仮面の戦士を継ぐもの(ハイスクールDXD)   作:挑戦者

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迎撃開始です!仮面の戦士も参入⁉

 

 

 

 

アジュカに封印され飛ばされたロキの場所にいたのは、リアス達だった

 

 

 

 

―リアスサイド―

 

 

 

 

リアス「封印が解けるわ」

 

 

 

ソーナ「ええ」

 

 

 

なぜリアス達がそこにいたのかそれは・・・

 

 

 

―数時間前ー

 

 

 

サーゼクス達が今後の対応ついて話し合っている時、アザゼルがリアス達に状況を話した

 

 

 

アザゼル「オーディンはロキを倒すため北欧へミョルニルを取りに行った。だがロキを転送させたアジュカの話だとロキを封じていられるのもせいぜいあと一日程度らしい」

 

 

 

リアス「一日⁉たった⁉」

 

 

 

アザゼル「ロキが復活して再び襲ってこられたら・・・今度は真正面からいどまにゃあならん」

 

 

 

リアス「各勢力の魔王クラスが戦いに出向けば、過去の大戦争の再来に拡がる恐れがあるということね・・・折角竜牙が止めてくれたのに」

 

 

 

 

アザゼル「そうなればロキのいうところのラグナロク・・・カオス・ブリゲードの所望する戦争による混沌・・・終わりの始まりだおそらく奴らの狙いはそこにある・・・お前らも分かっていると思うがこれは竜牙が一番嫌う事だ」

 

 

 

朱乃「ミョルニルが間に合えばいいのですけど・・」

 

 

 

リアス「お兄様・・・いえサーゼクス・ルシファー様に会わせて」

 

 

 

リアス達は、アザゼルに連れられてサーゼクスの所に向かった、そして・・・

 

 

 

サーゼクス「足止め役を志願したいというのか?ロキの転送先に一度に転送出来るのは十名程度、時間を置いても後一人か二人が限界だ」

 

 

 

アジュカ「厳しい任務になるが・・・」

 

 

 

リアス「危険なことは承知の上です。それに私は竜牙がここまで築き上げてくれたものをここで壊されたくありません。」

 

 

 

セラ「やっぱり竜君は凄いわねぇ・・・志願者はあなただけじゃなかったみたいね・・・ソーナちゃん」

 

 

 

セラが言った後扉が開き、それを見たリアスは驚いた

 

 

 

リアス「!ソーナ⁉」

 

 

 

ソーナ「私達シトリー眷属より三名志願致します。それにリアス私も九条君がここまで築き上げてきたものを壊されるのは嫌ですから」

 

 

 

セラ「どうしてもって聞かなくて・・・まあ今回の件は私達の失態でもあるしリアスちゃんもこの子も魔王の身内でもあるから納得できる人選ともいえるんだけどね・・・私も竜君がここまで繋いでくれたから邪魔されるのは私も嫌だけど」

 

 

 

 

アザゼル「既に二人は決まってるんだ。人選に使う余裕はねえぞ」

 

 

 

リアス「二人?まさかその一人に竜牙が?」

 

 

 

リアスが人選に俺が選ばれたと思い込んだが

 

 

 

ミカエル「いえ、それは違いますよ。こちらからは・・・」

 

 

 

ミカエルに言われて奥から出てきたのは

 

 

 

リアス「!イリナさん⁉」

 

 

 

 

ミカエル「今の彼女は戦力として申し分もありませんよ」

 

 

 

イリナ「お任せを・・・私も竜牙君がここまで築き上げてきたものを邪魔されるのは嫌ですから」

 

 

 

ロスヴァイセ「相手はアースガルズの神、私も参ります」

 

 

 

サーゼクス「オーディン殿がミョルニルを転送するまで時間を稼いでくれ・・・竜牙君がここまで繋いでくれたものを無駄にさせないでくれ」

 

 

 

 

ー竜牙サイドー

 

 

 

俺は、サーゼクス達のやり取りを全部見ていたそしてリアス達が部屋を出た後、俺も向かおうとした時

 

 

 

アザゼル「竜牙!悪いがお前は手を出さないでくれるか?あいつらの修業成果を見てみたいんだ」

 

 

 

 

竜牙「・・・・悪いなアザゼル、俺にはこの先の未来が見えてしまったんだ。俺は俺でロキを倒す」

 

 

 

アザゼル「だがお前がロキを倒したら・・・あいつらの成長が・・・」

 

 

 

竜牙「心配するなアザゼル・・・最初から出る気はない・・・それに気になることがあるからな」

 

 

 

俺はそのまま部屋を出た

 

 

 

 

アザゼル「竜牙・・・」

 

 

 

サーゼクス「アザゼル、あの状態の竜牙君を止めることはできないよ」(竜牙君・・・妹達を頼む)

 

 

 

―リアスサイドー

 

 

 

そして志願者の人選はリアス、朱乃、イッセー、小猫、木場、ゼノヴィア、ソーナ会長、椿姫、匙、天使側からはイリナそれにアースガルズからはロスヴァイセが選ばれて転送場所に集合していた

 

 

 

リアス「一緒じゃないのは心残りだけどあなたたちの事は防衛部隊に任せているから」

 

 

 

アーシア「はっはい・・・・イッセーさん必ず帰ってきてくださいね」

 

 

 

イッセー「心配すんなって、アーシアも他の悪魔達と仲良くな」

 

 

 

アーシア「はい!」

 

 

 

イリナ「また一緒ねゼノヴィア」

 

 

 

ゼノヴィア「ああ、悪魔になった私が言うのもなんだが・・・・」

 

 

 

イリナ「危険すぎると言いたいんでしょ」

 

 

 

その時、後方から現れたのは

 

 

 

 

ロスヴァイセ「ご挨拶が遅れました。主神オーディン様のお付きで参りましたロスヴァイセです」

 

 

 

戦闘用の姿で現れたロスヴァイセだったが、イッセーと匙はまたいやらしい目で見ていた

 

 

 

 

匙「見ろ、兵藤」

 

 

 

イッセー「前に見たのはスーツ姿だったが、これはあの女神様にも劣らずなんと言う素晴らしきお姿」

 

 

 

 

それを見ていたのはイッセー達だけではなかった、ソーナとリアスがイッセーと匙の耳をまた引っ張っていた

 

 

 

ソーナ「そろそろ時間です」

 

 

 

 

リアス「行くわよ」

 

 

 

アザゼル「悪いな・・・若いもんにやらせてよ」

 

