仮面の戦士を継ぐもの(ハイスクールDXD)   作:挑戦者

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アーシア、瑠奈ちゃん救います!

 

 

 

 

俺達はディオドラがいる神殿に向かっていた、

 

 

 

 

ーイッセーサイドー

 

 

 

 

イッセー(アーシア・・・瑠奈ちゃん・・・・今すぐ俺と竜牙が助けてやるからな・・・大丈夫だからな・・・アーシア、瑠奈ちゃん!)

 

 

 

 

神殿にたどり着くと待ち構えていたのは

 

 

 

 

リアス達『!』

 

 

 

ディオドラの眷属だった

 

 

 

 

ディオドラ「来てくれると思ったよ、リアス・グレモリーとその眷属達後仮面の戦士も来てくれたんだねぇ~」

 

 

 

 

イッセー「ディオドラ‼」

 

 

 

イッセーは辺りを見るが、いるのはディオドラの眷属だけで、ディオドラ本人はいなかった

 

 

 

ディオドラ「さあ、ゲームの開始だ。それと仮面の戦士の参加を認めるよ君の相手はこちらで用意しているからね」

 

 

 

朱乃「ゲームですって⁉」(竜牙君を苦しめてよくも・・・)

 

 

 

 

リアスは、朱乃がディオドラに対して怒ってる事に気づいていて小声で落ち着かせていた

 

 

 

リアス(朱乃、気持ちはわかるわ・・・でもここは我慢して)「生憎レイティングゲームは、中止になったわ貴方のお陰でね。」

 

 

 

 

ディオドラ「だからその代わりさ、戦わなければアーシアは僕の物になってしまうぞおっと仮面の戦士の妹なんて僕にしてみればどうでもいいよ。兵士達にくれてやれば犯されて食われておしまいさ」

 

 

 

ディオドラ眷属の後方で、二つの扉が同時に開いた

 

 

 

ディオドラ「試合は二試合同時に行おう、右はルーク二名とポーン八名、左はクイーンとビッショプ二名を出すよそちらの振り分けはご自由に」

 

 

 

俺は、ディオドラが瑠奈の扱いに対して許せなかった。

 

 

 

 

竜牙「ディオドラ!俺は前に言ったよな【瑠奈に何かしてみろ死んだ方が良かったと思うくらい叩きのめす】と、お前の眷属なんか俺一人で充分だ‼」

 

 

 

 

俺が、ディオドラの眷属を倒そうと、前に出た時リアスが

 

 

 

 

リアス「竜牙!ここは私達に任せて、貴方は瑠奈ちゃんを助けることを優先して。イッセー、小猫、ゼノヴィア、ギャスパーは右の神殿へ」

 

 

 

 

ギャスパー「!10対4ですか⁉」

 

 

 

木場「イッセー君一人で駒八個分だから、パワーバランス的にはこちらが有利のはずだ、それに竜牙の特訓の成果もあるから問題ないよ。」

 

 

 

 

ディオドラ「じゃあ、始めよう」

 

 

 

俺は、皆に念話で伝えた

 

 

 

 

竜牙(ちょっと待ってくれ、みんなの重量と魔法の付与を外す)〔アース、俺以外みんなの重量と魔法の付与をパージしてくれ〕

 

 

 

アース「了。マスター以外の、重量と魔法の付与をパージします。」

 

 

 

俺は、最初のうちは皆同じ重量を着用させていたが、相性で接近タイプと魔法攻撃の遠距離タイプであった為振り分けるようにした。リアス、朱乃、アーシア、ギャスパーは魔法付与で普段は極力魔力を使わないようにして使用しても魔力を抑えるように指導していた、それ以外は接近タイプなので重量を着けて特訓をしていたそれが外れたとたん

 

 

 

皆『体が・・・・軽い!それに私達の魔力が戻ったわ‼』

 

 

 

 

竜牙「これで存分に発揮してくるんだ!ただしこのゲームに負けたりしたら、さっきの倍の重量と魔法の付与を着けてもらう」

 

 

 

 

リアス「これは・・・・負けられないわね」

 

 

 

イッセー「心配するな竜牙!あんな奴に負けるわけがねぇ~よ」

 

 

 

 

俺には、ディオドラが瑠奈を攫ったと思えなかった。

 

 

 

竜牙(なあアース、ディオドラが直接瑠奈を攫いにきたことが、俺にはどうしても無理があると思うんだ、いくらオーフィスの力で魔力が増大しても、黒歌やフェンリルで対応できるはずだ?)

 

 

 

アース「解。マスターの推察通りと思われます。瑠奈を攫いにきたのは魔王クラスの者と思われます。」

 

 

 

 

竜牙(だよなぁ、確かカオス・ブリゲードに旧魔王派の奴がいたな・・・カテレアは俺が倒したし他はアスモデウス、後は・・・・シャルバという奴がいたな?)

 

 

 

 

アース「解。その通りですが私の記録からしてみると、アスモデウスは姑息な真似しないと思います。残るは・・・」

 

 

 

 

竜牙(アースの言うとおりだよ、シャルバという奴しかいない、あいつは自ら手を汚さない、それに、この世界で俺に真正面から向かってくる奴はいないと、アースは言ってたよな?)

 

 

 

 

アース「解。その通りです、対象ディオドラ・アスタロトが、自信ありげに言ってたとなると、マスターの相手になるのは、洗脳された瑠奈の可能性になります。」

 

 

 

竜牙(だと思ったよ。確かに俺は瑠奈と戦うことは出来ない・・・こうなることを予想していたから、サーゼクス達に公表するなと言っていたんだが・・・まさか女神様が言うと思わなかったんだ)

 

 

 

アース「問。マスターはどうするつもりですか?」

 

 

 

 

竜牙(ここは、アースに瑠奈の洗脳を解除してほしいんだ、その間は俺が瑠奈の攻撃を回避してるから)

 

 

 

アース「了。マスターの、戦闘の間に解析を行います。」

 

 

 

俺と、アースのやり取りをした後に、俺はリアスに

 

 

 

竜牙「リアス部長、俺はイッセー達の方に行きます。」

 

 

 

 

リアス「分かったわ、イッセー達のサポートをお願いね。」

 

 

 

 

イッセー「竜牙が、こっちに来てくれるなら、心強いぜ!」

 

 

 

小猫「私もです。竜牙先輩がいるなら心強いです。」

 

 

 

ゼノヴィア「そうだな、竜牙がいてくれるなら、心強いよ。」

 

 

 

ギャスパー「竜牙先輩・・・僕、イッセー先輩達の足を引っ張るんじゃないかと不安です。」

 

 

 

 

竜牙「大丈夫だギャスパー、イッセー達がフォローしてくれる・・・それにギャスパーは、一人じゃないんだ助けてほしかったら、俺を呼ぶんだ。」

 

 

 

イッセー「そうだぜギャスパー、竜牙だけじゃない、俺達だってギャスパーを助けに行くからよ」

 

 

 

ギャスパー「はい!その時はお願いします。」

 

 

 

ディオドラ「割り振りは、終わったかな?じゃあ始めよう」

 

 

 

ディオドラの宣言で俺、イッセー、小猫、ギャスパー、ゼノヴィアは右の神殿に、左の神殿にリアス、朱乃、木場となってそれぞれ転移していった。

 

 

 

 

右の神殿に、転移されたイッセー達

 

 

 

ギャスパー「⁉ 来ました‼」

 

 

 

ディオドラ「因みに、ポーン全員クイーンにプロモーション済みだから、念の為にね」

 

 

 

イッセー「⁉」

 

 

 

竜牙(やっぱりこう来たか・・・・こういうタイプは、最初から正攻法でこないからな・・・自分有利でゲームするように楽をするんだ)

 

 

 

 

アース「問。もしかして、マスターも経験があるのですか?」

 

 

 

竜牙(アース、聞いてたのかよ⁉確かに、転生前は正攻法では、クリア出来なかったゲームを楽してクリアしたことあったけど・・・それじゃあ面白くなかったから極力チートコードを減らして遊んでいたんだ・・・・って何言わせてんだよ!)

