ダンジョンにロロノア・ゾロがいるのは間違っているのだろうか?   作:CLOSEVOL

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かけたぞ!
「また、新しいの作ったのかよ」
やかましいわ!てかこっちで出てくんな!
「インフィニット・ストラトス 月鋼もよろしく!」
宣伝すな!


プロローグ

ある少年は事故に会い死亡。

だが目が覚めると白い空間にいたそこに神が現れ転生してくれるそうだ。

彼は転生の特典としてロロノア・ゾロの姿、刀をもらう事。

ちなみに閻魔では無く、黒刀秋水え?何故かって?ワンピース読んでる人ならわかるが、閻魔は扱いにくいからである、使ったら一発でミイラになってしまう。

彼は今どうしてるかというと……。

 

「くぎぎぎぎっ!」

 

彼は修行をしていた、1tの岩を口に加えて、

ドシンっ!

 

「はぁ~~顎外れるかと思った」

 

彼はゾロと同じ修行をしていた。

それから数年後。

 

「これでいいな」

 

彼はオラリオに向かう準備をしていた。

刀を腰につけ、家を出るだが彼は行く前に墓地に向かった。

 

「……お前が死んでもう9年か」

 

彼はある人物の墓の前にいた。

それは彼のライバルであったが、不治の病で彼が11の時に亡くなった。

 

「俺、今日からオラリオに行くんだ、天国で見守ってくれ」

 

「……行ってくる」

 

(行ってらっしゃい)

 

彼は懐かしい声がしたと思い振り返るがそこには誰もいなかった。

ただ彼は、

 

「ああ。行ってくる」

 

そうして彼はオラリオに向かうのだが、

 

「……道に迷った」

 

彼は一つだけ欠点があった。

方向音痴である

 

「しまった、完全に俺が方向音痴なの忘れてた」

 

彼はいつも山で修行していたが、その山に行くのにも30分はかかっていた。

 

「ここはどうしても、無理だったんだよな」

 

方向音痴はどうしても直せなかった

途方に暮れていたは石に座り、

 

「寝るか」

 

寝る(現実逃避)をかました。

 

「おい、あんた」

 

「………………zzz」

 

「起きろよ」

 

「あ?なんだ」

 

「あんた、こんな所で寝てどうしたんだ?」

 

鼻提灯を作って寝ていた彼だが、馬車に乗った男に起こされ

寝ている訳を言った。

 

「いや何、方向音痴でな。オラリオに向かうはずが、道に迷ったんで諦めてここで昼寝してたんだ」

 

「ははは、そりゃ仕方ねぇな! だが、お前さんついてるぜ」

 

「あ?なんだ?……、まさか」

 

「そのまさかよ、この馬車はオラリオに向かうのさ」

 

「ま、マジか!」

 

「ああ、乗った乗った」

 

「ありがとうな、おっさん!」

 

彼は馬車に乗り、また昼寝をかました。

 

「かー」

 

「寝るのが早いね」

 

流石にこれには、彼をのした人物も呆れていた。

しばらく彼は寝ていたが、

 

「おい、お前さん起きろ」

 

「あ?ついたのか?」

 

「ああ、降りてみな」

 

そう言われ彼は降りると、目の前にはオラリオの入り口が聳え立っていた。

目の前にはオラリオの入り口だった

 

「ここがオラリオか」

 

「そう言えばあんた、なんでオラリオに来たんだ?」

 

「俺には野望がある」

 

「野望?」

 

「ああ──世界一の大剣豪になることだ」

 

「…はははは!」

 

「あ?何だ何がおかしい?」

 

「いやは、面白い男に会ったな…なれるかもな、お主は本当にな」

 

「へっ、なってやるさ」

 

会話を終えると彼はオラリオに入りファミリアを探すが、またしても方向音痴が仇となり道に迷ってしまった。

 

「…宿どうするか」

 

彼は寝床について悩んでいた。

歩いているとボロボロの教会を見つけた。

 

「ここで寝るか」

 

教会の扉を開くと、

 

「ん?君は誰だい?」

 

「あ?」

 

白い服で靴を履いていない女の人が彼の前に現れた。

 

「いや何、オラリオに来てファミリアに入ろうとしたら方向音痴で宿がなくここに行き着いただけだ」

 

「そうだったのかい、なら一つ提案があるんだけど」

 

「提案?」

 

「うん。君、僕のファミリアに入ってくれないか!」

 

「は?お前神なのか?」

 

「うん!おっと自己紹介がまだだったね僕はヘスティア。君は?」

 

「ゾロ・ロロノア」

 

「なら、ゾロ君。僕のファミリアに入ってくれるかい!」

 

「ああ、ここであったのもなにかの縁だ。喜んで入ろう」

 

「やった!これで二人目だ!」

 

「あ?二人目?」

 

「ああ、すまない。実は、最近下界に降りてきたから」

 

「くく、ははははは!」

 

「な、何がおかしいんだい!」

 

「いや何、ヘスティア様」

 

「な、何だい」

 

「案外俺の野望はすぐに叶うかもな」

 

「野望?」

 

「ああ、俺の野望は世界一の大剣豪になることだ!」

 

「世界一の大剣豪…ふふ、いい夢じゃないか」

 

「夢じゃねぇ、野望だ」

 

「それでもいいと思うよ、僕は。さぁ、僕達のホー厶に行こう!」

 

「ホー厶はどこなんだ?」

 

「地下」

 

「はぁ?」

 

ヘスティアは教会に地下の扉があると説明し、彼は部屋を見た。

彼は部屋を見た

 

「狭いな」

 

「うっ、痛いところ突くね」

 

「たく、もう1人はどこだ?」

 

「多分ベル君なら」

 

「ただ今戻りました神様ー!」

 

もう一人の話をしていると帰ってきたようだ。

 

「あ!ベル君!」

 

「戻りました神様!て、うわ!あ、あなたは?!」

 

「いや〜驚かないでくれよベル君!彼は僕達ファミリアの二人目の眷属さ!」

 

「ええ!ホントですか!あ、僕はベル・クラネルです」

 

「おう、ゾロ・ロロノアだ。ゾロでいい」

 

「ゾロさんですね、よろしくおねがいします!」

 

「おう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く

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