 

 

サーゼクス「グレイフィア!」

 

 

 

 

グレフィア「はい!フェニックスの涙です。緊急時でこれだけしか集められませんでしたが」

 

 

 

サーゼクス「回復役のビッショプを加える余裕がない為せめてものの安全策だ」

 

 

 

サーゼクスはリアスに三本のフェニックスの涙を渡した

 

 

 

リアス「ありがとうございます。」

 

 

 

サーゼクス「だが決して無理はするな」

 

 

 

リアス「はい」

 

 

 

ー竜牙サイドー

 

 

 

 

俺は、一度グレモリー家に戻ったそして・・・・

 

 

 

 

竜牙「黒歌、これからロキが飛ばされたところに向かうから黒歌に頼みたいことがあるんだ、お願いしてもいいかな?」

 

 

 

黒歌「いいにゃん。竜牙の頼みなら断れにゃいにゃん」

 

 

 

竜牙「助かるよ」

 

 

 

俺と黒歌が話してるときに、瑠奈が心配そうに近づいてきて

 

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん・・・また無茶なことしないよね?」

 

 

 

竜牙「心配ないよ、俺は戦いに参加しないから」

 

 

 

瑠奈「本当?」

 

 

 

竜牙「だけどイッセー達がヤバくなったら俺が出るけど」

 

 

 

瑠奈「ほらやっぱり・・・と言ってもお兄ちゃんは決めたら聞かないもんね。これだけは約束して・・・・必ず帰ってくるって」

 

 

 

竜牙「分かったよ・・・・オーフィスもここに残って瑠奈と一緒にいてくれ」

 

 

 

 

オーフィス「竜牙が言うなら・・・分かった我瑠奈とここにいる」

 

 

 

ヴェネラナ「竜牙君も行くのですね・・・娘達をお願いね」

 

 

 

 

竜牙「ヴェネラナさん・・・瑠奈とオーフィスをお願いします。」

 

 

 

ヴェネラナ「分かりました。気をつけてください」

 

 

 

黒歌「所で竜牙、このまま行くと白音達にばれてしまうけど、どうするにゃん?」

 

 

 

 

竜牙「それなら心配ない、俺に考えがある」(アース、俺と黒歌は別空間でロキの所へ向かうが黒歌はこの世界の住人だ、別空間に耐えられるローブを出してくれ)

 

 

 

 

アース「了」

 

 

 

俺は、アースからローブを出してもらい黒歌に着させた。当然頭まですっぽりと覆うくらいにした

 

 

 

竜牙「黒歌、これを着ていれば別空間から向かうことが出来る・・・窮屈かもしれないが我慢してくれ」

 

 

 

黒歌「大丈夫ニャン。これ思ってたより着やすいにゃん」

 

 

 

竜牙「それじゃあ行くか・・・・と言ってもリアス達が転送した後に向かうからそのローブは脱いでもいいからな」

 

 

 

俺と黒歌はリアス達の所へ向かった時には、リアスがサーゼクスからフェニックスの涙を受け取った後だった

 

 

 

 

アザゼル「今回は、竜牙の手助けはないからな。いいかあくまで足止めだからな、危なくなったら逃げるんだ」

 

 

 

竜牙「アザゼルの言うとおりだ。絶対に帰ってこい!」

 

 

 

俺のところに小猫が来ていた。小猫は自らリアスに志願していたが不安があった

 

 

 

小猫「竜牙先輩・・・・私に勇気をください・・・」

 

 

 

 

竜牙「大丈夫だ、小猫が危なくなったら助けに行く。例え離れていても俺は全力で小猫を助けに行くからな」

 

 

 

小猫には俺の励ましが嬉しかったのか笑顔が戻っていた

 

 

 

 

朱乃「あらあら竜牙君たら小猫ちゃんばかりずるいですわ。私も竜牙君から勇気をいただきたいですわ」

 

 

 

竜牙「朱乃さん・・・・」

 

 

 

アース「告、マスター朱乃はまだ父親のパラキエルとの蟠りが残っていると思われますが」

 

 

 

竜牙(わかっているよ、でもなこればかりは俺が入るわけにはいかないだろう)

 

 

 

 

アース「・・・・了」

 

 

 

 

俺とアースのやり取りの時にはもう転送準備が始まっていた

 

 

 

 

アジュカ「では転送を始める」

 

 

 

リアス達はアジュカの転送でロキの所へ向かった。それを見計らって俺と黒歌も向かおうとした時

 

 

 

 

アザゼル「竜牙、お前はこのまま行けばリアス達にばれるぞ。どうするんだ?」

 

 

 

竜牙「大丈夫だ、俺と黒歌は別空間から向かうそれならリアス達にばれはしないからな」

 

 

 

 

アザゼル「お前は平気かもしれないが、黒歌はどうなる?黒歌はこの世界の住人だこのまま行けば黒歌は・・・・」

 

 

 

 

竜牙「そこもちゃんと考えてるよ。黒歌さっき俺が渡したローブを着てくれないか」

 

 

 

 

黒歌はローブを着始めたがアザゼルは不安そうに見ていた

 

 

 

竜牙「心配するなアザゼル、これは俺が作ったものだ、俺はこのままでも平気だが黒歌にこのローブを着せれば別空間も平気なんだ。ただし今回だけだがな使えるのは」

 

 

 

アザゼルは黒歌のローブを珍しそうに見ていた、俺はアザゼルに言いたくなかった。アザゼルは何かと俺の作成したものをしつこく聞いてくるんだからな

 

 

 

竜牙「黒歌、俺達も向かうぞ」

 

 

 

黒歌「早くしてにゃん竜牙、アザゼルの目が怖いにゃん」

 

 

 

 

俺は、黒歌からアザゼルを引き離して転送で別空間から向かった

 

 

 

―現在ー

 

 

 

匙「・・・敵は北欧の悪神か・・ったく修行明け一発目からきついぜ・・・・いやこれも会長の夢を実現するためだ」

 

 

 

イッセー「会長の?」

 

 

 

 

匙「冥界に下級悪魔でも通えるようなレーティングゲームの学校を作ることが会長の夢なんだ」

 

 

 

イッセー「へぇ~でも今回の件とそれに何の関係があるんだ?」

 

 

 

