真・女神転生オタクくんサマナー外伝 -アナザーキリギリス-   作:ローグ5

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今回はロゼの新仲魔加入&掲示板回です
帝都ヤタガラスのJCもちょこっと出ます


DD CHANNEL:【鍵】新世界生活雑談スレ 8【雑談エンジョイ!】

 白い光が視界に広がる中、悪魔は覚醒した。

 

「む……」

 

 戻りつつある五体五感を確かめる悪魔。

 その容姿は美丈夫と言えよう。

 

 逞しい筋肉で構成された褐色の肉体に、金髪碧眼の凛とした面持ち。

 幾度も合体を繰り返した事により得た、何処か和の装いを残した黒い大鎧。

 腰に佩くは、蒼く輝く刀身の大剣。

 

 竜殺しの英雄たる大力無双、蛮力属ジークフリードは此処に復活した。

 

 

\カカカッ/

蛮力属(英傑)ジークフリード*1LV56物理・火炎・氷結*2・電撃・衝撃に強い 呪殺・精神無効

 

(私の封印が解かれるとは……。

 誰が、何の目的で成したか、それが問題だ。

 

 回復していく視界の中、英傑は思考を巡らす。

 己のたどった道について。

 

()()()()()()()()()()()()が、何故に自分をこの地へ配したかを。

 

 大正の時代、此処香川県にて。

 かねてからの自然災害や社会不安の影響が淀み溜まり、とある大悪魔が発生した。

 

 常になく強力な悪魔及び発生した異界に対して、以前から霊的不安に対処する為四国へ派遣されていた、当代のマンゲツが対処。

 激戦の末悪魔を倒し、異界も安定化させた。

 

 周辺霊地の霊的安定性等の理由から、マンゲツは悪魔を完全討滅する事なく封印。

 相性の良いジークフリードを一種の塞ノ神として配置し、内外からのリスクへ備えた。

 

(悪しき意図であるならば、孤剣にて防ぐのみ。

 市井の人々を魔王の餌食させるわけにいかぬ。

 例え仮初の魂が潰えようとも)

 

 あの魔王、アスタロト*3は危険すぎる。

 

 結界や知名度等の理由から本来より1割ほど弱体化していた*4が、それでも強力極まりない悪魔。

 封印されていたとはいえ、弱体化を期待するのは楽観的に過ぎる。

 死力を尽くさねば──と思い、視界が回復し。

 

(…………どういう事、だ?)

 

 ジークフリードは目の前に立つ人物を見て、困惑した。

 

 何故ならば彼の封印を解いたのは──まだ若い、いや幼いと言える少女であったから。

 

 深い緋色の目に、人形の如く整った白皙の顔。

 陽光と調和した光沢のある黒髪。

 十代前半と見える少女は、確かに葛葉の召喚師に似た装束に身を包んでいるが。

 

(この様な子供が封印の解除を? 

 それ以上にレベル(霊格)で言えば、私と同格とは。

 此処に至るまで何があったのだこの娘は?)

 

 それだけではない。

 少女の周りにも複数の者がいた。

 

 精悍な長身の男に、異人の血が混じっているのか長い金髪の少女、同年代の髪を二つに分けて結った勝気そうな少女。

 いずれも黒髪の少女を上回る霊格に達した尋常ならざる強さ。

 この四人が自分を開放したというのか? 

 

「……貴殿らは何者だ?」

「僕は葛葉ロゼ。一応だけど葛葉一族の一人」

 

 黒髪の少女──葛葉ロゼはさらりと答えた。

 体格で遥かに勝るジークフリードを見上げつつも、真っすぐに視線をそらさず。

 

「僕達は四国の人の応援に来たんだけど、この異界も不安定になってきたから破壊を頼まれて。

 それでアスタロトを先に倒して、それからあなたの封印を解いたんだ」

「なんとまあ……奴を滅ぼしたのか」

 