 

 

 

 

アース「そうだったんですね・・・・」(笑)

 

 

 

 

竜牙(なんか今、アースが俺を見下したような・・・・)

 

 

 

 

アース「解。そんなことありません」(ゴン‼)

 

 

 

俺は、アースにまた精神的に叩かれた

 

 

 

竜牙(イテ!アース、叩くのやめてくれません?精神的の攻撃は結構きついんだけど?)

 

 

アース「・・・・・・」

 

 

 

 

竜牙(黙りやがった・・・・都合が悪くなると、黙るからな)

 

 

 

 

 

一方、リアス達も左の神殿に転移されていた

 

 

 

―リアスサイドー

 

 

 

リアス達も、ディオドラの自分有利のゲームを、予想していた。

 

 

 

リアス「フフッ・・・・最初から、公平な勝負なんて期待してないわ」

 

 

 

リアス達の所に現われたのは、ディオドラ眷属のクイーンとビッショプ二名だった。クイーンがローブを脱ぎ捨て

 

 

 

朱乃「クイーンとビッショプだけなんて、たいした自信ですわね。」

 

 

 

リアスは、イッセー達に通信で指示していたが、既にゲームは始まっていた。

 

 

 

リアス「ルーク二名は、ゼノヴィアに任せるわ。」

 

 

 

ゼノヴィア「ああ。こういうの得意だ!竜牙に重量を外してもらったからな、思いっ切り出来る‼」

 

 

 

 

リアス「小猫は、ポーンに囲まれるのを防ぐの」

 

 

 

小猫は、仙気の気力弾を使って、ポーンを近づけないようにしていた。

 

 

 

リアス「イッセー、ギャスパーに貴方に血を分けて」

 

 

 

イッセーは、リアスの指示通りギャスパーに血を与えた、ギャスパーはイッセーから血を貰うと、ギャスパーは一時的に覚醒した

 

 

 

ギャスパー「! ああ・・・」

 

 

 

イッセー「よし! こっちも準備万端だぜ!」

 

 

 

リアス「それから、イッセー・・・あのね」

 

 

 

イッセー「えッ・・・・!マジすか⁉いいんですね⁉本当に⁉よっしゃあー‼プロモーション・クイーン‼」

 

 

 

イッセー、リアスの指示でプロモーションした、俺はリアス達のやり取りをアースから聞いていたが

 

 

 

リアス「竜牙・・・貴方は手を出さなくていいわ・・・これは私の予想だけど、ここで貴方が参戦して仮面の戦士になって体力を消耗させようとディオドラは考えていると思うの、だから貴方は体力を温存しておきなさい」

 

 

 

竜牙「分かりました。それでも相手のポーンが来たら対応します。」

 

 

 

 

俺は、イッセー達より下がって、ゲームを見ていたが

 

 

 

 

ーイッセーサイドー

 

 

 

 

イッセーが、ディオドラの眷属のポーンに、向かっていった。

 

 

 

 

イッセー「小猫ちゃん!援護してくれ!」

 

 

 

小猫「えッ⁉」

 

 

 

イッセー「ウオォォ!」

 

 

 

小猫「えいッ!えいッ!」

 

 

 

イッセーが、ディオドラの眷属のポーンの前に向かうときに、小猫の仙気の気力弾が命中して動きが止まった時、イッセーがディオドラの眷属のポーン八人に触れ魔方陣を展開した。

 

 

 

 

イッセー「いくぜ!ドレース・ブレイク‼」

 

 

 

イッセーが、指を鳴らした後ディオドラの眷属のポーンのローブが破れた、それだけではなく着こんでいた戦闘服も破れ、ポーン八人が裸になったが

 

 

 

イッセー「これで戦闘は出来まい・・・えええ⁉」

 

 

 

イッセーの目論見も虚しく、ポーンの一人がイッセーに向かって蹴りを入れ、それが顔面にヒットした

 

 

 

 

イッセー「グハ!」」

 

 

 

イッセーは、その場に倒れた

 

 

 

ギャスパー「大丈夫ですか⁉イッセー先輩⁉」

 

 

 

イッセー「目・・・目の前に思わぬ絶景が・・・・」

 

 

 

俺は、その場を見て呆れてしまった、それは俺だけではなく小猫もだった。

 

 

 

 

小猫「・・・・やっぱり最低です・・・竜牙先輩はそんなことしないのに」

 

 

 

他のポーンの攻撃続いたが、イッセーは何とか躱していたが波状攻撃の前に、イッセーは苦戦をしていた。

 

 

 

イッセー「これじゃあ・・・・むしろ俺の方が集中できねぇ~!」

 

 

 

竜牙(あのバカ・・・・前に言ったろ・・・確かにその技は普通なら相手の動きを止めることが出来るが、何度も使えば対策ぐらいするだろうに)

 

 

 

 

その時、ディオドラが見ていたのかのように、伝えた

 

 

 

ディオドラ「ああ、君の下品な技は対策済みだから」

 

 

 

 

イッセー「!・・・何だと⁉」

 

 

 

 

ディオドラ「彼女たちに、羞恥心を取り除く術を、かけておいたからね。」

 

 

 

イッセー「俺のドレス・ブレイクが?破られたって言うのか⁉」

 

 

 

 

一方、リアスもイッセー達の状況知らされていて、相手の攻撃を防いでいた

 

 

 

 

リアス「クッ・・・イッセー」(どうすればいいの?竜牙に出てきてもらう・・・ダメよそれでは、ディオドラの計画通りになるかもしれないわ)

 

 

 

 

クイーン「フフフ・・・我が主を、甘く見ましたね。」

 

 

 

リアス「朱乃!佑斗!」

 

 

 

朱乃「雷光よ‼」

 

 

 

リアスの号令で、朱乃が雷光で攻撃、更に木場が接近してクイーンに斬りかかった、その後に続いてリアスも攻撃をしたが

 

 

 

 

リアス、朱乃『!』

 

 

 

 

クイーンは、無傷の状態でいた。ビッショプの回復でダメージがなくなっていたからだ。

 

 

 

木場「ビッショプ二名分の治癒で、与えたダメージを打ち消すというわけか⁉」

 

 

 

朱乃「フェニックス相手より、厄介かもしれませんわね」

 

 

 

リアス達も苦戦をしていたが、イッセー達の方も、相手の攻撃に翻弄されて反撃できずにいた

 

 

 

 

イッセー「クッ・・・なんだよこいつら?」

 

 

 

小猫「完全な、連携攻撃」

 

 

 

 

イッセーと小猫が、ギャスパーを守るように防戦一方だった。

 

 

 

竜牙「イッセー!小猫!ギャスパー!落ち着け!相手のペースに乗せられてるぞ、

完璧な連携はない!確かに羞恥心を取り除く術のほかにディオドラが指示をしているはずだ、イッセーお前ならこの戦闘を突破できるはずだ」

 

 

 

ギャスパー「イッセー先輩・・・・竜牙先輩に言われて思ったんですけど・・・まるで心の声かなんかで通じ合ってるみたいなんです。」

 

 

 

 

俺は、覇気の見聞色で、今の戦闘の未来が見えていた。

 

 

 

イッセー「!心の声?」(そうだ、今こそあの新必殺技を試す時だ!)

 

 

 

イッセーは、集中するように動きを止めた

 

 

 

小猫「!イッセー先輩?」

 

 

 

ギャスパー「どうしたんですか?」

 

 

 

イッセー(パワーにそそぐんじゃない!頭にそそぐんだ!魔力を!俺の欲望を!)「煩悩開放!イメージMAX‼」

 

 

 

 

イッセーの、解き放った技が空間自体を変えた

 

 

 

 

イッセー「広がれ、俺の快適!夢空間!」

 

 

 

 

ポーン(1)「こッこれは⁉」

 

 

 

ポーン(2)「なッ何なの⁉」

 

 

 

イッセー(そこのオッパイさん達、右から順にこれから何をするのか教えておくれ)

 

 

 

イッセーの、作った空間でポーン達の胸の声(?)が、イッセーに聞こえてきた

 

 

 

 

ポーン(3)(先ず、邪魔なバンパイアの目を封じるの)

 

 

 

ポーン(4)(三人がかりで、一気にたたんじゃえ)

 

 

 

ポーン(5)(バンパイア、倒す!)