匙「下級悪魔の学校なんてと馬鹿にする悪魔も結構多いんだ・・・・だから昨日の若手悪魔達の会合で会長が目標を言った時笑い声が聞こえたろ、あれは会長の夢を笑った奴らなんだよ。その時は九条が黙らせてくれたって会長が言ってくれたんだ、その時思ったんだ今度は俺達で会長の夢を叶えるって。だからさ他の神話体系が九条のお陰で和平を結んでくれたから」

 

 

 

イッセー「竜牙は人の夢や目標を笑うやつが許せないからな・・・・なるほどお堅い悪魔社会も変わるかもって事か」

 

 

 

 

匙「俺な会長の学校の先生になるのが夢なんだ。会長と俺の夢の実現を邪魔する奴は例え北欧の神様だろうと何だろうと好きにさせるわけにはいかねえんだ」

 

 

 

 

イッセー「いい夢じゃねぇ~か・・・・竜牙も聞いたら応援すると思うぜ・・・お互いに頑張ろうぜ」

 

 

 

 

イッセーと匙が話し終わった時ロキの封印が解除されてロキが現れた

 

 

 

 

ロキ「ベルゼブブ・・・小賢しい真似を」

 

 

 

ロキが姿を現した時には、みんなは臨勢態勢になっていた

 

 

 

 

ロスヴァイセ「ロキ様‼主神に牙を剥くなど許されることではありません。然るべき更生の場で異を唱えるべきです」

 

 

 

ロキ「オーディンのお付きヴァルキリー・・・優秀とは聞いているが神の相手には程遠い」

 

 

 

 

ロスヴァイセ「聞く耳持たずですか・・・」(この場合竜牙君ならどうするのでしょう?)

 

 

 

 

ロキ「しかしラグナロクの前座にしてはあまりにも貧弱」

 

 

 

 

ロキが言いながら召喚を始めて現れたのは

 

 

 

 

ロスヴァイセ「あれは・・・フェンリル!それにフェンリルの子ハティとスコル」

 

 

 

 

ロキはまだ召喚を続けた

 

 

 

リアス「五大龍王の一角ミドガルズオルムまで」

 

 

 

イリナ「伝説の魔物をあんなに・・・」(竜牙君ならどう戦うのかしら)

 

 

 

ロスヴァイセ「おそらく龍王を模造したものでしょうが」

 

 

 

イッセー「取り囲まれちまった」

 

 

 

リアス「怯んだら負けよ。とにかく今は全力で時間稼ぎをすることだけ考えましょう」

 

 

 

 

皆『はい!』

 

 

 

 

ロキ「神を相手にした事を後悔させてくれる」

 

 

 

 

ロキの指示でフェンリル達は一斉に向かってきた

 

 

 

イッセー「いくぜ!」

 

 

 

匙「ああ。修行の成果見せてやる」

 

 

 

イッセーと匙『部長(会長)‼』

 

 

 

ソーナとリアスの許可が下りてイッセーと匙は

 

 

 

 

イッセーと匙『プロモーション・クイーン‼』

 

 

 

イッセー「バランス・ブレイク‼」

 

 

 

ドライグ「WelshDragon・BalanceBreaker!!!」

 

 

 

 

イッセーがバランス・ブレイクしてロキの前に現れたがロキは驚きもせず冷静でいた

 

 

 

 

ロキ「フン、ニ天龍の赤龍帝かこれとない巡りあわせだ」

 

 

 

ロキはイッセーに魔法を放ったが、イッセーが弾き返した

 

 

 

イッセー「龍王に火を吐かれながら追いかけられたり、りゅ・・・イヤ仮面の戦士の特訓も受けてきたんでね・・・その程度!」

 

 

 

ロキは続けてイッセーに攻撃をした、今度はフェンリルを使って攻撃をしたためイッセーはダメージ負った

 

 

 

イッセー「グワーッ!」

 

 

 

小猫「イッセー先輩!」

 

 

 

 

イッセーの落ちるところにフェンリルが待ち構えていたが

 

 

 

イッセー「お前ら⁉」

 

 

 

木場「僕達ナイトを」

 

 

 

ゼノヴィア「忘れてもらっては困る!」

 

 

 

 

木場とゼノヴィアがフォローしてくれた

 

 

 

 

 

ゼノヴィア「行くぞデュランダル‼」

 

 

 

 

木場「ソード・バース‼」

 

 

 

 

木場とゼノヴィアの同時攻撃でフェンリルの動きを止めた

 

 

 

イッセー(木場もゼノヴィアも以前よりも強くなってる・・・)「よし!俺もドラゴン・ショット!」

 

 

 

 

イッセーのドラゴン・ショットに続き小猫の接近戦で優位に進めていた。そして他も戦闘が始まろうとしていた

 

 

 

リアス「私達の相手は此方ということね」

 

 

 

模造したミドガルズオルムの所にいたのは、朱乃、ソーナ、椿姫、リアスだった

 

 

 

 

朱乃「ハア!雷よ!」

 

 

 

ミドガルズオルムに電撃を放つが効き目がなく、ミドガルズオルムに炎を吐かれて反撃されたがリアス達は躱していた

 

 

 

 

朱乃(やはり今の能力では・・・・竜牙君ならどうするのかしら?前に瑠奈ちゃんから聞いたけど別の世界で竜牙君は全力を出して巨大な敵を倒したと聞いたわ・・・でもその世界の人々が竜牙君をバケモノと差別をしてしまったと聞いてしまい私はそれ以上聞くことはできなかったわ)

 

 

 

 

朱乃が考えてる間にも戦闘が続いていたが

 

 

 

椿姫「その炎跳ね返しましょう、”追憶の鏡(ミラー・アリス)”‼」

 

 

 

 

椿姫の前に大きな鏡が現れて炎はミドガルズオルムに返された

 

 

 

ソーナ「セイグリッド・ギア”ミラー・アリス”椿姫の鏡は割られた衝撃を倍に返します」

 

 

 

 

リアス「カウンター系ね、力で押していく私たちには相性が悪そうだわ、竜牙も似たようなことがやっていたわね」

 

 

 

ソーナ「ゲームになったら手加減しませんよ」

 

 

 

 

リアス「じゃあ私も修行の成果をませましょうか。ハア!」

 

 

 

ソーナ「私もいきましょう。ハア!」

 

 

 

 

二人の同時攻撃でこちらも優位になっていたが、倒すことは出来なかった

 

 

 

 

リアス「模造品とはいえ・・・」

 

 

 

ソーナ「ベースは龍王の一角。油断せずにいきましょうリアス」

 

 

 

 

リアス「フフフ、昔から変わらないわね」

 

