五河 士道の無限使い   作:EX BOX 

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勢いで書いたのでグダグダです。
よろしくお願いします。


一話もしも

この世にはもしもと言う平行世界が存在する。

 

何故俺がこんな話をするかと言うと

俺がもしも見たいな存在になってるからだ。

 

 

そう例えばこの作品が転生者だったり

生まれ変わりだったりと色々あるけど

何故その話をすると俺は転生者だからだ。

 

 

4月10日の朝 俺が寝てる時に妹が俺のお腹にダイブ

してきてリズムカムにサンバで俺を踏みつけてきたのだ。

 

まぁあんな起こされ方されたからちょっとウイルスネタでからかったけど

 

 

そして俺は自分の部屋から出て朝食をするため

一階のリビングへと降りようと階段から

下ろうとした時

 

 

寝ぼけて段を踏み外したのだ。

 

 

「!!」

やべぇ!!とドキッとし目が完全に覚めたが

 

 

さっき起きたばかりだから体に力が入らなくて

 

階段から転び落ちた

 

そのさいに俺は頭を打ってしまい気を失うのだが

そこから俺の物語りが始まったのだった。

 

 

 

 

大きな音が家中に響き

妹は階段から聞こえたのでもしやと思い

急いで駆けつけ

 

 

一階で頭から血を流して気を失ってるお兄ちゃんがいたのだ。

 

 

大好きな兄が急に大ケガを負って私は

 

 

「お兄ちゃん!!どうしたの!!その怪我お兄ちゃん」

 

と声をかけるが

 

 

兄「....」

 

 

妹「こうなったら」

 

妹は自身の髪につけている白いリボンを黒に変えて

 

携帯を出して電話を始めた

 

 

妹「神無月!!計画変更よ士道が階段から滑り落ちて

怪我をしたの今私がカマエルを発動させないように

してるわこのまま直で秘密結社ラタトスクにへと連れてくから士道の学校に連絡しといてくれるかしら...分かったわそれじゃまたあとで」

 

 

そう言い電話を切り

再び兄を見た。

 

 

「観測によって精霊がくるの分かってたから士道を空間震から避難させたあとラタトスクにつれてく予定だったけど兄が今こうなってるならこっちの方が都合がいいからラタトスクに着いたあとすまないけど兄にはやってもらうしかないわね。」

 

こうして二人は空中戦艦により回収され

 

 

士道はラタトスクの治療室のベッドへと

運ばれていた。

 

 

 

 

そして妹は兄を見送ったあと

 

心の中では兄にこんな期待をしていた。

 

 

(あの日私を見捨てないで助けた優しいお兄ちゃんなら精霊の皆を見捨てないよね)

 

 

そのとき妹は知らないでいた。

確かに原作の士道なら安易に受けるだろうが

あの時階段から落ちた時頭を打った時、士道に変化が

あったことを

 

 

....

 

 

ドカーン

 

 

???「!!」

突如としてこのラタトスクの艦内に大きな

爆発音がしたのだ。

 

そして目の前に黒服の人が駆け抜けて来て

 

モブ「大変です指令さっきの爆発音の場所は士道がいる

医務室です。

 

 

???「何ですって!!」

 

 

私はお兄ちゃんの所へ急いで駆けつけたんだけど

 

 

「!!」

 

医務室には

大きく壁が壊れ外が丸見えになっていて

 

兄がいなくなっていた。

 

 

 

精霊は観測されてなかったし

そもそもここは上空1万mにあるのだ

外部からの攻撃は受けないし

簡単に壊れるような作りではないし

 

考えるとしたら

 

指令「まさかこれは士道がやったの?」

 

士道と私のパスが流れてるならば

無意識にカマエルの能力を使ったのかも知れないと

考えた。

 

だが精霊の力は観測されてないし 

士道は寝てるし第1にカマエルのパスは今

私が押さえてるから使えないはずなの

 

 

 

消えた兄と艦内に空いた穴の

謎を考えてるのだが

 

 

モブ「指令!!精霊が観測されました。そして何ですが何故かそこに士道がいました。」

 

指令「なんですって?!すぐに士道をここに避難させるのよ。」

 

 

.....

 

 

指令「何してるの!!早くしなさい。」

 

 

モブ「それが...今さっき二人は急に消えたそうです」

 

 

指令「はい!?どゆこと!!」

 

 

 

 

......

 

精霊「貴様おかしな能力を使って私をこんな所に連れてきて何をするつもりなのだ。あのメカメカ団と同じく私を殺そうとするのか?」

 

 

士道「違う!!俺はお前を助けに来たんだ。」

 

 

精霊「どうせ嘘なんだろメカメカ団が言ってたんだ

私は存在するだけで害悪なんだってだから貴様も

私を否定するのだろう」

 

 

士道「俺はお前を否定しない!!」

 

 

精霊「なに!!」

 

士道「言っただろ俺はお前を助けに来たんだって俺は

お前を純粋に助けたいと思ったから助けたんだ。」

 

 

精霊「.....本当に?」

 

士道「本当だ。」

 

精霊「本当の本当の本当にか?」

 

士道「本当の本当の本当だ!!」

 

....

 

 

精霊「ふーんだ///どうせ嘘だもん。...でもどうしてもって言うなら守って貰おうじゃないか///。」

 

士道「あぁ!!守って見せる。だからここから俺を

見ていな。」

 

そう言い士道は学校の三階の窓から飛び出し

空へと飛んで言ったのだった。

 

 

そしてその場に一人取り残された精霊は  

士道を見て

 

精霊「あやつも我と同類じゃないのか?」

 

人間なのか?と疑っていた。

 

 

.....

 

 

 




うん難しいですね。
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