真・女神転生オタクくんサマナー外伝 -アナザーキリギリス- 作:ローグ5
帝都ヤタガラスのJCもちょこっと出ます
白い光が視界に広がる中、悪魔は覚醒した。
「む……」
戻りつつある五体五感を確かめる悪魔。
その容姿は美丈夫と言えよう。
逞しい筋肉で構成された褐色の肉体に、金髪碧眼の凛とした面持ち。
幾度も合体を繰り返した事により得た、何処か和の装いを残した黒い大鎧。
腰に佩くは、蒼く輝く刀身の大剣。
竜殺しの英雄たる大力無双、蛮力属ジークフリードは此処に復活した。
\カカカッ/
| ジークフリード*1 | LV56 | 物理・火炎・氷結*2・電撃・衝撃に強い 呪殺・精神無効 |
(私の封印が解かれるとは……。
誰が、何の目的で成したか、それが問題だ。
回復していく視界の中、英傑は思考を巡らす。
己のたどった道について。
大正の時代、此処香川県にて。
かねてからの自然災害や社会不安の影響が淀み溜まり、とある大悪魔が発生した。
常になく強力な悪魔及び発生した異界に対して、以前から霊的不安に対処する為四国へ派遣されていた、当代のマンゲツが対処。
激戦の末悪魔を倒し、異界も安定化させた。
周辺霊地の霊的安定性等の理由から、マンゲツは悪魔を完全討滅する事なく封印。
相性の良いジークフリードを一種の塞ノ神として配置し、内外からのリスクへ備えた。
(悪しき意図であるならば、孤剣にて防ぐのみ。
市井の人々を魔王の餌食させるわけにいかぬ。
例え仮初の魂が潰えようとも)
あの魔王、アスタロト*3は危険すぎる。
結界や知名度等の理由から本来より1割ほど弱体化していた*4が、それでも強力極まりない悪魔。
封印されていたとはいえ、弱体化を期待するのは楽観的に過ぎる。
死力を尽くさねば──と思い、視界が回復し。
(…………どういう事、だ?)
ジークフリードは目の前に立つ人物を見て、困惑した。
何故ならば彼の封印を解いたのは──まだ若い、いや幼いと言える少女であったから。
深い緋色の目に、人形の如く整った白皙の顔。
陽光と調和した光沢のある黒髪。
十代前半と見える少女は、確かに葛葉の召喚師に似た装束に身を包んでいるが。
(この様な子供が封印の解除を?
それ以上に
此処に至るまで何があったのだこの娘は?)
それだけではない。
少女の周りにも複数の者がいた。
精悍な長身の男に、異人の血が混じっているのか長い金髪の少女、同年代の髪を二つに分けて結った勝気そうな少女。
いずれも黒髪の少女を上回る霊格に達した尋常ならざる強さ。
この四人が自分を開放したというのか?
「……貴殿らは何者だ?」
「僕は葛葉ロゼ。一応だけど葛葉一族の一人」
黒髪の少女──葛葉ロゼはさらりと答えた。
体格で遥かに勝るジークフリードを見上げつつも、真っすぐに視線をそらさず。
「僕達は四国の人の応援に来たんだけど、この異界も不安定になってきたから破壊を頼まれて。
それでアスタロトを先に倒して、それからあなたの封印を解いたんだ」
「なんとまあ……奴を滅ぼしたのか」
英傑は幾つかロゼと言葉を交わした。
少女曰く、男は
協力者である雨柳以外の三人は、葛葉一族としてヤタガラスに所属しているとの事。
帝都ヤタガラスより彼らは、四国へ異界の鎮圧を依頼され派遣された。