 

 

 

その一方、フェンリルの子ハティとスコルを相手にするのは

 

 

 

 

ロスヴァイセ「なりは小さくともフェンリルの子牙にやられたら終わりです」

 

 

 

 

イリナ「相手にとって不足はないわ」

 

 

 

 

ゼノヴィア「イリナ!あまり無茶をするな、竜牙と違い人間の君では・・・」

 

 

 

 

イリナ「ゼノヴィア見ててね、新しい私を!」

 

 

 

 

イリナが祈りを捧げると、背中から天使の羽が現れた。それを見たゼノヴィア達は驚いていた

 

 

 

 

木場「その姿は・・・・・?」

 

 

 

 

イッセー「まるで天使じゃねぇ~か!」

 

 

 

 

イリナ「話は後よ、悪神の手先!ミカエル様の祝福を受け転生天使になった私の聖なる裁きを受けるがいいわ!アーメン!」

 

 

 

 

スコルがイリナの攻撃を受けた後に波状攻撃をするようにロスヴァイセも続けて魔法の攻撃をする

 

 

 

ロスヴァイセ「フェンリル程の防御力はなさそうですね」

 

 

 

イリナとロスヴァイセの方も優勢に戦っていた

 

 

 

 

ゼノヴィア「転生天使だと⁉」

 

 

 

 

イッセー「性格は変わってねぇ~な。流石に竜牙は知らねえよな?」

 

 

 

 

フェンリルは木場とゼノヴィアに抑えられて動けずにいた

 

 

 

 

木場「フェンリルは僕たちで抑えます」

 

 

 

イッセー「良し!小猫ちゃん俺達はもう一匹だ!」

 

 

 

小猫「はい!」

 

 

 

イッセーと小猫はハティに向かっていった

 

 

 

ロキはリアス達の戦いを見ていたが

 

 

 

ロキ「雑魚だと甘く見ていたが・・・・!」

 

 

 

匙「油断大敵だぜ!神様!」

 

 

 

ロキに仕掛けたのは匙だった

 

 

 

ロキ「我が相手は雑魚の雑魚か?」

 

 

 

匙「雑魚をなめてると火傷するぜ」

 

 

 

ロキ「ほざけ!」

 

 

 

ロキが匙に攻撃をしたことで

 

 

 

ソーナ「匙⁉」

 

 

 

イッセー「匙⁉てめえ!」

 

 

 

イッセーが匙の所に向かおうとするが、ハティがイッセーに攻撃をしてきたが

 

 

 

小猫「イッセー先輩!エイ!ヤァ!」

 

 

 

小猫がイッセーを助けたが、イッセーが小猫を見た時に

 

 

 

イッセー「小猫ちゃん⁉」

 

 

 

小猫「私はこの能力を受け入れ使いこなして見せます。もう自分の能力を恐れない、竜牙先輩と一緒なら怖くありません」

 

 

 

 

小猫が猫又の姿に変わってハティの攻撃をした後に続けてイッセーが攻撃をしてハティを追い込んだ。それを見ていた朱乃は

 

 

 

 

朱乃(そう・・・小猫ちゃんあなたは自分の能力を受け入れたのね・・これも竜牙君がいたからかしら?私も覚悟を決めないと)「私は姫島朱璃とバラキエルの娘・・・そしてリアス・グレモリーのクイーン姫島朱乃!」

 

 

 

イッセー「朱乃さん・・・」

 

 

 

 

朱乃「雷光よ‼ハア‼」

 

 

 

朱乃の雷光がミドガルズオルムに命中して、ミドガルズオルムを追い込んだ、それを見ていたリアスが涙を流していた

 

 

 

リアス「やっと・・・前に進めたのね・・・これも竜牙のお陰ね・・・朱乃」

 

 

 

 

今のところはリアス達が優勢に戦っていたが

 

 

 

ロキ「雑魚どもめがなかなかやるではないか」

 

 

 

ロスヴァイセ「ロキ様!どうかお考え直しを、今ならオーディン様も・・・・」

 

 

 

ロキ「勘違いもはなはなだしいな、私が貴様らの過ちを正しているのだ」

 

 

 

ロスヴァイセ「・・・!やむを得ません」

 

 

 

ロスヴァイセは集中的に魔法をロキに放ったが防がれてしまうが、ロキの腕に何か絡みついた

 

 

 

 

匙「繋がったな!」

 

 

 

イッセー「匙!お前・・・」

 

 

 

匙「会長の夢の為だ!あのくらい」

 

 

 

イッセー「おう!それでこそ俺のライバルだ!」

 

 

 

 

イッセーはそういいながらアスカロンでハティを貫いて倒した

 

 

 

 

ロキ「フンこの程度・・・・バカな⁉外れぬだと⁉」

 

 

 

 

匙「アザゼル先生に色々といじられてな ヴリトラ系のセイグリッド・ギアを全部埋め込まれちっまったのさ」

 

 

 

 

ロキ「これは・・・ヴリトラの邪炎か⁉」

 

 

 

 

匙「ヴリトラの呪いは例え神でも簡単に払える物じゃないぜ」(九条には無理かもしれないがな)

 

 

 

 

 

ソーナ「向上心の強い悪魔は厄介ですよ悪神ロキ」

 

 

 

 

イッセー「ったくあの先生油断も隙もねえな、よっしゃあ!ロキ‼」

 

 

 

 

イッセーの翼は修復されていき

 

 

 

 

ロキ「さかしい悪魔とドラゴンだ‼」

 

 

 

ロキは怯まずに攻撃を仕掛けた、その攻撃は広範囲になった

 

 

 

 

ロスヴァイセ「ロキ様!なりませんそのようなことをすれば冥界だけでなく全ての神話世界の境界が・・・」

 

 

 

ロキ「ラグナロクが速まるにすぎん」

 

 

 

 

ロキの広範囲の攻撃は凄まじく、防御魔法を持たない者たちは攻撃を受けてしまったがリアスはイッセーに守られた

 

 

 

イッセー「部長!」

 

 

 

 

ロキ「もとよりそれが私の悲願なのだからな」

 

 

 

 

リアス「何をする気なの?」

 

 

 

ロスヴァイセ「神の力を解き放ち時空を破断させるつもりです」

 

 

 

 

イッセー「なんだって!」

 

 

 

 

ロキの広範囲の攻撃でフェンリルを抑えていた木場がダメージ受けてしまい、フェンリルが動き出した

 

