SAO(その人顔むごいよね…あの顔でNo.1ですか…大昔に生息していた北京原人みたい…)   作:センザテーラ

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急展開すぎてなんかごめんやで タクヤゎ出ねぇし息ゎ苦しいししかも会話ばっかりのクソみてぇな小説書きやがって...(彼岸島)


サービス☆☆☆☆(サービス精神はかなり旺盛なほう。かなりたいていの事は何でもしてくれる。下着のコスプレも可能。)


水没紳士

 

 

「あの、すいません」

 

ある外れの、湖のある平原、一人の男が前を歩いているもう一人の男の背中に呼びかけた。

 

「あ?誰だテメェ」

 

その問いに対してもう一人の男は振り向き、苛立ちを持った声で返す。

 

「もしかして、オレンジプレイヤーの方ですか?」

 

「だったらどうだってんだよ!…あぁ、もしかして身の丈に合わない正義感に駆られてオレンジプレイヤーである俺を倒しにきたクチか?」

 

男は内心でほくそ笑む。いるんだよなぁこういう輩が。バカなやつだ、余計な正義感に駆られて死んだやつをオレは何人も見てきた。こいつもここでオレに殺されて死ぬんだな、と。

 

「…えぇ、まぁ、そんなものです。」

 

「はっ、そうかい。じゃあお望み通り戦って殺してやるよ!」

 

そう言って、オレンジプレイヤーの男は声をかけてきた男に襲い掛かった。

 

襲われる側の男は、何故かにこやかな笑顔を浮かべていた────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一体誰なんだろうか。最前線の層から10層ほど下にある層の広場にあるベンチに座りながら俺──キリトは考える。

最近はアインクラッドも順調に攻略が進んできていた。死にそうになったトラウマから立ち直ったティアベルを先頭に俺やアスナ、エギルやクライン、そして常時サングラスみたいなのをつけている変わった人やそのフレンドである人達が中心だった。...変わった人やそのフレンド達についてはあまり深入りしないけど。なんかたまにこっち見てくるし...ボス攻略に協力してくれるし悪い人じゃないんだろうけど...

 

まあとりあえず目下の問題はサチの事と昨日アルゴから聞いたことだな。ええと、確か──

 

 

 

 

 

 

 

昨日の夕方、俺は月夜の黒猫団の育成を終えて宿に向かっていた。すると後ろから俺を呼ぶ声が。

 

「よォ、キリ坊。」

 

「おお、誰かと思ったらアルゴか。どうしたんだこんなところで?俺に何か用でもあるのか?」

 

「うン、ちょうど探しに行こうと思った矢先にキミが見えたから声をかけたんだヨ」

 

「へえ、レアアイテムの情報とか教えてくれるのか?」

 

「いや、今回はちょっと違ってね。...ああ、今回はコルはいらないヨ。みんなの耳に入れてほしい事だからネ」

 

「そうか。で、どんな話なんだ?」

 

「キリ坊はPKは知ってるよな?」

 

「ああ、もちろんだ。他のプレイヤーに危害を加えるプレイヤーだろ?そしてそいつらは皆総じてオレンジカーソルや酷いものだとレッドカーソルになる」

 

「うン。ではPKKは?」

 

「プレイヤーキラーキラーだからプレイヤーに危害を加えるプレイヤーに危害を加えるプレイヤーか?...ややこしいな」

 

「そう。今回はそのPKKに関しての情報なんだけどネ、最近オレンジやレッドのプレイヤーがよく亡くなっているんダ。しかも全員死亡原因は溺死」

 

「溺死だけってまた限定的な…まさか湖の中で戦ったっていうのか…?」  

 

「その辺はどーなのか分かんないけどネ」

 

「でもオレンジやレッドのプレイヤーが減るって事は治安も良くなるだろうし良いことなんじゃないか?」

 

「それ自体はそうなんだガ、ひょんなことでその牙がグリーンプレイヤーに向かれるかもしれないだロ?だから念のために周りに忠告して回ってるんだヨ」

 

「なるほど…」

 

「ま、だから湖の近くにはあまり近づかない方がいいゾ」

 