その過程でこの地を治める一族から自分の存在を知ったのだという。
「研ぎ澄まされた霊格をしているが、貴殿らは葛葉四天王ではないのか」
「んー……元いた所だとライドウ名乗ってたけど今は違うわね」
「僕もマンゲツ名乗ってたけど、今は一般葛葉一族のロゼだよ」
「私はまあ、媛の方の四天王だったけど」
「俺が葛葉四天王の訳がないだろう。
本物のライドウは遥かに強いし、気高いぞ」
何やら妙な答えが返って来た。
「そ、そうなのか。
所で質問をさせてもらってもいいか」
どうぞと言われたので英傑は気になっていた事を尋ねた。
「西暦でいい。今は何年だ?」
己がマンゲツと共に戦場を駆け抜けてから、何年たったのかを。
「今はね、2020年だよ」
「……百年近くも経過しているのか」
ジークフリードは思わず天を仰ぐ。
だが、郷愁に浸っている暇はない。
「概略でいい。
今の時代について教えてくれないか」
自分を開放したからには何か理由があるはず。
百年の断絶。それを埋める為にはまず知る事より始めねば。
「いいよ。僕達も少し前に来たばかりだから間違っている所もあるかもしれないけど」
「その場合は俺が捕捉する。
さ、まずは話してみよう」
英傑に応えロゼはどうすれば分かるかを考えつつも、説明を始めた。
曰く百年後の日本は諸問題を抱えつつもまずまずの繁栄を続けていたが、数年前よりメシア教等の諸組織の暗躍や強大な悪魔の出現により、世界の多くの国々同様危機に陥っていた。
様々な危機に対し、帝都ヤタガラスや同調する者達が抗い続けていた。
しかしある事件の解決を皮切りに、何処からともなく稀人達が現れた。
実は世界は幾度なく滅びと再生を続けており、稀人達は過去の世界の生き残り。
ロゼとレイもその一人。
彼ら稀人を加え、世界を滅ぼそうとする勢力と阻止せんとする勢力との戦いは続いているという。
(なんと、なんと奇妙奇天烈な事だ)
俄かには信じがたい突飛な話。
余りにも予想外で、すべてを理解したとは言い難い。
無論彼らの話にはこちらを誘導する嘘が混じっている可能性もある。
しかし自分にこの様な話をしてくるだろうか。
それ以上に。
(この娘が悪意を持って嘘をつくとは思えぬ)
人の世に慣れ、多少の見る目は持っていると自負している。
今の帝都ヤタガラスがどうなっているのかは知らないが、この者達はある程度信用してもよかろう。
先頭に手自分に相対する少女へ向き合う。
少女の表情を見れば、自分に何を求めるかは予想出来た。
「それで、貴殿らは私に何を望むのだ」
「僕の仲魔になって欲しいんだ」
それはやはり仲魔への勧誘。
いつの世も召喚師が繰り返してきた儀式。
少女の面持ちは真剣そのもの。
これから予想される激戦の為に、ロゼは仲魔を求めている。
特に盾となり剣となる強力な前衛を。
「僕はまだまだ新参者だからね。
交渉や合体で仲魔を増やしているけど、戦力が足りない。
霊格的には釣り合っていると思うんだけど、どうかな?」
少女の言葉に英傑は顎に手をやり、考え込む。
異なる時代にて、歴代最後の葛葉マンゲツを襲名した少女。
過去のマンゲツの仲魔であった自分が味方するのも一興か。
そしてそれ以上に。
(もしいつかお前を仲魔にしようとする者が来たらどうするべきか?
