらいたい、今はオーフィスが脱退してもそれなりに大きな組織だ、特に[白い龍(バニシング・ドラゴン)]ヴァ―リは必ず[赤い龍(ウエルシュ・ドラゴン)]兵藤一誠と【仮面の戦士】九条竜牙にに接触する。その時に今のままでは竜牙なら問題ないがお前らだけでは手も足も出ないだろう。そこでセイグリッド・ギアに詳しいこの俺が鍛えてやるってんだ、未知の力を秘めたブーステット・ギア、聖魔剣、聖剣デュランダル、停止世界の邪眼(フォビドゥン・バロール・ビュー)これからが楽しみだ」

 

 

 

 

アザゼルが話し終えたころ、イッセーが

 

 

 

 

イッセー「あの・・・俺達の事は分かったけど竜牙は?」

 

 

 

それを聞くとアザゼルは呆れていた

 

 

 

アザゼル「イッセー・・・俺が竜牙に教えられると思うか?竜牙に教えることはねぇよ、俺が竜牙の能力を研究したいくらいだ、それにだイッセーお前は今どれくらいの重量で特訓している?」

 

 

 

 

イッセー「えーと今は全体で20キロくらいです。もうすぐ竜牙と同じ重量になりますよ」

 

 

 

 

イッセーは、自身満々に言ったがアザゼルはまた呆れていた

 

 

 

 

アザゼル「イッセー確かに重量はもうすぐ同じかもしれんが・・・竜牙はその重量に加え魔法で更に同じ重量を付与しているんだぞ、つまりイッセーお前の倍の重量で動いてヴァ―リと戦ったんだぞ」

 

 

 

アザゼルのいう事にイッセーや皆は驚いていた

 

 

 

イッセー「じゃあ竜牙、お前は今どれだけの重量で特訓してるんだよ?」

 

 

 

 

竜牙「今か・・・確かにアザゼルの言う通り俺は、今全体で50キロの重量に加え魔法でも同じ重量を付与しているけど」

 

 

 

イッセー「それを合わせると合計100キロじゃねぇかよ!よし俺も・・・」

 

 

 

イッセーが俺の重量に合わせようとするが

 

 

 

竜牙「イッセー、俺に合わせるなよ前にも言ったがいきなり俺と同じ重量にしてもお前の身体が持たない、自分のペースで鍛えていけ」

 

 

 

イッセー「けどよ・・・」

 

 

 

アザゼル「イッセー、竜牙の言う通りだいきなり100キロの重量にしてみろお前自身がつぶれちまう・・・それにだヴァ―リは数名のチームで動いているという話だ、美猴もその一人だろう」

 

 

 

イッセー「奴らがまたここを攻めてくるんですか?」

 

 

 

 

アザゼル「三大勢力が結託した以上簡単に手を出す事は出来ないだろう。今は奴らも俺達も準備期間と言えるな。先立ってお前と竜牙がヴァ―リと善戦出来た、イッセーお前の場合はアスカロンとブーステット・ギアの相性のおかげでもある、竜牙だけでも追い込むことが出来るが、竜牙は自らそんな事はしない」

 

 

 

 

イッセー「それってどういう・・・・」

 

 

 

 

アザゼル「つまりだ竜牙はお前とヴァ―リを戦わせたことになる、だから竜牙はサポートに回ったのさ。イッセーお前が全力でもヴァ―リは手を緩めていたぞ、そうでなければお前は殺されていた、そうだよな竜牙?」

 

 

 

竜牙「確かにアザゼルの言う通りだ、悪いなイッセー」

 

 

 

 

イッセー「謝らないでくれ竜牙、それは俺が弱いからだ・・・確かに美猴が間に入らなかったら俺は・・・」

 

 

 

 

アザゼル「それで取り込んだ白龍皇の力は使えるのか?」

 

 

 

 

イッセー「いえ・・・全く機能しません」

 

 

 

 

アザゼル「だろうな取り込めたとしてその力を自在に扱えるかは別だ」

 

 

 

 

イッセー「ドライグの力も使いこなせなてないもんな・・・」

 

 

 

アザゼル「今後レイティングゲームにも参加するなら強大な赤龍帝の力を安定させろ、それもこれもまずは完全にバランス・ブレイクになってからだ。いつまでも竜牙に頼るわけにもいかんだろう、レイティングゲームは一筋縄ではいかない戦い次第でポーンでもキングをとれるそれも含めてお前らに教えないとな」

 

 

 