 

 

ロキ「ラグナロクを待たずにして我が子に食われるがいい。雑魚に相応しい最後だ」

 

 

 

 

ロキはまた広範囲の攻撃を放って木場、ゼノヴィア、匙が重傷を負ってしまう

 

 

 

ロキ「その戦いに免じてラグナロクの最初の死亡者として名を残す栄誉をくれてやる有難く思うがいい」

 

 

 

イリナ「ゼノヴィア⁉」

 

 

 

イッセー「神様だがなんだが知らねえがふざけんな!」

 

 

 

 

リアス「ソーナ、ここは私たちがこれを使ってちょうだい」

 

 

 

リアスはソーナに転送でフェニックスの涙を渡した。そしてロキの前にイッセーとリアスが向かった、その間にソーナは木場達の傷をフェニックスの涙で治癒していた

 

 

 

 

匙「・・・・あ、俺」

 

 

 

ソーナ「フェニックスの涙です。まだ戦闘は終わっていませんよ匙」

 

 

 

匙「はい・・・会長・・・俺達の夢守りましょう・・・九条に頼らないように」

 

 

 

ソーナ「・・・ありがとう・・・」

 

 

 

匙「えッ⁉会長・・・今ありがとう・・て?聞き違いかな?」

 

 

 

フェニックスの涙で木場達は傷を直して戦闘に参加していった、一方イッセーとリアスは

 

 

 

イッセー「てぇい!」

 

 

 

ロキ「馬鹿め!」

 

 

 

イッセーのドラゴン・ショットもロキに防がれていた

 

 

 

リアス(フェニックスの涙はもう尽きたわ、次にあの攻撃が来たら持たない・・・竜牙こんな時どうすればいいの?)

 

 

 

ロスヴァイセ「・・・・分かりました。間に合いました!」

 

 

 

イッセー「⁉何だ?」

 

 

 

上空から魔法陣が現れて降りてきたのは

 

 

 

ロスヴァイセ「雷神トール様の武器あらゆるものに裁きの一撃を与える絶対の槌!」

 

 

 

ロキ「ミョルニルだと‼」

 

 

 

 

ロスヴァイセ「・・・・はい、オーディン様よりそこに赤龍帝がいるなら彼に任せよと仰せです」

 

 

 

イッセー「おッ俺⁉」

 

 

 

ロキ「オーディンめが‼」

 

 

 

ロキがミョルニルに向かおうとするが何かに阻まれた

 

 

 

匙「行かせねえよ!」

 

 

 

 

リアス「イッセー!」

 

 

 

イッセー「はい!部長!いっくぜー!」

 

 

 

 

イッセーがミョルニルを手にしようとする瞬間、フェンリルがイッセーに噛み付いた

 

 

 

イッセー「グワーッ!」

 

 

 

皆『⁉』

 

 

 

リアス「イッ、イッセー‼」

 

 

 

フェンリルは嚙み付いたイッセーを一度投げ捨てた、再度嚙み付こうとする前に木場たちに止められてしまったがイッセーはバランス・ブレイクが解除され岩に激突してその場から落ちてしまった

 

 

 

リアス「イッセー!」

 

 

 

イッセーは瀕死の重傷を負ってしまった。ミョルニルもそのまま落ちてしまい岩に突き刺さった

 

 

 

リアス「イッセー・・・・イッセーしっかりしてイッセー⁉」

 

 

 

イッセー「ぶ・・部長・・・すみません・・・部長・・・また肝心なところでドジ踏んじまって」

 

 

 

リアス「話さないで・・・」

 

 

 

イッセー「部長・・・逃げてください・・・」

 

 

 

リアス「ダメよ!・・・・ダメよイッセー・・・私は・・・貴方が死んだら私は・・・私はもう・・・」

 

 

 

 

イッセー「ハンマー・・・・ハンマーを・・・・」

 

 

 

リアス「!・・・・⁉」

 

 

 

朱乃「そッ・・・そんな・・・」

 

 

 

小猫「イッセー先輩が・・・・」

 

 

 

 

小猫は悲しみを隠し切れずフェンリルに攻撃をした、朱乃はミドガルズオルムを暫く動けないようにした後

 

 

 

朱乃「ハア・・・・ハア・・・・イッセー君は?」

 

 

 

 

朱乃はリアスの近くに降りたら、リアスがイッセーをゆすっていた

 

 

 

リアス「起きて・・・・イッセー・・・起きなさい・・・・イッセー・・・」

 

 

 

朱乃「リアス・・・・」

 

 

 

朱乃も悲しみながらフェンリルに向かっていった、それより前に他のみんなが怒り、悲しみのままフェンリルに攻撃をしていた

 

 

 

 

ゼノヴィア「貴様!許さん!」

 

 

 

イリナ「イッセー君!」

 

 

 

小猫「ヤアァァァ!」

 

 

 

木場「ウオォォォォ!」

 

 

 

朱乃も遠距離から電撃で攻撃をしていたがそれでもフェンリルを追い込むことしか出来なかった

 

 

 

ロスヴァイセ(今ここでミョルニルを使えるのは赤龍帝のみ・・・竜牙君がいたら使えたのかもしれないけど・・・でもオーディン様がご到着される前に恐らく時空は破断してしまうどうしたら・・・・)

 

 

 

 

匙「兵藤・・・・噓だろ・・・・・グッ」

 

 

 

 

ロキは匙の拘束していたラインを切り裂いた

 

 

 

ロキ「間も無くラグナロクが始まる、終焉の黄昏に殉ずるがいい」

 

 

 

ロキは続けて時空を破断し始めた

 

 

 

リアス「・・・・あなただけを死なせない・・・・悪神ロキ・・・・よくも私のイッセーを・・・・ラグナロクでも何でも起こしごらんなさい・・・例え世界が滅亡しようとも私の血が最後の一滴が蒸発しようとも私は決して貴方を許さない!」

 

 

 

 

リアスの膨大な魔力があふれ出していた、

 

 

 

ー竜牙サイドー

 

 

 

俺は別空間で最初から見ていた、黒歌も心配そうに小猫を見ていた

 

 

 

黒歌「白音・・・・」

 

 

 

竜牙「大丈夫だ黒歌、小猫はもう仙術を受け入れてるよ」

 

 

 

黒歌「ありがとうニャン竜牙、これも竜牙のお陰にゃん」

 

 

 

 

俺は小猫と朱乃の事が気になっていたがその不安も無くなっていた

 

 

 

竜牙(アース、朱乃の事だがもう大丈夫じゃないか?)

