仮面ライダードライブサーガ・戦姫絶唱シンフォギア×仮面ライダーチェイサー、チェイサーを受け継いだ男   作:ゲッコン

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皆さま、お待たせしました、シンフォギアチェイサーの最新話です、今回の話はチェイサーとドライブと装者6人がネフィリムウェルを倒して、二人が現代へ帰ってから9年後の物語です、チェイサーの戦うシーンはちょっとあります。

それではどうぞ。


最終回、未来の最後の約束、前編。

ネフィリムウェルを倒してから9年が過ぎ、彼女達は大人になった。

 

2034年、3月

 

私の名は小日向未来、年齢は24歳、今年で25歳になる!

 

9年前のフロンティア事変の翼さんとマリアさんのライブの時、ノイズに襲われそうな私を助けた仮面ライダーチェイサー、シェンショウジンをまとってウェルに操られ、響達を傷つけ、ギアを粉々にしてまでチェイサーは私を助けてくれた、現在は足に障害があって、歩けない車椅子生活になり、私が階段とか上れない方は、響や切歌ちゃんと調ちゃん、時々マリアさんと翼さんが手伝ってくれる、私を助けたチェイサーはどこに行ったのかな?!

 

車椅子の状態のロングヘアーの黒髪で後ろにリボンをつけた女性、成長した小日向未来、未来が手に持ってるのは、チェイスのシグナルチェイサーとチェイスの写真が貼ってる運転免許証、それは9年前にチェイサーが現在に帰る前に響に渡し、未来に渡すように伝え、持った。

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東京シティのマンション

 

2034年、3月、未来は響と同棲し、生活費は響が仕事を頑張っている、一年前の2033年、ノイズが全滅し、世界が安定になったが、新たな敵、ネオロイミュードが現れ、世界が困難になる、それに対抗するため、警視庁の新生署長に着任したブレンが新生特状課を設立し、ネオロイミュードの脅威と戦ってる。

[未来、頼まれたもの買ってきたよー!]

 

[ありがとう、響!]

 

未来に声をかけた女性の名は立花響、黄色い髪で、ロングヘアーで両モミアゲのヘアピンが特徴の24歳、現在は人助けをするためにボランティア就職活動をしている。今日は響の仕事は休日、響は未来の手伝いをしていた、すると。

ピンポーン!

 

響と未来が住んでるマンションのチャイムが鳴り。

 

[はいはーい!]

 

響がドアを開けると。

 

ガチャ!

 

[よお、響ちゃん!]

 

[おじゃましますデス!]

 

[お久しぶりです!]

 

[わあ、進之介さん、霧子さん、切歌ちゃん、調ちゃん、どうして?!]

 

[未来ちゃんの事、心配かなと思って来たのよ!]

 

[ああ、今日は切歌と調と俺の仕事もオフだから妻の霧子を連れてきたんだ!]

 

響と未来のマンションに訪れたのは進之介と妻の霧子と部下の切歌と調、金髪のロングヘアーでバッテンのヘアピンが特徴の切歌と黒髪のロングヘアーでピンクの眼鏡を掛けてる調、調と切歌は大学を卒業後、2人はブレン署長と進之介のお願いで、新生特状課にスカウトされ、仮面ライダードライブになる英二のサポートや、アシストをしている。

[これ、差し入れです!]

 

[わあ、ありがとう調ちゃん!]

 

未来は車椅子を動かして玄関に駆けつけてみると。

 

 

[進之介さん?霧子さん?切歌ちゃんと調ちゃん、来てたの?!]

 

 

[未来、進之介さんと切歌ちゃんと調ちゃん、今日は仕事休みだから来てくれたんだよ!]

 

[お邪魔していいかな?!]

 

[嬉しい、上がってください、今からお昼を作ります!]

 

[未来ちゃん、私も手伝うわ!]

 

[私も手伝います!]

 

進之介と霧子と切歌と調は靴を脱いでお邪魔し、未来と霧子と調はエプロンを掛け、お昼ごはんを作ってる。

響と切歌と進之介はテーブルに座って、話をする。

 

[あの時の事、心配してるのか?!]

 

[いえ、でも、ちょっと心配するんですよ、未来の事!]

 

進之介が響に話してるのは、一ヶ月前の話、2月の中旬の頃、響は仕事を早く終わって、家に帰り。

 

(ただいまー、未来、帰ってきたよ!)

