SAO(その人顔むごいよね…あの顔でNo.1ですか…大昔に生息していた北京原人みたい…) 作:センザテーラ
あくる日の事、オレはいつも通りにウリの仕事をこなしおすちつから雄汁垂れ流しながらジムへ向かっていた。すると突然センパイからメールが。
「拓也、今から会える?」
「うぃっす、今からセンパイの家へ行きまっす!」
オレはセンパイのペットだから絶対服従だ。
たまにはウリの後にセンパイの家に行くのもいいなってので早速目的地をジムからセンパイの家に変更する。
大体30分くらいでセンパイの家へ着くとインターホンを鳴らす。するとドアを開けてセンパイが迎え入れてくれた。
「良く来たね、拓也」「ウィっす!お邪魔しまっす!」
この出迎えてくれる瞬間が一番多幸感に包まれるんだよな〜たまんねぇ!
「今日は拓也に見てほしいものがあるんだ」
そういってセンパイはオレを寝室に連れていった。てっきりいつも通りセ○クスのお誘いかと思ったが今日は違うようだ。向かった先に置かれていたのは…
「これを拓也と一緒にしたいと思ったんだけど」って、すっげー!抽選で中々当たらないと言われていたナーヴギアじゃん!「ウレシイっす!センパイがオレと一緒にゲームしてくださるなんて」一日の最後にセンパイと新作のゲームができるなんて最高だな♪ともう気分は↑りまくりだ。
「じゃあ早速やろうか、拓也」その言葉でオレとセンパイはナーヴギアを装着した。
すっげー!まるで本物みたいだぜ!
見渡す限りの平原にやってきたオレとセンパイ。こんなに開放感あるところで青○したらさぞ気持ちいいんだろうな~とか思いながらこれからどうするのかセンパイに尋ねる。「まずは始まりの街へ行こうか」と言うんで先行するセンパイについてくオレ。こうやってセンパイと連れだって歩くとなんだか一番目のペットのような気分を味わえて心底ウレシイ!(^^)v
センパイとのおしゃべりを弾ませながら進んでいると前からモンスターがやってくる。見た目猪なモンスターはフレンジーボアと言うらしい。
猪とオレのさ、子供が出来たらどうする?総理大臣の誕生か?(?)
センパイが行ってこいというのでバリ太刀を使って攻撃するオレ。最初の攻撃は当たったもののそれ以降は何度か相手に反撃を喰らってしまう。初めてってのはゲームでもウリの仕事でも難しいもんだな!
相手の攻撃一突き一突きのたびに「あん、あん、あん」と嬌声を上げてしまう。「こんなんで普段タチやってるのかよ!??」と言われるがゲームと現実を混同するなよな!とも言えずもうオレは雄鳴きすることしか出来ない。「情けないなァ、当たりまくりだろ?たくや」
拓也は猪に掘られまくりで汗汁がドロドロ流れ出る。「ほら、一旦交代だ。横になれよ」ハーハー喘いで休憩中の間にセンパイが踊り出る。「見とけよ、拓也!」そう言ってセンパイのバリ太刀が猪に突き刺さる。それからはもう完全にセンパイのペースだ。
一瞬で終わらせたセンパイに「すげぇっす!」と声をかけると、センパイは笑顔を返してくれた。オレもこれから精進しなきゃな!