仮面の戦士を継ぐもの(ハイスクールDXD)   作:挑戦者

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次の朝、隣の一誠の家が騒がしかった。学校に行こうと家を出た時、偶然(?)にも二人に会う・・・・
(注)原作+オリジナルでいきます


戦いはじめました

一誠「おはよう、竜牙、瑠奈ちゃん」

リアス「あら、竜牙君おはよう。あなたの家一誠の隣なのね、それとこの子は・・・?」

竜牙「おはよう、一誠、リアス先輩、こっちは、妹の瑠奈です」

瑠奈「初めまして、妹の瑠奈です。リアス先輩の評判は中等部でも有名です。」

リアス「ありがとう」

竜牙「一誠、朝の騒ぎなんだ?こっちまできこえたぞ」

一誠「悪い、朝起きたら、俺のベッドに裸のリアス先輩がいて・・・それを親に見られたんだ。それで親がパニックになって・・・」

竜牙は、状況を知っていた、リアスが魔力で一誠を治療したのだと、そして、通学途中男子から睨まれ、女子から信じられないように見られていた。教室でも松田・元浜にも責められていた・・・、俺は、他人事と思い屋上に来ていてベンチに座っていると、小柄な女の子が近づいてきた

女の子「あの・・・隣いいですか?」

竜牙「いいけど・・・君は?」

女の子「すみません。1年の塔城小猫と言います。よろしく、九条先輩」

竜牙「え?なんで俺の名を・・・」

小猫「この間、部長とチェスの対戦をしていましたよね?私見ていました」

竜牙「そういえば・・・小柄な女の子がソファーで何かを食べているのが見えたな」

小猫「すごいです。部長が男性に負けたことなかったので・・それに、先輩から懐かしい匂いがします」

俺は、すぐに分かった。俺は家に帰ると、黒歌(猫の姿)が必ず俺の膝に乗ってくる。その匂いが服に付いていた

竜牙「確か、家に妹と猫がいるけど、何かの間違いじゃないか」

小猫「そうですか・・・・」

小猫と話をしてる時に次の授業の予鈴のベルがなった。俺は小猫と別れ教室に戻った・・そして放課後木場がリアス先輩の使いで一誠を呼びにきた

木場「やあ!君が兵藤一誠君だね?」

一誠「ああ・・・?イケメン様がなんか用か?」

一誠は、不機嫌な目で木場を見る

木場「リアス先輩の使いできたんだけど」

一誠「リアス先輩の・・・・」

木場「あと、九条君。君もリアス先輩に呼ばれているけど30分後に部室に来てくれない?」

竜牙「俺も?」

木場「チェスの再戦じゃない?」

木場と一誠が教室を出る時、クラスの女子がコソコソと話していた

女子「九条君なら分かるけど・・・なんであの変態兵藤が呼ばれるの?」

ひどいいわれようだった

竜牙「なんで、俺ならいいの?」

女子「知らないの?九条君、木場君と並んで女子に人気なのよ」

竜牙「それで、男子に睨まれていたのか・・・」

女子「知らなかったの?九条君」

竜牙「俺、そういうの気にしないから」

一誠サイド

木場と一誠は旧校舎のオカルト研究部の前に来ていた

木場「部長、連れてきました」

「入ってちょうだい」

一誠は中を見渡して、一人の女の子を見た。一誠はその子を知っていた評判の小さくて可愛いマスコット的存在1年生の塔城小猫ちゃんだと。そしてバスタブでシャワーを浴びている人ともう一人を、いやらしい目で見ていた

リアス「待たせたわね。昨日はお泊まりだから、シャワーを浴びれなかったの」

一誠は朝のことを思い出し恥ずかしくなっていた

女子「あらあら、あなたが兵藤一誠くんね。はじめまして、姫島朱乃と申します。」

一誠は学園の有名な二大お姉さまと会えて浮かれていた

一誠「こちらこそよろしくお願いします」

リアス「さて、全員揃ったわね。オカルト研究部は、イッセーあなたを歓迎するわ。手短に言うと私たちは全員悪魔よ」

リアスは一誠に悪魔、天使、堕天使と、それに夕麻のことを一通り話した。そして一誠の中に眠る神器(セイグリッド・ギア)のことを説明した。リアスは出し方をアドバイスした

