仮面ライダードライブサーガ・戦姫絶唱シンフォギア×仮面ライダーチェイサー、チェイサーを受け継いだ男   作:ゲッコン

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皆様、こんにちは、アッホマンです、仮面ライダードライブが2015年に終わって六年が過ぎ、僕は仮面ライダーチェイサー好きです、仮面ライダーチェイサーのハーメルン小説を調べたら少なかったのでプリミティブさんや色々な小説を見て参考して挑戦しました、すみません !僕は知的障害なので、書くのはちょっと難しいので無理せず頑張ります。


プロローグ

今から20年前、ロイミュードとの最終決戦が始まり。仮面ライダードライブである泊進之介は、ハートとメディックと共にロイミュードを支配していた敵を倒しに向かい、チェイス、剛はゴルドドライブによって地下駐車場に落とされてしまった。剛は制止するチェイスを無視し、デッドヒートマッハに変身したが、前回の戦いの影響なのか身体にダメージが残っていた。その隙を突かれて剛は変身解除され、助けに行こうと駆け出したチェイスはゴルドドライブの攻撃により壁に叩きつけられてしまった。

 

 

[なッ!?ぐぁぁぁ!!]

 

自信の武器が凪払われ、膝を着くチェイス。腰に着けていたマッハドライバーは、真っ二つに叩き割られていた。

[マッハドライバーが!?]

 

[死ねェェェ!!]

 

[剛!!。]

 

《BREAKUP!》

 

チェイスから奪ったシンゴウアックスを剛に振り下ろそうとしたゴルドドライブの前へ駆け抜け、魔進チェイサーに変身し間一髪で剛を庇う。

 

[はぁぁぁ!!。]

 

[ぬぁぁぁぁぁぁッ!?。]

 

[なッ、チェイスッ!?。]

 

[ぬぅぅ...ハァッ!!。]

 

ゴルドドライブの振るうシンゴウアックスの攻撃で切り裂かれるが、最期の意地と言わんばかりにブレイクガンナーを至近距離で放った。

 

ードギュン!ー

[がはぁ!?。]

 

如何にこれまでのライダーと一線を画すスペックを誇るゴルドドライブでも、流石に0距離銃撃は堪えたらしい。思わぬ衝撃に怯み、大きく後ずさった。

 

[あ...あぁ...]

 

しかし、そこが限界だった。否、限界はとうに走り抜き、全身から装甲がバキバキと剥がれていき、変身が解除したチェイスは力無く崩れ落ち。

 

しかし、倒れかけたチェイスを剛が受け止める。

 

[オイ!嘘だろ...!?何やってんだッ!?。]

 

[剛...これで良いのだ...霧子が愛するもの達を護れるならば...本望、だ...これを...人間が俺にくれた、宝物だ。俺とお前は、ダチではないが...持っていてくれ。燃えてしまうと、勿体ない...]

 

そう言って、チェイスは力無く免許証とシグナルチェイサーを手渡し、黒く焦げ、鋭部が折れそれは、チェイスが耐え忍んだ膨大なダメージを物語っていた。

 

[うぉぉぉぉ!!。]バチ、バチバチ

 

ひび割れた身体から火花を散らしながら最期の力を振り絞り駆け出して、ゴルドドライブに組み付き。

 

[なッ!?。こいつ、離せ!!。]

 

[ぬぅぅ...うおぁぁぁぁ!!。]

 

ードゴォォォォォン!!。ー

 

[グアァァァァァァ!!。]

 

チェイスの身体から炎が出て、限界を越えて赤熱化。光と衝撃波を放ちながら、チェイスは自爆した。

[あ、あぁ...ッ!!チェイスゥゥゥ!!。]

 

そしてゴルドドライブはダメージはあったが生きていたが、剛がチェイサーマッハに変身し、ゴルドドライブを倒し、ベルトだけになった蛮野をシンゴウアックスを持った剛が振り下ろし破壊した。

 

その後泊進之介の活躍により全てのロイミュードは倒し、世界は平和になった。

 

それから20年後、2035年、チェイサーは新たな青年が受け継いだ。




皆様、時間があったら書きますので、それまでお待ちください、すみません  
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