仮面ライダードライブサーガ・戦姫絶唱シンフォギア×仮面ライダーチェイサー、チェイサーを受け継いだ男   作:ゲッコン

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お待たせしました、シンフォギアチェイサーの次の話です、忙しくて書く暇なんてありませんでしたのですみませんでした  
後書きに主人公紹介をちょっと書きましたので、見てください。


飛ばされた過去!

あの戦いから20年後、チェイサーは新たな青年が受け継いだ。

 

━━━━━━━━━━━

2035年.11月、サーキット練習場

 

ーブゥゥゥゥー

 

サーキット練習場で一人で練習してる青年、青年が乗ってるバイクは20年前にチェイスが乗ってたライドチェイサー、だが色は全身ライトブルー。

 

 

[和希、ライドチェイサーの調整はどうだ?!]

 

[調整は完璧ですよ進之介さん!。]

 

[大事にするんだぞ、そのバイクは俺のダチの形見だからな!!]

 

[和希さんが乗ってるライドチェイサーはドライブピットに凍結した物を僕とベルトさんが和希さんに頼んで調整をしました!]

[つまり、彼が乗ってるライドチェイサーはもう彼専用に私と英二が設計をして改造したからね!]

 

ライトブルーのライドチェイサーに乗ってる青年の名は青島和希、年齢は26歳、この物語の主人公、20年前、小学生の頃にロイミュードに襲われそうな所、チェイスに助けられ、両親と自分の命を救い、彼はこう誓った。(いつか俺もチェイサーのようなヒーローになりたい!!。)と誓い、6年前..20歳の頃、見事、警察試験に合格し、町の平和を護る警察官になった。現在は1年前に現れた新たな脅威、ネオロイミュードを対抗するべく、新署長が新生特状踝を設立し、2代目仮面ライダーチェイサーになってネオロイミュードを倒している、彼の使ってるマッハドライバー炎は、チェイスが使った物を剛が改修し使用したものである!

[しかし、チェイスに救われた少年がまさか、こんな青年に成長したな、進兄さん!。]

 

[ああ、アイツが死んでから、ずっと頑張ってようやく夢が叶えた!!。]

 

[今は、仮面ライダードライブを受け継いだ僕と共にネオロイミュードに立ち向かうために今も戦ってるよ父さん!!。]

 

進之介と剛を話してる少年の名は泊英二、成長した進之介と霧子の息子。高校卒業後は新生特状踝の刑事所属になった父、進之介と共に難事件を解決、現在はネオロイミュードに対抗すべく、ベルトさんが復活し、二代目仮面ライダードライブになる。年齢は18歳!

 

[全く、彼がチェイスを受け継いだとは思いましたよ..進之介君!!。]

[[ブレン?!]]

 

[私は新生特状踝のブレン署長です!。]

 

そう、彼の名はブレン、ロイミュードである、20年前のゴルドドライブの攻撃で消滅したが、新たに現れたネオロイミュードに対抗の為、元特状踝のりんなさんがプロトロイミュードの身体にブレンのデータを入力し、復活、現在は仮面ライダーブレンになりながらも心は正義になり、新生特状踝の署長に着任、グリーンのスーツが特徴、ただし頭はハゲです。ピカン

 

[そう言うなよブレン署長、アイツだって..自分なりに守るべき物のために戦ってるさ!!]

 

そう、現在、進之介は43歳、剛は39歳。進之介は新生特状踝の警部になり、剛はプロのカメラマンとして、編集部の仕事に就き、それぞれ頑張っている。

[それじゃ進之介さん、少しパトロールかでら行ってきます!。]

 

[おう、気をつけろよ、和希!!。]

 

[進兄さん、アイツ、どこ行くんすか?!。]

 

[剛叔父さん、忘れました?今日は!!。]

 

[そういえば今日は彼らの命日ですね!!。]

 

ブレンが話した彼らの命日とは!!和希はライドチェイサーに乗って、星の景色が見える森へ行き、そこには2つの墓があった、一つ目は剛が建てたチェイスの墓、その隣は青島未来の名前が描かれた墓、そう、去年、彼女と幼なじみの響と和希と一緒に結婚したその数ヶ月後、病で亡くなった!

 

[未来、チェイスさん、来たよ..先月は来られなくてゴメンな、ネオロイミュード討伐事件や仕事が忙しくて、でも俺はこの通りピンピンだよ、ブレン署長が新生特状踝を設立してから英二と一緒に戦って、進之介さんや切歌や調達と一緒に難事件や犯人捜しも色々頑張ってるよ!!。]

和希はチェイスと未来の墓に花束を供え、先月チェイスと未来の墓に来られなかった理由と自分達が勤めてる新生特状踝の話をし。

 

[あら、和希君?!、ここにまた来たね!!]

 

[マリアさん、翼さん、お久しぶりです!!。]

 

[元気そうだな、青島、そっちの方は頑張ってるか?!]

 

[はい、英二と二人で頑張っています、切歌と調の方は英二のサポートや進之介さんの犯人捜しもフォローしてます!!。]

 

和希と話してるこの二人は風鳴翼とマリア・カデンツァヴナ・イヴ、翼は現在、緒川慎二と結婚し、1児の娘を産み、タレントとして頑張っている、年齢は28歳、マリアも同じく、結婚し、1児の息子と旦那を持ち、俳優として頑張っていた、年齢は31歳、今日は翼とマリアはオフで和希がチェイスと未来の墓に訪れたのを見かけ、お参りをする。

[切歌も調もすっかり新生特状踝の仕事に馴染んでたわね、二人の様子はどう?!]