リアス「目を閉じて一番強い力を出せるポーズをしてみなさい」

一誠は好きな漫画『ドラグ・ソボール』のドラゴン波のポーズを取ると左手に神器が現れた

リアス「堕天使(天野夕麻)もその神器を危険視してあなたを殺したのよ」

一誠「えっ?だからおれ生きてますよ」

リアスは一誠を悪魔に転生させたこと、悪魔の階級などの説明を受けた。あと部員の自己紹介をしてもらった

木場「2年木場佑斗悪魔です。よろしく」

小猫「1年塔城小猫です。よろしくお願いします。」

朱乃「3年姫島朱乃ですわ。いちおう研究部の副部長やっていますこれでも悪魔ですわ」

リアス「そして、私が彼らの主リアス・グレモリー家の爵位は公爵。よろしくねイッセー」

一誠の背中に悪魔の翼があり

一誠「本当に悪魔に・・・」

リアスは一誠に悪魔の活動の仕方を教え込んだ。そのあと

リアス「みんな悪魔の羽をしまいなさい。それと佑斗、竜牙を呼んできて。今度こそは負けないから」

木場は、竜牙を呼びに向かった

竜牙サイド

俺は旧校舎の近くにいた時、木場に呼ばれた

木場「待たせたね竜牙君、行こうか?」

竜牙「ああ」

俺は旧校舎のオカルト研究部の部室に向かった

アース「告、マスター。リアスはチェスの戦法を変えてる思います。」

竜牙(だろうな)

アース「でも、マスターなら問題ないと思います。」

そして部室にいき

リアス「待っていたわ竜牙。この間のリベンジよ」

竜牙「お願いします」

対戦して中盤リアスは押されていた。部員のみんなに見られて・・・リアスは焦りをみせてミスをする

朱乃「リアス、そこに駒をおいては・・・」

リアス「しまった」

リアスは駒を置いた後に気が付いた

竜牙「チェックメイト」

リアス「負けたわ・・・」

竜牙「じゃあ、俺はこれで、いい戦法でした。でも途中から前の戦法になってましたよ」

リアス「まさか、、、、、わからないようにしてたのに、なぜ分かったの?今回の戦法はまだ誰にも使っていないのに、まるで未来が見えるように・・まさかあなたも?」

竜牙「?」

リアス「神器(セイグリットギア)持ちなの?」

竜牙(ヤバイ・・・アースどうする・・・)

アース(それでは擬似神器にしましょう。マスターの目を擬似神器龍の目(ドラゴンズ・アイにします)

竜牙(ばれないか?)

アース(問題ありません。龍の目セットします)

竜牙の目は一時的に龍の目に変わる。そしてリアスたちの方を向きその目を見せると・・

リアス「その目・・・まさかセイグリットギアドラゴンズ・アイ」

リアスは驚いている。みんなはどういう能力なのかリアスに聞いていた

リアス「ドラゴンズ・アイは攻撃ではないけど相手の戦闘力、魔力、それに未来を先読みすると言われているわ・・戦略家としてはすごい神器よ」

一誠「そんなに・・・竜牙がすげぇ~」

リアス「これでは何度対戦しても勝てないわ・・・」

だがリアスが竜牙を勧誘しようとする

リアス「ねぇ~竜牙私の眷属にならない?」

竜牙「眷属?それは、リアス先輩達が悪魔だからですか?」

リアス「あなた、まさか知っていて・・いえその目(ドラゴンズ・アイ)があれば分かるはずよね?」

竜牙「でもどうやって悪魔になるんだ?」

リアス「簡単よ。このチェス駒(イーヴィル・ピース)を入れるだけよ」

竜牙「へぇ~。これが」

リアス「ちょっと勝ってに触ったら・・・・」

竜牙は駒を手に取った時、駒ははじかれていた

竜牙「なんだ?」

リアス「なぜ駒が・・・まさかあなた私より魔力があるんじゃない?」

リアスに聞くと当の主より魔力が上だと駒は体の中に入らずはじかれると・・・

リアス「これでは、竜牙を眷属にできないわね。じゃあ「協力者」にならない?」

竜牙「構わないけど」

リアス「決まりね。じゃあよろしくね」

竜牙「でも、今日はこれで帰るから。晩飯作らないと」

リアス「わかったわ」

俺は、そのまま家に帰った。そしてサーゼクスに連絡をする

竜牙「サーゼクス参ったよ。リアス先輩に眷属にならないかと誘われたよ。まだ、正体がばれていないけど」

サーゼクス「すまない。私の妹が、でも私からすれば都合がいいが」

竜牙「それに、前から聞きたかったが【仮面の戦士】ってなんだよ?」

サーゼクス「その方が、君に危険がないと思えたから、伝説にしたんだ。それに冥界ではその特撮が人気でねぇ~助かってるよ。安心して伝説は一部だけ流れているだけで全て知っているのは私たちだけだよ」