 

響は玄関のドアを開けて家に入り、すると。

 

(未来?、未来?、しっかりして未来?!)

 

響は玄関に倒れた未来を起こしたが意識はない、響は急いでスマホを出し、救急車を呼び、未来を病院に搬送、響も付き添いにいく。

 

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病院

 

救急車が病院につき、未来は検査室へ検査し、響は病院の中で座って待つ。

 

(響ちゃん!!)

 

病院へ駆けつけた進之介。

 

(進之介さん?、どうしてここに?!)

 

(響ちゃんが未来ちゃんを救急車に乗せてる所を見えたから車で駆けつけて来たんだ!)

 

(進之介さん、未来が?、未来が?!)

 

響は不安そうな顔をして未来の事を心配する。

 

(ああ、何だか嫌な雰囲気になりそうだな!)

 

ガチャ

 

検査室のドアを開けた音が聞こえて先生が出てきて響と進之介の方へ歩く。

 

(先生?未来はどうなったんですか?!)

響は未来の事が心配で慌てた声で先生に質問。

 

(そうですね、ここじゃ驚くから検査室へ行こうか、未来ちゃんの事を話そう!)

 

(俺も一緒に行っていいですか?!)

 

(いいですよ!)

 

響と進之介は先生の指示で検査室へ行き、椅子に座り、先生の話を聞くようにキチンとした。

 

(先生、未来ちゃんの容態はどうなんですか?!)

 

進之介は、はきはきとした声で未来の容態を先生に質問。

 

(え~と、一応、検査はしたんですが、レントゲンの方を見てください!)

 

進之介と響は未来のレントゲン写真を見て先生が言う。

 

(心臓に黒い影が見えて、これは、心臓病です、それで車椅子から倒れて意識がないんだよ!)

 

(それで、未来ちゃんは何年生きられるんですか?!)

 

進之介は先生に未来は何年生きれるかを質問。

 

(そうですね?、これは私達でも難しい手術でして、余命は9ヶ月です!)

 

先生は響と進之介に未来の余命宣告は残り9ヶ月をはっきりと告ぐ。

 

(未来が、残り9ヶ月で死ぬ?、そんな!)

 

(響ちゃん、落ち着いて、先生の話を最後まで聞こう!)

 

進之介は余命宣告の未来のショックを受けた響をささえ、先生の話を最後まで聞くようにする。

(そうですね、二日間だけ入院させ、退院日には心臓病の薬を出しておきます!)

 

((よろしくお願いします!!))

 

進之介と響は検査室を出て、病院を出て、外で並べて歩き、進之介はスマホを出して電話をする。

 

 

(はい、もしもし、小日向さん、少し、家にお伺いして宜しいですか?、未来ちゃんの事で話がしたいんですが?、わかりました、すぐ伺いに行きます!)

 

進之介は未来の両親に電話をして切る。

 

(未来のご両親に電話してたんですか?!)

 

(ああ、未来ちゃんの病気の事を話さないといけないからな、先に響ちゃんを家まで車で送るよ!)

(いえ、進之介さんも忙しいですよ、一人で帰れます!)

 

(そうか、もし何かあったら切歌と調に連絡するんだぞ、じゃあな!)

(進之介さん、今日はありがとうございます!)

 

進之介は響と離れ、車に乗って未来の両親がいる実家まで走る。

 

そして、現在。

 

[未来ちゃんのご両親には未来ちゃんの病気の事、説明してお母さん泣いてて、お父さんが支えてる!]

 

[余命までに未来の事、幸せにしないと!]

 

一ヶ月前を振り返り、二日間がたち、未来は退院し、響と家に帰り、進之介がお邪魔し、未来の前で未来の病気の事や余命の話を告ぎ、帰る。

(いや、こんなの嘘よ、私があと9ヶ月しか生きられないなんて、何で?私は響の側にいて幸せにしたい、結婚したい、もっともっと一緒にいたいよ!)

(未来!)

 

部屋で未来の泣き叫びが聞こえ、響は黙って心配する。

 

[そうだな、響ちゃん、余命まで、未来ちゃんの事、もっともっと一緒にいろよ!]

 

[はい、進之介さん!]

 

[デデデス、未来さんのピアノに置いてあるあれは何デスか?!]