 

 

 

イッセー「成功だ!あの子とあの子とあの子がギャスパー狙ってる!ギャスパー、停止させろ!」

 

 

 

 

イッセーの言った事に、ギャスパーは従った

 

 

 

 

ギャスパー「あッはい~‼」

 

 

 

ギャスパーは、イッセーの指示で三人のポーンの、動きを止めた。

 

 

 

 

ポーン(1,2,6)『!あの子たち停止させられちゃった!まさか私達の心の声が読めるの⁉じゃあ私たちが猫又を狙ってるのもばれちゃうかも?』

 

 

 

その声も、イッセーに聞こえていた

 

 

 

イッセー「ギャスパー!そっちの三人は、小猫ちゃんを狙ってるぞ!」

 

 

 

ギャスパー「あッはい~!」

 

 

 

ギャスパーは、小猫を狙ってる三人を停止させて、その直後に小猫は攻撃をした。

 

 

 

小猫「先手必勝」

 

 

 

ポーン(7)「貴様!矢張り私達の心の声を?」

 

 

 

ポーン(8)「読み取れるのか⁉」

 

 

 

 

イッセー「違う、俺は尋ねただけだ君達の胸の内を・・・否!オッパイの声を!」

 

 

 

術が解けたのか、ポーンの女の子は胸を隠して恥ずかしがった。

 

 

 

 

イッセー「これぞ、俺の新必殺技!名付けて乳語翻訳!パイリンガル!」

 

 

 

イッセーが技名を言って直ぐに、小猫が攻撃をして、ポーンを全員倒した。

 

 

 

 

小猫「ええい!凄いけどやっぱり最低です。竜牙先輩の技の方がカッコイイです。」

 

 

 

 

それを見ていた、ルーク二名は驚いていた。

 

 

 

ルーク(1)「ポーンが⁉」

 

 

 

ルーク(2)「全滅だと⁉」

 

 

 

ゼノヴィア「これで、心大きく開放できるな?」

 

 

 

ルーク2人『何⁉』

 

 

 

ゼノヴィア「私は、最初に出会ったとき、アーシアに酷いことを言った、魔女だと!異端だと!でもアーシアは、そんな私を向かい入れてくれたんだ。アーシアだけじゃない瑠奈もそうだ、友としてね。さあ行こうデュランダル!アスカロン!私の親友たちを助けるために、私の想いに応えてくれぇぇぇぇ‼」

 

 

 

ゼノヴィアが、手にしていたデュランダルと魔法人から取り出したアスカロンを手にした時、二本の剣が応えるように光りだした、剣の威力がすさまじく、一振りだけでルーク二名を倒した、それを見ていたイッセー達は驚いていた。

 

 

 

 

イッセー「すッスゲー!竜牙に言われて付けていた重量を外してあの威力かよ!」

 

 

 

 

 

竜牙「やっと終わったか・・・ゼノヴィア!今の威力では直ぐにバテてしまうぞ、少しコントロールした方がいいぞ!今度は重量を着けてその威力を出して見せるんだ」

 

 

 

 

ゼノヴィア「厳しいな竜牙は、分かった竜牙の言うことなら従うよ。」

 

 

 

 

その頃、リアス達の方もクイーンの攻撃を防いでいるだけで、反撃できずにいた

 

 

 

朱乃「クッ・・・クイーンとビッショプ達を一度に倒すしか・・・・でもどうやって⁉」

 

 

 

 

イッセー達は、向こうの戦闘が終わってない事に気付いて、見ていることしか出来なかった。

 

 

 

イッセー「クソッ・・・助けに行きたいけど・・・・ん?」

 

 

 

イッセーが、悔しがってるときに、小猫は

 

 

 

小猫「私に考えがあります。竜牙先輩も来て下さい。」

 

 

 

 

竜牙「俺も?」

 

 

 

―リアスサイドー

 

 

 

リアス達は、反撃方法を考えていた時、通信が入る。

 

 

 

 

リアスと朱乃『・・・・』

 

 

 

 

イッセー「部長!」

 

 

 

竜牙「朱乃さん!」

 

 

 

 

リアス「!イッセー⁉」

 

 

 

 

朱乃「!竜牙君⁉」

 

 

 

 

イッセーと竜牙『その人たちに勝てたら、今度の日曜デートしましょう?』

 

 

 

 

イッセー「ホントにこれでいいの小猫ちゃん?」

 

 

 

 

小猫「うん」

 

 

 

イッセー「第一俺とデートするくらいで部長が・・・・」

 

 

 

 

竜牙「そうでもないみたいだぜ、イッセー!見てみろよ。」

 

 

 

 

イッセー「竜牙までなんだよ・・・・ってえッ?えッ?えええええ⁉」

 

 

 

 

向こうの、魔力が突然膨大に膨れ上がった。

 

 

 

 

朱乃「フフフフ・・・・竜牙君とまたデートできるなんて、これは何が何でも勝たないといけませんわね。」

 

 

 

 

リアス「あら、嬉しそうね朱乃、でも竜牙にエスコートなんてできるのかしら?」

 

 

 

朱乃「あらあら、リアスだって嬉しそうじゃないの、さっきの言葉そっくりそのままお返しますわ。イッセー君とデートしたことないくせに」

 

 

 

 

リアス「そんなことないわ‼イッセーの方が女性の扱いに慣れてるわよ!」

 

 

 

 

朱乃「今だに、抱かれる様子もないあなたに、言われたくないわ」

 

 

 

 

リアス「そんなことないわ!この間なんてベットで沢山胸を触ってくたわ、竜牙は

そんなことしてくれないでしょうね」

 

 

 

 

朱乃「イッセー君の、寝相が悪くてそうなっただけでなくて?確かに竜牙君は奥手ですけどね、それなら私が教えて差し上げますわ。」

 

 

 

 

 

リアス「朱乃貴女ね‥‥学生らしい付き合いできないの?それに私はイッセーとキスしたことがあるのよ二回もよ!」

 

 

 

 

朱乃「キスなら私も竜牙君としましたわよ、それに私は竜牙君とホテルまで行きましたわ」

 

 

 

 

二人の言い争いの時でも、魔力は増大に膨れ上がっていた

 

 

 

木場「凄い・・・・魔力が増大していく」

 

 

 

 

それを聞いていた、クイーンは自分が無視されたことに、怒りをあらわにしていた。

 

 

 

 

クイーン「あなた方いい加減にしなさい!私を無視して男の自慢など!」

 

 

 

 

リアス、朱乃『!五月蠅い!』

 

 

 

二人の、膨大になった魔力をクイーンとビッショプ二名に解き放って、クイーンとビッショプ二名をたおすことが出来た。

 

 

 

ーイッセーサイドー

 

 

 

イッセー達は、それを見ていたが啞然としていた。

 

 

 

ギャスパー「勝っちゃった」

 

 

 

ゼノヴィア「流石キングとクイーン!素晴らしいダブル攻撃だ!」

 

 

 

 

小猫は、嬉しそうにしていたが、俺の手を握ってきて

 

 

 

小猫「竜牙先輩・・・・朱乃さんとデートの後は、私とデートしてくださいね。約束ですよ。」

 

 

 

 

俺は困ってしまったが

 

 

 

アース「告、これはデートするしかありませんね。マスター」

 

 

 

竜牙(気楽に言うなよアース、朱乃と小猫とデートなんて言ったら黒歌もデートしてくれと言ってくるし・・・何より瑠奈が不機嫌になるだろうが)

 

 

 

 

アース「・・・・・・」

 

 

 

 

竜牙(黙りやがった・・・こんな時は助けてくれよ、アースさん⁉)

 

 

 

 

ディオドラの眷属と戦闘の後も、リアスと朱乃の言い争いは終わらくなて、俺達は後方から見ていた

 