竜牙「じゃあ、俺は、バレないようにしているから」

サーゼクス「お願いするよ」

サーゼクスと通信は切れた

一誠サイド

それから、一誠の悪魔活動はビラ配りから始まった。契約取れると魔法陣に乗れるが、魔力が弱く転送できなくて自転車で契約者の所に向かったりしていた。その内容は、コスプレ(?)男に魔法少女にと頼まれる等、自分が不安になって公園のベンチに座っていた時一人のシスター服を着た女の子が転んでいた。

女の子「はう・・・・転んでしまいました」

一誠「大丈夫ですか?」

女の子「ああ・・ありがとうございますう~」

一誠はい、これ」

一誠は女の子にベールを渡す

女の子「ありがとうございます」

一誠は女の子のバックを片付けて

女の子「私今日からこの町の教会へ赴任することになりまして・・でも道に迷ってしまって、言葉も通じず困っていたんです」

一誠「教会なら多分わかるけど、案内しようか?」

女の子「本当ですか、これも主のお導きです」

女の子はうれしかったが一誠にはちょっと苦しかった(悪魔だけに)。一誠と女の子は教会に向かうとき、男の子が転んで足に怪我をして泣いていた

男の子「わーーーーん」

女の子は男の子に近寄り

女の子「大丈夫?男の子がこのくらいのケガで泣いてダメですよ」

女の子は男の子の足に手を添えてケガを治した

一誠「その力」

女の子「治癒の力です。神様から頂いた素敵な力なんですよ」

一誠「行こうか」

女の子「はい、お願いします」

少し歩くと前に教会(廃屋)が見えてきた、ここは一誠にすれば鬼門だった

女の子「あっここです。よかった」

一誠「じゃあ、俺はこれで」

一誠が帰ろうとするとき

女の子「ここまで連れて来てくださったお礼をさせてください」

一誠「いや俺は、急いでいるもんで」

一誠は早くここを離れたかった

女の子「でもそれは・・・・」

一誠「まじで、急いでてさ・・・俺は兵藤一誠、イッセーって呼んでくれよ。えっと君は・・・」

女の子「アーシア・アルジェントです。アーシアと呼んでください」

一誠「じゃあシスターアーシアまた今度ね・・・」

アーシア「必ずお会いしましょうイッセーさん」

一誠とアーシアは別れた。だが一誠はリアスに怒られていた、そこに俺が入ったとき

リアス「二度と教会へ近づいてはダメよ」

竜牙「なんだ?一誠は何かしたのか?」

木場「一誠君が教会に近づいたことに怒られているんだ」

竜牙「そうか、、、、、」

リアスは一誠に熱く注意をしていた時に我に返った

リアス「ごめんなさい熱くなりすぎたわ。とにかく今度は気を付けてちょうだい」

朱乃「あらあら、お説教はすみました?」

リアス「朱乃どうしたの?」

朱乃「討伐の依頼が大公から来ました」

リアス「そう・・・みんな行くわよ」

竜牙「俺も?」

リアス「竜牙はいいわ。危ないから。今日は帰っていいわ」

竜牙「分かった」

リアスたちは討伐の場所へ転送した

竜牙「アース俺にも討伐の依頼が来てるよな?」

アース「はい、来ていますどうしますかマスター?」

竜牙「はぐれ悪魔だけならリアス達だけでいいかもな。ただあいつらの戦力も見ておきたい」

アース「了。ではステルスモードにします」

俺はアースからステルスにしてもらい討伐の場所へ向かった

一誠サイド

一誠達は討伐場所へ来ていた、リアスからはぐれ悪魔のこと、特性など説明をされていたそして・・・

リアス「はぐれ悪魔バイザー、あなたを消滅しにきたわ」

そういうと前から巨大な悪魔(魔物)が現れた、上半身はにんげんで下半身は獣のようになっていた

バイザー「いい匂いだなぁ~。その髪のように肉も新鮮な紅い色なのか、くいてぇなぁ~」

リアス達が戦う前に、俺は場所に着いた

竜牙「これからか・・・」

おれはしばらく見学した

一誠「なんだこいつは・・・」

リアス「品性のかけらのない風貌だわ。とてもお似合いよ」

バイザー「こざかしい小娘が、その髪のごとく鮮血で染め上げてやるわ」

リアス「雑魚ほど洒落た台詞を吐くものね」

バイザー「きさまー」

リアス「佑斗」

木場「はい」

リアス「イッセー、さっきの続きをレクチャーするわ。佑斗の役割は騎士(ナイト)特性はスピード、そして佑斗の最大の武器は捉えきれないスピードと達人級の剣さばきによって繰り出される高速の剣撃」

