(注)ここからも、原作+オリジナルです
竜牙サイド
鏡の中の人物は神崎士郎だった
神崎「お前がこの世界のライダー、九条竜牙か?」
竜牙「神崎?」
俺は、「仮面ライダー龍騎」に出てくる神崎と分かった
神崎「ほう、俺のこと知っているなら、都合がいい・・・昨日のミラーモンスターを操っていたのは、俺だ」
竜牙「なに?どういうつもりだ?」
神崎「安心しろ。この世界の住人は襲わない。ある女神に頼まれたんだ。お前のレベルアップの為に」
竜牙「信用しても、いいんだな?」
神崎「ああ。それに約束を破ったら、俺が消される。この間の戦いを見る限り問題ない。それを伝えに来ただけだ」
それを言うと、神崎は消えた。
瑠奈「お兄ちゃん・・・・今の・・・」
瑠奈も神崎のことが見えて、心配そうに俺を見る
竜牙「大丈夫だよ、アース信用できるだろう」
アース「はい。あの人物の言うことは信用出来ます。心配いりません」
竜牙「だから心配するな。」
瑠奈「うん」
リアスサイド
リアスは、昨日のことを思い出していた
リアス「あの姿・・・・もしかして伝説の・・・まさかね。それに、この間のメッセージはいったい誰が?。匿名だけど・・・」
リアスはそんなことないと、自分に言い聞かせた。それに朱乃も考えていた
朱乃「私たちを、助けてくれた人なのでしょうか?でも姿が違う・・・・・」
リアス達が伝説のことを考えていた・・・
一誠サイド
一誠は、欲望の為(?)にビラ配りを頑張っていた[ハーレム王]になるために・・・・そして依頼主のところに行く前にリアスがおれに話す
リアス「イッセー、今日は竜牙と一緒に行きなさい。危険はないと思うから」
一誠「分かりました。部長。竜牙行こうぜ」
竜牙「おれも?いいのか?」
リアス「ええ。どういうものか見たらいいわ」
俺と一誠は依頼主の家に向かった
一誠「ちわーす、グレモリーの使いの者ですけど・・誰かいますか?」
竜牙「誰もいないのか?」
俺と一誠は家に誰もいないか中に入った。すると血の匂いがして・・・
一誠「な・・・なんだこれ・・・?」
男「これはこれは、悪魔くんと魅入られたにんげん(?)ではありませんか」
一誠と俺は、振り向くと一人の男がいた
男「俺は、フリード・セルゼン、神父さまダヨ。こいつらが悪魔と契約しようとするから、おれが退治したんだ」
一誠「何言ってんだよこれはお前がやったのか。お前らが殺すのは、悪魔だけじゃないのかよ」
フリード「いいかよく聞けクソ悪魔ども、悪魔と契約しようなんざ同類なんだよ。だから、俺が殺した。慈悲ですよ慈悲アーメン」
俺と一誠は、こいつは頭がいかれている思った、一誠は、何か言いかけようとする前に、俺が止めた
竜牙「一誠、こんな奴に何を言ってもダメだ。あきらめろ」
一誠「竜牙・・・」
フリード「はーい!いいかげんにお前とその人間を殺しまーす。クソ悪魔相手にすんのも飽きちゃったし」
フリードは銃と剣を手に持ち
フリード「蜂の巣世界記録に挑戦するか~、細切れ世界記録を狙うか~、時間切れー優柔不断の悪魔くんには特別大サービス、どっちも進呈しちゃいます」
フリードは剣を振るが一誠は躱すが、足に痛みを感じる
一誠「この痛み・・・光の・・・」
フリード「ご名答。光の弾丸ですよ。痛い?ねぇ~痛い?死ね死ねクソ悪魔、俺の快楽の為にーーー」
フリードが一誠に襲う時、女の子が前に出て来て、フリードは一瞬止まった
フリード「あっぶねぇ~、もう少しでまっぷたつだよ結界は張り終わったのかなアーシアちゃん?」
アーシア「辞めて下さい。。どうしてイッセーさんにひどいことを?」
フリード「・・・え?知り合い?お笑いだね。悪魔とシスターの禁断の恋ってやつ?」
アーシア「イッセーさんが悪魔・・・?」
アーシアが周りを見ると死体を見て震えだした。フリードは、それを見て笑い出していた
フリード「ことでその悪魔を斬らないと仕事終わんないですよ。アーシアちゃんも持ち場に戻って結界張ってもらえませんかね」
アーシアはそこから動かず
アーシア「フリード神父お願いです。この方々を見逃してください。もう嫌です・・・悪魔に魅入られたといって人間を裁いたり、悪魔を殺したりなんて・・・そんなの間違っています」
フリードはアーシアの言葉に怒り、アーシアを殴りつけた。
フリード「姉さんからは、殺さないように念を押されてるけど、殺さなきゃ何しても許されるんですよレ〇プまがいのことだってできちゃうんですよ」
俺は、さすがに我慢できずフリードを蹴飛ばした
フリード「ギャーーーーー。何しやがる。悪魔に魅入られた人間が?」
竜牙「てめえ、いい加減にしろよ。これ以上、俺を怒らせるな」
俺の覇気が放出されるまえに、魔法陣が表れ、リアス達が転移してきた
木場「兵藤君、竜牙君、助けにきたよ」
朱乃「あらあら、これは大変ですわ」