 

 

 

リアス「先ずは、アーシアと瑠奈ちゃんを救ってから、ゆっくりと話し合いましょう、朱乃」

 

 

 

朱乃「分かっていますわリアス、私にとってもアーシアちゃんと瑠奈ちゃんは妹のような存在ですもの、後瑠奈ちゃんは将来、私の義妹になりますから」

 

 

 

竜牙「イッセー、まさかデートの約束だけであんなに魔力が増大するなんて、俺からしてみれば、予想外なんだが・・・・!」

 

 

 

 

イッセー「俺も、驚いているよ・・・!」

 

 

 

 

俺とイッセーが、話をしていた時、突然俺の足元に魔法陣が現れて、俺は何処かに転移されてしまった

 

 

 

 

皆『竜牙(君)、(先輩)⁉』

 

 

 

 

ー竜牙サイドー

 

 

 

 

俺は、強制転移でリアス達から離されてしまって、転移された場所は

 

 

 

 

竜牙「ここに転移されたということは・・・・ディオドラ‼てめぇ~の仕業か‼」

 

 

 

 

ディオドラ「ご名答、だけど相手をするのは僕じゃないよ、君の相手は妹さ!さあ仮面の戦士がここに来てくれたよ、存分に殺し合ってくれ。」

 

 

 

 

 

俺の前に、現われたのは、予想していた通り洗脳された瑠奈だった。

 

 

 

 

瑠奈「・・・・仮面の戦士を確認・・・・排除開始!」

 

 

 

 

瑠奈は、洗脳された状態で俺に、攻撃をしてきた。

 

 

 

 

竜牙(アース、やっぱり予想していた通りになったな、俺は心のどこかで相手が瑠奈じゃないことを願っていたんだが、思い通りにいかないもんだな、どうする・・・ライダーになって瑠奈の洗脳を解除するか?)

 

 

 

俺が、考えていたことをディオドラは予想してたかのように

 

 

 

 

ディオドラ「ああ、言い忘れていたよ、君が仮面の戦士になったら、妹は自害をするように洗脳しているからね、仮面の戦士にならないことをお勧めするよ」

 

 

 

 

竜牙「!ディオドラ‼てめぇ~‼」

 

 

 

 

ディオドラは、笑いながら見ていたが、瑠奈の攻撃は止まることなく、俺に攻撃をしてきたが、俺は回避していた。

 

 

 

竜牙(アース、俺が瑠奈攻撃を回避してる間に、瑠奈の洗脳の解析を頼むよ)

 

 

 

 

アース「了。洗脳の解析を行います」

 

 

 

俺と瑠奈の戦闘の間に、アースに洗脳の解析をしてもらうことにした。当然、俺は瑠奈を攻撃することは出来ず回避していた。それを見ていたディオドラは知ってるかのように、挑発をしてきた。

 

 

 

 

ディオドラ「ねェ~、攻撃してもいいんんだよ、ただ君の妹は死ぬことになるけどね」

 

 

 

俺は、ディオドラの挑発を無視していた。その時アースから

 

 

 

 

アース「告、洗脳の解析終了。解除可能ですが・・・もっと手っ取り早い方法があります。」

 

 

 

竜牙(流石アース、で 手っ取り早い方法ってなんだよ?)

 

 

 

アース「解。マスターが死ぬことです。」

 

 

 

 

竜牙(ふざけるなよ‼出来るわけがないだろうがよ!本気で言ってんのかよ⁉アース?)

 

 

 

 

アース「解。ですが対象瑠奈の動きを止めれば、解除可能ですが、動きを止めたら瑠奈は自ら自害してしまうように洗脳されてます。」

 

 

 

 

竜牙(だからって、俺が殺されるなんて・・・・!アース、ちょっと試したいことがあるんだけど)

 

 

 

 

アース「解。何でしょうか?」

 

 

 

竜牙(この空間全体に幻惑の術をかけてくれないか?それでディオドラに俺が死んだように見せてるうちに、アースが瑠奈の洗脳を解除するんだよ、出来るか?)

 

 

 

アース「解。可能です。それならマスターは死なずに済みます。」

 

 

 

竜牙(イッセー達を騙すみたいで、心苦しいがアース、やってくれただしディオドラにばれないようにな)

 

 

 

アース「解。問題ありません。幻惑の術を展開します。」

 

 

 

俺は、アースに頼んで、ディオドラにバレないように幻惑の術を展開した。その行動は早かったが

 

 

 

アース「告、幻惑の展開終了。・・・・あッマスター、体を反らしてくださ‼」

 

 

 

 

竜牙(えッ⁉)

 

 

 

 

俺が、見た時は瑠奈の持つ剣が目の前に来ていた。そのまま・・・・

 

 

 

 

グサッ‼

 

 

 

 

ーイッセーサイドー

 

 

 

イッセー達は、俺が急に転移で飛ばされたことに、動揺していた時

 

 

 

 

皆『竜牙(君)、(先輩)⁉』

 

 

 

 

再び、ディオドラが通信で

 

 

 

 

ディオドラ「悪いねぇ~、仮面の戦士の対戦相手が早く戦いたいらしくて、仮面の戦士だけを転移させてもらったよ。今戦ってるからその模様を見せてあげるよ」

 

 

 

 

ディオドラが、見せた光景は、リアス達を驚かせた

 

 

 

皆『!瑠奈ちゃん⁉』

 

 

 

 

ディオドラ「呼びかけても無駄だよ、その子は洗脳されてるからね、仮面の戦士を殺すまで止めないよ。君たちが来るのが早いか、仮面の戦士が殺されるのが早いか見ものだねぇ~」

 

 

 

 

イッセー「ディオドラ‼てめぇ~、瑠奈ちゃんになんてことを⁉」

 

 

 

リアス「あなたって人は、何処まで・・・・・」

 

 

 

ディオドラ「フフフフ・・・ここで話してる間に、仮面の戦士が死ぬかもしれないよ」

 

 

 

そこで、ディオドラの通信は終わった。

 

 

 

 

イッセー「部長‼急いでディオドラのいるところまで行きましょう!俺たちが、瑠奈ちゃんの動きを抑えれば、竜牙が洗脳を解除するはずです‼」

 

 

 

リアス「イッセーの言うとおりだわ、皆急ぎましょう!」

 

 

 

 

イッセー達は、急いでディオドラのいるところまで向かおう途中、リアスはディオドラの眷属の配分が気になっていた。

 

 

 

 

朱乃「残るは、キングとナイトの二人ですわ。」

 

 

 

リアス「クイーンより、ナイトを残しておくなんて、いったい何を?」

 

 

 

 

その時、何処からか声がしてきた。

 

 

 

 

???「イヤ~、やあやあ、おっひさ~!」

 

 

 

 

神殿の中の広場に行くと

 

 

 

 

イッセー「!フリード⁉」

 

 

 

 

フリード「YES.YES.!ボクちんしぶといから!キッチリ、かっきり!生きてござんすよ!」

 

 

 

 

イッセー達の、前に現われたのは、フリードだった。

 

 

 

 

木場「何故、お前が⁉」

 

 

 

 

フリード「あの後、ヴァ―リのクソ野郎に回収されてな、行き場をなくした俺を拾ったのがカオス・ブリゲードってわけ」

 

 

 

 

リアス「それで、ディオドラのナイトに?」

 

 

 

 

フリード「ナイト?アハハハハ!二人共、俺様が食ったよ!」

 

 

 

イッセー「食った⁉」

 

 

 

小猫は、何かを感じたかのように、鼻をつまんだ

 

 

 

 

小猫「その人・・・・人間を辞めてます」

 

 

 

 

フリードは、笑っていたが、フリードの体は体の原形をなくした魔獣の融合体と変貌していった、それをリアス達は見ていた。

 

 

 

ギャスパー「ひっ酷い・・・・・・」

 

 

 

フリードは、融合体に変わっても、笑いながら

 

 

 