 英傑は幾つかロゼと言葉を交わした。

 少女曰く、男は雨柳巧(うりゅう たくみ)、金髪の少女は葛葉レイ、勝気そうな少女は三好夏凜(みよし かりん)というらしい。

 協力者である雨柳以外の三人は、葛葉一族としてヤタガラスに所属しているとの事。

 帝都ヤタガラスより彼らは、四国へ異界の鎮圧を依頼され派遣された。

 その過程でこの地を治める一族から自分の存在を知ったのだという。

 

「研ぎ澄まされた霊格をしているが、貴殿らは葛葉四天王ではないのか」

「んー……元いた所だとライドウ名乗ってたけど今は違うわね」

「僕もマンゲツ名乗ってたけど、今は一般葛葉一族のロゼだよ」

「私はまあ、媛の方の四天王だったけど」

「俺が葛葉四天王の訳がないだろう。

 本物のライドウは遥かに強いし、気高いぞ」

 

 何やら妙な答えが返って来た。

 

「そ、そうなのか。

 所で質問をさせてもらってもいいか」

 

 どうぞと言われたので英傑は気になっていた事を尋ねた。

 

「西暦でいい。今は何年だ?」

 

 己がマンゲツと共に戦場を駆け抜けてから、何年たったのかを。

 

「今はね、2020年だよ」

「……百年近くも経過しているのか」

 

 ジークフリードは思わず天を仰ぐ。

 だが、郷愁に浸っている暇はない。

 

「概略でいい。

 今の時代について教えてくれないか」

 

 自分を開放したからには何か理由があるはず。

 百年の断絶。それを埋める為にはまず知る事より始めねば。

 

「いいよ。僕達も少し前に来たばかりだから間違っている所もあるかもしれないけど」

「その場合は俺が捕捉する。

 さ、まずは話してみよう」

 

 英傑に応えロゼはどうすれば分かるかを考えつつも、説明を始めた。

 

 曰く百年後の日本は諸問題を抱えつつもまずまずの繁栄を続けていたが、数年前よりメシア教等の諸組織の暗躍や強大な悪魔の出現により、世界の多くの国々同様危機に陥っていた。

 

 様々な危機に対し、帝都ヤタガラスや同調する者達が抗い続けていた。

 しかしある事件の解決を皮切りに、何処からともなく稀人達が現れた。

 

 実は世界は幾度なく滅びと再生を続けており、稀人達は過去の世界の生き残り。

 ロゼとレイもその一人。

 

 彼ら稀人を加え、世界を滅ぼそうとする勢力と阻止せんとする勢力との戦いは続いているという。

 

(なんと、なんと奇妙奇天烈な事だ)

 

 俄かには信じがたい突飛な話。

 余りにも予想外で、すべてを理解したとは言い難い。

 

 無論彼らの話にはこちらを誘導する嘘が混じっている可能性もある。

 しかし自分にこの様な話をしてくるだろうか。

 それ以上に。

 

(この娘が悪意を持って嘘をつくとは思えぬ)

 

 人の世に慣れ、多少の見る目は持っていると自負している。

 今の帝都ヤタガラスがどうなっているのかは知らないが、この者達はある程度信用してもよかろう。

 

 先頭に手自分に相対する少女へ向き合う。

 少女の表情を見れば、自分に何を求めるかは予想出来た。

 

「それで、貴殿らは私に何を望むのだ」

「僕の仲魔になって欲しいんだ」

 

 それはやはり仲魔への勧誘。

 いつの世も召喚師が繰り返してきた儀式。

 

 少女の面持ちは真剣そのもの。

 これから予想される激戦の為に、ロゼは仲魔を求めている。

 特に盾となり剣となる強力な前衛を。

 

「僕はまだまだ新参者だからね。

 交渉や合体で仲魔を増やしているけど、戦力が足りない。

 霊格的には釣り合っていると思うんだけど、どうかな?」

 

 少女の言葉に英傑は顎に手をやり、考え込む。

 異なる時代にて、歴代最後の葛葉マンゲツを襲名した少女。

 過去のマンゲツの仲魔であった自分が味方するのも一興か。

 そしてそれ以上に。

 

(もしいつかお前を仲魔にしようとする者が来たらどうするべきか? 