そうだな……できれば葛葉の者が望ましいが、人を護ろうとする者ならいいさ)
かつてのマンゲツ──江戸時代の終焉から大正にかけ、半世紀戦い続けていた召喚師は確かにそう言っていた。
人々が争い合い、力の論理がまかり通る中でも、なお人を護り続けた男。
彼は護国とはこの国に暮らす人々の為に、戦う事だと言っていた。
(幸福に生きる事の価値を知っているなら多少未熟でも構わない。
力になってやってくれ)
老いてなお強きソウルの持ち主であった男は、このような事態を予測していたのだろうか。
今となっては分からない事だが、今は亡き主の言葉に従ってもよいだろう。
「……一つ聞かせてくれ葛葉の召喚師よ。
君は今のこの国と、この国に生きる人々に護る価値があると思うか」
「あるよ」
ロゼは当然のように答えた。
美味しい物も楽しい事も数えきれない程あり、それらを楽しみ生きていける、人らしく生きられる社会はまだ維持されている。
既に世界人口が半減した地獄のような世界でも、多くの人々がまだ幸福に生きている。
「僕は思ったより強くなかったけど、それでも、戦おうと思うんだ」
この世界を知ったが故に。
レイや他の者から学んだ故に。
ジークフリードは得心した様にうなづいた。
無垢さを感じる少女の魂に。
応えるのも悪くはない。
「よかろう。葛葉の後裔たる召喚師よ。
私は蛮力属ジークフリード。
貴殿にこの力を捧げよう」
「こちらこそよろしくっ」
竜殺しの英傑は、少女に対して臣下の礼をとる。
仲魔として過去に成し、今後為すべき事は明白。
召喚師を護り、悪を斬り滅ぼし戦うのだ。
・
・
・
「……そうか、京都ヤタガラスは腐敗し滅び、帝都のヤタガラスも一時は半壊までしたのか」
異界の入り口近く、撤収準備をしながらの雑談。
少女達から聞いた現在の戦況に、ジークフリードは息を吐く。
少女達が戦力となっている事から予想はしていたが、事態は深刻なようだ。
「まだ私達がいなかった頃の話だけど酷かったらしいわね。
幹部達の強さを見ると信じられないけど」
「それでも立て直しは進んでいるわ。
世界がヤバいのに死んでいられないもの」
好物なのか煮干し片手の夏凜が付け加えた。
過酷な中でも護国の者達は戦い続け、最悪の状況を脱し今なお組織を維持し続けている。
かつては四天王として、今も一人の戦士として戦っている少女は少し誇らしげだ。
正しきを胸に歩む少女の顔を見るに、少なくとも帝都のヤタガラスは真っ当に護国組織としての活動を行っているのだろう。
「強いのだな。夏凜たちは」
「そうでもないわよ。私も一度やらかしたし。
キリギリスとか協力してくれる有志の力も大きいわ。
例えば────」
ロゼに煮干しを差し出し、夏凜は言葉を紡ぐ。
何処かほんのりと頬が紅潮したのは気のせいだろうか?
「私の旦那みたいな人とか、ね❤」
「うん……うん?」
予期せぬ言葉に思考が停止。
再起動まで数秒を消費。
今のは聞き間違いか?
「……家の決めた婚約者とかではなくて、旦那?
もしかして夏凜は見た目より年上なのか?」
「ううん1〇歳のJCだけど?
ま、旦那と言っても正式に結婚したわけじゃないわ。……今の所は、ね❤」
ジークフリードはふと、あらぬ方を見る。
先程の雨柳と、シロガネなる者が腕を組み、仁王立ちしていた。
その目は無感情で、荒んでいた。
(なんたる事だ。急に帝都ヤタガラスが心配になってきたぞ?)
そういえばマンゲツの孫の一人はあっちの家に養子に行っていたはずだ。
人ならぬ悪魔の身とはいえ不安を感じてしまう。
いや本当に大丈夫なのか今の帝都ヤタガラス!?
「ううむ。この煮干し美味しいねえ。
カルシウムを取ってる気がするよ。
もう少しいい?」
「いいわよー」
上機嫌のにぼっしーからにぼしおかわりを貰うロゼは、泰然自若としていた。
611:名無しさん@LV上げ中
唐突だがお前達、今日は何しとるんや
612:名無しさん@LV上げ中
何って……見ての通りチーズたっぷりのピザを味わっとるやん
613:名無しさん@LV上げ中
駅弁食べてたよ
614:名無しさん@LV上げ中
旨し珈琲旨し
615:名無しさん@LV上げ中
乃木グループのホテルでうしとら読んでる
畜生俺はどうしてこんな名作を知らなかったんだ
616:名無しさん@LV上げ中
ハイラルを冒険しているぜ
617:名無しさん@LV上げ中
>>615同じ作者の黒博物館もいいぞ! 双亡亭もだ!
618:名無しさん@LV上げ中
ぬあーアンデッドアンラック面白いよぉ
俺の世界が滅ばなかったらこんな漫画が産まれていたのかあ
619:名無しさん@LV上げ中
BLEACHの千年決戦篇アニメクオリティ凄いわ
620:名無しさん@LV上げ中
話に聞くレルムの乃木グループ系ホテルのサービスエグイよなあ
二千円でサブスク電書フリーは俺達ドリフにぶっ刺さってる
もう3日目だけどまだ出れる気がしねえ*5
621:名無しさん@LV上げ中
小金が出来たドリフが自分から監禁されてるんだよね怖くない?