 

 

 

アース「解。多少のわだかまりがありますが、問題ないと思います。」

 

 

 

 

竜牙(そうか・・・)

 

 

 

 

俺達はそのまま見ていたが、俺の覇気の見聞色の見た通りにイッセーはフェンリルの牙によって瀕死の重傷を負ってしまった。俺はもう我慢が出来なかった

 

 

 

 

竜牙「黒歌・・・行くぞ・・・ここから俺達の出番だ・・・黒歌はフェンリルをこの鎖を使って動きを止めてくれ」

 

 

 

黒歌「任せるニャン」

 

 

 

俺は黒歌に鎖を渡した

 

 

 

 

ロキ「なんと言う激しくも強い思念・・・・なるほどこれがあの魔王サーゼクスの妹」

 

 

 

 

膨大な魔力があふれ出していたリアスを見て

 

 

 

 

朱乃「いけないわ・・・リアス!」

 

 

 

リアス「・・・・イッセー・・・・私ねあなたに・・・・」

 

 

 

ソーナ「刺し違えなど無意味ですリアス!・・・アウッ」

 

 

 

 

ソーナが止めに入ろうとするが近づけなかった

 

 

 

 

ロキ「オーディンめわざわざトールの大ハンマーなど持ち出すとは小賢しい・・フェンリルその忌々しいおもちゃをかみ砕け!」

 

 

 

フェンリルはロキの命令に苦しみながら従った

 

 

 

木場「なんて奴だ」

 

 

 

ロスヴァイセ「いけない!」

 

 

 

 

フェンリルが向かおうとした時、鎖で拘束された

 

 

 

ロキ「これは・・・どいうことだ?」

 

 

 

 

ロスヴァイセ「魔法の鎖”グレイプ・ニール”なぜここに?」

 

 

 

 

黒歌「うまくいったニャン竜牙」

 

 

 

 

竜牙「助かったよ黒歌」

 

 

 

俺と黒歌が現れたことにみんなは驚いていた

 

 

 

皆『竜牙(君)(先輩)‼』

 

 

 

 

ロキ「人間がここに何用かな?」

 

 

 

俺はロキを無視してフェンリルの所に向かった、フェンリルは俺を威嚇していた

 

 

 

ロスヴァイセ「竜牙君近付くと危険です⁉」

 

 

 

俺はフェンリルの額に手を乗せた

 

 

 

竜牙(アース、フェンリルの呪いを解除してやってくれ)

 

 

 

アース「了。呪いの解除を開始します。・・・・・成功しました。」

 

 

 

俺はアースの解除が上手くいった事を確認して鎖を解除した。みんなは警戒していたがフェンリルは俺に念話で話をして来た

 

 

 

 

フェンリル(我は一体・・・・確か北欧神ロキに呪いを懸けられてから・・・ダメだ思い出せぬ・・・・もしやあなたが我の呪いを解除してくれたのですか?)

 

 

 

竜牙(そうだが・・・お前はもう自由だ後は好きにしろ・・・・だが悪さだけはするなよ、分かったなら好きなところへ行けばいい)

 

 

 

フェンリル(お待ちを・・・・我の呪いを解除してくれたのに何の礼も出来ず行くことは出来ません・・・・どうか我を貴方の下にいさせてもらえないでしょうか?)

 

 

 

竜牙(いいのか?折角自由になれたのに?)

 

 

 

フェンリル(我は記憶こそありませぬが北欧神ロキに呪いを懸けられてから数々の罪を犯しました・・・・ですから貴方の下で償いたいと思います。)

 

 

 

アース「告、どうやらフェンリルの意志は固いようです」

 

 

 

竜牙(分かったよ・・・・これからもよろしく頼むぜフェンリル)

 

 

 

フェンリル(こちらこそ我が主)

 

 

 

アース「告、フェンリルは能力”影移動”、”影に隠れる”を持っています」

 

 

 

竜牙(それってまるで【転スラ】の世界じゃないか?)

 

 

 

アース「解。私のモデルはマスターの想像ななっていますが」

 

 

 

竜牙(分かったよ・・・・俺の想像がフェンリルに影響したのか?)

 

 

 

 

アース「マスターの推察通りです」

 

 

 

竜牙(そうか・・・取り敢えずフェンリルは俺の影に入っていてくれないか?)

 

 

 

フェンリル(承知)

 

 

 

フェンリルがその場から消えたことにみんなは驚いていた

 

 

 

 

ロスヴァイセ「竜牙君・・・・フェンリルはどうなりましたか?」

 

 

 

 

竜牙「取り敢えず俺の所にいるよ、詳しいことは後だ今は・・・・」

 

 

 

俺はリアスの所に向かった

 

 

 

 

竜牙(リアス部長・・・・自爆しても無意味ですよ)

 

 

 

リアスは俺を見ようとするが、俺はリアスに念話で話した

 

 

 

竜牙(そのままでロキに気づかれます・・・そのまま聞いて下さいイッセーをフェニックスの涙で回復してください)

 

 

 

 

リアス(でも・・・・・フェニックスの涙はもう・・・・)

 

 

 

 

竜牙(フェニックスの涙はイッセーが一本持っていますよ、内側のポケットを見てください。それまで俺がロキの相手をしますから)

 

 

 

 

俺は、ロキの方を向いたどうやら俺に無視されたのが気に入らなかったのか怒っていた

 

 

 

 

ロキ「人間の分際で神である私を無視するとは余程死にたいらしいな?」

 

 

 

 

竜牙「相変わらず子供みたいなこと言ってるなロキ坊!」

 

 

 

俺は覇気でロキを睨むとロキは怯んでいた

 

 

 

 

ロキ(バカな・・・・私が人間ごときに怯むとは)「貴様何者だ?」

 

 

 

竜牙「俺のこと忘れたかロキ坊?」(アース、ゴースト・ドライバーと通常の眼魂を出してくれ)

 

 

 

アース「了」

 

 

 

俺の腰にゴースト・ドライバーが現れて眼魂をセットすると

 

 

 

「アーイ!バッチリミナー!バッチリミナー!バッチリミナー!」

 

 

 

俺は右側にあるデトネイトリガーを引いて押した

 

 

 

竜牙「変身‼」

 

 

 

 

「カイガン!レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ!ゴースト!」

 

 

 

ゴーストパーカーを装着する事で、俺は仮面ライダーゴーストなったそれを見たロキは驚いていた

 