 そうだな……できれば葛葉の者が望ましいが、人を護ろうとする者ならいいさ)

 

 かつてのマンゲツ──江戸時代の終焉から大正にかけ、半世紀戦い続けていた召喚師は確かにそう言っていた。

 人々が争い合い、力の論理がまかり通る中でも、なお人を護り続けた男。

 彼は護国とはこの国に暮らす人々の為に、戦う事だと言っていた。

 

(幸福に生きる事の価値を知っているなら多少未熟でも構わない。

 力になってやってくれ)

 

 老いてなお強きソウルの持ち主であった男は、このような事態を予測していたのだろうか。

 今となっては分からない事だが、今は亡き主の言葉に従ってもよいだろう。

 

「……一つ聞かせてくれ葛葉の召喚師よ。

 君は今のこの国と、この国に生きる人々に護る価値があると思うか」

「あるよ」

 

 ロゼは当然のように答えた。

 

 美味しい物も楽しい事も数えきれない程あり、それらを楽しみ生きていける、人らしく生きられる社会はまだ維持されている。

 既に世界人口が半減した地獄のような世界でも、多くの人々がまだ幸福に生きている。

 

「僕は思ったより強くなかったけど、それでも、戦おうと思うんだ」

 

 この世界を知ったが故に。

 レイや他の者から学んだ故に。

 

 ジークフリードは得心した様にうなづいた。

 無垢さを感じる少女の魂に。

 応えるのも悪くはない。

 

「よかろう。葛葉の後裔たる召喚師よ。

 私は蛮力属ジークフリード。

 貴殿にこの力を捧げよう」

「こちらこそよろしくっ」

 

 竜殺しの英傑は、少女に対して臣下の礼をとる。

 仲魔として過去に成し、今後為すべき事は明白。

 

 召喚師を護り、悪を斬り滅ぼし戦うのだ。

 

 

 

 

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 

 

 

 

「……そうか、京都ヤタガラスは腐敗し滅び、帝都のヤタガラスも一時は半壊までしたのか」

 

 異界の入り口近く、撤収準備をしながらの雑談。

 少女達から聞いた現在の戦況に、ジークフリードは息を吐く。

 少女達が戦力となっている事から予想はしていたが、事態は深刻なようだ。

 

「まだ私達がいなかった頃の話だけど酷かったらしいわね。

 幹部達の強さを見ると信じられないけど」

「それでも立て直しは進んでいるわ。

 世界がヤバいのに死んでいられないもの」

 

 好物なのか煮干し片手の夏凜が付け加えた。

 過酷な中でも護国の者達は戦い続け、最悪の状況を脱し今なお組織を維持し続けている。

 

 かつては四天王として、今も一人の戦士として戦っている少女は少し誇らしげだ。

 正しきを胸に歩む少女の顔を見るに、少なくとも帝都のヤタガラスは真っ当に護国組織としての活動を行っているのだろう。

 

「強いのだな。夏凜たちは」

「そうでもないわよ。私も一度やらかしたし。

 キリギリスとか協力してくれる有志の力も大きいわ。

 例えば────」

 

 ロゼに煮干しを差し出し、夏凜は言葉を紡ぐ。

 何処かほんのりと頬が紅潮したのは気のせいだろうか? 

 

「私の旦那みたいな人とか、ね❤」

 

「うん……うん?」

 

 予期せぬ言葉に思考が停止。

 再起動まで数秒を消費。

 今のは聞き間違いか? 

 

「……家の決めた婚約者とかではなくて、旦那? 

 もしかして夏凜は見た目より年上なのか?」

「ううん1〇歳のJCだけど? 

 ま、旦那と言っても正式に結婚したわけじゃないわ。……今の所は、ね❤」

 

 ジークフリードはふと、あらぬ方を見る。

 

 先程の雨柳と、シロガネなる者が腕を組み、仁王立ちしていた。

 その目は無感情で、荒んでいた。

 

(なんたる事だ。急に帝都ヤタガラスが心配になってきたぞ?)

