《出走停止処分済》ウマ娘プリティーダービー!トレーナー育成√【ヒトの終着点の先END】√100%RTA《出走停止処分済》   作:岩床体

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はい

この話に出てくる自分の事をRTA走者だと名乗るカス野郎はRTA走者の名を騙るクソ野郎なので思う存分なじってあげてください


終わり

暗い部屋の一角を、1つの画面が照らしていた

 

モニターが御座す机の上に積み上げられた大量のエナジードリンクの缶と指定医薬部外品の栄養ドリンクの瓶達が、人影を囲んでいた

 

男はブツブツと呟いた

「ガイドラインとかクソだわ。」

「折角WR出せたのによ。」

段々と声が大きくなってくる

「俺はお前らが作ったゲームを買ってやったんだぞ!」

 

「8ヶ月の努力が水の泡だわ!」

と叫び机を殴り付ける

 

 

 

『知らんがなそんな事』

部屋に声が響く

『貴様はガイドラインをろくに読まずにプレイした物をRTAとして投稿しただけだ。』

 

部屋の主の後ろに影が現れる

ぼんやりとした光で輪郭線が浮かび上がった影であった

 

モニターが明滅する

『悪いのは全て貴様であろう。』

部屋が軋む

『その罰を貴様に受けてもらおう』

積み上げられていたエナジードリンクの缶が金属が削れるような不快音を発生させながら変形していく

 

『…おい、その汚らしい液体を排出するのを止めろ。反吐が出る。汚物め。』

 

部屋の主は驚愕と恐怖で失禁していた

 

『まぁいい。好きなのを選べ』

『まず1つ目、98年の秋天にサイレンススズカの代わりに大逃げウマ娘として出走する。スズカの代わりに故障して終わり。』

『次に2つ目、ウマ娘としての本能を強めに発現させ、走れない身体で生誕。まぁなんだ、アレだ。ハリ〇テエレジー的な身体だ。』

『最後に3つ目、勝ちたくとも勝てないウマ娘に貴様の意識を残した状態で転生させ続ける。そうだな、アニメ版ウマ娘のような時間軸で良いだろう。そうさな。200回程度か。オマケだ、回を重ねる事にお前の中にウマ娘としての本能が混ざるようにしてやる。』

 

『さぁ、どれがいい?』

栄養ドリンクの瓶にヒビが入った

 

『あぁ。勿論貴様が1人で紡ぐ物語だ。ウマ娘という神聖なる存在に極めて近いが全くの別物の存在さ。』

 

『お前の犯し続けてきた罪を生きている内に精算出来るんだ、安いものだろう?』

 

『って、気絶しているのか。ホント、ヒトの風上にも置けないカスだな。とりあえずさっきの3つに加えて修羅場に巻き込まれるモブとかに転生させ続けるようにしておくか。』

 

PCから煙が立ち上り、モニターの液晶にヒビが入っていく

 

 

『さーて。因子厳選因子厳選ー。目指せ長距離Sフジキセキー♪』

 

さっきまで命だった物は何も言わない。

 

人のように見える腐敗した肉塊となっていた 】

 

 

 

 

 

そこまで打ち込んで画面から目を離す

背中がメキメキと音を立てる

 

「とりあえず書いたぞ!あとは投稿したら完了だ!」

『おい』

 

部屋にさっきまで書いていた文章で出した神のような存在の脳内でイメージしていた声が響いた

 











めっちゃ強引に終わらせました

原作のガイドラインに引っかからない事を願うよ

ガイドラインに一通り目を通していましたが、下書きなどを再確認した際に『これアカンやつじゃない?』と感じまして、誠に勝手ながらこのような結末とさせて頂きました。

このようなクソみたいな創作物でもちょっと勇気を出せば誰でも作り出せますので1度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

また別作品にてお会いしましょう。

【謝辞】
拙作をお気に入りに登録して頂きました76名の方々へこの場を借りまして厚く御礼申し上げます。

スケルトン(剣) 2021/11/1102:30

こんなクソでも他山の石にはなれるんじゃないかな

  • 自分もなにか書いてみるわ
  • 絵を描いて他の作品に支援とかしてみるわ
  • 誰かと組んで創り出す事にするわ
  • 読み専でいいや
  • アサヒィ↓スゥパァ↑ドゥルァァイ↓w
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