フリード「せっかく感動の再会だから、いいこと教えてやるよ。さっき君たちがぶっ倒してきた眷属悪魔の女達は、全部元は有名なシスターや各地の聖女様方なんだぜ‼」

 

 

 

ゼノヴィア「なんだってー!」

 

 

 

フリード「熱心な聖女様を、言葉巧みに超絶上手いことやって落とすのが、あいつの趣味なのさ!」

 

 

 

それを聞いたイッセーは、アーシアの事を思い出し

 

 

 

 

イッセー「じゃあ・・・アーシアは・・・・?」

 

 

 

フリードは、アーシアのこれまでの事を暴露した。

 

 

 

 

フリード「ある日、とある悪魔のお坊ちゃんは、超好みの美少女の聖女様を見つけましたとさ、でも聖女様はとても大事にされていて簡単に連れ出すことは出来ません。そこで怪我した自分を治すところを他の聖職者に見つかれば、聖女様は教会を追放されるかもと考えたのでした。」

 

 

 

それを聞いたイッセーは、驚愕した。イッセーはアーシアの言った事を思い出しながら

 

 

 

 

イッセー「なんだよ・・・・それ・・・・なんなんだよ!それはよ‼」

 

 

 

 

イッセーが、進もうとした時、リアスが止めた。

 

 

 

リアス「うかつに近づいてはダメよ!」

 

 

 

 

フリード「そうしていた教会から追放され、最底辺まで落ちたところを救い上げてー犯す、精神的に犯す!それが坊ちゃんの最高最大のお楽しみなのであります‼後、俺様をボコった人間は伝説の仮面の戦士だったとはな、あの人間にも弱点があったんだ、あの坊ちゃんは人間の女に興味がないみたいだから、俺様が犯しまくって食ってやるよ」

 

 

 

 

フリードは、笑いながらアーシアだけでなく、瑠奈の事まで侮辱したことに、イッセーは怒り出した

 

 

 

 

イッセー「てめぇ~・・・・アーシアだけじゃねぇ瑠奈ちゃんまで‼」

 

 

 

その時、イッセーの肩に木場が手を乗せ

 

 

 

木場「その思いをぶつけるのは、ディオドラまで取っておいた方がいい」

 

 

 

イッセー「お前・・・・これで黙って居ろって言うのかよ!俺は・・・俺は、アーシアと瑠奈ちゃんを・・・・!」

 

 

 

イッセーは、木場を見ると怒ってることが分かった。

 

 

 

木場「ここは僕が行く・・・僕の親友に辛い思いをさせたディオドラが許せないけど、ディオドラはイッセー君に任せるよ・・・あの汚い口を止めてこよう。」

 

 

 

 

木場は、フリードの前に立った

 

 

 

フリード「やあやあやあ!あんとき俺をぶった切りやがった、腐れナイトさんじゃあーりませんか!てめぇ~のお陰で、俺様はこんな素敵なモデルチェンジをしちゃいましたよ!無敵、超絶、モンスターの上をいく俺をよろしくお願いしますぜ!色男さんよ!」

 

 

 

 

フリードは、木場に真っ直ぐ向かっていったが

 

 

 

木場「君は、もういない方がいい!」

 

 

 

勝負は互角・・・ではなく木場がフリードを一瞬で切り刻んだ。

 

 

 

フリード「なんだそれ・・・・強すぎんだろ・・・・ま お前らじゃ、この計画の裏にいる奴らを倒せねえ~よ!」

 

 

 

木場「続きは、冥府の死神相手に、吠えていると言い・・・僕の親友を苦しめたんだ。」

 

 

 

木場は、そのままフリードにとどめを刺した。イッセーの怒りも収まらなかった。

 

 

 

 

イッセー「ディオドラ・・・お前だけは、絶対許さねえ‼」

 

 

 

神殿奥の扉が開いた、そこでイッセー達が目にしたのは、アーシアが拘束されていた。

 

 

 

イッセー「アーシア‼」

 

 

 

アーシアは、イッセーの声を聴いて目をやると、アーシアは涙を流していた。

 

 

 

 

アーシア「イッセーさん・・・」

 

 

 

ディオドラは、笑いながら

 

 

 

ディオドラ「フフフフ・・・ハハハハハ・・・君達にも見せたかったな、真実を知った時のアーシアの顔・・・ハハハハハ最高にいい表情だった・・・ハハハハハ!」

 

 

 

リアス「ディオドラ・アスタロト!」

 

 

 

ディオドラ「教会の女が、堕ちる瞬間の顔は、何度見ても堪らないよ。フフフフ・・・アハハハハハハ!」

 

 

 

イッセー「てめぇ~‼」

 

 

 

ディオドラ「でもまだだ、まだアーシアには希望がある。そう君達だ、特にそこの汚れた赤龍帝!堕天使レイナーレを覚えているよね?」

 

 

 

 

イッセー「!」

 

 

 

 

ディオドラ「あの女が一度アーシアを殺した後、僕がレイナーレを殺して、すぐさまアーシアに駒を与える予定だったんだ。」

 

 

 

 

リアス「なんですって⁉」

 

 

 

ディオドラ「まさか、伝説の仮面の戦士と飛び込んできた弱そうな悪魔が赤龍帝だったなんてさ、どうせ瞬殺されるとたかをくくっていたのが間違いだったよ。挙句の果てにリアス、君に横から攫われるとはね。仮面の戦士がいたから手出しは出来なかったけど、正体も知らなかったし、運良くあの会合で仮面の戦士の正体が分かってから調べるのは簡単だったよ。」

 

 

 

リアス「全ては貴方の企みだったのね!」

 

 

 

ディオドラ「だけど許してあげるよ、アーシアをもっと深く落とすことができるんだからさ、目の前で君達を殺して、彼女の希望を打ち砕くことをね。ああ向こうの戦闘も終わったみたいだね。」

 

 

 

 

リアス達は、ディオドラの指した方向を見ると、信じられない光景が見えた。なんと俺が洗脳された瑠奈の持つ剣によって、俺の心臓を貫いたところだった。

 

 

 

 

皆『竜牙(君)、(先輩)⁉』

 

 

 

 

―瑠奈サイドー

 

 

 

私は、連れ去られた所から記憶がなかった。洗脳が解けると、最初に見た時は信じられなかった。

 

 

 

瑠奈「・・・・私は、一体・・・・そうだわ、確か連れ去られてから・・・ダメ思い出せない・・・・えッ・・・噓?」

 

 

 

 

竜牙「グッ・・・・瑠奈・・・洗脳が解除されたんだな・・・良かった・・・」

 

 

 

俺は、そのまま絶命した(勿論、俺以外は幻惑を見てる)。瑠奈はその場に座り込んだ

 

 

 

瑠奈「・・・・私が・・・お兄ちゃんを・・・・殺してしまったの?」

 

 

 

 

瑠奈は、自分を責めて泣き出してしまったが、朱乃と小猫が駆け寄り瑠奈を抱きしめた

 

 

 

 

朱乃「瑠奈ちゃん!・・・貴女のせいではありませんわ。」

 

 

 

瑠奈「でも・・・私がお兄ちゃんを・・・・ごめんなさい・・・・朱乃さん、小猫さん」

 

 

 

 

小猫「瑠奈ちゃんは悪くありません。瑠奈ちゃんは、洗脳されていただけです。」

 

 

 

 

ーイッセーサイドー

 

 

 

リアス達も、俺が殺された事で悲しんでしまったが、ディオドラは笑っていた。

 

 

 

ディオドラ「アハハハハハ!仮面の戦士が僕の策略で死んだよ!これを大々的に公表すれば誰も僕に歯向かおうとはしないはずだ‼例え魔王様だろうとね!」

 

 

 

イッセーは、俺が殺された事に更に怒りがおさまらなかったが、静かにブーステット・ギアで限界まで挙げていた

 

 

 

ディオドラ「話を戻そうか赤龍帝、アーシアはまだ処女だよね?赤龍帝のお古は嫌だなァ」

 

 

 

イッセー「・・・・まれ」

 

 

 

ディオドラ「でも赤龍帝からめとるのも、また楽しいのかな!」

 

