加持リョウジ(35)
本作の主人公
新生ネルフもといヴィレEU支部支部長。
今回は新しい悪に姿を変えたゼーレのリーダー、フリッツとモーガン相手に戦うこととなる。
性格は以前の軽薄さは薄まってしまい、厳格でやや怒りやすい性格になっている。
それは責任あるポジションについたことでのストレスが原因なのかその全てなのかは不明。
アスカに対しても明確な関係を貫かず、どっちつかずなままになっていた。
バイトのケンスケに対してはその空気の読めなさから敬遠している。
セカンドインパクトの時の動乱の影響で家族を失い、心に傷を負った少年時代を過ごしていた。
その際にハリー・ウエストと出会い、彼に育てられた。
しかし、大学生になる前に彼は加持たちの前から姿を消していた。
その時のショックもあり、ハリーに対しては不信状態が続いていたが共闘して以降は父としての感情を抱いた。
世界最強の暗殺者と呼び声の高いモーガン相手に苦戦を強いられるが、狡猾な作戦を用いて勝利した。
直線的な戦闘・作戦を得意とするミサトと違い、回りくどく狡い立ち回りと作戦を得意としている。
全てが終わってから、アスカへのプロポーズも兼ねたキスと婚約指輪を渡した。
今でこそアスカと仲がよいが、出会った当初は険悪でアスカは彼に心を許さなかった。
しかし、加持がアスカを助けに向かい傷を負ったことで彼に好感を抱いた。
惣流・アスカ・ラングレー(19)
本作の主人公・ヒロイン。
エヴァ弐号機専属パイロット。
弐号機パイロットを相変わらず続けているが、以前の短気・傲慢な性格はやや控えめになっている。
だが、自身の高いプライドは未だに大事にしている。
加持との関係に発展しないことにやきもきしていた。
祖父フリッツとの再会に当初は喜んでいたが、彼の本性を知ってからは対立することとなった。
彼の影響で心理的ダメージを負ったが、モーガンの助言で再びそのプライドを取り戻した。
また、エヴァ弐号機の中に自身の母親がいることを知らされる。
それを知ってもなお、エヴァを求める世界のために戦い続けることを選んだ。
シンジに対しては軽薄な一面をのぞかせる。
マリやケンスケのしつこさには辟易しているが、友人としては認識している。
やがて、祖父フリッツを打ち砕き自身のプライドも回復して、加持からもプロポーズを受けた。
またウエストと加持の関係を観て、父・義母と和解することを選んだ。
やがて本物の英雄となった彼女はイタリアで暴れ狂うロボット怪獣ゴーグと戦い、撃破することに成功する。
加持と当初は険悪な仲でアスカは加持を拒絶していたが、命を懸けた加持の突破に好感を抱いたことで彼に興味を覚えた。
真希波・マリ・イラストリアス(19)
謎の多い、エヴァ8号機のパイロット。
イギリス支部がEU支部と合併したことで送られてきた。
その正体はフリッツによって生み出されたクローン人間であり、オリジナルの真希波・マリ・イラストリアスは行方不明になっている。
半分人間、半分別の生命体のDNAが混じっているそうだが何なのかはよくわかっていない。
彼を恐れており、時には拷問を浴びせられたこともあった。
かつてはセカンドチルドレンの候補者であったが、不適格となった。
それもフリッツの策略の一つであった。
アスカを姫と慕っているが、数少ない友人はアスカだけだった。
新型エヴァと戦い、苦戦するものの綾波レイの協力で勝利した。
やがて、ケンスケと付き合うこととなった。
相田ケンスケ(19)
ドイツの大学に通う大学生兼バイト。
ネルフ職員だった父のコネでバイトをしている。
本作のコメディリリーフ。
性格は空気が読めない上にお調子者の性格までついてきている。
加持からも扱いがあまりいいとは言えない。
アスカに黙って彼女の写真をネットオークションで売っていたが、そのことがバレアカウントが停止になってしまった。
しかし、彼がいない相田に発令所を任せられていることからそこそこの権限はある模様。
アスカに惚れていたが、マリにキスされたことでそっちに乗り換えた様子。
葛城シンジ(碇シンジ)(19)
エヴァ初号機パイロット。
かつては碇性を名乗っていたが、葛城ミサトと結婚して婿養子になったことで葛城性を名乗っている。
ミサトとの間には一男を儲けている。
これは父ゲンドウが碇家・六分儀家双方と絶縁していたことが理由。