アザゼルの説明が一通り終わったのかと思ったが

 

 

 

ー竜牙サイドー

 

 

 

アザゼル「ああそうだ。サーゼクスからこれを見せるように頼まれていたんだ、リアスこのディスクをレコーダーに入れて皆に見せてやってくれ」

 

 

 

アザゼルは、リアスにディスクを渡しレコーダーに入れて映像を皆に見せた。それは冥界の情報番組で和平協定を結んだ後の記者会見だった

 

 

ー映像の中ー

 

 

 

某記者「魔王サーゼクス様、天使長ミカエル様、それに堕天使の総督のアザゼル殿この度の和平協定を結んだことおめでとうございます!そこで質問なんですがこの和平協定に伝説の【仮面の戦士】がおられたという情報がありましたが本当のことでしょうか?」

 

 

 

サーゼクス「その情報はどこから?いずれ話そうと思っていたが・・・確かにこの和平協定に仮面の戦士がいたことは事実です」

 

 

記者達は驚いていたが

 

 

 

某記者「では、仮面の戦士の正体を教えてくれませんか?」

 

 

 

サーゼクス「いやそれは出来ない、もしここで正体を明かすことになると関係者に危険が及ぶことになる、確かにここで正体を明かせば注目を受けるが逆に関係者に危険が及ぶリスクが高い、言わば諸刃の剣なんだ」

 

 

 

某記者「それでは私達に伝わってる伝説の一部しかこれからも伝わらないということですか?」

 

 

 

 

サーゼクス「すまないがそこは考慮してほしい、もし君たちが正体を公表してその関係者に危険が及んだら君たちはどう責任を取るつもりかね?」

 

 

 

 

某記者「それは・・・」

 

 

 

 

サーゼクス「この会見はここで終わりだ、私達は失礼するよ」

 

 

 

某記者「待って下さいもう少しお話を・・・・」

 

 

 

記者会見はそこで終わり、冥界のスタジオに戻されて

 

 

 

某MC「和平協定の記者会見の模様がありましたが、伝説の【仮面の戦士】が実在したことには驚きましたね」

 

 

 

 

某コメンテーター「確かに魔王サーゼクス様の言う通りならここで正体を明かせば大変なことになるかもしれません、三大勢力の戦争を止めた伝説ですからもしそれが人間なら寿命で本人は生きていないとしてそれを受け継ぐ家系になると思いますね」

 

 

 

某MC「ここで、街の住人の悪魔に反応を聞いています。その映像をどうぞ」

 

 

 

某リポーター「はい、ここで住人に聞いて行きます。すみません和平協定の事はご存知ですか?」

 

 

 

住人「ええ。先ほど号外の新聞を見て知りましたよ私も三大勢力の戦争に参戦しましたがそこで伝説の【仮面の戦士】がいたことを子供と孫に伝えてますよ、孫は仮面の戦士のファンですからね冥界の特撮番組も一緒に見てますよ」

 

 

 

某リポーター「そうなんですか、じゃあキミは仮面の戦士のこと好きなんだ?」

 

 

 

子供「うん!大好き‼だってカッコイイだもんボクね仮面の戦士のグッズいっぱい持ってるよ」

 

 

 

 

街の取材を終えた後、リポーターはショッピングセンターの玩具売り場に来ていたが

 

 

 

 

 

某リポーター「見てください、ここに仮面の戦士関連の商品が置かれていたのですが、今は売り切れて何もありません。」

 

 

 

リポーターは店員に聞いてみた

 

 

 

店員「仮面の戦士関連のグッズは入荷しても直ぐに売り切れてしまいます、買い求めにきますが人気が高く手に入れることは難しいですね。」

 

 

 

リポーターは他の玩具店を見て取材したが、何処も売り切れで店員に聞いても同じ返答が帰ってきていた、取材を終え会社に戻りインターネットを検索すると

 

 

 

 

某リポーター「街から戻り、何処も商品は売り切れ状態でしたのでインターネットを検索すると見てください仮面の戦士の関連のグッツは転売されています。しかも値段は定価よりも高くなってます」

 

 

 

某MCがリポーターに転売の事を尋ねていた

 

 

 

 

某MC「仮面の戦士のグッズの転売には注意された方がいいですねぇ」

 

 

 

 

某リポーター「その通りです。中には定価越えでも中身が入っていなかったりするので悪質なことに関してはサイト管理者も確認してもらうように徹底してもらいたいです。それに玩具売り場の対策もされてるみたいで次の入荷の知らせをしてから整理券の配布することと購入するときは一人一点の購入と対策をしているみたいです」