 

 そういえばマンゲツの孫の一人はあっちの家に養子に行っていたはずだ。

 人ならぬ悪魔の身とはいえ不安を感じてしまう。

 いや本当に大丈夫なのか今の帝都ヤタガラス!? 

 

「ううむ。この煮干し美味しいねえ。

 カルシウムを取ってる気がするよ。

 もう少しいい?」

「いいわよー」

 

 上機嫌のにぼっしーからにぼしおかわりを貰うロゼは、泰然自若としていた。

 

 

 


 

DD CHANNEL:【鍵】新世界生活雑談スレ8【雑談エンジョイ!】

 

 

611:名無しさん@LV上げ中

 唐突だがお前達、今日は何しとるんや

 

612:名無しさん@LV上げ中

 何って……見ての通りチーズたっぷりのピザを味わっとるやん

 

613:名無しさん@LV上げ中

 駅弁食べてたよ

 

614:名無しさん@LV上げ中

 旨し珈琲旨し

 

615:名無しさん@LV上げ中

 乃木グループのホテルでうしとら読んでる

 畜生俺はどうしてこんな名作を知らなかったんだ

 

616:名無しさん@LV上げ中

 ハイラルを冒険しているぜ

 

617:名無しさん@LV上げ中

 >>615同じ作者の黒博物館もいいぞ! 双亡亭もだ! 

 

618:名無しさん@LV上げ中

 ぬあーアンデッドアンラック面白いよぉ

 俺の世界が滅ばなかったらこんな漫画が産まれていたのかあ

 

619:名無しさん@LV上げ中

 BLEACHの千年決戦篇アニメクオリティ凄いわ

 

620:名無しさん@LV上げ中

 話に聞くレルムの乃木グループ系ホテルのサービスエグイよなあ

 二千円でサブスク電書フリーは俺達ドリフにぶっ刺さってる

 もう3日目だけどまだ出れる気がしねえ*5

 

621:名無しさん@LV上げ中

 小金が出来たドリフが自分から監禁されてるんだよね怖くない? 

 

622:名無しさん@LV上げ中

 おのれ乃木グループ! 

 俺達ドリフターズを文明の飴で飼いならすつもりだな! 

 もっとください! 

 

623:名無しさん@LV上げ中

 暗黒メガコーポNOGI「欲しかったら……分かるね?」

 DRIF「はい……漂流者お金稼ぎます。合法的に」

 

624:名無しさん@LV上げ中

 個人的に料金高めでいいからプラモとかDIY出来るスペースも欲しい

 悪用されるの考えたら難しいかもしれないが

 

625:名無しさん@LV上げ中

 でもこのフットワークの軽さ考えたらどっかで実装されそうだな

 こちらの需要を完全にわかっていやがる

 

626:名無しさん@LV上げ中

 あのアリジゴクサービス除いても警備しっかりしてるし

 設備揃ってるからなあ

 ホテル関仕切ってる人相当切れ者だわ

 

627:名無しさん@LV上げ中

 快適だから現行世界に適応する気あるドリフのたまり場になってるしなー泊ってるとこいつドリフかな? って奴結構見かける

 

 こないだ恐ろしくスタイルいい美人がマリオの帽子堂々と被っているのは吹きそうになったが

 

628:名無しさん@LV上げ中

 レルムはこれまでにない中立地帯ってのも大きいですね

 基本暴れる奴は袋叩きだから敵とかち合って即戦闘の可能性が低いから

 

629:名無しさん@LV上げ中

 俺の宿敵 喫茶店でバッタリ遭遇したんだけど

 アイツ俺から目を離さずにアップルパイを貪ってて草生えた

 まあ俺もチョコケーキ食べるので忙しかったんやけどなブヘヘヘヘ

 

630:名無しさん@LV上げ中

 前知り合いのおじさんに連れて行ってもらったイタリアンのお店美味しかった

 治安いい所だしまたいきたいね

 

631:名無しさん@LV上げ中

 凝った料理、いいよね……

 

632:名無しさん@LV上げ中

 いい……文明崩壊してるとまず食えないからねえ

 

