仮面の戦士を継ぐもの(ハイスクールDXD)   作:挑戦者

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竜牙と一誠は、その後、駒王学園高等部に進学、瑠奈は、駒王学園中等部に進学した。
駒王学園は小学~大学までエスカレーター式の学園で、俺達は高等部の2年になり、瑠奈は中等部の2年になっていた。俺の安心感は瑠奈に人間の心が宿ってくれたことだった。
そして、ある時、、、、、


人間、やめました(後編)

俺が廊下を歩いていた時、後ろから例の三人が女子追いかけられていた。

三人『おい、竜牙そこをどけーーー』

俺は、三人を避け三人を叩いた

竜牙「お前らなにしてるんだ?」

三人は、おれに叩かれて倒れていた

一誠「女子更衣室を覗いて、見つかってにげてきたんだよー」

竜牙「まだ、そんなことしてたのか」

一誠「ヤバイ、このままだと捕まる。その辺に隠れるぞ」

三人は、すぐ近くの教室に隠れた

女子「見つけたー。覚悟ー」

竜牙「えっ?」

女子の竹刀が竜牙の頭に直撃した

竜牙「ーーーーー」

女子「あっ、、、、九条君ごめん。てっきりあの変態三人衆だと思ったんだ」

女子「もう、、、、どうして九条君をたたくの?大丈夫?」

竜牙「ああ、平気だ痛みもすぐに消えるから。それより、あいつらなにかしたのか?」

女子「また、更衣室に隠れてのぞきよ。本当参るわ」

竜牙「そうか、、、、、あいつらならそこの教室に隠れているけど」

三人衆『ギクッ』

女子「ありがとう。九条君」

女子は、三人衆の隠れている所に向かい、あっさり見つかっていた

女子「さあ、あなた達覚悟しなさい。あなた達と間違って九条君を叩いてしまったじゃない。それに変態兵藤なんであなたが九条君と幼馴染なのよ?ありえないわ」

三人衆『ギャーーーーーーー』

松田・元浜『クソー、やっぱりイケメンは敵だーー』

一誠「竜牙なんで、隠れている所おしえるんだよ」

竜牙「お前ら自分のしたことわかってんのか。犯罪行為だぞ。それにイケメンってなんだよ」

俺は、あきれていた

一誠とよくつるんでいるスポーツ刈りが松田でメガネをかけているのが元浜だ、こいつらよく一誠とつるんでいる。一誠もそういう事やめればそこそこイケメンなんだけど、、、、、

松田「おい、一誠見ろよ窓の外我が学園の二大お姉さまがいるぞ」

一誠「マジか」

三人は窓の外を見る

竜牙「お前ら、さっきの話を聞いて、、、、、」

一誠「竜牙、お前も見てみろよ」

一誠に無理やり連れていかれる

竜牙「俺は、別に、、、、、」

竜牙は、窓の外見た時、、、、

竜牙(アース、あの紅い髪のおんなは、、、、)