「おう、分かった。忠告してくれてありがとな」

 

「こういうのは持ちつ持たれつの関係だからナ。その代わり有用な情報が入ってきた時は買ってくれヨ?」

 

「ハハハ...その時は頼むよ」

 

 

 

──こんな感じだったか。まあしかし、話題になってる人物の意図が読めないな...オレンジやレッドみたいに無作為に人に害を与えてるわけでもないし、ただ単に正義感を持った人物ならプレイヤーを殺したりしないだろうし...もしかして相手が色付きだからっていう大義名分で殺している奴だったりとかか?まあでも全員溺死なんて面倒なことしないだろうしな、うーん...

 

そうやって悩んでいた所に一通のメールが。その送り主は俺が今目をかけている月夜の黒猫団のリーダーのケイタからだった。

 

なんだろうと思いつつそのメールの内容を見て、俺はすぐさま広場から飛び出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところ変わって迷宮区、そこでは一人の少女が一心不乱に駆けていた。

 

(私のせいだ。私がこんなに弱いからみんなに迷惑をかけるんだ、能力的にも精神的にも。それなら足を引っ張ってしまう私なんていなくなった方がいい──)

 

少女はその一心で走り続ける。が、どんな人物でも限界は来る。まだ若い少女ならなおさらだ。

やがてその歩みはだんだんと遅くなり、ついには止まってしまった。すると、そのタイミングを狙っていたかのようにモンスターが出現し、こちらに向かってきた。その数は一体だけではなく、見た所なな体はいるだろう。

それを見て少女は確信する。ああ、ここで私は死ぬんだ、と。1か2体だけならなんとかなったかもしれない。しかしこの数は無理だ。少女は諦めて目を閉じてその瞬間を抵抗せずに待った。

 

すると、突然 「YO!!」 という大きな声が聞こえて次の瞬間、打撃音と共にモンスターが消滅する音が聞こえた。

何が起こったのか目を開けてみると、モンスターの姿は無く、大人の男の人が剣を鞘に収めているところだった。

 

 

──

 

 

「あの、危ないところを助けてくださってありがとうございました」

 

「なに、こんぐらいの事わけないさ」

 

「それでもです。私では歯が立たなかったでしょうから」

 

「...そうか」

 

「あ、まだ名前言ってませんでしたね。私はサチっていいます」

 

「そうだったな、俺の名前はレンってんだ。...しかし、どうしてあんな所で一人でいたんだ?仲間はいないのか?」

 

「いえ、仲間はいます」

 

「ならなんで...」

 

「...迷惑かけたくないんですよ、皆に。レベルは低いし、タンクの役は、その、どうしても怖くなっちゃうからやりたくないし...だからその、私がいないほうがいいよねって思って抜け出してきちゃって...」

 

「...なるほどな。なら、その気持ちを仲間に全部ぶちまけちまえばいいんじゃないか?」

 

「ええっ!?そんなのできませんよ!第一、それだとみんなに迷惑かけちゃいますし...」

 

「...迷惑なんて子供のうちは皆かけるもんだ。俺も昔、親には迷惑かけまくったからな」

 

「...迷惑、かけちゃっていいんでしょうか?」

 

「あぁ、それが子供の特権だからな。なに、俺と比べれば君の迷惑なんて軽いもんだ」

 

「む、なんか私の気持ちが軽いように言われてなんだか複雑な気分です。...でも、ありがとうございます。おかげでなんだか吹っ切れた気がします!」

 

「いいってことよ、それが俺達大人の役目だからな。じゃあ、仲間の所に帰るか」

 

「はい!」

 

そう言って二人はもと来た道を戻って行った。

 

「しかし、戻った後どうしましょう...多分、戦線から外されちゃいますよね...でも私だけ何もしないっていうのも嫌ですし...」

 

「ふむ、なら俺の店で店員でもやるか?」

 

「え、レンさんお店開いてたんですか!?」

 

「あぁ、防具屋をちょっとな。意外だったか?」

 

「はい。でも立派です!」

 

「はは、ありがとうよ。で、どうする?」

 