 

 

ロキ「まさか・・・・【仮面の戦士】だったとは‼」

 

 

 

 

竜牙「ロキ・・・・お前は俺の仲間を苦しめた覚悟はできてんだろうな?」

 

 

 

ロキ「あの時の私ではない私は神に・・・・・グワッ」

 

 

 

俺はロキが言い切る前に腹部を殴った

 

 

 

竜牙「おせぇよ・・・・これが見えなければお前はあの時から変わっていない・・・だけどな今の俺は手加減しないからな!命、燃やすぜ!」

 

 

 

俺はロキに通常攻撃で追い込んでいた、その時アースから

 

 

 

 

アース「告。マスター、こちらにヴァ―リが近づいています」

 

 

 

 

竜牙(そうか・・・)

 

 

 

俺の攻撃を止めて距離を置いた、ロキはその隙を見逃がさなかった

 

 

 

ロキ「甘いぞ仮面の戦士!確かに今の私でも貴様は倒せんだがこれならどうだ‼」

 

 

 

ロキは離れていた黒歌に攻撃をしてきたが、俺は其れより速く黒歌をその場から移動させた誰もいない所にロキは攻撃をしたがそれを防いだのは

 

 

 

ロキ「誰だ?」

 

 

 

アーサー「私はヴァ―リチームのアーサー!」

 

 

 

ヴァ―リ「また会ったな、仮面の戦士」

 

 

 

竜牙「ヴァ―リか・・・・悪いがフェンリルは渡せないぞ」

 

 

 

ヴァ―リ「そうか・・・なら仕方ないスコルを貰っていこうか・・・これでも神を殺せる牙を持っているからな」

 

 

 

アーサー「ロキ様!それではスコルを我々が貰っていきます」

 

 

 

 

ロキ「謀ったなヴァ―リ・ルシファー」

 

 

 

 

アーサー「それではみなさんごきげんよう!それと仮面の戦士また挑戦を近々させてもらいますよ」

 

 

 

ヴァ―リ達は直ぐに転移で消えていった

 

 

 

ロキ「己白龍皇、最初からこれが目当てだったか・・・グッ」

 

 

 

竜牙「よそ見厳禁だぜロキ坊!」

 

 

 

ロキ「仮面の戦士・・・貴様さえいなければ・・・・」

 

 

「BOOST!」

 

 

 

ロキがこちらを見ると、ミョルニルを持ったイッセーがいた

 

 

 

ロキ「貴様・・・・何故?」

 

 

 

イッセー「フェニックス家のお嬢様の差し入れだ!宝石かなんかだと開けもしなかったがな!それに復活するまでに竜牙に時間を稼いでもらったからな」

 

 

 

リアス「イッセー‼」

 

 

 

イッセー「はい!部長‼いくぜドデカイハンマー‼」

 

 

 

 

俺はアースに聞いてみた

 

 

 

竜牙(アース、ミョルニルを複製出来るか?)

 

 

 

アース「解。可能です。問複製しますか?」

 

 

 

竜牙(頼む!)

 

 

 

アース「了。複製を開始します。」

 

 

 

俺はアースから複製のミョルニルを出してもらい、手にすると応えるようにイッセーのもつ大きさになった

 

 

 

竜牙「イッセー!俺もロキにこいつを叩きこむから挟み撃ちだ!」

 

 

 

イッセー「分かった!グッ重いけどやれないわけじゃない!」「BOOST!」

 

 

 

 

ロキ「させるか!グッ」

 

 

 

ロキが妨害しようとするが、他のみんなが援護射撃をしてくれた

 

 

 

ロキ「クソッ雑魚の分際で・・・」

 

 

 

ロキが逃げ出そうとすると、匙がラインを使って動きを止めた

 

 

 

匙「逃がさねえぞ!今だ兵藤、九条‼」

 

 

 

ロキ「ヴリトラが!」

 

 

 

「Transfer!」

 

 

 

イッセー「若手悪魔をなめんなァァァ‼」

 

 

 

 

俺とイッセーの持つハンマーが双方からロキに向かっていった

 

 

 

ロキ「おのれ赤龍帝!おのれオーディン!おのれ仮面の戦士!」

 

 

 

 

二つのハンマーがロキに命中した

 

 

 

 

イッセー「こんな悪の神より乳の神様に会いたいもんだぜ!」

 

 

 

 

ロキ「ただではやられん、呪いあれ・・・・存分に苦しむがいい」

 

 

 

イッセーとリアス『!』

 

 

 

イッセー「何だ?今の?」

 

 

 

リアス「空耳?」

 

 

 

竜牙(アース、今のってまさか)

 

 

 

アース「解。マスターにもロキの呪いがかけられましたが、問どうしますか?」

 

 

 

 

竜牙(レジスト・・・・イヤ今後の為に隔離して対策を頼む)

 

 

 

アース「了。呪いを隔離して解析します」

 

 

 

ロキをハンマーの一撃で裁きを与えた後、俺以外戦闘が終わったことに安堵していた

 

 

 

 

匙「ふう・・・・これで終わりか?」

 

 

 

ソーナ「お疲れ様です。匙・・・ありがとう」

 

 

 

匙「えッ⁉何言ってんすか会長がお礼なんて・・・・その微笑みが逆に怖い・・・」

 

 

 

その時、椿姫の後ろで何かが動き出した

 

 

 

ミドガルズオルム「ギエェェェェ!」

 

 

 

木場「危ない!」

 

 

 

 

ミドガルズオルムに椿姫が襲われそうになった時木場が救った

 

 

 

 

ゼノヴィア「木場‼」

 

 

 

 

ゼノヴィアが木場にデュランダルを投げ渡したが、それより前に俺が気付きミドガルズオルムに向かっていった

 

 

 

 

木場「!・・・竜牙君⁉」

 

 

 

俺は、直ぐにミドガルズオルムにフィニッシュ技を使った。ドライバーのトリガーを一回引いてから押し込むと

 

 

 

 

「ダイカイガン!オレ!オメガドライブ!」

 

 

 

ミドガルズオルムの背後に浮かび上がった紋章のエネルギーを右足に蓄積し、強力な蹴りをミドガルズオルムに放った

 

 

 

 

竜牙「ハア‼・・・・⁉」

 

 

 

俺の放った蹴りでミドガルズオルムは消滅した・・・とみんなが思ったがそれだけではなく

 

 

 

