気が付いたら魔法が使える世界に居た件について 作:awtntn
そういえば九校戦後の舞踏会みたいなのあったなって
この世界線では一条と深雪が踊ってるはずもなく
愛梨と鳳華が踊っているのをうらやましそうに見ていた深雪が踊り終わった鳳華を誘って第二ダンス開始してるよ
夏休みで休めると思ったら大間違い
187:名無しの魔法師
そんなことより世間は夏休みらしい
188:名無しの魔法師
ワイらは永遠の夏休み定期
189:名無しの魔法師
>>188
一緒にしないでくれ
190:名無しの魔法師
夏休みといえば安価
191:名無しの魔法師
安価は季語だった……?
192:名無しの魔法師
イッチ今日来ないかな~
193:転生?魔法師
呼ばれて出てきてャジャジャジャーン
194:名無しの魔法師
うわでた
195:名無しの魔法師
呼ばれたら本当に来るタイプの妖怪じゃん
196:転生?魔法師
そんな人を妖怪呼ばわりせんでもらえる?
197:名無しの魔法師
何しに来たのイッチ
198:名無しの魔法師
そんななんか用がないときちゃいけないみたいな…イッチ可哀そう
199:名無しの魔法師
かわいそう(小並感
200:名無しの魔法師
イッチがこのくらいならめげないって知ってるし
201:名無しの魔法師
それでイッチ夏休みなんやろ!
202:転生?魔法師
夏休みやね、課題ないし最高
203:名無しの魔法師
>>202
課題ないま???
204:名無しの魔法師
うらやましい
205:名無しの魔法師
あれやろ、自主性を重んじるとかいうやつ
で夏休み後に上下成績が分かれるやつ
206:名無しの魔法師
>>205
それ大学であったわ
大半がバイト漬けだったけど
207:名無しの魔法師
いいなぁ
ってことはイッチ遊びたい放題チャンネル開設?
208:転生?魔法師
仕事漬けです……
209:名無しの魔法師
ヒェッ……
210:名無しの魔法師
社畜可哀そう
211:名無しの魔法師
そうよな、イッチ一か月仕事でつかえるってなったらフルでつかうよな
212:名無しの魔法師
普通の学生生活が癒しとか可哀そう
213:転生?魔法師
ほんまに仕事なかったら安価で旅行先とか安価で夏休みの遊びとか安価で……
214:名無しの魔法師
安価に支配されてて草
215:名無しの魔法師
その夏休み本当にええんか?
216:名無しの魔法師
イッチらしいといえばイッチらしい
217:名無しの魔法師
なお現実
218:転生?魔法師
あんまりだよ本当に
219:名無しの魔法師
それで現実逃避しに来たって訳かイッチは
220:名無しの魔法師
珍しく弱ってるなイッチ
221:転生?魔法師
いや、安価
222:名無しの魔法師
草
223:名無しの魔法師
>>221
結局安価wwww
224:名無しの魔法師
安価しにきてるやん
225:名無しの魔法師
これもはや安価の悪魔だろ
226:名無しの魔法師
チェンソーマンでも討伐できなそう
227:名無しの魔法師
マキマさんにも助けを求めるレベル
228:名無しの魔法師
そりゃイッチ九校戦後から今日まで安価なんもせんかったもんな
安価の血が騒いでたんやろ
229:名無しの魔法師
安価の血とは
230:名無しの魔法師
ここまできたら安価とはだろ
231:名無しの魔法師
安価(真理)
232:転生?魔法師
>>228
すまんて、九校戦後から縁談の話とかめっちゃきててそっちに時間取られてた
233:名無しの魔法師
あーーー
234:名無しの魔法師
なるほど
235:名無しの魔法師
確かにな、十師族に勝った上で申し込みやすい家の地位
236:名無しの魔法師
そりゃ電話が鳴りやみませんわ
237:転生?魔法師
そんなわけで今日はお見合いなので安価を
238:名無しの魔法師
でた
239:名無しの魔法師
お見合いで安価するやつ、世界でイッチだけ説
240:名無しの魔法師
>>239
説じゃなくてそれは事実では
241:名無しの魔法師
イッチやっぱり怖いわ()
242:転生?魔法師
久々の安価だろ、喜べよ
これは君たちが始めた物語だよ
243:名無しの魔法師
イッチ今のところ
確定二人の予約一人だっけ?
244:名無しの魔法師
>>243
確かそう
ほなら今日で四人目か、さっきの話し方的に向こうから縁談話申し込んできそうだし
245:名無しの魔法師
5人以上だっけ?
246:名無しの魔法師
そう考えるとハイペース
247:名無しの魔法師
冷静に考えて奥さん4人確定しそうなのほんま草
248:名無しの魔法師
イッチはワイらに狂わされたんや
249:名無しの魔法師
なお本人は幸せそうな模様
250:名無しの魔法師
イッチが幸せならOKか
251:転生?魔法師
なんだかんだ幸せに楽しく生きていけてるしな
ってことで安価するで、お見合いですること
>>259
252:名無しの魔法師
唐突で草
253:名無しの魔法師
ちょまてよ
254:名無しの魔法師
今から銀髪にする
255:名無しの魔法師
話を断る
256:名無しの魔法師
唐突に抱きしめる
257:名無しの魔法師
通販番組の人の物まねをしながら挨拶
258:名無しの魔法師
手の甲にキスする
259:名無しの魔法師
全部イエスって言う
260:名無しの魔法師
壁ドン
261:名無しの魔法師
顎クイ
262:名無しの魔法師
これまた
263:名無しの魔法師
>>259
これって、私かわいい?って聞かれたらうんって言わないといけないし私かわいくないよね?って聞かれてもうんってこたえないといけないってこと?
