ダンジョンにロロノア・ゾロがいるのは間違っているのだろうか?   作:CLOSEVOL

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イクゾー デッデデデッデデデデデデカーン
「やかましい、寝させてくれ」
「お前は起きろ、作者静かにしろ」
なんでまたいるのアルジ
「いや出たいだけ」
「自分の小説に帰れ」
「やんのか」←アスタロトリナシメント展開
「ぶった斬る」←三刀流
お前ら落ち着けぇ!
「「うるせぇ!」」
ブチッ、覚悟はいいか
「「フェ?」」
俺はできてる
「「あ、死んだ\(^o^)/」」
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラッ!
「「だからよぉ、止まるんじゃねえぞ」」


ステータス

「じゃあ恩恵を刻もうか」

 

「おう…どうするんだ?」

 

「とりあえず上の上着を脱いでくれ」

 

「は?」

 

「あはは、分かりますよ気持ちは僕もそれを言われてぽかんとしてましたから」

 

ゾロはヘスティアからの説明を聞いて上着を脱いだ

ちなみにヘスティアはゾロの筋肉にびっくりしていた

ゾロはベットに寝転がりヘスティアが背中に乗る

 

「じゃあ恩恵を刻むよ」

 

そう言いヘスティアが恩恵を刻む

 

「え?」

 

「どうした?」

 

「どうしたんですか神様」

 

「ゾロくんこれ」

 

ゾロは自分のステータスを見る

 

ゾロ・ロロノア

 

 

力:I0

 

耐久:I0

 

器用:I0

 

敏捷:I0

 

魔力:I0

 

魔法:

 

スキル

 

【大剣豪の野望】

 

・早熟する

 

・力、器用が上がりやすくなる

 

・野望を諦めない限り永続する

 

【誓った誓い】

 

・魅了を無効にする

 

・体が頑丈になる

 

・誓いを無くすまで永続する

 

【三刀流】

 

・刀を口にくわえても絶対に刀を落とさなくなる

 

・三刀流が使えるようになる

 

【覇気】

 

・見聞色の覇気

 

・武装色の覇気

 

ゾロのステータスはかなりやばかった特にスキルが

 

「大剣豪の野望?」

 

「そのまんま、俺の野望だな」

 

「僕は誓った誓いが気になるな」

 

「…俺が11の時だ」

 

「え?」

 

「どうしたんですか?」

 

ゾロは急に話し始める戸惑う二人を無視して

 

「そいつは俺のライバルだったあいつは一刀流で当時の

俺は二刀流だったそれでもあいつには勝てなかった、

たがあいつは病におかされてた」

 

ヘスティアとベルは静かにゾロの話を聞いていた

 

「俺が11になった時だあいつは──病で死んだ」

 

「え?」

 

「…」

 

ベルはその言葉に不意に声を出しヘスティアは絶句していた

 

「それを聞いた俺は先生のいる家へ向かうとそいつが

白い布を顔に被って寝ていた、俺は死んだことが受け入れず

逃げるなとか言ってた、そして俺は現実を受け入れると大粒の涙を流した」

 

「そして俺は先生にこういった

[先生…あいつの刀、俺にくれよ!!]てな」

 

「先生はなんて言ったんですか?」

 

ベルはゾロに質問した

 

「先生は[…ああ、いいとも]といい先生はあいつの刀

大業物和道一文字を俺に渡した」

 

「そして俺は先生に泣きながら誓った

[俺、あいつのぶんまで強くなるから!!!俺の名前が天国まで届くように

世界一強い大剣豪になるから!!!!]俺はそう先生に誓った

帰って、俺が刀を持ってきたとこに親が聞くと俺は正直言った誓いの事も

すると親は俺に刀を渡した一本は大業物秋水、持つ一本は妖刀三代鬼徹を俺に渡した」

 

ゾロが話し終えると二人な泣き始めた

 

「あんまりです(泣)」

 

「う“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“!」

 

ベルは鼻水や涙を流しヘスティアは大粒のしていたが

ゾロが二人を落ち着かせたその後、今日は遅いので

冒険者登録は明日になった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く




はい、今回は短めです
「ハァハァ死ぬかと思ったぜ」
「同じく」
お前らが戦闘を起こそうとするのが悪い
「「おっしゃる通りで」」
まぁ、スキルの名前に関しては大目に見てください
「ネーミングセンスゼロの塊だからな」
「だな」
否定できないのが悔しい
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