性格はやや内気気味だったものからやや強気なものに変わっている。
それは父ゲンドウが生んだエヴァが世界を滅ぼすこともできるなら、自身は世界を守ろうと誓いをたてて今でも守っているから。
大学生・主夫・パイロットの三足の草鞋を履いている。
パイロットとしての実力は高く、新型エヴァにも臆せず真正面からぶつかった。
葛城ミサト(34)
ヴィレ副司令・作戦課長。
その戦闘力・白兵技能は極めて高く、年を取り母親になっているが今でも高いままである。
その技量はモーガンやセルゲイも認めるほど。
だが、戦略家としては加持よりも低い。
今回はフリッツのエヴァ工場を占拠する作戦に参加し、見事に勝利を運んだ。
音痴であり、その音痴さがモーガンを倒すトドメとなった。
シンジと結婚しており、子供を儲けている。
青葉シゲル(30)
ヴィレ本部でオペレーターをしている青年。
元ギタリストとしての才覚を認められ、打倒モーガンの先頭に立つこととなった。
同僚マヤとはすでに結婚している。
ミサトのオンチさを知っていることから、彼女とカラオケにいってとんでもないめにあったことがある様子。
シンジに対しては兄のようにふるまっている面倒見のいいナイスガイ。
洞木ヒカリ(19)
シンジ・アスカ双方の友人である。
長年アフリカゾウに触るのが夢だったらしく、今回はモーガン打倒のためにペンペン・青葉とともに参加することとなった。
前作の段階ですでに自分に自信がついており、今回も恐れることなく強者のモーガンに対抗した。
アスカとは現在も友人同士である。
ミサトのオンチさは知らなかった模様。
ペンペンとの相性は主人より完璧。
渚カヲル(20)
エヴァ四号機専属パイロット。
現在、アメリカの大学に留学中でNASAのインターンもしている。
ヴィレアメリカ支部の支部長も兼任している。
性格は相変わらず飄々としたナルシストであるが、四号機のコアの中にある魂の人格と友好を進めている。
なぜ20の青年にアメリカ支部が任されているか、それはアメリカ政府がヴィレに対して不信を抱いているから、また自身の政府のみでのエヴァ開発もしくはそれに代わる兵器の開発を目論んでいるからである。
フリッツの身柄を拘束後、帰還した。
シンジ・ケンスケとFPSゲームのチームを組んでいる。
綾波レイ(19)
エヴァ零号機専属パイロット。
現在は大学生として生物学を勉強中。
新型エヴァに苦戦中のマリを救い、共闘して迎撃することに成功している。
彼女を仲間として歓迎する。
シンジに対する想いは未だに強いが、いまだに約束を守ってくれないシンジへ嫌味をいうなど性格は極めて人間臭いものに変化している。
未だにシンジのことを「碇君」というがそれは彼女の中でシンジへの愛情が醒めていないことを意味している。
アスカとも以前は犬猿の仲であったが、仲が良くなっている。
赤木リツコ(35)
ヴィレ本部研究主任。
現在でもヴィレで働いている。
今回はパイロットたちの補佐役を務めている。
性格も以前の堅物なものから、冗談を言ったり温和な物に変化している。
アスカがシンクロ率200%を越えた時は静止を促すなど、パイロットたちへの信頼は強くなっている。
彼女と時田の作ったウィルスのおかげで新型エヴァはほとんど機能停止したもの。
今回も彼女がいなければ、勝てなかったという意味では功労者である。
高雄コウジ(39)
ヴィレ本部技術部職員。
元は戦自にいたが、ネルフに左遷された。
その後しばらくはドイツにいたが、ヴィレに名前が変わったことで本部送りになった。
加持の兄弟分であり親友。
彼とともにウエストのもとで育った。
ウエストの要請でドイツにやってきた。
元相撲部主将でさらに柔道経験者ということもあり体格・戦闘力は非常に高い。
また根性も強く、アンドレイにボコボコにされるが諦めることはなかった。
怪力の持ち主で3mという異常体格の持ち主であったアンドレイにひけをとらなかった。
冬月コウゾウ(65)
ヴィレ総司令。
シンジやミサトに代わって二人の子供の面倒をみているが、名前は知らない。
この5年間の間にシンジを父の代わり見守ってきていたこともあり、シンジに対しては高い信頼を置いている。
シンジの精神的父親の一人。
ミサトよりも指揮官としての能力は高く、ミサトに対しては厳格な上司としてふるまう。
艦長(??)