264:名無しの魔法師
相手次第ガチャやな
265:転生?魔法師
うーんまじか
266:名無しの魔法師
イッチ珍しく嫌がってるな
267:名無しの魔法師
嫌がることはしなくてもいいで
268:転生?魔法師
そういうことじゃないんだけど
うーん
269:名無しの魔法師
珍しく歯切れが悪いな
270:名無しの魔法師
こういうイッチ珍しい
271:名無しの魔法師
まぁ決まったことだし今から頑張れよ
272:転生?魔法師
いや、夕方からやね
今から美容室行ったり準備してから行く
273:名無しの魔法師
やけに気合入れてるね
274:名無しの魔法師
そう?普通じゃない?
275:名無しの魔法師
>>273
これが清潔の正体ですよ
276:転生?魔法師
なるべく頑張るわ
277:名無しの魔法師
ダメ
278:名無しの魔法師
全力で挑め
279:名無しの魔法師
安価は絶対や
280:名無しの魔法師
マジで嫌がってるな
281:名無しの魔法師
相当な家ってこと相手
282:名無しの魔法師
分からん
283:転生?魔法師
とりあえず今日返信なかったらなんかあったと思ってくれ
284:名無しの魔法師
ま?
285:名無しの魔法師
そこまで言う?
286:名無しの魔法師
相当やんどこやろ
287:名無しの魔法師
流石に胃炎やろ
288:名無しの魔法師
>>287
胃炎になってるニキ治ってくれメンス
289:名無しの魔法師
まぁ言えないだろうね
290:名無しの魔法師
総統やぞ
291:転生?魔法師
まぁとりあえず準備に入るからいったん落ちるね
292:名無しの魔法師
いってら
293:名無しの魔法師
とりあえず知らんがガンバ
294:名無しの魔法師
生きて帰って来いよ
295:名無しの魔法師
さくら~ふぶ~きよ~
296:名無しの魔法師
果たして安価はイッチを救うのか
・
・
・
・
・
614:名無しの魔法師
そろそろ夕方やな
615:名無しの魔法師
イッチ見えるくんとかで実況してくれないかな
616:名無しの魔法師
流石に気になる
617:名無しの魔法師
流石にか
618:名無しの魔法師
来る雰囲気なさそう
619:名無しの魔法師
おーーーいイッチーーーー
620:名無しの魔法師
居たら返事をしてくれ~~~
621:名無しの魔法師
>>619
でたドラえもん式確認方式
622:名無しの魔法師
草
623:名無しの魔法師
この間イッチなにしてるんやろお見合いで
・
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・
・
・
918:名無しの魔法師
えぇ、現在深夜を回っております
919:名無しの魔法師
マジで夜中になって日付変わったけどこないやん
920:名無しの魔法師
イッチまじで大丈夫????
921:名無しの魔法師
おーーーいイッチーーーー
922:名無しの魔法師
助けに行く?
923:名無しの魔法師
>>922
流石に過剰だしどこに問題ある
924:名無しの魔法師
まじ何あったんやろ
925:名無しの魔法師
楽しいことなのか怖いことなのか
926:名無しの魔法師
これは……楽しみやな!
927:名無しの魔法師
kwsk聞かないとな!!!!
***
大理石の床を踏み受付へと歩く鳳華。隣には仕事用の服を身にまとったリーナが歩いている。
その表情にはいつもやわらかい表情はなく、ボディーガードとして洗練された姿がそこにはあった。
「御用件承っております。ご予約の場所は12階となっております。」
30階層からなるホテル。日本国内から見ても決して高い階層ではないものの、その厳重な警備と豪華絢爛な内装から所謂高級ホテルの一言では片づけられないと一目でわかる。
だがしかしただのお見合い程度でここまで用意はしない。相手側の家系がそれほど必要な家であると身をもって体感させられる。
いつも以上に気合を入れて準備していた鳳華からは、今まで見たことのないような表情に悩まされながらも向かおうとする姿勢がみられる。
「こちらで少々お待ちください。」
コンサルジュから案内された部屋に入り一息つく。
いつであってもいいようにリーナは傍に立ち待機し、鳳華は背を伸ばし待つ。
-----まさかとは思っていたがあの家が。
想定外だが向こう側からの縁談である。決して敵になるわけではない。
時計を確認し、そろそろ時間だと一呼吸し、気合を入れる。
予告通り案内人がやってきたため案内通りに廊下を歩き、こちらのお部屋です、とドアの前に立つ。
「失礼します。」
下げた頭を上げ、今日の相手を確認する。
「深雪ちゃん?」
「鳳華……さん?」
そこには級友である司波深雪と司波達也、そして四葉家現当主である四葉真夜の姿があった。
一体どうなっちゃうんだ~(一体どうなっちゃうの)
(原作)壊れちゃう~~~(いまさらタウン