633:名無しさん@LV上げ中

 料理できる奴以前にまず食材の入手難易度がダイハード

 牛や豚は余裕あれば飼育できるけど魚はもう無理

 海は海生悪魔が練り泳いでるし

 

634:名無しさん@LV上げ中

 前の東京で一度だけ寿司なる物を馳走されたが

 忍殺の寿司回の様にトヨスから発掘された冷凍マグロを使っていた*6

 職人の方もこれが最後だと名残惜しそうだったな

 

635:名無しさん@LV上げ中

 そりゃあつらいなあ

 ってかそっちの世界忍殺あったのか

 

636:名無しさん@LV上げ中

 >>634

 熱心なファンの人外ハンターが物理・電子ともに保存してたんだ*7

 興味深い物語だったので印象に残っていた

 

 ……思えば私が今の東京の生活になじめたのも彼らが

 在りし日の文化を教えてくれたからかもしれぬ

 

637:名無しさん@LV上げ中

 文明と文化って大事だよな

 少なくとも俺は王様の様にふるまえても寿司のない世界は御免だね

 自分や取り巻きだけ食えてもそんな状態じゃ技術も向上しないし

 

638:名無しさん@LV上げ中

 お寿司はいいよねえ文化の極みだよ

 

639:名無しさん@LV上げ中

 こないだ青梅の寿司屋行ったけど滅茶苦茶うまかった

 あそこで食べた翌日は体どころか魔法のキレまで良い気がしたぜ

 

640:名無しさん@LV上げ中

 >>639

 山奥にそんなうまい寿司屋あったの? 

 

641:名無しさん@LV上げ中

 割と新しい店で若手の職人さんばかりだったけど旨かったぜー

 特にエンジョイ兄ちゃんはただ者じゃない*8

 

642:名無しさん@LV上げ中

 エンジョイ? 

 

643:名無しさん@LV上げ中

 副店長の人独特のフォームで寿司握るんだけど掛け声がエンジョイ! なんよ

 

644:名無しさん@LV上げ中

 そのお兄さんのお寿司なら僕も食べたよ

 イワナの寿司美味しかったなあ

 

645:名無しさん@LV上げ中

 イワナって川魚だろ寄生虫とか大丈夫なん? 

 

646:名無しさん@LV上げ中

 >>645

 なんでも店長さんが10年以上かけて安全に養殖する技術を確立したんだって

 味も安全性も最高の魚だって言ってた

 

647:名無しさん@LV上げ中

 へー凄いなあ完全養殖か

 

648:名無しさん@LV上げ中

 こういうのも文明社会の賜物だねえ

 

649:名無しさん@LV上げ中

 でもどっかにぃこの社会を滅ぼそうとしている奴いるらしいっスよ

 

650:名無しさん@LV上げ中

 はいっクズ確定ぶっ殺します

 

651:名無しさん@LV上げ中

 滅びよ……

 

652:名無しさん@LV上げ中

 とっととくたばれ糞野郎

 

653:名無しさん@LV上げ中

 今に見てろ世界の敵め全滅だ

 

654:名無しさん@LV上げ中

 蛆虫を超えた蛆虫がよぉ

 つーかアイツ等ルール無用すぎんだろ

 病院襲撃とか人どころか悪魔の心すらないんか? 

 

655:名無しさん@LV上げ中

 あったら今時ヤクザなんてやってないんだな

 

656:名無しさん@LV上げ中

 寄生虫にやることは一つです分かりますね? 

 そう、駆除です

 

657:名無しさん@LV上げ中

 だけどマンハント含め何度かやり合ったけどアイツ等なんか数多いんだよなー日陰者の癖によぉ

 

658:名無しさん@LV上げ中

 >>657

 そのあたりはアレ 以前からヤクザ共ガイア系とかの取り込み熱心だったらしいから

 ドリフも結構な数傘下に入ってるらしいし

 

659:名無しさん@LV上げ中

 こないだの病院防衛戦の公開記録見たが阿修羅会は強い&邪悪より

 のドリフ取り込んで鉄砲玉にしてるくさい

 ヤタガラスとかは敵性型って呼んでるようだけど

 

