忘れ去られた者の幻想入り   作:ゲーム

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本当に投稿が遅れてしまってすみません…


第二話 白夜の能力

ズドン!

白夜「いってー…なんだここ」

???「お前が押越白夜か?」

白夜「あ?誰だお前」

???「私は紫様の式の八雲藍だ」

白夜「なるほどな、んでなんで俺はここに連れてこられたんだ?」

藍「それに関しては紫様が説明する。ついてこい」

白夜「へいへい…」

少年、式移動中…

藍「紫様はこの中にいるぞ」

白夜「おう、案内サンキュな」

そう言うと白夜は部屋の中に入った

紫「あら、遅かったのね」

白夜「いやお前人のこと落としといてそれ言うか…」

紫「まあまあ、それよりもあなたと少し話さないといけないことがあるのよね」

白夜「なんだ?面倒ごとか?」

紫「厄介になるかもだからよ」

白夜「厄介になるかも…?」

紫「あなたの能力に関してよ」

白夜「能力?俺に能力なんてあるのか?」

紫「あるのよ、能力名は『EGOを扱う程度の能力』よ」

白夜「『EGOを扱う程度の能力』…?なんだそれ」

紫「あなた外の世界にいた頃ロボトミーコーポレーションとルイナってゲームしてたでしょ?」

白夜「ああまあ結構やってたな」

紫「そのゲームに出て来る武器が使えるようになるのよ」

白夜「マジかそれ強くないか?」

紫「まあ今のあなたじゃ使えてもTETHまでだけどね」

白夜「TETHかー…まあそれでも頼りにはなるか。ちなみにどうやって使うんだその能力」

紫「使いたいEGOを想像すれば出てくるわよ」

白夜「想像…こうか?」

そう言って想像するとEGO …懺悔が出てきた。

白夜「おわっ!マジで出てきた…」

紫「あ、あとゲームの中で暴走してたキャラのEGOを出すとあなたも暴走するかもだから気をつけてね」

白夜「マジか…了解だ」

紫「それじゃ話したいことも話したし博麗神社まで送るわ」

白夜「わかった、色々とありがとうな」

そう言うと紫はまた足元に穴を…足元?

白夜「ってまたこれかーー!?」

紫「…あの子が暴走したら…私でも勝てるかしらねぇ」

またまたズドン!

白夜「いってー…おいこれ2回目だぞ!流石に痛いぞ!」

霊夢「あんた何やってるの、そしてどこに行ってたの」

白夜「紫とか言うやつに連れてかれてた。あと能力教えられた」

霊夢「あらあなた能力あったの、どんな能力?

白夜「ああ、それはな…」

少年説明中…

霊夢「ふーん…よくわからないけど強いの?」

白夜「さあ…能力使って能力戦ったことないし…」

霊夢「あー…それなら戦ってみる?」

白夜「え?いいのか?」

霊夢「いいわよ、負ける気しないし」

白夜「流石に舐められすぎじゃね俺?…まあいいけど’」

それじゃ戦いますか、強そうだし赤い目使うか…後弾幕でしょ…遠距離武器みたいなやつじゃ薄いし…

多分俺って霊力だよな…ちょっと試してみるか。




ここまで見てくれてありがとうございました!ちょっと構想変ですけど暖かい目で見てくれると嬉しいです!
指摘などがありましたら教えてもらえると嬉しいです!よろしくお願いします!
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