こんな作品ですが楽しんでいただければ幸いです。
また、アドバイス等があれば遠慮なくコメントしてくださるとありがたいです。
では、本編をどうぞ。
~ネオ童実野シティ郊外~
「へ~、噂で聞いてた以上の発展具合だねこりゃあ」
シティとサテライトが一つになったことで急速な復旧と発展を続けるネオ童実野シティ、その街全体を見渡せるシティ郊外の丘の上で黒と緑の車体に風車の様な模様の描かれたD・ホイールに腰かけてD・ホイールと同じ色のライダースーツを着た、肩までの黒髪に銀縁のメガネを掛けた女性が街を眺めていた。
「おっと、肝心のアカデミアは何処かなっと」
街を眺めていた女性は本来の目的であったデュエルアカデミアを探し始めて、少しするとシティの中心部から少し外れた所にそれらしき建物を見つけるとヘルメットを被ってD・ホイールに跨った。
「あそこがデュエルアカデミアだよね?
まぁ、違ったらあそこで道を聞けば問題ないよねぇ」
そんな事を呟くと女性はD・ホイールに乗ってアカデミアを目指して走り出した。
~アカデミア校内~
「アキさん、アキさん、知ってますか!?」
「少し落ち着きなさい、何の事を言ってるのか解らないと応えようがないわよ」
「そうですよ
「ちょ、ちょっとタンマ!
委員長、小言は勘弁して私の話を聞いてよ!?」
「・・・そうですね、注意は後にするとして先にお話を伺いましょうか」
お団子頭の女子生徒、
「話っていうのは、なんと今日転入生が来るんだって!」
「こんな時期に転入生、ですか?
すでに一学期も中盤を過ぎてしまっているのに中途半端な時期ですね」
「そこだよ委員長!
こんな中途半端な時期に来るなんてきっと何か理由があるに違いないよ!」
「そんな事を気にしている暇があるならもう少し勉強の方にも力を入れてほしいものだがな」
「げっ、
「先生を付けろよ、アイドル娘」
アキ達が話していると、腰まである黒髪を一纏めにしたスーツ姿の女教師、
「影城先生、私たちに何か御用でしょうか?」
「ああ、さっきお前らが話してた転入生なんだがちょっとした手違いで転入の実技試験がまだ出来てなくて転入日に合わせて試験をする予定だったんだが、相手出来る教師が居なくてなしょうがないから生徒の中から相手を選ぼうって話になったんだよ」
「もしかして、その相手を私たち3人の内の誰かがやれと仰るので?」
「ああ、アイドル娘お前が相手だ、しっかりやれよ」
「ええっ、何で私なの!?
影っちがやれば良いじゃんか」
「私が相手したら誰が審判やんだよ、非常勤の私以外の教師陣は授業だの出張だので手が空いて無いっつうの」
「でも~」
「デモもストもあるか、この試験の手伝いしたら私の授業での成績に加点してやっから、おとなしく相手をしてやれ」
「成績に加点ってマジ!?