622:名無しさん@LV上げ中
おのれ乃木グループ!
俺達ドリフターズを文明の飴で飼いならすつもりだな!
もっとください!
623:名無しさん@LV上げ中
暗黒メガコーポNOGI「欲しかったら……分かるね?」
DRIF「はい……漂流者お金稼ぎます。合法的に」
624:名無しさん@LV上げ中
個人的に料金高めでいいからプラモとかDIY出来るスペースも欲しい
悪用されるの考えたら難しいかもしれないが
625:名無しさん@LV上げ中
でもこのフットワークの軽さ考えたらどっかで実装されそうだな
こちらの需要を完全にわかっていやがる
626:名無しさん@LV上げ中
あのアリジゴクサービス除いても警備しっかりしてるし
設備揃ってるからなあ
ホテル関仕切ってる人相当切れ者だわ
627:名無しさん@LV上げ中
快適だから現行世界に適応する気あるドリフのたまり場になってるしなー泊ってるとこいつドリフかな? って奴結構見かける
こないだ恐ろしくスタイルいい美人がマリオの帽子堂々と被っているのは吹きそうになったが
628:名無しさん@LV上げ中
レルムはこれまでにない中立地帯ってのも大きいですね
基本暴れる奴は袋叩きだから敵とかち合って即戦闘の可能性が低いから
629:名無しさん@LV上げ中
俺の宿敵 喫茶店でバッタリ遭遇したんだけど
アイツ俺から目を離さずにアップルパイを貪ってて草生えた
まあ俺もチョコケーキ食べるので忙しかったんやけどなブヘヘヘヘ
630:名無しさん@LV上げ中
前知り合いのおじさんに連れて行ってもらったイタリアンのお店美味しかった
治安いい所だしまたいきたいね
631:名無しさん@LV上げ中
凝った料理、いいよね……
632:名無しさん@LV上げ中
いい……文明崩壊してるとまず食えないからねえ
633:名無しさん@LV上げ中
料理できる奴以前にまず食材の入手難易度がダイハード
牛や豚は余裕あれば飼育できるけど魚はもう無理
海は海生悪魔が練り泳いでるし
634:名無しさん@LV上げ中
前の東京で一度だけ寿司なる物を馳走されたが
忍殺の寿司回の様にトヨスから発掘された冷凍マグロを使っていた*6
職人の方もこれが最後だと名残惜しそうだったな
635:名無しさん@LV上げ中
そりゃあつらいなあ
ってかそっちの世界忍殺あったのか
636:名無しさん@LV上げ中
>>634
熱心なファンの人外ハンターが物理・電子ともに保存してたんだ*7
興味深い物語だったので印象に残っていた
……思えば私が今の東京の生活になじめたのも彼らが
在りし日の文化を教えてくれたからかもしれぬ
637:名無しさん@LV上げ中
文明と文化って大事だよな
少なくとも俺は王様の様にふるまえても寿司のない世界は御免だね
自分や取り巻きだけ食えてもそんな状態じゃ技術も向上しないし
638:名無しさん@LV上げ中
お寿司はいいよねえ文化の極みだよ
639:名無しさん@LV上げ中
こないだ青梅の寿司屋行ったけど滅茶苦茶うまかった
あそこで食べた翌日は体どころか魔法のキレまで良い気がしたぜ
640:名無しさん@LV上げ中
>>639
山奥にそんなうまい寿司屋あったの?
641:名無しさん@LV上げ中
割と新しい店で若手の職人さんばかりだったけど旨かったぜー
特にエンジョイ兄ちゃんはただ者じゃない*8
642:名無しさん@LV上げ中
エンジョイ?
643:名無しさん@LV上げ中
副店長の人独特のフォームで寿司握るんだけど掛け声がエンジョイ! なんよ
644:名無しさん@LV上げ中
そのお兄さんのお寿司なら僕も食べたよ
イワナの寿司美味しかったなあ
645:名無しさん@LV上げ中
イワナって川魚だろ寄生虫とか大丈夫なん?