「オーバー・ザ・レインボウ」の艦長。
アスカとは面識があり、彼女を信頼してその苦悩も知っている理解者の一人。
部下からも苦言を呈されるほどヴィレというかアスカに甘い。
その部下には軽口でやり返した。
実は近いうちに国連軍からアメリカ軍が脱退するため、彼に対する牽制も強くなっている。
全てが終わった後もヴィレとアメリカ政府、敷いては国連との橋渡しを続ける模様。
アスカにイタリア政府からの要請があったことを連絡した。
惣流・キョウコ・ツェッペリン(享年26?)
アスカの母であり、二号機のコアの正体である人物。
フリッツの娘であったが、彼からはモラハラに近い扱いを受けていた。
彼が無理矢理エヴァに乗せたことで魂の1部が取り込まれてしまった。
フリッツと戦うアスカの声に応じ、覚醒。
フリッツを敗北させる要因になった。
元々は科学者で、アスカにかまっていられなかった。
実は娘との時間を欲していることから、フリッツのいう「お前など産みたくなかった」という言葉はフリッツの虚言であり真実ではない。
ラングレー氏(40代-50代?)
アスカの父。
キョウコとはかつて夫婦の関係にあったが、彼女がエヴァ二号機に取り込まれたことで彼女を見捨ててしまった。
そのことへの後悔が残っており、アスカに対して強くでることができなかった。
彼女が日本に行ってからはほとんど絶縁状態だった。
しかし、アスカと和解をしたことで関係は前進した。
その際にキョウコへの愛情が残っていることやフリッツが彼に対しても強い当たりでいたことを説明した。
キョウコと離婚をしたのも、フリッツがいることが大きかったから。
アスカのことを今でも愛している。
ラングレー夫人(??)
アスカの義母。
かつてキョウコの主治医をしていた精神科医の女性。
アスカに対しては実の娘と変わらない愛情を抱いている。
ラングレー氏との間には娘を作っている。
ペンペン(??)