 

 

 

 

某MC「そうすることで混乱を避ける事も出来るし、怪しげな通販などやオークションから購入することも防ぐことも出来ますねぇ」

 

 

 

 

録画映像はそこで終わっていて、俺は恥ずかしくなっていた隣りにいた朱乃は

 

 

 

竜牙「勘弁してくれよ・・・恥ずかしいだろう。」

 

 

 

朱乃「あらあら、竜牙君は冥界では有名ですわね」

 

 

 

小猫「先輩・・・すごいです」

 

 

 

ギャスパー「竜牙先輩・・・凄いです!憧れます」

 

 

 

 

イッセー「竜牙がこんなに冥界で有名だなんて・・・」

 

 

 

竜牙「イッセー、それは正体がばれていないからこんなになっているだけで・・その伝説も尾ひれがついて広まったけだ」

 

 

 

 

リアス「そんなことないわ竜牙、貴方が戦争を止めたのよ。それにこの間の和平協定だって・・・貴方がいたからできた事なのよ、お兄様もスポンサーになってる冥界の特撮番組も高視聴率を出してるわ」

 

 

 

 

アザゼル「竜牙、お前は謙虚になり過ぎだもう少し自分を誇れよそれにお前には引き続き俺と一緒になってイッセー達を鍛えてやってくれないか?」

 

 

 

 

竜牙「それは構わないが、俺が教えられることは限られてるぜ」

 

 

 

アザゼル「そこは俺がメニューを決めていくからよお前はこれから全開放の仮面の戦士になれるか?」

 

 

 

 

竜牙「なれるけどよ・・・結界の無いままだと旧校舎が跡形もなくなるぜ」

 

 

 

アザゼル「そこは俺が結界を張ってやるよ、早速だがお前ら全員外に出ろ!竜牙と模擬戦をするぞ!いつまでも竜牙の全開放に耐えられないんじゃ話にならないからな」

 

 

 

アザゼルに言われてリアス達全員は旧校舎の外に出た、その時瑠奈は

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん・・・私はどうすればいいの?」

 

 

 

竜牙「瑠奈は結界内に入らないようにアザゼルの所にいてくれないか」

 

 

 

瑠奈「分かったわ・・・お兄ちゃん無理しないでね」

 

 

 

瑠奈はアザゼルの所に向かっていった

 

 

 

アザゼル「よし集まったなこれから結界を張るからな」

 

 

 

リアス「ちょっと待ってよ‼私達は何をすればいいの?」

 

 

 

アザゼル「簡単だお前達全員で竜牙と模擬戦をすればいいんだ」

 

 

 

リアス「それでは竜牙が・・・?」

 

 

 

アザゼル「心配するな、今のお前達では竜牙に届かねえよ。じゃあ結界を張るぞ」

 

 

 

アザゼルのいう事に、リアス達はムカついていたがアザゼルは結界を張り終えた後

 

 

 

 

竜牙(まったく・・・アザゼルめわざとリアス達を挑発したな・・・アース今から全開放するからその後響鬼になるから変身音叉を出してくれ)

 

 

 

アース「了」

 

 

俺は、直ぐに全開放したがそれだけでリアス達は震えてしまい

 

 

 

竜牙「どうしましたか?リアス部長‼俺はまだ一歩も動いていませんよ。動けないならこちらから行きますよ」

 

 

 

俺はアースから変身音叉を出してもらい、仮面ライダー響鬼に変身した

 

 

「キィィィン‼」

 

 

 

竜牙「ほォォォ・・・ハァ‼」

 

 

 

リアス「竜牙の全力はこの間よりもすごいわ・・・でもこのくらいで怯んでいたら、これからの強敵に立ち向かえないわ・・・皆⁉これから竜牙に攻撃をするわよ、イッセー、ゼノヴィア、佑斗、小猫は接近して攻撃を私と朱乃は後方から魔法の攻撃をアーシアは回復をギャスパーは竜牙の動きを止めるのよ」

 

 

 

皆『はい‼』

 

 

 

 

リアスの指示でイッセー達は向かってきた、リアスと朱乃は後方から援護するように魔法を放ってきた、俺は音撃棒烈火の炎で魔法を相殺させてからイッセー達を音撃鼓火炎鼓の連打でイッセー達を吹き飛ばした

 

 

 

 

イッセー達『ウアァァァァーーー‼』

 

 

 

リアス「イッセー⁉皆⁉」

 

