仮面の戦士を継ぐもの(ハイスクールDXD)   作:挑戦者

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本編に入る前に、少し朱乃さんの家族を助けることを入れます。それから本編にいきます。
人間界で生活が始まる前に女神様からのメッセージが来ていて、それを読むと…
女神様「これからの人間界で必要なことは、心配いりません。こちらで用意していきます。あなたは、私からお願いしたことをしてください。では」


人間、やめました(前)

竜牙サイド

俺は、DXDの世界に転生して、能力に合うトレーニングをしていた時に、一誠に声をかけられる

一誠「竜牙、また、トレーニングか?たまにはあそばないか?」

一誠はベンチにあるタオルとスポーツドリンクを俺に渡す

竜牙「悪い、これだけは、日課になっているからな…」

一誠「でも、俺達まだ、子供だし…。少しくらい遊んでもいいんじゃねぇか~?」

竜牙「そうもいかない、両親がいない時だけでも瑠奈の面倒を見ないとな…」

一誠「お前は、本当に瑠奈ちゃん想いだなぁ~」

アース「告、マスター、姫島神社で悪魔の気配を認識しました。」

竜牙「悪い、一誠、俺これから行くところがるから」

一誠「そうか、また明日ーーーー」

竜牙「ああ。」

俺は、姫島神社に向かっていた、

竜牙「アース、俺を青年くらいに成長させて、フォーゼドライバーとスイッチを出してくれ」

アース「了。フォーゼドライバーとスイッチを出します。」

竜牙「あと、バイクも頼むよ」

アース「了。マシンマッシグラー用意完了」

竜牙「変身。宇宙キターーーーーー」

俺は、仮面ライダーフォーゼに変身してバイクにのり姫島神社に向かった

朱乃サイド

悪魔「さあ、はやく子供を渡せ、さもなくば殺してでも奪い取る。」

朱璃「この子は、絶対に渡しません。この命に代えても」

朱乃(子供)「母さま~」

悪魔「ならば、仕方ないその女をころせーー後に子供を連れて行けばいい」

悪魔の一人が母親を殺そうとする前に、俺がバイクでその悪魔を引いた

悪魔「なっ、、、、、誰だ?おい人払い結界があるはずなのに、なぜ人間が、、、、、?」

竜牙「あれか、、、、、あんなのすぐ破れたぜ。毎回同じ事を、、、、、聞いてみれば親子を引き離そうとするなら俺が相手になる」

悪魔「構わん、そいつもころせーー」

竜牙「毎回、同じ事を」

悪魔の一人が、俺に向かって来た時、俺は悪魔の攻撃を躱し、殴りつけた。悪魔は消滅した

悪魔「怯むな奴は武器を持っていない。遠距離から攻撃をするんだ」

悪魔は、集中的に遠距離から攻撃を始めた

竜牙「アース、ファイアーステイツのスイッチを出してくれ。あとシールドのスイッチも」

アース「了。」

俺は、ファイアーとシールドのスイッチをドライバーに挿した

「ファイアー、シールド」

俺は、フォーゼファイアーモードに切り替わり、シールドで攻撃を防いだ。後ろにあの親子がいるからだ

悪魔「流石に、これだけの攻撃を受けたら、、、、、」

悪魔達は攻撃の後を見ると無傷の俺がいた

悪魔「そんな、、、、、まさか、、、、、あれだけの攻撃を受けても無傷なんて」

竜牙「こちらの反撃だ」

「リミットブレイク」

俺は、一人の悪魔をのこしてほかの悪魔達を消滅させた

悪魔「ヒィーーーにげろーーー」

悪魔は、飛んで逃げようとしていた

竜牙「逃がすわけねぇだろうー」

俺は、通常フォームに戻り、ロケットとドリルを挿した

「ロケット、ドリル」

俺は、ロケットで飛び上がり悪魔を追いかけた。そして悪魔の前にでてとどめを刺した

竜牙「ライダーロケットドリルキーーーーーック」

悪魔「ギャーーーーーーー」

最後の悪魔も消滅した。

俺は、親子の所に行き、母親から礼を言われようとしたとき、父親のバラキエルさんが飛んできた

バラキエル「朱乃ーー,朱璃ーーー」

朱乃「父さま」

バラキエル「無事か?はっ誰だ君は?」

バラキエさんは俺をみて警戒をする

朱璃「あなた、待ってください。その方は私と朱乃を助けてくれた方なんです」

バラキエル「そうか、、、、、すまない」

竜牙「いや、、、、、いいんだ。親子が無事なら、、、、、」

そのあとからアザゼルがこちらに到着した

アザゼル「バラキエル、大丈夫か?いきなり飛び出して行くから、、、、、でもまあ問題ないようだな」

アザゼルが俺を見て確認する

竜牙(まさか、、、、、こいつ俺の正体を言うつもりじゃあねぇ~よな?)

アザゼル「よう、久しぶりだな【仮面の戦士】」

バラキエル「まさか、、、、、この方が?」

竜牙「アザゼルまさかここで正体をバラスなんてことしないよな?」

アザゼル「そこまではしねぇ~よ。ただバラキエルは信用できるぜ」

竜牙「はぁ~仕方ないか、、、、、」

俺とアザゼルとバラキエルさんは朱乃と母親から離れて見えない所でフォーゼの変身を解いた

バラキエル「まさか、、、、、こんな子供が【仮面の戦士】だとは」

バラキエルさんは驚いていた

アザゼル「おいおい、、、、、まさか子供になっていたとはな、、、、、」

竜牙「詳しいことは、そのうちに今は言う訳にはいかないから、もしバラシたら、、、、、」

アザゼル「分かったよ。今の俺でもお前には敵わなねぇ~からな」

俺は、フォーゼになって親子の所へ戻った

朱璃「先ほどは、危ない所をありがとうございました」

竜牙「じゃあ、俺は、行きますので」

朱乃「あの、、、、、また会えますか?」

俺は、そっと朱乃の頭をなでた

竜牙「多分な、、、、」

俺はバイクでその場をさった

朱乃は頬を赤らめていた

朱璃「あらあら、朱乃ったらあの人に恋をしたのかしら?」

バラキエル「朱璃、朱乃はまだ、、、、」

朱璃「あなた、朱乃は恋をしてもいい年ごろなんです。それよりほかの分からないような男につくよりはいいと思いますけどね」

バラキエル「確かに、彼なら心配ないな」

朱璃「さあ、朱乃次に彼に会えるまで、花嫁修業しますよ」

朱乃「はい」

 

 

 

 




今回も、長くなりましたので、前編と後編わけます・
誤字の指摘ありがとうございます。本編から訂正していきますので。
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