やるやる、やらせていただきます!」
「そうか、ならさっさと外行くぞ」
「先生、その試験って外でするんですか?」
一通りの話が終わってやる気十分になった開花を連れて華依が外に出ようとすると、今まで静かに話を聞いていたアキが華依に話しかけた。
「おう、体育館はチビ共の授業で使う予定だからな、校庭で公開試験デュエルだ。
見たければお前らも見に来るか?」
「良いんですか?」
「おう、次の授業の先生には後で私が言っとくから気にすんな」
「じゃあ、お言葉に甘えて観戦させてもらいます」
「そうしろそうしろ、このアイドル娘も観客が居た方が燃えるしな」
「よーし、頑張っちゃうから!」
「調子に乗ってミスをしないようにしてくださいね。
貴女は私たちの代表みたいなものになるんですから」
「うぐっ、委員長プレシャー掛けないでよぅ」
「ほら、無駄話ばかりしてないでさっさと行くぞ」
3人の女生徒と女教師は話をしながら試験場所になるアカデミアの入り口付近にある校庭に向かって行った。
~アカデミア校庭~
「影っちまだ~」
「もう少し待て、あと先生を付けろ」
「は~い」
キィーーーン
「ん?」
「来たみたいだな」
開花と華依が校庭で相手が来るのを待っていると、D・ホイールのエンジン音が聞こえて来ると、一台のD・ホイールがアカデミアの校門を抜けて二人の傍で止まると、D・ホイールから降りてヘルメットを取ると二人に話しかけた。
「いやー遅れちゃってすみません。
この街広くって道に迷っちゃいましたよ」
「いや、連絡は来ていたからな問題は無い。
それよりもコイツがお前の試験相手だ、さっさと自己紹介でもしてデュエルを始めろ。
ちなみに、このデュエルは一応試験だからな先行は試験を受ける方になるからな」
「あ、はい解りました。
私の名前は
「私は嶺開花だよ、よろしく~」
「それじゃあ、さっそく始めましょうか」
「りょ~かい!」
「「デュエル!」」
遊香 LP4000
開花 LP4000
二人は一通り話を終えると、適度な距離を取り向かい合い開花はアカデミアのデュエルディスクを構え、遊香もD・ホイールにセットしていた鳥の翼のような形をしたデュエルディスクを構えて、華衣の言葉通り遊香が先行でデュエルを開始した。
「では、私のターンドロー」
「モンスターを裏守備表示で召喚して、カードを3枚伏せてターンエンドです」
遊香 LP4000 手札2枚
「それじゃあ、私のターンドロー!」
「よーし、それじゃあ一気に行くよ!
手札から魔法カード《テラ・フォーミング》を発動!
デッキからフィールド魔法《魔法都市エンディミオン》を手札に加えるね!」
「そして、そのまま《魔法都市エンディミオン》を発動!
さらに、魔法カード《魔力掌握》を発動!
《魔法都市エンディミオン》に魔力カウンターを一つ乗せて、デッキから2枚目の《魔力掌握》を手札に加えるよ」
「魔法カードが発動したので、《魔法都市エンディミオン》に魔力カウンターをさらに乗せるね。
《魔力掌握》は1ターンに1度しか使用出来ないから、手札に加えたこのカードはこのターン使えないのが残念だけどね~」
《魔法都市エンディミオン》 魔力カウンター 0→2
「続いて魔法カード、《闇の誘惑》を発動!
デッキからカードを2枚ドローし、手札から闇属性モンスター《見習い魔術師》を除外し、魔力カウンターをもう一つ乗せるね」
《魔法都市エンディミオン》 魔力カウンター 2→3
「もういっちょ、魔法カード《七星の宝刀》を発動!
手札のレベル7モンスター《神聖魔導王エンディミオン》を除外してデッキから2枚ドロー!
そして、魔力カウンターがさらに乗るよ!」
《魔法都市エンディミオン》 魔力カウンター 3→4
「も一つおまけに魔法カード《封印の黄金櫃》を発動!
デッキから魔法カード《死者蘇生》をゲームから除外して2ターン後に手札に加え、魔力カウンターを1つ追加!」
《魔法都市エンディミオン》 魔力カウンター 4→5
「さらにさらに、速攻魔法《異次元からの埋葬》を発動!
ゲームから除外している《見習い魔術師》と《神聖魔導王エンディミオン》を墓地に戻して、魔力カウンターをゲット!」
《魔法都市エンディミオン》 魔力カウンター 5→6
開花が連続で魔法を発動してエンディミオンに6個魔力カウンターを貯めるのを見ていた麗華はアキにそのプレイングで疑問に思ったことを聞いていた。
「なぜ今のタイミングで《異次元からの埋葬》を使ったのでしょうか?