646:名無しさん@LV上げ中
>>645
なんでも店長さんが10年以上かけて安全に養殖する技術を確立したんだって
味も安全性も最高の魚だって言ってた
647:名無しさん@LV上げ中
へー凄いなあ完全養殖か
648:名無しさん@LV上げ中
こういうのも文明社会の賜物だねえ
649:名無しさん@LV上げ中
でもどっかにぃこの社会を滅ぼそうとしている奴いるらしいっスよ
650:名無しさん@LV上げ中
はいっクズ確定ぶっ殺します
651:名無しさん@LV上げ中
滅びよ……
652:名無しさん@LV上げ中
とっととくたばれ糞野郎
653:名無しさん@LV上げ中
今に見てろ世界の敵め全滅だ
654:名無しさん@LV上げ中
蛆虫を超えた蛆虫がよぉ
つーかアイツ等ルール無用すぎんだろ
病院襲撃とか人どころか悪魔の心すらないんか?
655:名無しさん@LV上げ中
あったら今時ヤクザなんてやってないんだな
656:名無しさん@LV上げ中
寄生虫にやることは一つです分かりますね?
そう、駆除です
657:名無しさん@LV上げ中
だけどマンハント含め何度かやり合ったけどアイツ等なんか数多いんだよなー日陰者の癖によぉ
658:名無しさん@LV上げ中
>>657
そのあたりはアレ 以前からヤクザ共ガイア系とかの取り込み熱心だったらしいから
ドリフも結構な数傘下に入ってるらしいし
659:名無しさん@LV上げ中
こないだの病院防衛戦の公開記録見たが阿修羅会は強い&邪悪より
のドリフ取り込んで鉄砲玉にしてるくさい
ヤタガラスとかは敵性型って呼んでるようだけど
660:名無しさん@LV上げ中
無理やり組み込まれた奴らは同情するわ……
元からアレな奴も多そうだけど
てか記録読んだけど魔丞って何なのさ
661:名無しさん@LV上げ中
なんだろうなアレ 外法でクソつよ悪魔になったっていうけど流石にLVが高すぎると考えられる
どんな儀式で産まれてるのか分かればいいけど
662:名無しさん@LV上げ中
方法は真似する奴いたら困るから非公開でしゃーないべ
それより倒し方考えた方が得策でしょ
663:名無しさん@LV上げ中
マガツヒチャージが鬼門よね
効果は個体によって異なるけど貫通+チャージやクリティカル確定とか鬼畜極まりない
664:名無しさん@LV上げ中
チーターやでチーター!
665:名無しさん@LV上げ中
僕も一度サポートメインで戦ったけど強かったね
遠目にも物理攻撃がとんでもない火力だったよ
666:名無しさん@LV上げ中
だがキリギリスとかは撃破に成功しているし
ドリフの上澄み勢も倒してる
やりようはあるはずだ
667:名無しさん@LV上げ中
この世に無敵の存在なんてありはしない
無敵に近くとも穴はあるはず
668:名無しさん@LV上げ中
交戦データ見るに耐性まちまちだけど手数は限られているから
まずは仲魔潰して手数の有利を取るといいのかもしれないです
669:名無しさん@LV上げ中
となると威圧の構え*9を用いた牽制も有効か?
そろそろショウキにLVも届くし邪教の館で創るとするか*10
670:名無しさん@LV上げ中
万能使い以外の物理か属性特化型なら定番の誘導からの
反射ハメもイケそう
ゴルゴンやサラスヴァティ機械式で50超えるからハードルが高いけどなー
671:名無しさん@LV上げ中
それなんだけど相性無視テトラなら機械式で40半ばのパピルサグが
使えるらしい*11
672:名無しさん@LV上げ中
マジか 良く今まで検証班の目を逃れて安穏とした悪魔生を送れていたな
673:名無しさん@LV上げ中
パピルサグは種類の多くが、大体LV30代~40代でまとまっていますからね
だからテトラの扱いに長けた個体がこれまで難を逃れていたようです
674:名無しさん@LV上げ中
テトラマカラ検証スレ覗いたら該当パピルサグの出る異界リストアップされてるな
割と近場の異界もあるし覗いてみるか
675:名無しさん@LV上げ中
しかしさりげなく検証班がボ卿扱いされてて草生えるわ
676:名無しさん@LV上げ中
検証班「おやおやおやパピルサグは有用ですね」
パピルサグ「イヤッイヤッイヤッ」
677:名無しさん@LV上げ中
中堅用テトラ係として酷使されるパピルサグに哀しき今……
678:名無しさん@LV上げ中
貫通付き物理があれば無敵と奢った魔丞に天罰が下るッ
まあ俺も最初はテトラは耐性上書き式*12だと思ってたからビックリしたんだけどね
679:名無しさん@LV上げ中
そのあたりの認識擦り合わせ大事ヨ
680:名無しさん@LV上げ中
とは言ってもテトラブレイクとかもあるし油断は禁物だよー
後仲間と調べたんだけど魔丞ってなんか極端な思考してる奴多いから
ムダ話での時間稼ぎがしやすいかもって
681:名無しさん@LV上げ中
極端な思考?それって悪魔なら普通なんじゃ?