 

 

リアスがみんなを心配しているが、俺は素早くリアス達の所に向かい

 

 

 

リアス「‼いつの間に竜牙がこんなところまで⁉」

 

 

 

俺がリアスの目の前に来ていたので、リアスが目を閉じてしまった時

 

 

 

アザゼル「よし‼そこまでだ‼」

 

 

 

アザゼルが模擬戦を止めた時に俺は、響鬼のフェイスのところだけ変身を解いた

 

 

 

アザゼル「どうだリアス?竜牙の全開放の模擬戦をして、これでも竜牙は重量と魔法の付与を外さなかったぞ」

 

 

 

リアス「この動きで⁉今の私たちでは無理ねそれに竜牙貴方どうして変身の解除は顔だけなの?」

 

 

 

竜牙「ああそれはな、響鬼の場合は変身すると服がなくなり全解除すると裸なんだよ。だから響鬼の時は顔だけの解除で後は部屋で着替えないとならなくなるんだ」

 

 

 

俺がリアスに説明をしてと瑠奈が

 

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん・・・早く行きましょう」

 

 

 

朱乃「あらあら、私は竜牙君の裸を見ても動じませんわ」

 

 

 

 

瑠奈「ダメです‼朱乃さん‼そんなことでお兄ちゃんを困らせないで」

 

 

 

瑠奈は俺を連れていき旧校舎の部屋で着替えさせた

 

 

 

竜牙(アース、変身解除と同時に制服の複製を頼む)

 

 

 

アース「了」

 

 

 

 

俺は、変身の解除と同時にアースの複製により制服に着替えた、そしてリアス達も部室に戻ってきていた

 

 

 

イッセー「アザゼル先生の言う通り竜牙に攻撃が届かなかった・・・・」

 

 

 

木場「イッセー君・・・それは僕も同じだよ。前に模擬戦をしたけどあの時竜牙君は全開放してなかったんだね」

 

 

 

ゼノヴィア「そうだな・・・・手も足も出なかった・・」

 

 

 

ギャスパー「うう・・・竜牙先輩怖かったですぅ~」

 

 

 

小猫「私は・・・まだまだ弱いです」

 

 

 

アーシア「あれでは私の【トワイライト・ヒーリング】でも間に合いません」

 

 

 

 

朱乃「あらあら、そうですわねコカビエルの時も竜牙君に助けてもらったようなものですわね」

 

 

 

リアス「みんな・・・そうねこのままだと竜牙に頼ってばかりね、それに竜牙さっきの姿だけどあれは貴方の力だけじゃないでしょう他の力を感じたわあれって?」

 

 

 

 

竜牙「響鬼の姿は、鬼の力を得て使ってるリアス部長達には相性が悪いからなけど響鬼の姿は制限が限られてるあの姿の後は回復まで時間がかかりすぎるんだ」

 

 

 

リアス「それで別の力を感じたのね・・・」

 

 

 

俺とリアスが話していると、イッセーが聞いてきた

 

 

 

イッセー「部長、俺達の悪魔に対してさっきの竜牙の姿に相性が悪いってどういうことですか?」

 

 

 

リアス「それはね・・・西洋で言えば悪魔、東洋なら鬼となっていて私達悪魔にとって鬼は相性が悪いのよ、悪魔は魔力で魔法を使うわでも鬼には魔法は効かないのよ鬼は魔法がない代わりに耐性を持ってるし強大な力があるから悪魔は不利になるのよ」

 

 

 

 

イッセー「そんな相性があったなんて・・・じゃあ竜牙はその度に仮面の戦士に変えれば今後の戦闘が楽になるんじゃ?」

 

 

 

イッセーが楽観的に言ったら瑠奈が怒り出して

 

 

 

 

瑠奈「イッセーさんはお兄ちゃんを殺す気ですか‼確かにお兄ちゃんはライダーに変身して戦います。でもお兄ちゃんは変身するたびに体力を消耗するんですよ‼それでフォームを変えたりしたら体力が持ちませんし・・・それにライダーの変身時間は限られてるんですよ」

 

 

 

竜牙「瑠奈・・・・いいから」

 

 

 

瑠奈「でも・・・・」

 

 

 

 

瑠奈は今にも泣きそうな顔をしていた、それを見てイッセーが

 

 

 

 

イッセー「瑠奈ちゃんごめんな・・・俺軽はずみなことを竜牙も悪い」

 

 

 

竜牙「気にしてねぇよ、そうならないために身体に重量と魔法で同じ重量を付与してトレーニングしてるんだ」

 

