錬金術師の始祖として転生した者のシンフォギア 転生 作:のうち
どうもアテナです。転生して生まれたばかりの名前はサーシャというんだけどね。私は今までいた孤児院から引き取られて、私がかつて弟子達を鍛えた場所、現代で言えばギリシャにある聖域の十二宮の神殿を登った先にあるアテナ神殿の玉座にいた。
そう、星矢の原作まんまの十二宮があった。
「アテナ様、身体の調子がよろしくないのでしょうか?」
「大丈夫よ。少し考え事をしていただけだからアイリス」
「そうですか、ならば宜しいのですが」
何故だか、私って200年に一度の転生で血縁関係なく転生出来るからかもしれないけど記憶が曖昧だし、おかしいと思ったんだけど、どうも聖闘士と呼ばれる存在がこのシンフォギア世界には存在していて最初の先史文明時代は男も結構居たはずの聖闘士と呼ばれる存在は既に女性だけしか存在していなかった。
どうにもあのフォニックゲインを増幅させる素養はほとんどが男性ではなく女性に受け継がれているらしい、そして私の弟子達は私の聖衣を真似て劣化になってしまったが聖衣を創り上げたらしい、黄金を与えた弟子達が白銀の聖衣をその弟子達が青銅の聖衣をと言った具合になんと聖衣は本来の八十八星座の数に達してしまったのだった。
そしてかつて私が創り上げた五老峰やジャミール、デスクイン島なと星矢の世界にある架空の地を私は創り上げており、そこに聖衣などが安置されたりして、聖衣は世界中に散らばってしまっているらしい、それからこの時代にはなんとアヌンナキが再び地上に現れた、おそらくはエンキ達とは別の一族であろう、だが地上はもはやアヌンナキの支配していた頃とは違うし、そこに住まう人間達もアヌンナキによる支配を望んでいない、それに抗ったがそれがアヌンナキの逆鱗に触れ、アヌンナキはこの地上を亡きものにしようとした、私はそれを止めるべく聖闘士達とともに見事そのアヌンナキを討伐、また封印に成功した。
ちなみにそれが後に未だ神話の時代であるこの時代に置いて何度も争うことになるポセイドンやハデスという名前のアヌンナキである。
だがしかし、そのアヌンナキ達も馬鹿ではなく、私と同じ転生技術を持っているハデスはその封印から逃れた。ポセイドンは封印した壺をスニオン岬の牢獄のある洞窟に入り口を厳重に封印した。
そして私はこの人生での寿命を終えて、一旦はこの時代を去るのだった。
それから何度も転生を繰り返し、同じく転生したハデスと戦ったり、たまには地上の危機に際しては偶然に再開したフィーネと共闘したりなどをして時代は現代へと移り変わる。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
今回のアンケート、キャロルあたりを黄金聖闘士にしようと思うのですがどの星座がいいですか?
キャロルの星座
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牡羊座
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牡牛座
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双子座
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獅子座
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蟹座
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蠍座
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天秤座
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水瓶座
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魚座
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山羊座
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乙女座
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射手座