682:名無しさん@LV上げ中
>>681
魔丞は特に我が強くて自分の主義主張にこだわるのも多いんだって
全部が全部そうと決まった訳じゃないけどこれまでの撃破個体見るにその傾向が強いみたい
683:名無しさん@LV上げ中
極端な思考ねえ……案外そのあたりが魔丞化のカギだったりすんのかな
684:名無しさん@LV上げ中
たーだ対策はあってもまだLVそんな高くないし魔丞や上位ヤクザはキリギリスとかヤタガラスに任せたい
いざと言う時はアイテム投げて支援するから
685:名無しさん@LV上げ中
わかるわ 流石に危険な相手だし恥を忍んでお任せしたい
この世界の帝都ヤタガラスめっちゃ強いらしいし
686:名無しさん@LV上げ中
ドリフ大好き乃木グループも帝都と繋がり強いんだったか
687:名無しさん@LV上げ中
俺の世界ヤタガラスなんて第二次で解体されてたから
この世界だと健在でびっくりしたわ
688:名無しさん@LV上げ中
ドリフ達のいた世界だと腐敗するか解体されるかまともでも早期に壊滅しているパターン多いですからね
今も健在で防衛の主軸を担ってくれているのは本当に助かります
689:名無しさん@LV上げ中
遠目に戦っているところ見たけど幹部の人達めっちゃ強い
おまけに女性陣は美人揃いだし
690:名無しさん@LV上げ中
あなたが私の母さんだったんですね
691:名無しさん@LV上げ中
?? 日本語の比喩的表現?
692:名無しさん@LV上げ中
本当に気持ち悪いよ……
693:名無しさん@LV上げ中
キッショなんで母親認定してるんだよ
694:名無しさん@LV上げ中
風向き、変ったわね
695:名無しさん@LV上げ中
ハァーッ! ハァーッ! ヤバイ件の寿司屋さん行ったが美味すぎる
このままだと週1で通う事になりそう
696:名無しさん@LV上げ中
そ、そんなにおいしいのん?
697:名無しさん@LV上げ中
エンジョイ兄ちゃんのアンコウの握りと逞しいメキシカンのカジキに俺の語彙は虐殺された
もうおしまいだ金を稼いで常連になるしかない
698:名無しさん@LV上げ中
俺もそろそろこの部屋を出る時が来たか……あ、ちょっと待って
亜人今最終章だからこれ読んだら働くから
699:名無しさん@LV上げ中
ううー駅弁食べたばかりなのにお寿司食べたくなってきた
700:名無しさん@LV上げ中
食道楽は文明が維持されているが故の楽しみ
続けたければ戦う事ですね
701:名無しさん@LV上げ中
何がヤクザだ貴様らの価値などこのコハダの1万分の1もないわっ
702:名無しさん@LV上げ中
全くだぜ 文明社会を滅ぼそうとするなら貴様等から滅びるんだな
703:名無しさん@LV上げ中
小生LV低いんで破魔ストーン作成しますね
こっちだと効く悪魔が多くて馬鹿にならないんだなあ
704:名無しさん@LV上げ中
皆やる気になって良い事だなあ
次回はロゼ視点の話の予定です
メガテンバトル含め色々やっていきます