 

 

アザゼル「竜牙、そういうことならイッセーだけでなくリアス達にもそのトレーニングに参加させてくれないか?いいだろリアス?」

 

 

 

リアス「そうね・・・・私達もそのトレーニングに参加するわ」

 

 

 

アザゼル「決まりだな・・・ああそうだサーゼクスから伝言を頼まれてたんだ【魔王サーゼクスの名において命ずるオカ研の女子と言ってもゼノヴィアだけだが兵藤一誠の家に同居する事】」

 

 

 

イッセー「ちょっと待ってくださいよ⁉俺の家に部屋は空いてませんて・・・部長どうしたらいいですか?」

 

 

 

リアス「お兄様の言いつけなら仕方ないわ・・・でもイッセーの家は部屋が・・・そうだわいっそのことイッセーの家を改築しましょう。」

 

 

 

リアスの提案にイッセーは驚いて

 

 

 

 

イッセー「改築ってそんな簡単に・・・・そんなことしたら竜牙の家とつながりますよ?」

 

 

 

リアス「あら、ちょうどいいじゃない、私まだ竜牙を眷属にする事諦めてないわよ。これで外から回らなくても竜牙の所に行けるわ」

 

 

 

リアスの提案に、俺は呆れてしまった

 

 

 

竜牙(イッセーの家を改築?俺の家とつながる?マジかよ俺はまたあの修羅場に遭うのかよ?)

 

 

 

俺が悩んでいると先に動いたのは

 

 

 

朱乃「あらあら、リアス竜牙君を誘惑しないでくださらない、今ようやく竜牙君と一緒に寝ることが出来てるのに」

 

 

 

小猫「部長・・・それは都合がよすぎます」

 

 

 

アース「告。リアス・グレモリーの発言に対象朱乃と小猫と瑠奈から怒りが感じられます」

 

 

 

竜牙(そんなの・・・俺にも分かるがなぜ瑠奈も?)

 

 

 

俺は、瑠奈を見ると瑠奈は頬を膨らませていた

 

 

 

 

瑠奈(もう~どうしてお兄ちゃんの所に女性が集まるのよ?今でも朱乃さん、黒歌さん、小猫さんもいるだけで大変なのに・・・)

 

 

 

竜牙「どうした?瑠奈?」

 

 

 

瑠奈「知らない‼」(お兄ちゃんの鈍感)

 

 

 

後日、イッセーの家にゼノヴィアが同居人としてきてとりあえずアーシアの部屋になったが、イッセーの家が手狭になってる為リアスがイッセーの両親に改築の話をして両親の承諾を得た。俺の家ともつながることも承諾を貰っていた俺も家にいた黒歌にそのことを説明したが、何故か黒歌も警戒を始めていた

 

 

 

 

イッセー「なぁ竜牙俺これからどうなるんだ?」

 

 

 

竜牙「俺に聞くなよ・・・俺もそのことを話したが黒歌も何故か警戒してるんだよ、瑠奈も機嫌が悪くてよ家では俺から離れないんだ」

 

 

 

イッセー「竜牙・・・なんて羨ましい・・・じゃなくてお前も大変だな」

 

 

 

竜牙「そこは、お前らをこれからの特訓を厳しくすれば発散出来るかな?」

 

 

 

イッセー「竜牙・・・それは勘弁してくれ」

 

 

 

竜牙「冗談だよ」(そうでもないか・・・)

 

 

 

アース「告。それはマスターの性格に問題が・・・・」

 

 

 

竜牙(アース、それは思っただけではダメか?そんなことしねぇよ)

 

 

 

アース「・・・・」

 

 

 

竜牙(また黙りやがった・・・)

 

 

 

イッセーは、安心していた。だがこれから大変な事が起きる事は今のイッセー達は知る由もなかった、俺自身もこのままではヤバいと思い始めていた

 

 

 

竜牙「これまでは、通常フォームから二段階目のフォームでは体力が持たない・・・特訓メニューを変えていくか・・・」(アース、特訓メニューの変更を頼む)

 

 

 

アース「了」

 

 

 

 

ー月光校庭のエクスカリバー、停止教室のバンパイア編ー完

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







もう7月もあと一週間で終わる・・・でもなんとか書けました。自分的には面白く書けなかったと思います。



それでも冷やかしや誹謗中傷はやめてください。心が折れますので・・・



次は、冥界合宿編を書く予定です。書き終わるのは来月かな?
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