バイザーは木場の剣で両腕を斬られるそして獣の足で踏まれそうな時小猫が向かう

一誠「小猫ちゃん?」

リアス「大丈夫よ。小猫の役割は戦車(ルーク)。特性はバカげたパワーと防御力、あの程度攻撃じゃ小猫は潰せないわ」

バイザーの攻撃を受けても小猫は平気でいたそして

小猫「ふっ飛べ」

小猫の攻撃にバイザーは飛ばされた

バイザー「そんなバカな・・こんな小僧どもに」

リアス「最後は朱乃ね」

朱乃「はい部長、うふふ・・・どうしようかしら」

リアス「朱乃の役割は女王(クイーン)

兵士,騎士、僧侶、戦車、すべての力を兼ね備えた無敵の副部長よ」

バイザーは朱乃の放つ雷でほぼ虫の息になっていた、でも朱乃は攻撃を止めなかった

一誠「なんか、朱乃さんすっげー怖いんですけど」

朱乃「あらあらまだいけそうですわね、どこまで耐えられるかしら・」

リアス「朱乃は魔力を使った攻撃が得意なの。何より朱乃は・・・究極のSなの」

木場「大丈夫、副部長は味方にはとても優しいから」

朱乃「物足りませんがとどめは部長にお任せしますわ」

リアスが虫の息のバイザーに近づく

リアス「最後に言い残す事はあるかしら」

バイザー「殺せ」

リアス「そう、それなら消し飛びなさい」

竜牙サイド

俺は、リアス達の戦う所を見ていた

竜牙「この程度のはぐれ悪魔なら、あいつらで大丈夫だな」

俺は、家に帰ろうとした時、鏡の響く音が聞こえた

竜牙「まさか、、、、、この世界にミラーモンスターが?」

俺は、ミラーモンスター《スパイダー》がバイザーの所に行くのが見えたそしてバイザーの肉片を食べて同化してバイザーは復活した

竜牙「まずいはぐれ悪魔とミラーモンスターが同化してはあいつらに勝ち目はない。アース龍騎でいくからカードホルダーとカードデッキを用意してくれ」

アース「了。」

俺は、ステルスモードを解除して仮面ライダー龍騎に変身して鏡の中から向こうに行った

一誠サイド

はぐれ悪魔バイザーを討伐したことを確認し帰ろうとした時巨大な蜘が現れた

リアス「なに?この魔物」

リアス達が魔物を見るとそこには、倒したはずのバイザーがいた

バイザー・スパイダー「こいつはスゲーぜ、力が湧いてくる。お前らさっきは、よくもやってくれたな。倍にして返すぜ」

木場と小猫が攻撃をするが効いていない

木場「硬い」

小猫「効いてません。」

バイザー「どうした、効いてないぞ、先ずはそこの女から殺してやる」

バイザー・スパイダーが小猫を襲うとする前に、俺(龍騎)が小猫を助けた

バイザー・スパイダー「誰だ?」

竜牙「・・・・・」

俺は無言で小猫を安全な場所に置いてからバイザー・スパイダーに攻撃した

「ソード・ベント」

おれは、剣でバイザー・スパイダーの足を切り落とした、バイザー・スパイダーは動けなくなる

バイザー・スパイダー「ぎゃあああああ」

俺はカードデッキからファイナルベントのカードをドラグバイザーにセットする

「ファイナル・ベント」

俺は、バイザー・スパイダーにドラゴンライダーキックを放った。バイザー・スパイダーは消滅した

竜牙「・・・・・・」

俺は、帰ろうとした時、リアスに呼び止められる

リアス「待ちなさい、あなた何者?」

俺はリアスの言葉を無視してミラーの中に消えた、リアスは追いかけたがすでに消えていた

リアス「あの人・・・・まさか伝説の・・・・」

竜牙サイド

竜牙「まさか、ミラーモンスターがでるなんて・・・・」

竜牙は元の場所に戻り、変身を解いた

竜牙は何か不安を感じていた

 

 




今回は、アーシアとはぐれ悪魔討伐のところまで書きましたが、誤字があるかもしれません
面白く見てくれば幸いです。
(注)龍騎の登場はディケイドの時の龍騎にしました。あと、擬似神器(ドラゴンズ・アイ)は適当に書きました【参照】転スラの三リムの能力
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