葛城家で飼われているペンギン。
今回は黒板をひっかき、モーガンをたじろかせるなど大活躍をする。
ヒカリになついているため一緒についてこれた。
しかし、長旅のせいでストレスがたまっている。
オリジナルキャラ
フリッツ・ツェペリン(78)
アスカの祖父であり、キョウコの父。
表向きは慈悲深く自虐的で泣き虫の老人としてふるまっているが、その正体はゼーレの新リーダーで性格は極めて冷酷かつ残忍なマッドサイエンティストである。
娘のキョウコを失敗作と見下しており、アスカのことも見下している。
マリを拷問で傷を負わせたことがある。
本作のラスボス。
かつては世界的な科学者で、多元世界を発見するなどその科学力は随一のものがあった。
彼はその見栄で話をしていないが、実はキール・ローレンツに排除され追放されていた。
そのためキール・ローレンツや人類補完委員会に対して激しい恨みがある。
多元世界に行って、その先でエヴァや使徒のない世界を観て激怒、破壊を決意する。
最後のアダムを手にして、新型エヴァ「ゼウス」に乗り、二号機の前に立ちはだかり一時は苦戦させるがキョウコの覚醒もあり打倒される。
口癖は「悲しい」であるが、これを言う時の彼は決まって嘘を言っている時である。
アスカが使徒たちと戦っている間は新型エヴァの開発を行っていた。
実は第一始祖民族が巨大な破壊的生命体に滅ぼされたことを知っており、多元世界のどこかで補完計画を行い究極のエヴァンゲリオンを作ろうとしていた。
やがて、アラスカにある特別刑務所で収容されていたがサイボーグ戦士アーノルド・ウィルソンに救出された。
モーガン・ジャクソン(70)
フリッツの右腕・参謀であり、暗殺組織のリーダーである。
盲目であるが、その戦闘力は極めて高い。
世界最強の暗殺者という名前は別に彼が言ってるわけではない。
元々米軍でスパイとして活躍していたが、ウガンダでの任務の最中に両目の視力を失うという悲劇にあい、強化人間としての手術を受けたことで超人的なスピードと聴覚を得る。
これにより70をすぎても全盛期のままの運動能力を持っている。
逆にいうと弱点はその聴覚にあり、その点をついた加持の執拗な攻撃の前に倒れる。
ウエストとはかつての友人でありライバルであった。
彼とは軽口を飛ばし合うなど友人として信頼関係があった。
アスカを目にかけており、フリッツに黙ってこっそり応援の言葉をかけていた。
フリッツは上司としてある程度尊重しているが、内心嫌っている。
その後は、アメリカの田舎で余生を過ごしているとあるが…?
ハリー・ウエスト(72)
加持とコウジの育ての親で、義理の父親的存在だった男。
CIAのスパイをしていた。
その昔はモーガンとともに世界各地を渡り歩いていた凄腕の兵士であった。
性格も恰好も昔ながらのアメリカテキサス生まれのカウボーイそのもの。
70代になっても銃の腕は衰えない。
二人を大学に入るまで育てていたが、ある日突然彼らの前から姿を消した。
そのことがきっかけで加持は彼に対して非常に怒りの念を抱いていた。
彼らの前から姿を消していた理由は二つ。
一つは秘密任務を帯びて、フリッツを追跡して多元世界へ行っていたこと。
もう一つは実はガンに侵されておりそのことを加持とコウジに知られたくなかったから。
加持と共闘をすることで彼と和解したが、加持を狙う刺客から彼を守り死亡。
その最期には加持に父として認めてもらった。
若いころは髪の先をとめており、その髪型は加持に受け継がれていった。
ハインリヒ・ゲーリング(享年30)
かつてネルフドイツ支部の支部長を務めていたが、その実はスパイでありモーガンの組織の一味でもあった。
表向き紳士であるが、その性格は酷薄で暴力的で気が短い。
加持がドイツに来る前にアスカの教育・守備を担当していたが、アスカのことを侮蔑し喜んで暴行する。
アスカを誘拐し、暴行するが加持とコウジの前に倒れた。
その後、モーガンによって粛清のために殺された。
キム・ソナ(42)
モーガンの部下の暗殺者。
鞭を使う女暗殺者。
整形のしすぎで顔の形が固まっている。