魔力カウンターを増やしたいのは解りますけどここは後の展開を考えて使わない方が良いと思うのですけど」
「そうね、他にこのターンで使える魔法が手札に無かったか、それとも勢いで使ってしまったか。
まぁ、《神聖魔導王エンディミオン》を墓地に戻したかったのもあるんでしょうけど」
「まぁ、何はともあれこれで召喚条件はクリアですね」
「ええ、ここからが本番というところかしら」
二人は会話を止めると、デュエルの観戦に意識を戻した。
「よーし、ここからがメインイベント!
私は墓地の《神聖魔導王エンディミオン》の効果発動!
《魔法都市エンディミオン》に乗っている6個の魔力カウンターを全て取り除き、墓地からこのカードを攻撃表示で特殊召喚するよ!」
《魔法都市エンディミオン》 魔力カウンター 6→0
《神聖魔導王エンディミオン》 攻2700 守1700
「そして、自身の効果で特殊召喚したことで《神聖魔導王エンディミオン》の効果発動!
私の墓地から魔法カード《闇の誘惑》を手札に加えるよ!」
「そんでもって、もう一度《闇の誘惑》を発動!
デッキから2枚ドローして、手札の闇属性モンスター《執念深き老魔術師》を除外して、《魔法都市エンディミオン》に魔力カウンターがまた乗るよ!」
《魔法都市エンディミオン》 魔力カウンター 0→1
「よし、手札から《魔導騎士ディフェンダー》を攻撃表示で通常召喚!
このカードは召喚に成功した時、魔力カウンター1つを自分自身に乗せるよ!」
《魔導騎士ディフェンダー》 攻1600 守2000 魔力カウンター 0→1
「それじゃあ、メインフェイズを終了してバトルフェイズに入るよ!
まずは、《神聖魔導王エンディミオン》でセットモンスターに攻撃!」
「セットモンスター《ウェポンサモナー》のリバース効果発動!
デッキからガーディアンと名の付くカード《ガーディアン・エアトス》を手札に加えます!」
「だけど、バトルは続行され《ウェポンサモナー》は破壊だよ!」
《ウェポンサモナー》 攻1600 守1600
《神聖魔導王エンディミオン》の攻撃で遊香の場にセットされたモンスターが表側に変わり《ウェポンサモナー》の効果が発動されるが、戦闘は続行され《ウェポンサモナー》はそのまま破壊された。
「続けて《魔導騎士ディフェンダー》でダイレクトアタック!」
「それは通しません!
罠カード《ピンポイント・ガード》を発動!
相手モンスターの攻撃宣言時に発動し墓地からレベル4以下のモンスター《ウェポンサモナー》を守備表示で特殊召喚し、このターン中戦闘と効果では破壊されません」
「なら、攻撃は中止してバトルフェイズを終了してメインフェイズ2でカードを1枚伏せてターンエンド」
開花 LP4000 手札2枚
「私のターン、ドロー!」
「私の墓地にモンスターが1枚も存在していないことにより手札から《ガーディアン・エアトス》を攻撃表示で特殊召喚します!」
《ガーディアン・エアトス》 攻2500 守2000
「さらに手札から魔法カード《モンスターゲート》を発動!
《ウェポンサモナー》をリリースしてデッキの上から通常召喚可能なモンスターが出るまで捲り、通常召喚可能なモンスターが出ればそのモンスターを私の場に特殊召喚し、それ以外のカードは墓地に送ります」
「1枚目通常召喚出来ないモンスターカード《シルフィード》、2枚目魔法カード《浅すぎた墓穴》、3枚目罠カード《パワー・フレーム》、4枚目魔法カード《貪欲な壺》、5枚目モンスターカード《カードガンナー》」
「《カードガンナー》は通常召喚可能なモンスター、よってこのカードを攻撃表示で特殊召喚しそれ以外のカードを墓地に送ります」
《カードガンナー》攻400 守400
「そして《カードガンナー》の効果発動!
