錬金術師の始祖として転生した者のシンフォギア 転生 作:のうち
どうもアテナです。今日はとうとうライブ当日の朝、私とセレナは、会場近くの喫茶店で朝食をとっていた。
「等々今日ですね。」
「セレナも気になりますか?。かつての貴女と同じくシンフォギア奏者となった者のことを?」
「いえ、私は貴女に救っていただいたあの時より、アテナの聖闘士ととして勤めを果たす為に腕を磨いて来たつもりです。」
「ええ、それはわかっています。それに今日は頼みましたよ。セレナ」
「はい、ライブが始まり、会場の目がステージに向かっている瞬間、私が会場の実験施設にまで潜り込み、一気に目的の物を回収します。」
「お願いします。」
「お任せを!」
それから私達は適当に時間を潰して、会場にやって来た時、私はある1人の少女とぶつかった。
「す、すいません。」
「こちらこそ、すいません。」
と私とぶつかった女の子はなんと、まだ幼いが原作主人公の面影を覗かせるその女の子、そう立花響と私は出会った。そして私は、この転生生活をしていく中で、見ることができるようになった人の守護星座を見ることの出来るようになったのだ。響には守護星座は二つあった。天馬座と射手座だ。
ああ・・・、なんということだ。何処まで彼女は主人公なんだろう。
是非とも私と一緒にいてほしいと思った。
けれど、彼女はこの世界のいわば中心になる人物、それを私個人の都合でそれを聖闘士にしてしまうのは私のエゴだ。それに私は神を名乗るアヌンナキ達のエゴにより悲しい結末を迎えた人間を何人も見てきたからこそ、私自身が神と呼ばれるようになってからも本当にそれで良かったのかが今でも考えることがある。
そしてライブの歌が始まると同時にセレナは席を立ち、目当てのものを探しにいく。
ライブの雰囲気は一曲目から頂点に達している。だがしかし、そんな楽しい空気を感受させる時間をいつまでも許してくれるほど、この世界は優しくない。ついに会場にノイズが現れた。
会場はざわめき、混乱の渦に呑まれる。ステージの上に立つ。ツヴァイウィングの2人も落ち着いて避難するように声をかけるが、観客は聞かずに混乱しているのがわかる。
それからノイズにより、会場は壊れ始めたところで大半の民間人の避難が完了した。ツヴァイウィングの2人もシンフォギアを纏った2人が戦っていたが、槍を握っていた方の人物の槍が欠ける。そして近くに倒れていた響の胸に刺さるのが見えた。そこで私はせめてセレナが戻ってくるまではと傍観を決め込んでいた私は駆け出していた。
「なっ⁉︎、まだ避難してなかったか、あんたその子を連れて下がっててくれ!」
そして彼女は覚悟を決めたかのように、槍を掲げて歌を紡ぐのだがなんの因果なのが、その歌は途中で中断され彼女の体の崩壊が始まっていた。 わたしはそれを防ぐために私の首にかけている聖衣石を発動させて、聖衣を纏うのではなく、アテナの盾を呼び出し、盾から発せられる光をあてるとその光は響と奏、2人を包み、その怪我を修復しているまさにそれは奇跡としか言いようはなかった。2人とも重症ではあるがなんとか命の危機は脱したようだそこで私は力を持って使い果たしてしまった。私は久々に力を使った反動は思ったよりデカかったらしい私は膝をつく。
面倒なことにノイズをは私たちにジリジリと近づいてくるり
「全く、貴女という方はほんとうに・・・・、まあ、そこが貴女のいいところなのかもしれませんけどね。」とセレナが私と響ちゃんを抱えて飛びながらそう言って着地する。
「そこで見ていてください。老師との修行の成果を今こそご覧あれ!」
とセレナは構える。
「燃え上がれ!、私の小宇宙よ!、限界まで高まれ!廬山爆龍波!!!」
セレナの放った技はまさに原作の紫龍や童虎、玄武が見せなかった彼女のオリジナル技を放ち、会場にいたノイズは一掃させる。
そんな彼女の技を見た後、私は眠気に体をおとしていくのだった。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。もしよろしければアンケートの解答や感想のコメントなどをよろしくお願いします。皆さんが答えてくれる、それらは全て私のモチベーションに繋がります。是非よろしくお願いします。
防人の家系の関係よオリキャラを出す
-
出す
-
出さない