アース「はい。リアス・グレモリー、魔王サーゼクスの妹です」

竜牙「やはりか、、、、」

アース「接触しますか?」

竜牙「出来るのか?」

三人『おいおい、竜牙興味がないといいながら、なにそのまま見ているんだ?』

竜牙「別にそんなんじゃねーよ」

三人『隠すな隠すな』

俺は否定しようとする時女子の方から三人に

女子「あんた達、いい加減にしなさいよ。九条君が困ってるじゃないの?」

竜牙「いいよ、俺は別に、、、、、」

その時廊下から男子が

男子「おーい九条、妹さんが呼んでいるぞ」

竜牙「ああ、悪い」

俺は、廊下にでて瑠奈に会った

竜牙「瑠奈、どうした?」

瑠奈「お兄ちゃん、リアス・グレモリーさんに会いたいでしょ?」

竜牙「お前、どうして?」

瑠奈「状況がみえたの、チェスの対戦なら何とかなるかもよ?高等部の生徒会長に頼んでみたら?」

竜牙「そうか、、、、、その手があったな、、、、サンキュー瑠奈」

瑠奈「いいの。じゃあ放課後ね」

竜牙「ああ」

一誠「竜牙、瑠奈ちゃん、いいスタイルしてるなー」

竜牙「一誠、瑠奈に何かしてみろ。ただじゃおかねぇーぞ」

一誠「冗談だよ」

竜牙「冗談には聞こえないぞ」

俺は、すぐに、高等部の生徒会長室に行き、リアスさんとのチェスの対戦を会長にお願いした

生徒会長「分かりました。私からお願いしてみましょう」

竜牙「お願いします」

そして放課後の1時間くらいなら対戦してもいいと、その時、部員を使いにだすと伝言が来た

そしてきたのは、、、、、

男性「君が、九条竜牙君だね?部長の使いで来たよ。行こうか?」

竜牙「わかった」

一誠「ちょっと待て、なんで竜牙がリアス先輩のところへ?」

竜牙「ああ、チェスの対戦をお願いしたんだ」

俺は、一誠に言って教室をでて部室に向かう

リアス「あなたが、チェスの対戦をしたいと頼んだ九条竜牙君」

竜牙「はい、お願いします」

リアス「じゃあ、始めましょうか?」

対戦が始まって30分後、状況はリアス先輩が押されていた、、、、、朱乃さんはそれを見て

朱乃「あらあら、珍しい。リアスがこんなに押されているなんて」

リアス「ここから、挽回よ」

竜牙「そこでいいのですか?」

リアス「え、、、、、」

竜牙「じゃあ、次でチェックメイトです」

見るとリアス先輩の駒は逃げ場をなくしていた

リアス「負けたわ、、、、、私の完敗よ」

俺は、部室を出ようとした時

リアス「まって、このまま、負けはいやだわ。再戦してもいいかしら?」

竜牙「まあ、こちらの都合も考えてくれるなら」

リアス「分かったわ。その時は、こちらから連絡するわ」

こうして俺は、オカルト研究部に行く口実が出来た

一誠サイド

一誠は帰り道、ある女に声を掛けられていた

女「あの、、、、、兵頭一誠さんですか?」

一誠「そうだけど、君は?」

女「あの、、、、、一目見た時から好きでした。私と付き合って下さい?」

一誠「え、、、、、俺でよければ」

女「私、天野夕麻と言います。明日よければデートしてください。?」

一誠「はい」

一誠は有頂天になっていた、その夜、俺に電話が来た

一誠「竜牙、俺にも春がきたぜ。夕麻ちゃんからデートに誘われたんだ」

竜牙「よかったな」

一誠「それで、デートはどうすればいいのかわからないんだ。どうすればいい?」

竜牙「あのなぁ、それは自分で決めろ。俺に聞くなよ」

一誠「悪い、そうだな、、、、、デートの後も連絡するからな」

一誠の電話はそこで切れた

瑠奈「お兄ちゃん、、、、、」

竜牙「遂に、動きだしたか、、、、、一誠悪いがお前には、セイグリットギアに覚醒してもらうぞ」

翌日一誠はデートに出掛けた、俺は、気付かれないように後を付けた、、、、、そして夕方公園で夕麻が話をする

夕麻「一誠君、お願いがあるの?」

一誠「なんだい」

夕麻「死んでくれないかな?」

一誠「え?ごめん聞き間違いかもしれないから、もう1回言って」

夕麻「だから、死んでくれって言ったのよ」

夕麻は堕天使に変身して、光の矢をはなって一誠の腹部に刺さった

一誠「え?・・・・なんだこれ」

一誠の腹に光の矢がささり大量の出血をした、だが急所が僅かに外れ死んではなく苦しんでいた

レイナーレ「あらまだ生きてるの?でもこれでとどめよ」

竜牙「まずい、これでは、覚醒出来ない。アースクウガに変身するからアークルを」

アース「了。」

 

竜牙「超変身」

 

 

俺は、クウガに変身して光の矢を壊した

レイナーレ「まさか、、、、、お前は、、、、、?でもいいわ、目的は果たしたから」

そう言い、レイナーレは飛び去ってしまう

竜牙「そろそろリアス・グレモリーがここにくるからな、、、、、」

俺は、この場所から離れた。その後一誠はリアス・グレモリーに助けられ悪魔に転生をした

 




何とかここまで来ました。不定期ですが続編を書こうと思います。
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