 

[ええ、去年、進之介さんからの約束で英二のサポートや難事件のフォローをちゃんと頑張ってますよ!!。]

 

[未来が亡くなって一年がたったな!!。]

 

[翼さん、マリアさん、去年は未来と響と俺の為に結婚式を祝ってくれてありがとうございます!。]

 

[気にするな青島、私たちも小日向には感謝してるぞ!]

 

[そうね、私たちも未来を支えたからね!!]

 

和希は去年、自分と響と未来の為に結婚式を祝ってくれたことをマリア達に感謝し、握手をした。

 

[それにしても、10年前、驚いたわ、フロンティア事変の頃、翼と私のライブ会場、私と切歌と調が翼達と対決した時にチェイサーが現れたなんて!!]

 

[そうだな、俺が10年前の過去を変えてしまったから未来は歩けない身体になってしまいましたよ!!]

 

マリアは10年前の翼とマリアのライブの頃、翼と響とクリスがマリアと切歌と調との対決の時に現れた仮面ライダーチェイサーの事を語り、和希は目をつぶって数週間前の事を思い出す。

 

(うおー!!)

 

《ヒッサツ、フルスロットル!!》

 

ードゴーンー

 

数週間前の廃工場でのネオロイミュードを討伐し、ライドチェイサーに乗って帰還しようとしたチェイサー。

 

(何だ?!!)

 

ピピピ

 

ライドチェイサーから通信が鳴り、それを出るチェイサー。

(和希さん、聞こえますか?!)

 

(英二か?、今ネオロイミュードを倒して帰還するところだ!!。)

(今すぐ逃げてください!!)

 

(切歌と調と英二が君が倒したネオロイミュードの情報を調べた結果、奴の身体にはタイムトラベルが発生し、吸い込まれるんだ、今すぐ離れるんだ!!)

 

ベルトさんの忠告を聞いてライドチェイサーに乗ってこの場を離れようとすると。

 

(何だ?ライドチェイサーが浮かぶ?!)

 

時空の吸引が強くなり、ライドチェイサーに乗ったままのチェイサーもろとも吸い込まれていく。

 

(くっ、うわああああ!!)

 

チェイサーがライドチェイサーもろとも吸い込まれ、時空の扉が閉じる。

 

(和希さん?!)

 

(通信が切れた?!)

 

(ヤバイデス!。)

 

(和希!!)

 

━━━━━━━━━━━

時空に飲み込まれた和希が目を覚ますと、彼はライブ会場の観客席で倒れてた。

 

[ここは?!]

 

[そうだ、俺は、タイムトラベルに飲み込まれて飛ばされたのか?!]

 

[そうだ、通信だ、英二?、切歌?、調?、くっ、駄目か!!]

 

和希は通信機を出して英二達の連絡をしたが電波が切れ。

[きゃあ!]

 

[何だ?!]

 

和希がライブ会場で女性の叫び声を見ると。

 

[これは?!]

 

和希が目の前で見た光景は、ステージで対決してる鎧を纏った3人の少女と女性1人と2人の少女、そして観客席で現れたカラフル色のおたまじゃくしの怪物。

 

[あれは、マリアさん、切歌、調?何で翼さん達と対決してるんだ?!]

 

和希はステージのマリアと切歌と調がなぜ翼達と対決してるのを見て、ポケットからスマホを出して時間を見ると。

 

[2025年?まさかここは10年前の過去の世界なのか?!]

 

[助けてくれ!!]

ライブ会場から市民の悲鳴が叫び。

 

[迷ってる場合じゃない、民間人を守る!!]

 

和希はマッハドライバー炎を腰に装着し、シグナルチェイサーを出し、そして。

 

[変身!!]

 

シグナルバイク!ライダー!チェイサー!

 

白亜のボディに紫のラインの入った、ライダースーツのようなライダー、仮面ライダーチェイサー。

 

[今、助けてやる!]

 

ブレイクガンナー!

 

チェイサーに変身した和希はブレイクガンナーを出し、民間人周辺のノイズに向けて銃弾を放ち、銃弾がノイズに当たり、消滅!

 

[大丈夫か?早く逃げろ!]

[ありがとうございます!]

 

[くっ、これじゃキリがない、ならば!]

 

チェイサーはドライバーのホルダーから青いシグナルバイクを出し、マッハドライバー炎に装填!

 

シグナルバイク!カクサーン!

━ドドドドド━

 

シグナルバイク、カクサーンを使って、ブレイクガンナーの銃弾の乱射を数十体のノイズに命中。

 

[きゃあ!]

 

[まだ残ってたか?!]

 

チェイサーは逃げ遅れた人を庇い、後ろを見る。

 

(なっ、君は?未来?!)

 

チェイサーが守った人は黒い髪で白いリボンの少女、小日向未来。

[うおー!]

 

チェイサーはノイズに向けて右ストレートパンチし、ノイズを消滅。

 

[早く逃げろ、未来!]

 

[はい、あの人?何で私の名前を知ってるの?!]

 

未来は急いで弓美達と合流し、ライブ会場を出る。

 

[よし、後はアイツらの事情を聞く!]

 

シンゴウアックス!

 

チェイサーはシンゴウアックスを出し、翼達のいるステージ会場へ向かって飛ぶ、そう、ここからがチェイサーの戦いが始まる。

 




主人公、青島和希、20年前の2015年に家族ともどもロイミュードに襲われそうな所をチェイスに助けられチェイスに尊敬し、2035年、2代目仮面ライダーチェイサーになる、何故、彼は未来の墓をお参りした理由は、またその時の話を書きますので、それまでお待ちください
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