660:名無しさん@LV上げ中

 無理やり組み込まれた奴らは同情するわ……

 元からアレな奴も多そうだけど

 

 てか記録読んだけど魔丞って何なのさ

 

661:名無しさん@LV上げ中

 なんだろうなアレ 外法でクソつよ悪魔になったっていうけど流石にLVが高すぎると考えられる

 どんな儀式で産まれてるのか分かればいいけど

 

662:名無しさん@LV上げ中

 方法は真似する奴いたら困るから非公開でしゃーないべ

 それより倒し方考えた方が得策でしょ

 

663:名無しさん@LV上げ中

 マガツヒチャージが鬼門よね

 効果は個体によって異なるけど貫通+チャージやクリティカル確定とか鬼畜極まりない

 

664:名無しさん@LV上げ中

 チーターやでチーター! 

 

665:名無しさん@LV上げ中

 僕も一度サポートメインで戦ったけど強かったね

 遠目にも物理攻撃がとんでもない火力だったよ

 

666:名無しさん@LV上げ中

 だがキリギリスとかは撃破に成功しているし

 ドリフの上澄み勢も倒してる

 やりようはあるはずだ

 

667:名無しさん@LV上げ中

 この世に無敵の存在なんてありはしない

 無敵に近くとも穴はあるはず

 

668:名無しさん@LV上げ中

 交戦データ見るに耐性まちまちだけど手数は限られているから

 まずは仲魔潰して手数の有利を取るといいのかもしれないです

 

669:名無しさん@LV上げ中

 となると威圧の構え*9を用いた牽制も有効か? 

 そろそろショウキにLVも届くし邪教の館で創るとするか*10

 

670:名無しさん@LV上げ中

 万能使い以外の物理か属性特化型なら定番の誘導からの

 反射ハメもイケそう

 ゴルゴンやサラスヴァティ機械式で50超えるからハードルが高いけどなー

 

671:名無しさん@LV上げ中

 それなんだけど相性無視テトラなら機械式で40半ばのパピルサグが

 使えるらしい*11

 

672:名無しさん@LV上げ中

 マジか 良く今まで検証班の目を逃れて安穏とした悪魔生を送れていたな

 

673:名無しさん@LV上げ中

 パピルサグは種類の多くが、大体LV30代~40代でまとまっていますからね

 だからテトラの扱いに長けた個体がこれまで難を逃れていたようです

 

674:名無しさん@LV上げ中

 テトラマカラ検証スレ覗いたら該当パピルサグの出る異界リストアップされてるな

 割と近場の異界もあるし覗いてみるか

 

675:名無しさん@LV上げ中

 しかしさりげなく検証班がボ卿扱いされてて草生えるわ

 

676:名無しさん@LV上げ中

 検証班「おやおやおやパピルサグは有用ですね」

 パピルサグ「イヤッイヤッイヤッ」

 

677:名無しさん@LV上げ中

 中堅用テトラ係として酷使されるパピルサグに哀しき今……

 

678:名無しさん@LV上げ中

 貫通付き物理があれば無敵と奢った魔丞に天罰が下るッ

 まあ俺も最初はテトラは耐性上書き式*12だと思ってたからビックリしたんだけどね

 

679:名無しさん@LV上げ中

 そのあたりの認識擦り合わせ大事ヨ

 

680:名無しさん@LV上げ中

 とは言ってもテトラブレイクとかもあるし油断は禁物だよー

 

 後仲間と調べたんだけど魔丞ってなんか極端な思考してる奴多いから

 ムダ話での時間稼ぎがしやすいかもって

 

681:名無しさん@LV上げ中

 極端な思考?それって悪魔なら普通なんじゃ? 