戦闘を楽しんでいるサディスト。
その反面、すぐ調子にのって墓穴を掘るという悪い一面を持っている。
コズロフ三兄弟の長男イワンと恋人同士。
モーガン一味が解散した後もこっそり逃げて、生き延びイタリアンマフィアと結託して巨大ロボット怪獣のゴーグを前に二号機の前に立ちはだかる。
イワン・コズロフ(38)
ロシアの暗殺者コズロフ三兄弟の長男。
モーガンの部下でもある。
どこかしゃべり方が古風でおっさん臭い。
弟たちがコミュニケーション能力がないので彼らのマネージャーも兼任している。
実は弟たちを母親たちに代わって今まで育ててきていたのはイワンであり、兄でもあれば父でもある。
投げナイフの使い手であり、ソナの恋人。
ソナと手を組んで加持を襲撃するが、二人そろって返り討ちにあった。
セルゲイ・コズロフ(24)
ロシアの暗殺者コズロフ三兄弟の次男。
キックボクシングのチャンピオンでもある。
殺すときには武器を使わず素手で殺す格闘家。
鉄パイプを蹴りで砕く力の持ち主。
性格は天然気味で、戦闘の最中にミサトと一緒に飯を食べだすという一面を持つ。
ミサトと互角に戦うが、力及ばず敗退。
その性格を気に入ったミサトにスカウトされるが、スカウトを受けるかは不明。
アンドレイ・コズロフ(19)
ロシアの暗殺者コズロフ三兄弟の三男。
3mという人間離れした巨体と怪力の持ち主。
遺伝子異常といわれているが、それが本当にただの遺伝子異常なのか強化人間なのか不明。
彼だけ実は実の兄弟ではなく、今は亡きコズロフ兄弟の母がある日拾ってきたもの。
したがって、彼が何なのかは兄弟はもちろん彼本人すらわかっていない。
しゃべりはのろいが、バカというわけではない。
コウジをその怪力で圧倒するが、コウジの柔術上がりのテクニックと精神力の前に破れる。
その後、彼に再戦を誓った。
ダニエル・ソーンバーグ(32)
加持の友人のCIAスパイ。
ヴィレEU支部の査察官も兼ねていた。
加持以上に飄々とした性格で待ち合わせ場所はいつもストリップバーである。
その理由は人の目につきやすく、命を狙われにくいから。
彼に肩入れしすぎたため、CIAから左遷さられた。
しかし、第三者を通じて情報のやり取りは続ける模様。
実は愛国者であり、アメリカをより良い国に変えるために加持に協力していた。
ウエストとも実は交流があり、彼を呼んだのはソーンバーグであった。
アーノルド・ウィルソン(57)
かつてミサトによって片腕と片目を奪われた悲しい過去を持つ兵士。
それ以降はミサトへの復讐に狂い、彼女を植物人間にまで追い込むほど追い詰めるがシンジの銃弾により死亡…したはずであったが生きていた。
恐らくはアメリカ政府か軍需産業が持ち帰り甦らせたものである。
50代は過ぎているが、その戦闘力は強化細胞により常人をはるかに超えた怪力を持っている。
フリッツを救出、第一始祖民族を滅ぼした破壊生命体を倒すため彼に協力することとなる。
???(1)
ミサトとシンジの間に生まれた子供。
普段はシンジが面倒をみている。
シンジとミサトがいない間は冬月あるいはリツコが面倒をみている。
冬月からすれば血のつながりのない孫のようなもの。
名前は・・・?
登場機体
エヴァ二号機
JAと合体することで時間無制限の活動ができるようになった二号機。
その戦闘力は本来の二号機以上の戦闘力を誇っている。
中にあるコアは惣流・キョウコ・ツェッペリンのもの。
本当の強さはJAの持っていたその大電流パワーにありこれを使いATフィールドを中和せずに突破することが可能。
しかし、ゼウスの前に苦戦を強いられた。
だが、アスカとキョウコが覚醒することでゼウスを殲滅することに成功した。
エヴァ初号機
ゼルエルを捕食することでS2機関を手に入れた最強のエヴァンゲリオン。
その実力は尋常ではなく、アラクネに苦戦することなく難なく倒した。
さらに苦戦することなく新型エヴァをまとめて倒した。
もはやロンギヌスの槍すらも初号機には通用しない。
恐らくはシンジの覚悟の前にはロンギヌスの槍すらもかなわなくなっている。
コアの中にいるのは碇ユイ。
エヴァ8号機
