楽しんでいただけると幸いです
…クダサイ
なんかしゃべりかけられてるような…
オキテクダサイ オキテクダサイ
ん…あと5分待って…
オキテクダサイ ハヤクオキテクダサイ
だからあと5分だって…
オキナサイ ハヤクオキナサイ
ん、なんかきつくなってきたような…
オイハヤクオキロ
やっと俺が目を覚ますと…
「え、なにこれ?」
目を覚ますと俺植物に巻き付かれてらっしゃる!?
「ギ、ギブだって!!流石に死ぬ!!」
というかこの植物思ったより力強いんだが!! グキ
ちょっと待って今グキって鳴った!?
?「あ、やっと起きましたか」
声のする方を向くとそこには無感情な表情をした少女がいた
「ちょっと君いるならこれ解いて!!」
?「いや別にそのままでも」
「それは…マジで…しんじゃ…」
あ、おわった
?「はぁ、仕方ないですね…」
そういうとどんどん植物の力が抜けていく
「や、やっと解けた…ほんと死ぬと思った」
?「随分と遅いお目覚めですね」
「あ、さっきはありがとう。ところで君だれ?」
?「あ、私ですか?私はあなたたちがいうところの神です」
あ、そうなんだ。君って神なんだ…
what?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そのあと自称神という少女から話を聞いたがどうやら俺死んだんで転生させるらしい
「え、マジ」
神「はい、マジです」
「嘘だろ!?まだゼンカイジャー終わってないじゃん!?」
神「あ、そこですか」
「そことはなんですかそことは!!!俺にとっては大問題なんですよ!!!」
神「いや普通死んだことに驚くものだと思うので…」
「たしかに驚いてますけど…」
いやなんというか、実感ないせいかピンとこないんだよな…
神「まあその話は置いといて…転生の話をちゃちゃっとしますね」
「そうそれですよそれ!!」
神「いや変わり身早いですね」
「そりゃあ転生なんて今じゃあ掃いて捨てるほどあるじゃないですか」
神「そんな世界いやですね。まぁとにかく話続けますね」
そして神様の話を聞いてくとどうやら特典を決めて世界に転生させるということだ
「その転生する世界って決まってるんですか?」
神「それはあなたの好きなとこでいいですよ」
「え、いいんですか!?」
神「ええ構いません。しかしその世界の予備知識はほとんどないものと考えてください」
「え、迷うな…すみません時間もらっていいですか」
神「ええ構いません」
ん…これは悩むな…
ある程度知ってる作品は…ダメだ、全然浮かばない…
全く知らない世界は危険すぎるし…
ある程度知識があって良さげな作品は…あ、あそこなら良さそうかも!!
「決まりました」
神「思ったより早かったですね…で、どこにするんですか」
「僕のヒーローアカデミア』の世界にします」
やっぱヒーローが職業になってる世界ってワクワクするに決まってるでしょう!!
神「わかりました。じゃあ次は特典ですね」
「あ、それはもう決まってます」
神「それでなんにします」
「ゴーカイセルラーと各種レンジャーキーでお願いします」
神「わかりました。それで大丈夫ですか?」
「大丈夫です」
やっぱ他も良かったけど全戦隊に変身という魅力には勝てなかった…
神「一応ひとつ助言を」
「はい?なんですか」
神「よくあなたのようなライダーや戦隊の力にする人がいます」
「あ、はい」
なんだ急に…
神「しかし適応しなければ使えないかもしれないので注意しといてください」
「え、そうなんですか」
神「はい、なので最悪使えないかもしれないことを覚えておいてください」
「わかりました…」
なんか不穏な感じだな…
神「じゃあこれからの生活に祝福を!!」
そうして俺の視界は白く包まれていった
主人公はヒロアカについて詳しくありません
更新頑張ります
クラスメイト変身はありかなしか
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あり
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なし
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どっちでもよき