 

 

 

イッセー「クッ・・・・黙れ!」

 

 

 

ディオドラ「君の名前を呼ぶアーシアを無理矢理抱くのもいいかもしれないな!」

 

 

 

イッセー「だまれぇぇぇぇぇ‼」

 

 

 

ドライグ「Welsh Dragon Balance Breaker!!!」

 

 

 

イッセー「ディオドラ‼」

 

 

 

イッセーがスケイル・メイルを装着した。

 

 

 

イッセー「部長・・・」

 

 

 

リアス「いいわ!思いっ切りやりなさい。」

 

 

 

イッセー「ドライグ!」

 

 

 

ドライグ「ああ。好きにやれ相棒!今回は全力でやれ、俺も最大の目標を殺されて頭に来てるんだ!」

 

 

 

ディオドラは、臆することもなく余裕があった。

 

 

 

ディオドラ「フハハハハハ!すごいね!これが赤龍帝か⁉でも僕もオーフィスから貰った蛇がある。君なんか瞬殺・・・グハッ」

 

 

 

 

ディオドラが言い切る前に、イッセーが突進してディオドラのボディを殴り、そこからディオドラをぶん投げた。

 

 

 

 

ディオドラ「グっ・・・ふざけるな!僕は上級悪魔だ!現魔王ベルゼブブの血筋だぞ!君のような、下級で下品な転生悪魔ごときに気高い血が負けるはずがないんだ!」

 

 

 

イッセーは、ディオドラの攻撃をもろともせずに、近づいて顔面を殴った。

 

 

 

ディオドラ「あああああ!痛い!痛い!痛いよ‼」

 

 

 

イッセー「ヴァ―リの障壁よりも全然薄いじゃねえ~か、竜牙は障壁はないが俺が全力で向かっても軽く足割られたんだよ」

 

 

 

 

イッセーは、ディオドラの胸倉を掴んだ

 

 

 

ディオドラ「どうして・・・・オーフィスに力で絶大まで・・・・グッ!」

 

 

 

イッセーは、またディオドラのボディを殴った。

 

 

 

ディオドラ「こんなはずでは・・・・」

 

 

 

ディオドラは魔法で障壁を作って、イッセーから離れた

 

 

 

 

ディオドラ「ハハハハハ!ほら見た事か!僕の方が魔力が上なんだ!ただのパワーバカの赤龍帝が、僕にかなうはずがないんだよ!」

 

 

 

イッセー「そのバカのパワーを見せてやろうか!竜牙の、特訓の成果を見せてやるよ‼」

 

 

「BOOST!、BOOST!,BOOST!,BOOST!、BOOST!」

 

 

 

 

イッセーは、更に倍加して障壁に突っ込んだ。ディオドラは余裕を見せて

 

 

 

ディオドラ「アハハハハハ!無駄!無駄!無駄!」

 

 

 

イッセーは、倍加を続けた

 

 

 

「BOOST!、BOOST!、BOOST!、BOOST!・・・・・BOOST‼」

 

 

 

 

倍加続けてた結果、ディオドラの障壁を破った。

 

 

 

 

ディオドラ「ヒッ!」

 

 

 

イッセー「俺んちの、アーシアとダチの瑠奈ちゃんを、泣かすんじゃねェ~‼」

 

 

 

 

ディオドラ「!」

 

 

 

イッセーは、ディオドラを殴り、また吹っ飛ばした

 

 

 

ディオドラ「そんな・・・・やられるはずが・・・・・アガレスにも勝った・・・サイラオーグにも勝つ予定なのに・・・・ガハッ・・・・情愛の深いだけしか取り柄の無いグレモリーと、仮面の戦士の後ろ盾が、ある奴が僕の相手なるはずがない!僕はアスタロト家のディオドラなんだぞ‼」

 

 

 

お互いに魔力を高め、魔力弾を放とうとした

 

 

 

「BOOST!BOOST!BOOST!BOOST!・・・・・・・BOOST!!」

 

 

 

 

ディオドラ「ウアァァァァ‼」

 

 

 

 

お互いに、魔力弾を放った、威力は拮抗・・・ではなかった、イッセーの放ったドラゴン・ショットがディオドラの放った魔力弾を弾き、ディオドラの横をかすめた

 

 

 

 

ディオドラ「ヒィィィ‼」

 

 

 

イッセーの、放ったドラゴン・ショットは神殿を、突き抜け更に遠くの岩で止まった。イッセーは、ディオドラに近づき胸倉を掴み、スケイル・メイルのフェイスを解除して

 

 

 

 

イッセー「二度と、アーシアと瑠奈ちゃんに近づくな!次に姿を現したら、今度は本当に消し飛ばしてやる‼」

 

 

 

ディオドラ「・・・・・・」

 

 

 

ディオドラの心は折れていた。その後、イッセーも涙を流していた

 

 

 

イッセー(竜牙・・・・間に合わなくて悪い・・・でも心配しないでくれ・・・俺たちがお前の分まで瑠奈ちゃんを守っていくよ)

 

 

 

 

???「勝手に、俺を殺すんじゃねえよ!」

 

 

 

イッセー達は、声がした方を見ると驚いていた。

 

 

 

 

ー竜牙サイドー

 

 

 

俺は、最初から最後までイッセー達を見ていたが

 

 

 

 

竜牙(そろそろネタバレするか・・・)「勝手に、俺を殺すんじゃねえよ!」

 

 

 

 

イッセー達が、俺の方を見ると驚いていた、瑠奈も、俺が生きてたことが嬉しくて、泣きながら抱き着いた

 

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん!・・・・ごめんなさい。・・・私・・・てっきりお兄ちゃんを殺してしまったと思って」

 

 

 

竜牙「瑠奈・・・遅くなって悪かったな・・・黒歌から全部聞いたよ・・・黒歌達を助けるために自ら捕まったって・・・強くなったな、だけどもうこんなことしないでくれな」

 

 

 

瑠奈「うん・・・・お兄ちゃん・・・・本当にごめんなさい」

 

 

 

瑠奈は、泣きながら俺に抱きついて離れなった、それに続いて、朱乃と小猫も抱き着いてきた

 

 

 

朱乃「竜牙君・・・酷いじゃないですか私達を騙すなんて。私本当に死んだのかと思いましたわ」

 

 

 

小猫「竜牙先輩、酷いです。」

 

 

 

竜牙(アース、あの時は本当に焦ったからな、もう少し遅かったらヤバかったぞ、寸前で瑠奈の持つ剣の強度を下げて、曲芸用に使う体を貫いた用に見せかけて、その上血のりを使ってまで演技したんだぞ)

 

 

 

アース「解。結果的に良かったです。」

 

 

 

竜牙(まさか、こうなると予想してたのかよ?)

 

 

 

アース「解。どうでしょうね・・・」

 

 

 

それを見ていたディオドラも驚いていた。

 

 

 

ディオドラ「噓だ!仮面の戦士は確かに死んだはずだ!なのに何故生きているんんだよ?」

 

 

 

 

竜牙「イッセー達が見ていたのは、俺が作った幻惑だ!俺は死んだふりしていただけだ」

 

 

 

ディオドラ「そんな・・・・」

 

 

 

俺は、瑠奈をお暇様抱っこした。何故かって朱乃と小猫が離れなかったんだよ、だから仕方なくな、瑠奈は恥ずかしそうに

 

 

 

 

瑠奈「/////ちょっとお兄ちゃん⁉」

 

 

 

 

俺は、瑠奈をお姫様抱っこをして、リアス達の所に向かった。両脇に朱乃と小猫が俺の腕から離れなかった

 

 

 

 

竜牙「リアス部長、そしてみんな騙したりしてすみませんでした。でもこれは、瑠奈の洗脳を解除するためでもあったのです、そこはわかってください」

 

 

 

リアス「分かってるわ。竜牙が理由もなく私達を騙したりしないって事は・・・本当に良かったわ生きていてくれて」

 

 

 

