錬金術師の始祖として転生した者のシンフォギア 転生 作:のうち
アテナです。時代は中世へと移り、私はフランスのとある田舎に生まれました。そう、ジャンヌダルクの生誕の地であるラピュセルに生まれたそして、私が聖域に連れられることもなかった時期、幼馴染としてジャンヌダルクがいました。ちなみにジャンヌは高い小宇宙の素養も持っていて彼女の神の啓示というのはその莫大な小宇宙により、無意識下に起こる未来予知を神の声という形でジャンヌが解釈していた所から始まるのだ。故に私はジャンヌと幼い頃から身を守る術として遊びの中に小宇宙、つまりはフォニックゲインを増幅させるもとのエネルギーを高める訓練を取り入れていました。そして彼女が革命に参加する頃には、彼女は水瓶座の黄金聖闘士になっていました。私の聖衣にはある程度の自我のようなものがあり、使用者を見放すこともある聖衣も存在している
水瓶座の黄金聖衣はそんな使用者を見限り、ジャンヌのもとにやってきた聖衣であり、彼女が聖衣にふれ、それが装着されると彼女に私の正体、つまりは私がアテナであるとばれてしまったわけだ。神格化された存在となって語られている過去の私、そしてその小宇宙は莫大であり、まさに銀河を感じたとジャンヌは言う。
ジャンヌは戦争を止める為、自らの小宇宙を燃やし民を導いた。その道中で私は魔女狩りに会い、家族を失った1人の女の子と出会う。
その子の名前はまあ、ぶっちゃけるとキャロルちゃんなんだけどね。
キャロルちゃんにも色々と教えるのはこの時代には黄金聖闘士は単純に不作の年と言えるくらいに才能を持ったものは現れず人間同士の戦争はあったものの、比較的ハデスやポセイドンなどが現れたりはしていないのもあってか、私とジャンヌはキャロルちゃんを鍛え上げた。
キャロルちゃんは聖闘士になった。守護星座は双子座だ。そう、ジェミニの聖闘士、ロストキャンバスではないが、双子座の聖闘士はラスボスであったり、双子の片割れが敵として現れたりなど、聖闘士星矢の世界に置いては私の見解ではあるが双子座の聖闘士はやばいとさあ思う。
この中でキャロルちゃんは第3期のラスボスである、その為ジェミニの素養が十分にあると思うが、ジャンヌは、悲しみを忘れずとも、記憶を燃やし、力を使う錬金術師になってしまえば楽しい思い出をなくしてしまうそれが嫌だったのだ。
それはキャロルと父であるイザークとの繋がりを経ってしまうような事だった、まだ比較的幼い精神のキャロルちゃんはジャンヌの思いも痛いほどわかっていた。その為なのか、キャロルちゃんにはラスボスであるキャロルの別人格が魔女狩りから逃げる過程で形成されつつあった。キャロルちゃんは聖闘士となるべくその人格を封印した。
そしてわたしはジャンヌに代わり、敵に囚われ火刑にかけられて、今回の人生は幕を閉じる。その後、ジャンヌはフランスから姿を消したという記述が後の転生で読んだ書物で判明するが、それはまだ別の話
今回もありがとうございました。
響は聖闘士か、そうでないか
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射手座
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天秤座
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乙女座
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聖闘士ではない。