ダンジョンにロロノア・ゾロがいるのは間違っているのだろうか? 作:CLOSEVOL
「作者言うことあるだろ」
わかってるて
「それじゃあいっせ~の!」
「「「読者の皆様!いつもお気に入り登録ありがとうございます!」」」
いや〜自分の作品がまさかお気に入り100超えるとは思ってなかったな
「総合評価は168」
「すごいな」
ああ、他の作品を追い抜いて今この作品が一番人気だから
「マジか」
ワンピース好きの俺も嬉しい
「好きなキャラ何だ?」
ゾロ、ルフィ
「この小説を作ったの納得だわ」
「は!は!」
ベル・クラネルはダンジョンに潜った次の日
門の上で鍛錬をしていた、自分の無力を思い知り
鍛錬をしてた
「おうおう、朝から頑張るな」
「ゾロ─さん」
「なんでここにいるんだ?鍛錬をしてるのはわかったが」
「僕は…自分の無力さを知りました」
「──それで強くなろうと」
「はい、でも僕はゾロさんの足元にも及ばないかと」
「──それはちげぇよベル」
「え?」
ベル・クラネルは鍛錬をしているとゾロに出会い
鍛錬の理由を言い自分の強さを言うと、思わぬ返答が返っていた
「今は、確かに足元にも及ばないかもしれねぇ」
「っ」
「でも、これから頑張ればいいじゃねぇか」
「え?」
「ベル・クラネル!お前の野望は何だ!」
「─(僕の野望)」
ベルの野望はたった一つ
「僕の野望は──英雄になることです!」
「いい野望だ、ならその野望が叶うように俺が強くしてやるよ」
「お願いします!」
ゾロは刀をニ本鞘らが抜刀し、構える
「おら!」
「ぐぅ」
ベルは最初ノ攻撃を受け止めるがゾロにはもう一本刀がある
右の攻撃を受け止めたがすぐに左の攻撃が来る
「っ!!」
「ほう」
ベルは左の攻撃を下がって避けた
「ベル!まだまだ行くぞ!」
「はい!」
ゾロとベルはその後も鍛錬を続けたベルは
ゾロの攻撃をひたすらに防御、回避をしていた
ゾロはベルの野望のため一切の手を抜くことなく攻撃を続ける
「はぁ、はぁ」
「次で最後だ」
「はい!」
ゾロは刀を横にし刀の先を右にし水平に構える
「二刀流 弐斬り」
ゾロはベルに急接近する
(来る!)
「登桜」
最初に下から上に攻撃するベルはなんとかこれを受け止める
「応登桜!」
「っ!」
ベルは次の攻撃は回避をする
「閃!」
「ぐっ!」
「砂紋!」
「ふぅ!」
ベルは次の連続の攻撃を回避する
ベルは確実に強くなっていた
「ベル次が最後だ」
「はい」
「登桜…」
「え?」
ベルはまた登桜かと思った。
たがそれは裏切られる
「砂紋!」
「!」
右斜めの下から上の攻撃がベルを襲う
ベルは反応が遅れ少し怪我をする
「ぐは!」
「しまった!ベル大丈夫か!」
「全く、何やってるんだ」
「あ?」
ゾロが振り向くとそこには耳の尖った、緑の髪の女の冒険者がいた
「フィル・エルディス」
彼女が魔法か何かを唱えるとベルの傷は良くなっていく
「これで大丈夫だ」
「すまねぇ!え〜と」
「ロキ・ファミリアのリヴェリア・リヨス・アールヴだ」
「長ぇからリヴェリアでいいな」
「ああ、何故こんなことをしていたんだ?」
「ベルを強くするためだな」
「何?」
「俺とベルは五階層でミノタウロスにあった」
「それは、私達の責任だ」
「…どうゆうことだ?」
「私達はロキ・ファミリアは遠征行っていたその帰り道にミノタウロスを倒していたそしたらミノタウロスが逃走し五階層まで行ったんだ」
「…妙な話だ」
「?何がだ」
「モンスターてのは逃げるのか?」
「!いやモンスター逃げる事はしない」
「なら何でそのミノタウロスは逃げたんだ?」
「─」
少しだけだ沈黙が流れる
「まぁ考えても仕方ねぇかふぁ~」
「どうした眠いのか?」
「いや何、こんなに早く起きたの久しぶりだからな急に眠気が襲ってきやがった」
「なら、寝るといい」
「ああ、そうさせてもらう…ZZZZZzzzz」
「寝るの早いな」
リヴェリアはゾロの寝る速さに呆れていた
パン!「ん、ふぁ~…なんで俺は膝枕されてんだ」
「ふふ、いや何お前の顔を見ていたらしたくなってな」
「余計なお世話だ、と」
ゾロは立ち上がり体をほぐす
「そう言えば、君の名を聞いてなかったな」
「あ?そうだなゾロ・ロロノアだ」
「よろしくな、ゾロ」
「こっちこそよろしく頼むぜリヴェリア」
その後ゾロはベルを担いでホームに帰ろうとしたが
案の定迷い、20分後やっと帰ってこれた
「え?ステータスの更新をしたいって?」
「はい!お願いします!」
「わかったたよベル君」
ヘスティアはベルのステータスを更新すると
「え?」
ベル・クラネル
力:I28
耐久:H49
器用:I29
敏捷:H46
魔力:I0
魔法:
スキル
【憧憬一途(リアレス・フレーゼ)】
・早熟する
・憧れの丈で効果向上
・憧れが消えない限り永続する
(何だこのスキル、ゾロ君の【大剣豪の野望】も大概だけど!
とりあえずベル君には悪いが伏せておこう)
ヘスティアの悩みのタネが増えたのであった
続く
よし…終わった
「作者!大変だ!」
どうした?アスタロトのブースターが逝っか?
「それも大変だが、総合評価見てみろ!」
何?どれどれ|д゚)チラッ【193】…(つд⊂)ゴシゴシ|д゚)チラッ【193】
「作者?」
「だめだ、あまりにも大きすぎる数字に立ったまま気絶してやがる」
は!気絶していた
「お気に入りも117いったぞ」
あれ?俺今年死ぬのかな
「縁起でもないこと言うな」