俺は、瑠奈を降ろして朱乃と小猫に離れてくれないかと頼んだ、最初は拒んだが、いつもの俺じゃないことに気付き承諾した。

 

 

 

竜牙「ギャスパー、小猫、瑠奈を頼む」

 

 

 

皆は俺が、怒ってることに気づいた。

 

 

 

ギャスパー「!わッ分かりました。」

 

 

 

小猫「!分かりました。」

 

 

 

 

俺は、イッセーの隣に行き

 

 

 

竜牙「イッセー、後は俺がやる、お前はアーシアを救うんだ」

 

 

 

イッセー「竜牙・・・・ディオドラはもう・・・・!分かったよ!」

 

 

 

イッセーは、足早にアーシアに向かった

 

 

 

 

イッセー「部長、アーシアの所に行きましょう。」

 

 

 

リアス「でも竜牙が・・・」

 

 

 

イッセー「部長、今の竜牙に近づかない方がいいです。あんなに怒ってる竜牙を見たことがないですから」

 

 

 

 

俺は、ディオドラ睨みつけた

 

 

 

竜牙「ディオドラ!前にお前が俺に、言ってたよな!俺はお前に勝てないって、どういうことか教えてくれよ!」

 

 

 

ディオドラ「それは・・・・・ヒィ⁉」

 

 

 

 

ディオドラが、言い出す前に俺は全開放してみると、ディオドラは震えていた。それだけではなく、俺の全開放を感じ取ったリアス達も驚いたが震えてはいなかったが、皆が思った事は同じだった。

 

 

 

 

 

リアス達『多分、ディオドラは、ここで終わったわね』

 

 

 

俺は、ディオドラの方に歩き出したその時、俺の腰にベルトが着いていた。そしてカブトゼクターが現れた。

 

 

 

竜牙(アース、これって?)

 

 

 

アース「解。前任者の天道総司さんです。伝言もあります。問。読みますか?」

 

 

 

 

竜牙(頼む)

 

 

 

アース「了。伝言は【おばあちゃんが言っていた。一人ではどうにもならない事でも、仲間と協力すれば打開できると】以前の竜牙は、妹が攫われて焦って一人で抱え込んでいた。だが今の竜牙は仲間を頼り、協力しているだからカブトゼクターは、竜牙を認めたんだ。まだハイパーカブトゼクターは使わせないがなという伝言でした。」

 

 

 

 

竜牙(そうか・・・あの時の俺はまた同じことを・・・・ありがとうございます!天道さん!)

 

 

 

 

アース「告、他にも伝言がありますが、問。読みますか?」

 

 

 

竜牙(まだあるのかよ⁉ま 聞かない訳にもいかないだろ、読んでくれ)

 

 

 

 

アース「了。加賀美さんからです。伝言は【竜牙、お前一人じゃない、どれだけ強くても一人で出来ることに限りがあるから仲間を頼ってもいいんだ。俺達も手を貸すから、迷ったときは俺達を頼れ】と言う伝言でした。」

 

 

 

 

竜牙(天道さん、加賀美さん・・・ありがとうございます。カブトゼクターを使わせてもらいます。)「変身‼」

 

 

 

「変身‼」

 

 

 

俺は、カブトのマスクド・フォームに変身して、更にディオドラの方に歩き出した。

 

 

 

 

ディオドラ「くっ・・・くるなーッ!」

 

 

 

ディオドラは、俺に魔力弾を放ってきたが、俺は避けることもせずにそのまま受けたが、ダメージにならなかった。

 

 

 

 

竜牙「この程度か?全然効いてないぞ!これで上級悪魔か⁉家系に生まれたから何の努力もしないから、イッセー達に負けるんだよ!」

 

 

 

 

ディオドラは、本当のことを言われたのが気に入らなかったのか、今度は連続で魔力弾を放ってきた

 

 

 

 

ディオドラ「ふざけるな!人間ごときに言われたくないよ!これならどうだ!逃げられないだろう?」

 

 

 

 

俺は、呆れながら、ディオドラが連続で放ってきた魔力弾見ながら・・・このままでも倒せるなと思ったが、ディオドラが瑠奈にしたことを思うと、怒りが込み上げてきた。

 

 

 

 

 

竜牙「やれやれ・・・・キャスト・オフ‼」

 

 

 

「キャスト・オフ チェンジ・ビードル!」

 

 

 

俺は、キャスト・オフして、マスクド・フォームからライダー・フォームになった。アーマーをパージしたのが、ディオドラの放った連続の魔力弾に当たり相殺させた

 

 

 

 

ディオドラ「そッそんなッ⁉・・・・おい!リアス・グレモリー!この男に止めるように言ってくれないか⁉君が言ってくれたら、この男は、僕を攻撃しないはずだ⁉」

 

 

 

リアスは、ディオドラに言われて立ち止まったが、ディオドラの言うとおりにしなかった。

 

 

 

リアス「何故、私が竜牙を止めなきゃいけないの?貴方自身が言ってたでしょ、竜牙は貴方に勝てないと私も聞いてるわよ。それにね・・・私も、貴方の事が許せないのよ‼アーシアだけじゃない瑠奈ちゃんまで傷つけたんだから、その報いを受けなさい!」

 

 

 

 

ディオドラ「そん・・・」

 

 

 

 

俺は、ディオドラが益々許せなかった、自分が助かりたいために、リアスに俺を説得させようとする行動が、だから時間流で高速に攻撃をしてディオドラをボコってやった。

 

 

 

竜牙「ごちゃごちゃうるせぇ~ぞ!ディオドラ‼クロックアップ‼」

 

 

 

 

「クロックアップ‼」

 

 

 

この世界の者には、時が止まったように見えてたので、俺は、高速でディオドラに肉弾戦で攻撃をして、フィニッシュ技の準備をした。時が動き出した時には、ディオドラの苦しみだし

 

 

 

竜牙(アース、クロックアップ強制解除しろ!フィニッシュ技を出す!だが狙うのはディオドラじゃない、後ろの石柱だ!それにアルティメット・スキルの”絶対消滅”を発動するんだ!)

 

 

 

アース「了。」

 

 

 

 

「クロック・オーバー‼」

 

 

 

ディオドラ「#&$’#$%‼ヒィィィ‼」

 

 

 

「1,2,3」    竜牙「ライダーキック‼」

 

 

 

「ライダーキック‼」

 

 

 

 

俺は、カブトゼクターのフルスロットルを順に押して、ゼクターホーンを一度マスクド・フォーム時の位置まで戻し、再び倒すと、電子音声を発せられるとベルトでチャージアップされ、たタキオン粒子がカブトホーンを経由してライダーストンパーに集まり、発動した

 

 

 

ドカン❕

 

 

 

 

ディオドラ「ハハ・・・・どうした⁉僕は生きてるぞ!仮面の戦士は当てることもできないのか?」

 

 

 

竜牙「俺は、最初からてめぇを狙ってなんかいない!その証拠に、お前の後ろの石柱を見てみろよ」

 

 

 

ディオドラ「石柱?・・・・!確か僕の後ろにあった石柱が、なくなってる⁉あれほどの大きさが一体⁉」

 

 

 

 

竜牙「俺が、消滅させたんだ・・・だが‼俺もイッセーと同じことを言う、二度と俺達の前に姿を見せるな‼現したら、てめぇはその石柱と同じくなるだけだ!」

 

 

 

ディオドラ「・・・・・」

 

 

 

ディオドラは、完全に心が折れたが、正気を保つのがやっとだった。イッセー達も見ていたが

 

 

 

 

イッセー(竜牙はすげえーな、あんなに怒っていたのに、自我を忘れなかったもんな・・・俺だったら切れてディオドラを殺していたかもしれない)

 

 

 

イッセーは、思いながらアーシアの、拘束具を外そうとしていたが

 

 

 

イッセー「アーシア!・・・・グッ・・・クソッ外れねぇ~⁉」

 

 

 

リアス「赤龍帝の力でも、無理なんて⁉」

 

 

 

