SAO(その人顔むごいよね…あの顔でNo.1ですか…大昔に生息していた北京原人みたい…) 作:センザテーラ
続きだぜ。
始まりの街に向けて歩いていたオレたちだったが次の瞬間、周りの風景がぶれて一瞬のうちに始まりの街に移動する。センパイが言うにはテレポートらしい。ウリの仕事って色んな場所に行くことが多いから、こんな能力があれば移動が楽になってお客様とセ〇クスする時間が増えるのにな、とか考えているといきなり広場の空中に顔の見えない人の姿が現れた。
もし空中に浮かべたらさぁみんなに下から見られてる中でセンパイとセ〇クスできるからすっげー興奮すること間違いなしだぜ!って思って、オレも空中に浮きたいっ!てガン見でおねだりするも無視される。
その人物の名前は茅場晶彦と言うらしく、ガン堀りするといい鳴き方をしそうな声からログアウトできない、すなわちデスゲームの開始を宣告される。
え...マジッスか...ついエロ放心してしまう拓也。もう訳わかんねーよってなりながらなんとか展開についていってると茅場から手鏡の使用を求められる。これを使うとリアルの姿が反映されるらしい。そんなことしたらオレのエロエロボディが周りの目にさらされてしまうぜ!って思って一瞬躊躇するもアイテムを使う。
茅場の話が終わり姿が消えるとみんなが一様に困惑と悲鳴の声を出し始めた。流石にオレのエロい喘ぎ声には届かないがみんな良い声してるぜ!
一段落したのでとりあえずセンパイに聞いてみる。
「センパイ、デスゲームになってしまいましたがどうしますか?」
「知らねーよ、そんなの。オレたちは今できることをやるだけだ。次の村へ行くついでにレベル上げをしにイクぜ!拓也!」
「ウッス!」
その力強い言葉には微塵も哀愁を漂わせていなかった。
センパイと共に第一層の敵を狩りまくる。
たまにいきりたったバリ太刀を敵の口に突っ込み、ふざけて「ほらほら、上手に咥えろよ、ちゃんと舌使えよ!」と遊んでみる。センパイは「オレのフ○ラの方が上手いだろ?」と言うが、正直に「ぜんぜん!」と言ったのがやばかった!
それまでは優しく拓也と敵が戦うのを見ていてたまに加勢してくれたのに、どこからかモンスターを連れてきてイキナリのバックアタック!どうやらオレの悪ふざけにブチ切れたらしい。今までタイマンでやってきたのにいきなりのバックはきつすぎるぜ!「あー!いきなりバックはムリっす!」と叫ぶオレを押さえ付けるように一撃が注ぎ込まれる。「ぐぉぉーっ!」痛くて感じてる余裕もない。痛みが遠のいて快感に変わる直前にオレはソードスキル「ルンブス」を発動してモンスターを倒した。
気がつくと戦闘をしていたオレの横でセンパイは余裕でアクビをしていた。オレはマジに足に力が入らなくて立てない。手を引っ張られ、「二回戦やるか?」「いえ、も、もうだめっす!」「まったくよぇーよな」「うっす、すみません、また仕込んで下さい。」とはいえまだ初心者なのにバックアタックはマジきついぜ!
そんなこんなしながらオレ達は次の村であるトールバーナへ向かっていった。
スキル名はノムリッシュタクヤからのものです。