???「最後の詰めが甘いな・・・・仮面の戦士以外気づかぬとは」

 

 

 

イッセー「!サイラオーグさん⁉・・・・パンチ一発・・・・イヤ竜牙の攻撃もあったからか」

 

 

 

 

サイラオーグ「とは言え増援など必要なかったようだな・・・仮面の戦士もいたしな・・・兵藤一誠‼」

 

 

 

イッセー「はッはい!」

 

 

 

サイラオーグ「お前やリアスと若手ナンバー1を賭けていずれゲームがしたいものだ」

 

 

 

リアス「その時は負けないわ」

 

 

 

イッセー「その通りです!」

 

 

 

俺はそのやり取りを、変身を解除して見ていた

 

 

 

「オヤスミー」

 

 

 

 

サイラオーグ「フフッ・・・いい目だ、お前とは理屈無しのパワー勝負をしたいものだな」

 

 

 

 

その後、サイラオーグは俺の所に来て膝を付き

 

 

 

サイラオーグ「仮面の戦士殿・・・俺は貴方様と勝負をしてみたいのですが・・・」

 

 

 

竜牙「サイラオーグ・・・・俺へのそういう扱いはやめてくれ・・・それに俺はレーティングゲームに出場しないつもりだ・・・・俺は人間だしな」

 

 

 

サイラオーグ「それは百も承知です。俺はそれでも・・・」

 

 

 

竜牙「・・・・だが出られないわけでもないか・・・・それはお前たちの希望要請次第になるかもな」

 

 

 

その時、ロスヴァイセが俺に聞いてきた

 

 

 

ロスヴァイセ「竜牙君、先程フェンリルは竜牙君の所にいると言いましたが・・・それはどういうことでしょうか?」

 

 

 

竜牙「やっぱり・・・・言わないとダメか?」

 

 

 

 

ロスヴァイセ「すみません・・・・どうしても気になってしまって」

 

 

 

竜牙「・・・・」(フェンリル、俺の影から出てきてくれ)

 

 

 

フェンリル(承知)

 

 

 

俺の影から出てきたフェンリルにみんなは驚いて警戒をした

 

 

 

竜牙「・・・・みんな、そんなに警戒しなくてもいい・・・・イッセー達が戦っていた時はフェンリルはロキに呪いを懸けられていたんでなそれを俺が解除したんだ・・・その後俺の下に居たいと言い出してなこうなってしまったんだ」

 

 

 

 

みんなは俺の言ったことに驚いていた

 

 

 

リアス「竜牙・・・貴方は本当に凄いわティアマトを使い魔にしたり、小竜達になつかれたりしてるのだから、貴方に歯向かう神獣や魔物はいないみたいね」

 

 

 

その時俺は誰かに引っ張られてしまった、それは・・・・

 

 

 

朱乃「竜牙君・・・・私達の為に来てくれてありがとうございます」

 

 

 

黒歌「朱乃ずるいにゃ竜牙を独占しにゃいで欲しいにゃ」

 

 

 

 

小猫「黒歌姉様の言う通りです。先輩を独り占めしないでください。」

 

 

 

 

朱乃に続き黒歌と小猫までが俺にくっついてきて、俺は窮屈になってしまい

 

 

 

 

 

竜牙(・・・・フェンリル・・・悪いが今は俺の影に入ってくれないか?)

 

 

 

フェンリル(承知)

 

 

 

竜牙「あの・・・・三人ともそんなに俺にくっつかなくても・・・」

 

 

 

 

三人『イヤです。(ニャン)‼』

 

 

 

竜牙(アース、助けてくれよ)

 

 

 

アース「解。無理です!マスターがご自分で対象してください。」

 

 

 

竜牙(結局こうなるのか・・・・)

 

 

 

一方、スコル手に入れたヴァ―リは

 

 

 

 

アーサー「さすがは、最後のエクスカリバーの支配”ルーラー”ですね」

 

 

 

 

アーサーはスコルにエクスカリバー・ルーラーの能力を使い、スコルを支配した

 

 

 

 

ヴァ―リ「本当はフェンリルが欲しかったが・・・仮面の戦士の支配になってしまうとはな・・・でもスコルだけでもロキから奪えただけでも良しとするか」

 

 

 

また魔王達も今後の事の対応について神、堕天使、そして北欧神と話しあっていた

 

 

 

 

オーディン「赤龍帝がおったのは幸いじゃった、ミョルニルを使いこなすのは相応の力が必要じゃったからのう・・・手間がはぶけたわい・・・それに驚いたのは竜牙様じゃまさかミョルニルを複製できるとは思わなかったわい」

 

 

 

 

ミカエル「竜牙君・・・・やはり創世神と破壊神の子供となると神器など容易に作成できるのですね・・・・しかしロキ殿ははそちらの重要な神よろしかったのでしょうか?」

 

 

 

オーディン「「時代は変わらねばならん・・・ましてはそのような神が居ってはまた争いの火種のなってしまうからのう」

 

 

 

俺はアースに頼んでサーゼクス達の今後の対策の事と、ヴァ―リの動向を探らせるように頼んでいた

 

 

 

竜牙(アース、どうだサーゼクス達の行動は?)

 

 

 

アース「解。魔王サーゼクス達の方は問題ないかと思います。対象ヴァ―リ・ルシファーはつまらないことでマスターに敵意を向けてこないと思われます」

 

 

 

 

竜牙(そうか・・・問題はカオス・ブリゲードの方だな、奴らの行動が読めない・・・だが嫌な予感がする)

 

 

 

アース「解。それは今後の展開になります」

 

 

 

 

竜牙(悪いなアースにこんな事頼んで・・・俺もこんな状況でなければ・・・・助けてくれよ?)

 

 

 

今の俺の状況はこんな感じだ、朱乃、黒歌と小猫にくっつかれ、イッセーと匙に羨ましく見られ、ロスヴァイセはなんか戸惑っているように見えるし身動きがとれなかった

 

 

 

 

アース「解。マスターがご自分で対象してください。」(呆れてる)

 

 

 

 

竜牙(完璧に丸投げじゃねぇ~かよ!)

 

 

 

 

俺は今後の展開が、何故か不安になっていた・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






ようやく書けました・・・これからも時間が掛かると思います。



ほとんど気まぐれで書いてきましたけど、次がいつ書き終わるのか分からないので不定期です



誤字などあると思いますが、見つけたら教えて下さい。ただ冷やかし、誹謗中傷はやめてください。メンタルが弱いので
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