ディオドラ「それは・・・・あるロンギヌスの所有者に張ってもらった、特殊な結界でね、事が済んだら外してもらう約束だった。でも、仮に僕が倒されようになった場合は、結界が彼女を飲み込むようにしてもらったのさ」

 

 

 

 

リアス「なんですって⁉」

 

 

 

ディオドラ「君達にくれてやるくらいなら、消してしまた方がましさ!そうだろ!」

 

 

 

リアス「あなたって人は・・・・!」

 

 

 

リアスは、怒りながら魔法を、ディオドラに放とうとしたが俺が、カブトのままで止めた。

 

 

 

竜牙「リアス部長、こんな奴に魔法を使わなくていいです。」

 

 

 

俺は、ディオドラに覇王色の覇気を放った。

 

 

 

ディオドラ「ヒィィィ!あががが息が・・・・」

 

 

 

 

竜牙「ディオドラ‼黙ってろ‼消滅されたくなければな‼」

 

 

 

 

ディオドラ「・・・・」

 

 

 

俺の覇気で、ディオドラ黙り込んだ、だがイッセーは、諦めてはいなかった。

 

 

 

 

イッセー「アーシア・・・・」

 

 

 

 

アーシア「イッセーさん・・・?」

 

 

 

 

イッセー「ドライグ、俺はお前を信じるぞ」

 

 

 

ドライグ「どういう事だ?相棒?」

 

 

 

リアス「イッセー!何を⁉」

 

 

 

イッセー「アーシア、先に謝っておく」

 

 

 

アーシア「えッ⁉」

 

 

 

イッセーは、笑みを浮かべながら

 

 

 

 

イッセー「高まれ、俺の妄想!俺の煩悩!」

 

 

 

イッセーに応えるように、ブーステット・ギアを高めていった。

 

 

 

 

「BOOST!,BOOST!,BOOST!,BOOST!・・・・・BOOST!」

 

 

 

 

イッセーの、ブーステット・ギアが輝きだした。

 

 

 

 

イッセー「ドレス・ブレイク!バランス・ブレイカー!ブーストバージョン‼」

 

 

 

 

イッセーの放った技が、アーシアの拘束具の結界が崩壊した。それだけではなく、アーシアの服までが破れて裸になってしまった。その技でイッセーは、バランス・ブレイカーが解除された。俺はすかさず、瑠奈の目を手で覆った。

 

 

 

 

アーシア「きゃあああああああああ!」

 

 

 

アーシアは、技の衝撃で飛ばされたが、イッセーがアーシア受け止めた、リアス達は驚いていたが、駆け寄ったのは、朱乃だった。

 

 

 

 

朱乃「あらあら、大変!」

 

 

 

小猫「最低です。・・・・・けど、最高です。イッセー先輩」

 

 

 

竜牙「小猫の言うとおりだな。俺がやったら、アーシアを傷つけてしまう。あれはイッセーだからできた事だ」

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん・・・手をどけてよ、何も見えないよ、何があったの?」

 

 

 

竜牙「瑠奈には、刺激が強すぎるから、見ない方がいい!」

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん・・・私はもう子供じゃないよ!」

 

 

 

瑠奈が、俺の手を振りほどいて、見た時は、アーシアは、朱乃の魔法によって制服を復元されていた。

 

 

 

 

アーシア「・・・!イッセーさん?」

 

 

 

アーシアは、何事もなく立ち上がった。それを見ていたディオドラは愕然としていた。

 

 

 

 

ディオドラ「そんな・・・・・・ロンギヌスの結界が・・・」

 

 

 

アーシアの無事を、確認した皆は喜んだが、ゼノヴィアは、泣きそうになって

 

 

 

 

ゼノヴィア「アーシア・・・・良かった。瑠奈も無事で・・・・君たちがいなくなってしまったら・・・私は・・・・」

 

 

 

アーシア「どこにも行きません。イッセーさんやゼノヴィアさん・・・・それに竜牙さんが守ってくれますから・・・・あッそうだ!瑠奈ちゃん・・・大丈夫でしたか?」

 

 

 

瑠奈「もう~お兄ちゃんたら~なんともないじゃないの!お兄ちゃんは過保護すぎだよ。あッアーシアさん!私は、大丈夫だよ。」

 

 

 

 

小猫「竜牙先輩・・・・いいのですか?言わなくても?」

 

 

 

竜牙「俺は、瑠奈が無事ならそれでいいよ」

 

 

 

小猫「そうですね。」

 

 

 

ゼノヴィア「ああ。そうだ!私は、アーシアと瑠奈を守るぞ‼」

 

 

 

ゼノヴィアが、宣言した後、アーシアはリアスに後ろから抱きしめられて

 

 

 

アーシア「!部長さん?」

 

 

 

リアス「そう呼ぶのは、そろそろやめて頂戴、私は、あなたを妹だと思っているのだから、勿論瑠奈ちゃんもよ!」

 

 

 

 

アーシア「はい!・・・・リアスお姉様!」

 

 

 

皆が、アーシアと瑠奈が無事だったことを喜んだ。ギャスパーは、泣き出し

 

 

 

 

ギャスパー「良かったです~、アーシア先輩と瑠奈ちゃんが、帰ってきてくれて嬉しいよ~!」

 

 

 

小猫「ギャー君、よしよし」

 

 

 

アーシアは、イッセーに抱きつき

 

 

 

アーシア「イッセーさん!」

 

 

 

イッセー「!アーシア⁉・・・・遅れてごめん」

 

 

 

アーシア「信じてました!イッセーさんが来てくれるって信じてました。瑠奈ちゃんも無事でよかったです。あの時はどうなるかと思いました。」

 

 

 

 

イッセー「辛い思いを、させちまったな?」

 

 

 

アーシア「平気です。私には、イッセーさんがいますから。瑠奈ちゃんに竜牙さんがいるように」

 

 

 

 

イッセー「じゃあ、帰ろうか?俺達の家にさ」

 

 

 

 

アーシア「はい!その前にお祈りさせてください?」

 

 

 

イッセー「?こんなとこで?何を祈るんだ?」

 

 

 

 

アーシアは、イッセー達から少し離れて

 

 

 

アーシア「内緒です」

 

 

 

アーシアは、静かに祈り始めた。俺もこれで終わったかと思ったが、覇気の見聞色でこの後の未来が見えてしまった。それは・・・・

 

 

 

 

アーシア(主よ、お願いを聞いてくださいますか?どうかイッセーさんを、ずーっとお守りください。そしてどうかこれからもずーっとイッセーさんと一緒に楽しく暮らせますように・・・)

 

 

 

 

その時、光がアーシアを覆ったが、俺には危険な光に見えたので

 

 

 

竜牙「クロックアップ‼」

 

 

 

「クロックアップ‼」

 

 

 

アース「告、マスター、戦闘でもないのに、クロックアップを使うと持続出来ません。例え、アーシアを救うことができても、マスターは・・・」

 

 

 

竜牙(そんなこと言ってる場合かよ!俺なら何とかなるが、アーシアはまずいだろ!アース、飛ばされた後の特定を頼む!)

 

 

 

 

俺とアースのやり取りの時に、クロックアップは解除されたが、俺はアーシアの所までくることが出来た。

 

 

 

「クロックオーバー!」

 

 

 

 

竜牙「アーシア!イッセー!受け取れ‼」

 

 

 

アーシア「えッ⁉きゃあ⁉」

 

 

 

俺は、アーシアをイッセー投げ飛ばした。説明をしてる時間もなかったからな

 

 

 

 

イッセー「!アーシア!竜牙!何故アーシアを・・・・・えッ⁉」

 

 

 

 

イッセーが、アーシアを受け止めて見た時には、俺は光と共に消えていた・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







すみません。本当は、去年の内に書き上げる予定でしたが、いろいろろあって今日の投稿になりました。



書いては、訂正、修正していまして時間がかかり過ぎました。



初心を忘れないで、ゆっくり書いていましたし、見直しもあるのでこれからも遅くなると思います。



本当に冷やかし、誹謗中傷はやめてください。立ち直るまで時間がかかりますので



次回作は不定期になります。
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