 

切歌は未来のピアノに置いてる紫のシグナルバイクと不気味な笑顔の青年の写真が貼ってる運転免許に気づく。

 

[響ちゃん、未来ちゃんのピアノの置いてるシグナルチェイサーとチェイスの免許証、誰から貰ったんだ?!]

 

進之介はピアノに置いてるシグナルチェイサーとチェイスの免許証を響に言い。

[あれは、9年前に和希さんという人が未来へ帰る前に私が未来に渡してと伝えて貰ったものですよ!]

 

と響が語った。

 

(待てよ、シグナルチェイサーは和希が持ってるはずじゃ?うーん!!)

 

進之介は頭の中で推理をし、それを解ける。

 

[繋がった、10年後の和希の正体が解った!]

 

[進之介さん?どこ行くのですか?!]

 

[ちょっと廊下の方へ行ってくる、電話したい人がいるからな!]

 

進之介は廊下へ行き、スマホを取り出して電話をする、電話相手は和希の名前が書いたアドレス。

 

一方、港。

 

[うおー!]

[素早いな、こいつがネオロイミュードか?!]

 

[ひゃははは、俺の早さについていけるか?!]

 

ネオロイミュードの音速攻撃に苦戦する、仮面ライダーチェイサー。

 

[ならば、これならどうだ!]

 

チェイサーは黄色いシグナルバイクを出し、それをマッハドライバーに装填。

 

シグナルバイク!トマーレ!

 

[ひゃははは、あれ?動きが止まった?!]

 

シグナルバイク、トマーレの力で相手の動きが止まる。

 

[やっぱりな、音速の敵に対抗は、こいつならいける!]

 

チェイサーはシンゴウアックスを出し、動きが止まったネオロイミュードに目掛けて振る。

 

━ブン━

 

[ぐは、くそ、動けねぇ!]

 

[今だ!]

 

チェイサーは動きが止まったネオロイミュードの隙にシンゴウアックスにシグナルチェイサーを装填し、ボタンを押し。

 

ヒッサツ!マッテローヨ!

 

シンゴウアックスのイッテイーヨの間にネオロイミュードにパンチをしまくり、そして。

 

イッテイーヨ!

 

シンゴウアックスの信号マークが青に変わり、チェイサーはシンゴウアックスを持ってネオロイミュードに思いっきり振った。

フルスロットル!

 

[おりゃー!]

 

[ギャアアアア!]

━ドーン━

 

ネオロイミュードがチェイサーのシンゴウアックスの攻撃と同時に爆破、チェイサーの勝利。

 

オツカーレ!

 

変身を解除し、パトカーの方へ向かって歩く和希。

 

[よくやったぞ、和希!]

 

[さすがは、チェイスを受け継ぎ、剛が認めた男だな!]

 

[越田警部、ハート警部、ありがとうございます!]

 

和希と話してるこの二人は、左の男は越田源八朗警部、元特状課の刑事で、今は本庁の警部、りんなと結婚して、相棒と協力して事件の活躍をした。右の赤いロングコートを羽織った男はハート、ロイミュードである、2015年にあった進之介とメディックと共に第二のグローバルフリーズを阻止した後、進之介と生身で対決し、コアもろとも消滅、ネオロイミュード対策の為、りんながもう一つのプロトロイミュードにハートのデータを注ぎ込み、ハート専用のドライブドライバーを製造し、正義のロイミュードとして復活、仮面ライダーハートとして戦う。

[ハート警部、越田警部、犯人を連行しました!]

 

[よし、そいつらを本庁まで連れていけ!]

 

[了解しました!]

 

越田警部とハート警部の命令で警察官達は犯人をパトカーに乗せて本庁まで連行。

 

[よし、事件も終わったし、ハート、和希、昼飯に行くか?奢るぜ!]

 

[ああ、ゴチになるぞ、源さん!]

 

ピピピピピピ!

 

[越田警部、ハート警部、ちょっと電話です!]

 

和希はスマホを出し、電話に出る、連絡相手は泊進之介からだった。

 

[はい、もしもし、進之介警部、どうしたんですか、電話してきて?!]

[和希、昼飯はまだか?!]

 

[ええ、まだなんですけど、どうしたんですか?!]

 

[今すぐ俺がいる場所まで行ってくれ、昼飯を用意してある!]

 

[ええー?、今から越田警部とハート警部と一緒に昼飯を食べに行くけど?!]

 

[それはキャンセルしてくれ、とにかく来てくれ!]

 

ピッ!