コントローラーのターンに1度デッキの上からカードを3枚まで墓地に送り、1枚につき攻撃力を500ポイントアップさせる」
遊香が《カードガンナー》の効果でデッキから《暴風小僧》、《シールドウィング》、《カオス・ハンター》を墓地に送り攻撃力を1500ポイントアップさせた。
《カードガンナー》 攻400→1900
「さらに手札からフィールド魔法《オレイカルコスの結界》を発動!」
「えっ、フィールド張り換え!?(これじゃあエンディミオンの破壊無効効果が使えないよぅ)」
遊香が発動したフィールド魔法によって神秘的な建物が並んだ景色が消えていき、代わりに二人の足元に周囲を囲むような形で魔法陣が現れた。
「新たなフィールド魔法が発動したことで《魔法都市エンディミオン》は破壊されます。
そして、《オレイカルコスの結界》効果が発動!
私の場に存在する特殊召喚したモンスターを全て破壊します!」
「せっかく召喚したモンスターを自分で破壊!?」
《オレイカルコスの結界》の光を受けて遊香の場の《ガーディアン・エアトス》と《カードガンナー》は破壊され、開花はその光景に驚きの声を挙げた。
「そして、この瞬間破壊された《カードガンナー》の効果が発動しますがその効果にチェーンして手札のモンスター効果を発動します!」
「このタイミングで発動する手札誘発効果のモンスター!?」
「このカードは私の場に存在する《ガーディアン・エアトス》が破壊され墓地に送られた時手札から特殊召喚することが出来ます!
眠れる魂を守護する死神よ、今冥府より現れよ《ガーディアン・デスサイズ》!」
《ガーディアン・デスサイス》 攻2500 守2000
《オレイカルコスの結界》によって破壊された《ガーディアン・エアトス》が居た場所の地面が割れていきそこから片目だけ空いた仮面をつけ全身に包帯を巻いた《ガーディアン・エアトス》と瓜二つのモンスターが割れ目から這い上がってきた。
「さらに《カードガンナー》が破壊されたことでデッキからカードを1枚ドローして、《ガーディアン・デスサイス》が特殊召喚した時の効果が発動します!
《ガーディアン・デスサイス》は特殊召喚に成功した時デッキから装備魔法《死神の大鎌-デスサイス》を特殊発動して装備します!」
「デッキから装備魔法を直接装備した!?」
「《死神の大鎌-デスサイス》は《ガーディアン・デスサイス》にのみ装備することが出来る装備魔法カード、このカードを装備したモンスターの攻撃力はお互いの墓地に存在するモンスターの合計枚数×500ポイントアップします!」
「私の墓地にはモンスターカードが7枚、嶺さんの墓地には1枚で合計8枚のモンスターカードが存在しているので攻撃力は500×8で4000ポイントアップし、《オレイカルコスの結界》の効果でさらに500ポイントアップし合計4500ポイントアップして、攻撃力は7000になります!」
《ガーディアン・デスサイス》 攻2500→3000→7000
《ガーディアン・デスサイス》がフィールド上にその姿を現すと、自身が這い出てきた地面の裂け目から身の丈ほどの大鎌を取り出して構えた。
「こ、攻撃力7000!?」
「ただし、強いカードにはそれ相応のリスクと制約があります。
《ガーディアン・デスサイス》が居る限り私はモンスターを召喚、特殊召喚することは出来ませんし、《オレイカルコスの結界》が存在する限り私はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚することは出来ません」
「そうか!
《オレイカルコスの結界》の召喚制限も《ガーディアン・デスサイス》の効果で特殊召喚自体が出来ないからあまり影響がない訳だね!」
「そういう事です。
それでは、バトル!
《ガーディアン・デスサイス》で《神聖魔導王エンディミオン》を攻撃!」
「へへっ、確かにその攻撃力には驚いたけどちょっと無警戒過ぎじゃないかな!
攻撃宣言時に速攻魔法《ディメンション・マジック》を発動!」
「《ディメンション・マジック》の効果で《神聖魔導王エンディミオン》をリリースして、手札から《ブリザード・プリンセス》を攻撃表示で特殊召喚!