小猫「神父・・・」
小猫は不機嫌にフリードを見る
一誠・竜牙『みんな』
俺は、覇気を抑えた
フリード「ようこそ悪魔の団体さん」
フリードはまた俺たちに斬りかかろうとした時、木場が対峙した。朱乃がフリードに悪魔のルールを話してもフリードは挑発してきてリアスが
リアス「なら、消し飛ぶがいいわ。ごめんなさいねイッセー、竜牙、依頼主のもとへ悪魔祓いが来るとは計算外だったわ・・・・。イッセーケガしたの?竜牙は?」
竜牙「俺は、平気だ」
リアスは安心する
イッセー「すいません撃たれちゃって」
リアス「私の下僕を可愛がってくれたみたいね?」
リアスは、怒り出した
フリード「本当は全身くまなくザクザク切り刻む予定でござんしたがどうにも邪魔が入り・・・・」
リアスはフリードが言い切る前に、魔法を放ってフリードは驚いていた
リアス「私は私の所有物を傷つけられるのは許せないの、特にあなたのような下品きまわりない輩ならなおさらね」
リアスがフリードに怒り出した時、朱乃が
朱乃「部長。堕天使らしきものが複数近づいてますわ。このままでは不利に・・・・」
朱乃に言われリアスは
リアス「朱乃イッセーを回収して跳ぶわよ」
朱乃「はい」
イッセー「部長、この子と竜牙も一緒に」
リアス「無理よ、この魔法陣は私の眷属悪魔しか跳べないわ。それに竜牙はまだ、私の眷属じゃないのよ」
イッセー「そんな・・・おれ・・・竜牙を見捨ててなんて行けません」
リアスはつらそうに
リアス「イッセー、その子は敵よ」
イッセー「そうだけど、そうかもしれないけどアーシアは悪魔の俺を庇ってくれた・・・おれの・・俺の友達なんです。竜牙も・・・俺だけでも残ってアーシア達を・・・」
リアスはイッセーの頬を叩く
リアス「聞きなさいイッセーあなたが残った所で無駄死にするだけ。大丈夫その子は殺されないわよ堕天使にとってその子を始末する意味はないわ」
イッセー「分かりました。」
朱乃「部長準備ができましたわ」
みんなが魔法陣に乗った時フリードが
フリード「クソーーー逃がすかよ」
フリードが向かった時、俺が殴りつけた。
みんな『竜牙君(先輩)』
竜牙「早く行け、ここは、俺が引き受ける」
アーシア「イッセーさん・・・・また会いましょう」
イッセー「アーシア・・・絶対迎えに行くから待ってろ。竜牙、死ぬんじゃないぞ」
イッセー達は転送した
フリードは起き上がり
フリード「あれーーー君、おいて行かれたの薄情な人達だねぇ」
フリードは笑って近寄ったとき俺は殴り飛ばした
フリード「この、また俺の顔を殴りやがって」
俺は、フリードを無視してアーシアの所に行くとアーシアはキョトンとしていた
竜牙「悪いけど・・・目をつぶってくれる?これからの事、アーシアに見せたくないんだ。大丈夫、ほら涙を拭いて」
俺はそういうとアーシアは正直に
アーシア「分かりました。ケガしないでください。」
アーシアは目を閉じていた。おれは制服の上をアーシアの頭にかぶせた
フリード「いつまで俺様を無視しちゃってるんですか」
竜牙(アース堕天使が来るまで何分だ?)
アース「はい。約5分です。マスター」
竜牙「じゃあ、3分で決めないと・・・・」
アース「では、ライダーを使用しますか?」
竜牙(イヤ、こいつに使うまでもない。覇気の武装色で充分だ、それにイッセーとアーシアを苦しめた分、きっちりつけねぇ~と怒りが収まらねぇ~)
アース「了。マスターおもいっきりやってください。」
フリード「来ないならこっちからいきますよ~」
フリードは銃と剣を持ち向かってきた、俺は、両腕を武装色(硬化)にしてフリードの武器を跳ね飛ばし、フリードの顔面を連打で殴りつけた。
フリード「ギャーーーーーーーーーーー」
フリードは気絶した
俺は、服の下で目をつぶっているアーシアに小声で
竜牙「今は、できないけど、必ずイッセーが助けにくるから」
というと、アーシアは小さく頷いた。それを見て俺はその場からさった。俺は家に帰ると
竜牙「ただいまー」
瑠奈「おかえり・・・お兄ちゃんって腕どうしたの?」
俺は両腕を見ると、銃がかすったり、切り傷になっていた
竜牙「確か、腕を硬化してたのに・・・・俺もまだまだだな」
その時、黒歌が猫から人に代わって
黒歌「竜牙、大丈夫にゃん?あたしが仙術で治すにゃん」
竜牙「いいから」
黒歌「ダメにゃん。お願いこれだけはやらせてほしいにゃん。助けてくれたお礼にゃん」
竜牙「分かった、でも俺は見返りがほしくて助けたわけじゃないからな」
黒歌「分かってるにゃん」
俺は、黒歌に傷を治してもらい、部屋に入って眠りに着いた・・・・
書き終わるまで時間掛かります(初心者ですから)
今回はライダーはでませんでしたがオリジナルでフリードをボコボコしました。
次はアーシアの救出を書こうと思います。
また誤字があれば指摘してください。