 

和希は電話を切り、ライドチェイサーに乗る。

 

[オイ、和希、どこ行くんだ?!]

 

[すみません越田警部、進之介警部からの連絡で来てと言われたから行ってきます、昼飯はハート警部と行ってください!]

 

和希はライドチェイサーを起動して、進之介がいるところへ向かった。

[おうよ、じゃあまた今度な、はあー、進之介の奴、アイツに連絡して何を考えてんだ、ハート、飯食いに行くぞ!]

 

[ああ、店は源さんに任せるぞ!]

 

越田警部はハートを連れて昼飯に行った。

 

━━━━━━━━

 

 

東京シティのマンション

 

 

和希は進之介からの連絡で教えた場所に行き、ライドチェイサーを駐車場に置き、進之介の方へ向かう。

 

[おっ、和希、来たか!]

 

進之介は玄関で待った。

 

 

[進之介警部、どういう事ですか?俺の所に連絡して?!]

 

和希は進之介に連絡したことを疑問に答える。

 

[まあまあ、とにかく中にはいれ、昼飯食ってから後で話すよ!]

 

進之介は和希を連れて中に入り、響達のいるリビングへ向かった。

 

[みんな、響ちゃん、未来ちゃん、お待たせ!]

 

[おっ、来たデスか!]

 

 

[えっ?ええー?!]

 

響は進之介が連れてきた青年に驚く。

 

[響?どうしたのそんなに驚いて!]

 

未来は車椅子を動かして響の方へかけつける。

 

[そういえば、未来ちゃんと響ちゃんは、はじめましてかな、こいつは青島和希、俺と切歌と調と同じ、新生特状課に配属した、二代目仮面ライダーチェイサーだ!]

 

 

進之介は響と未来に和希の事を自己紹介する。

 

(ねえ、未来?あの人って、まさか?!)

 

 

(まだ解らない、でも、9年前に現れたあの人かな?!)

 

響と未来は小さい声で和希の事を話した。

 

[さあ、出来たわよ、今日は調ちゃんと私と未来ちゃんが作った料理よ!]

 

霧子と調は出来上がった料理を運び、切歌のいるテーブルやらへ置く。

 

[今日の料理は霧子さんと未来さんと一緒に作った料理、クリームパスタです!]

 

 

[ヤッホー、調と霧子さんと未来さんの料理デス!]

 

調は霧子と未来が作った料理の名前を言い、切歌はそれを見て喜んだ。

[さて、料理も来たし、和希、行こうぜ!]

 

 

[それじゃ、お言葉に甘えていただきます!]

 

和希は進之介達のいるテーブルに座り、フォークを持ち、出来上がったクリームパスタを食する。

 

[うまいな、このパスタ、具材は舞茸とベーコンと玉ねぎか!]

 

 

[ええ、調ちゃんが差し入れついでに持ってきたものなの!]

 

[和希さんに合いますかな?!]

 

[いや、十分に足りるよ、ありがとう!]

 

和希は調と未来と霧子が作ったクリームパスタや具材を誉め、調と霧子と未来は喜んでた。

 

[未来、ありがとう、俺も響も嬉しいよ!]

和希は笑った笑顔で未来に感謝の言葉をし、すると。

 

[えっ?私、何だか顔が赤くなった!]

 

ポー

 

未来は顔が赤くなり、頭が沸騰するように吹いた。

 

[デデデ、未来さんが赤くなって沸騰したデス?!]

 

みんなは話をしながら食事を終え、切歌と響は食べ終わった食器を運び、霧子と調と未来は洗い物をする、未来は顔が真っ赤になりながら洗ってる。

 

[じゃあ進之介さん達、俺もそろそろ仕事に戻ります!]

 

[和希、ちょっと待ってくれ、戻る前にちょっと話したいこと事があるんだ!]

 

進之介は和希を廊下に連れて話をする。

[進之介さん?どうしたんですか?、

 

 

[実はお前をここに呼び出した理由は頼みたいことがあるんだ!]

 

進之介は和希に頼みたいことを話す。

 

[和希、響と未来の恋人になってくれ!]

 

進之介は和希に響と未来の恋人になってくれと告げ。

 

[えっ?!]

 

和希はえっ?と言う。

 




皆さん、いかがですか?、実はこれ、最終回の前編です、次に中編と完結の後編を時間が空いたら書きます、それまでお待ちください。
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