「それはもちろんありがたいんですけど、本当にいいんですか?」

 

「もちろんだ。ちょうど店員が欲しかった所だからな」

 

「...じゃあ、よろしくお願いします!」

 

「おう、こっちこそよろしくな。あ、そうだ(唐突)新しく防具とは別に日常用の服をおしゃれしたい人向けに作ろうと思ってるんだが・・・」

 

「はい、もちろん私も手伝いますよ!それで・・・」

 

 

 

 

「あの様子なら大丈夫そうだな...俺も戻るか」

 

楽しそうに会話しながら歩いている二人を確認してキリトは黒猫団がいる所に帰っていった。

 

 

その日の夕方、サチと再会したケイタ達はサチの告白を聞いて、サチをそんなに苦しめているとは知らなかった、本当にごめん!と謝罪し、サチはそれに対してこっちこそごめんなさい、と謝罪し返し、謝罪合戦が始まった所でキリトが止めた。レンは笑っていた。

 

レンにはケイタが代表して感謝の言葉を述べて、レンがあ、大丈夫っすよと返して終わった。その後、サチの戦線からの離脱と、レンの店で店員をすることが認められ、それで本日は解散された。

ちなみに、黒猫団の育成はキリトの知り合いである風林火山のメンバーとキリトが交代で行っているようである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湖の中でポリゴンが消えていく。おそらくさっきまで人が生きていたのであろう。

目の前には一人の男が立っていた。その男は、人が死んだのに特に動揺もせずに静かに佇んでいた。

 

「無呼吸10往復と往復ピンタだけで逝っちまいやがった!情けねえやつだったな!」

 

超ドSからにこやかな紳士に戻る。

 

「中々拓也並みの頑丈な青年が見つかりませんね...色付きなら根性があると思ったのですが難しいものです。拓也がこっちに来ていれば手っ取り早いんですがねえ...ま、地道に頑張りますか」

 

そう言って、以前拓也に「いつかオマエが水中で死んでも俺のせいじゃないからな!」と言い残して月曜の仕事に行った紳士はその場から去って行った。




【 録 音 失 敗 】

俺はタイマー起動のメッセージ録音クリスタルを取り出し、ウインドウを消して、テーブルの上に置いた。明滅するクリスタルを置くとーーー

ウルトラマンが拉致されて
腹筋ボコボコにパンチ食らって
胸のランプが点滅すると あと3分で力尽き果てる
その時のウルトラマンの苦しむ姿にドキドキするって
ヒーロー凌辱だぜ!
仮面かぶった拓也ゎ前見えねぇし
息ゎ苦しいし
ウルトラマン最後の3分間ゎ30分以上にわたり
絶対負けるはずのないウルトラマンが倒れる
そんなのあり得ない!
力尽きたウルトラマンが犯される
マヂ苦しい
酸欠で死にそう
力が入らなくなったウルトラマンの股が大きく開かれて
ウルトラマ○コにデカ○ラが容赦なく突き刺さる

脳天まで突き上げるファックに苦しみ喘ぐ息もマスクで塞がれて
最初ゎキュウキュウ締め付けていたウルトラマ○コも
酸欠で意識が薄れてくると
最後ゎあの痙攣がやってくる
ウルトラマンだって死ぬときゎ射○するんだよ
「あー!!イク!! 」 ウルトラマンコにビクビクと弾丸が撃ち込まれると同時に
ウルトラマンも意識がぶっ飛び射○
そのあとピクピクと痙攣したまま動かなくなった

ウルトラマンの夢枕に現れたのゎ あの、ターミネーター
「日本のウルトラマンは弱いな!!オレを見ろ!!絶対死なないぞ」
(あっ…あっ シュワちゃんだ)
「シュワッチ…シュワッチ!!」
「おいおい、気安く呼ぶなよ!!一応同盟国だから来てやったんだぜ!尖閣守ってやらねーぞ!!」
シュワちゃんから強力なバワーをもらって帰ると ウルトラマンの星で家族会議が始まった
やっぱり シュワッチゎ変えた方がいいかな

キリトはショックで死んだ
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