 

682:名無しさん@LV上げ中

 >>681

 魔丞は特に我が強くて自分の主義主張にこだわるのも多いんだって

 全部が全部そうと決まった訳じゃないけどこれまでの撃破個体見るにその傾向が強いみたい

 

683:名無しさん@LV上げ中

 極端な思考ねえ……案外そのあたりが魔丞化のカギだったりすんのかな

 

684:名無しさん@LV上げ中

 たーだ対策はあってもまだLVそんな高くないし魔丞や上位ヤクザはキリギリスとかヤタガラスに任せたい

 いざと言う時はアイテム投げて支援するから

 

685:名無しさん@LV上げ中

 わかるわ 流石に危険な相手だし恥を忍んでお任せしたい

 この世界の帝都ヤタガラスめっちゃ強いらしいし

 

686:名無しさん@LV上げ中

 ドリフ大好き乃木グループも帝都と繋がり強いんだったか

 

687:名無しさん@LV上げ中

 俺の世界ヤタガラスなんて第二次で解体されてたから

 この世界だと健在でびっくりしたわ

 

688:名無しさん@LV上げ中

 ドリフ達のいた世界だと腐敗するか解体されるかまともでも早期に壊滅しているパターン多いですからね

 今も健在で防衛の主軸を担ってくれているのは本当に助かります

 

689:名無しさん@LV上げ中

 遠目に戦っているところ見たけど幹部の人達めっちゃ強い

 おまけに女性陣は美人揃いだし

 

690:名無しさん@LV上げ中

 あなたが私の母さんだったんですね

 

691:名無しさん@LV上げ中

 ?? 日本語の比喩的表現? 

 

692:名無しさん@LV上げ中

 本当に気持ち悪いよ……

 

693:名無しさん@LV上げ中

 キッショなんで母親認定してるんだよ

 

694:名無しさん@LV上げ中

 風向き、変ったわね

 

695:名無しさん@LV上げ中

 ハァーッ! ハァーッ! ヤバイ件の寿司屋さん行ったが美味すぎる

 このままだと週1で通う事になりそう

 

696:名無しさん@LV上げ中

 そ、そんなにおいしいのん? 

 

697:名無しさん@LV上げ中

 エンジョイ兄ちゃんのアンコウの握りと逞しいメキシカンのカジキに俺の語彙は虐殺された

 もうおしまいだ金を稼いで常連になるしかない

 

698:名無しさん@LV上げ中

 俺もそろそろこの部屋を出る時が来たか……あ、ちょっと待って

 亜人今最終章だからこれ読んだら働くから

 

699:名無しさん@LV上げ中

 ううー駅弁食べたばかりなのにお寿司食べたくなってきた

 

700:名無しさん@LV上げ中

 食道楽は文明が維持されているが故の楽しみ

 続けたければ戦う事ですね

 

701:名無しさん@LV上げ中

 何がヤクザだ貴様らの価値などこのコハダの1万分の1もないわっ

 

702:名無しさん@LV上げ中

 全くだぜ 文明社会を滅ぼそうとするなら貴様等から滅びるんだな

 

703:名無しさん@LV上げ中

 小生LV低いんで破魔ストーン作成しますね

 こっちだと効く悪魔が多くて馬鹿にならないんだなあ

 

704:名無しさん@LV上げ中

 皆やる気になって良い事だなあ

 

 

*1
アバドン王

*2
本来は弱点だが合体により氷結半減を得ている

*3
アバドン王出展 雷電属の仲魔の中でも2番目に強い強力な悪魔

*4
LV68⇒LV61~2

*5
本スレ【DDC 掲示板回その41】にて明かされた恐るべきサービス

*6
真Ⅳでは豊洲にて冷凍マグロを発掘するクエスト【職人の願い】がある

*7
真Ⅳのモブには忍殺語を話す人外ハンターがいる しかも悪魔召喚なしで多神連合の襲撃を生き延びたりと意外と強い

*8
寿エンパイアはいいぞ

*9
真Ⅳ 次の敵ターンでプレスアイコンを1つ減らす

*10
真ⅣFの鬼神ショウキは威圧の構えを使用可能

*11
真Ⅰ 聖獣パピルサグLV31はテトラカーンを覚えている 真Ⅰなので反射ダメージは相性無視

*12
真Ⅴの仕様




次回はロゼ視点の話の予定です
メガテンバトル含め色々やっていきます
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