そして、《ディメンション・マジック》の2つ目の効果で《ガーディアン・デスサイス》を破壊するよ!」
《ブリザード・プリンセス》 攻2800 守2100
《ガーディアン・デスサイス》の攻撃が当たる寸前《神聖魔導王エンディミオン》の姿が消えた代わりに少し離れた場所に《ブリザード・プリンセス》が現れた後衝撃波が《ガーディアン・デスサイス》を巻き込み土煙がフィールドを包んだ。
「切り札で一気に決着を付けるつもりだったみたいだけけど、残念だったね。
逆にこっちが有利になっちゃったよ」
「それはどうでしょうね、フィールドを良く見てください」
「えっな、なんで!?」
遊香の言葉を聞いて開花がフィールドを見ると、土煙がの中から破壊されたはずの《ガーディアン・デスサイス》が無傷でフィールドに存在し続けていた。
「確かに破壊したはずなのに、なんで《ガーディアン・デスサイス》が・・・」
「《ディメンション・マジック》の効果で破壊されて墓地に送られた時に《ガーディアン・デスサイス》の効果を発動したんです。
《ガーディアン・デスサイス》はフィールド上から墓地に送られた時、手札1枚をコストにして墓地から特殊召喚するんです」
「そ、そんなぁ~。
でも、それなら一度破壊したことには変わらない訳だから、装備魔法は外れているはずじゃあ」
「ええ、なのでデッキから2枚目の《死神の大鎌-デスサイス》を発動してもう1度装備し直したんです」
「そして、私が《ガーディアン・デスサイス》の効果でコストにしたカードはモンスターカード《終末の騎士》よって嶺さんがリリースした《神聖魔導王エンディミオン》と合わせて墓地のモンスターは合計10体となり、《ガーディアン・デスサイス》の攻撃力は《オレイカルコスの結界》と合わせて合計5500ポイントアップで8000ポイントになります!」
《ガーディアン・デスサイス》 攻2500→3000→8000
「こ、攻撃力8000!?
パワー・ボンドで融合召喚した《サイバー・エンド・ドラゴン》と同じ攻撃力!?」
「バトルを続行します。
《ガーディアン・デスサイス》で《ブリザード・プリンセス》を攻撃!
フォビドゥン・レクイエム!」
「きゃあっ!?」
開花 LP4000→0
「はーい、そこまで。
勝者、涼風遊香」
「あーん、あんなのってアリ!?
手札コストで復活するならもう一度破壊出来てたら勝てたのに~!」
「そう甘いものじゃあ無いぞ。
遊香の場に残ってた伏せカード2枚のどっちかは《貪欲な瓶》か《八咫烏の躯》みたいなフリーチェーンのドローソースだろ?」
「ええ、その通りです。
伏せカードは《八咫烏の躯》と《リビングデットの呼び声》の2枚ですよ」
「そんなぁ~」
華依と遊香の会話を聞いて肩を落として落ち込む開花を遊香が困惑した様子で伺っていると観戦していたアキ達が3人に近づいてきた。
「お疲れ様、惜しかったわね開花」
「まぁ、プレイングミスが無かった訳では無いですが十分模範となるデュエルが出来ていたと思いますから、そこまで落ち込まなくても良いでしょう?」
「うぅ~ありがとう二人とも」
「まぁ、コイツみたいな個性の塊みたいな奴が結構居るがお前なら大丈夫だろ。
とりあえず転入試験は合格だ。
改めて、ようこそデュエルアカデミアへ」
「はい!
よろしくお願いします!」
華依が遊香の試験合格を告げられ正式にネオ童実野シティデュエルアカデミアへの転入を果たし、デュエルアカデミアでの生活が始まった。
どうだったでしょうか?
ちなみに主人公はスタンディング用とライディング用でデッキを分けて使用する設定なので、ライディング時はデッキが変わります。
これからの話の流れ等はまだ全然出来ていないのですが、出来るだけ早く投稿したいと思います。
最後に、次の投稿がいつになるかわかりませんがこの作品をよろしくお願いします。
5/3 影城華衣→影城華依に変更