イギリス支部から送られたエヴァ。
実はフリッツによって作られた新型エヴァのプロトタイプである。
これとマリは意図的に彼の手により送られた。
コアの中にいるのは真希波マリイラストリアスのクローンである。
アダムをベースにして作られている。
クラーケンに苦戦を強いられるが、零号機の協力でなんとか倒すことに成功する。
エヴァ零号機
綾波レイ専用機。
リツコの研究のおかげで20分以上の活動ができるようになった。
クラーケンに苦戦する8号機の前に現れマリを援護した。
初号機同様プロトタイプであるが、コアの中に何があるのかは不明。
エヴァ四号機
渚カヲル専用機。
アメリカ支部消失の際にカヲルの手によって月に逃がされていた機体。
コアの中にだれがいるかはわからないが、何者かの魂がある様子。
それがなんなのかはわからないが、意思を持ちカヲルに撤退を促すなど独立した考えを持っている。
水中戦を得意とするケイトスに苦戦するが何とか勝利した。
エヴァ・ゼウス
フリッツ専用機。
金色のエヴァンゲリオン。
ATフィールドを何百枚重ねで放つことができる。
その威力はすさまじく、それだけで衝撃波を起こす。
コアの中には誰もいない。
アダムをベースとしており、最後のアダムを喰らったフリッツにより動かされる。
肩にガトリング銃が付き、この弾丸はATフィールドすら突き破る。
フリッツはこれを中心にアメリカの軍需産業にエヴァを売ろうとしていた。
弐号機を苦戦させるが、コアの中にいるキョウコが覚醒してからは劣勢になる。
そのまま、弐号機によりコアを破壊され大爆破とともに破壊される。
エヴァンゲリオン9号機
黄色い姿をしたエヴァンゲリオン。
スペインで暴れ狂うが、弐号機により破壊される。
実はこれはあくまでデモンストレーション用で、実はモーガンの遠隔操作により操られていた。
コアの中には魂など存在していない。
ドローンエヴァンゲリオン
9号機をベースにした新型エヴァンゲリオン。
これと同様のモノが何万体も作られており、中国を襲撃した際に何体かが送られるが初号機の前にほとんど破壊される。
その後、合体巨大化するがリツコの作ったウィルスで全滅した。
だが、何体かは生き残っており複数の反社会組織やアメリカの軍需産業に売られている。
エヴァ・ケイトス
ガギエルをベースにして生み出されたエヴァンゲリオン。
水中戦を得意としており、これにひきずりこんだことでカヲルすらも苦戦させた。
太平洋にひきずりこみ四号機を破壊しようとしたが、失敗し殲滅された。
エヴァ・クラーケン
シャムシエルをベースにしたエヴァンゲリオン。
コアの中には真希波マリイラストリアスのクローンがいるが、洗脳されている。
他の物より戦闘力が高い。
オリジナルより強化されており、8号機を苦戦させるが零号機が混じったことで一気に劣勢になり殲滅された。
エヴァ・アラクネ
マトリエルをベースにしたエヴァンゲリオン。
マトリエル譲りの硫酸攻撃やATフィールドなどで初号機を攻撃するが、彼らの敵ではなく圧倒され殲滅された。
しかし、その実これはあくまで前衛でしかなく本体はドローンの集団にあった。
つまり最初から倒される前提で作られていた
ロボット怪獣ゴーグ
イタリアンマフィアが派遣したロボット怪獣。
ゴリラ型の姿をしており、国連軍ではその装甲にダメージを負わせることはできない。
その装甲にN2は愚か核兵器すら通用しない。
その巨体はエヴァンゲリオンにもひけをとらないほどである。
これの制作にフリッツやゼーレは関わっていない。
どこかの狂科学がひそかに生み出していたもので、すでに量産化されている。
例えこの世界では使徒がいなくなって、この世界から悪は消えないという象徴そのもの。
イタリアで暴れるものの弐号機により撃破されたことから、これらを倒せるのはエヴァだけである。
モーガンの部下であるソナが乗っている。
なぜ本作を作ったのかというと、弐号機及びアスカに旧新そろってあまりいいところがなかったためアスカや弐号機を英雄にさせたくて作りました。
これをもって本作を完結にします。
最終章、近日公開