設定1
機動警察パトレバーの世界観を踏襲し、舞台を福岡県にした。
98年に埋立地(香椎パークポートの一角)に福岡県警警備部第11機動隊(レイバー隊)が設立
福岡県警警備部第11機動隊 レイバー部隊
98年~ 福岡県警警備部第11機動隊第一小隊
第1班、第2班、第3班が設置
99年~ 福岡県警警備部第11機動隊第一小隊:第3班を新設した第二小隊第1班として
第2班を新たに新設して2・2体制にする。
■レイバー隊設立の理由
福岡県は人口100万人を超える福岡市と北九州市の2つの政令指定都市を抱え、
韓国の釜山までは福岡市から直線距離で約200km、中国の上海市までは約850km
といずれも東京よりも近く、近隣諸国の主要都市がおおむね1000km圏内に存在する。
さらに、福岡市や北九州市のほかでも、福岡・北九州開発プロジェクト(後述)に関係する
開発事業が多数行われており、レイバーが広範囲に急速に普及した。
将来的に成長が望める一方で凶悪犯罪が多く、テロ活動が盛んに頻発するようになったため、
福岡県警は機動隊を福岡、北九州に2隊態勢として第3、4機動隊をそれぞれに新設して対抗
したものの手に余ったため警視庁に遅れること2年レイバー隊の新設に踏み切った。
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| 博多湾や響灘、洞海湾の開発事業は、環境に与える負荷が大変に大きく、 |
| |
| 環境保護団体や漁業関係者を中心に強い反対運動をひき起してしまった。 |
| |
| この反対運動がエスカレートし環境テロとよばれる破壊活動が多い。 |
| |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■福岡・北九州開発プロジェクト
①地球温暖化による海面上昇で福岡市が水没する危険に備える目的で、
津屋崎~相島~志賀島~玄海島~西浦崎までの横断道路(博多湾環状道路の一部)
を兼ねた巨大堤防を建設し、さらにパナマ運河方式の水門を幾つか設けるというもの。
②湾内の一部分を干拓し使用可能な用地に変え、深刻化されている水問題を解決する水瓶を作る。
③北九州地区、響灘、洞海湾の埋め立てや新北九州空港の建設など。
〇福岡湾岸開発プロジェクトの一角、『新福岡空港』『新博多港』計画
1、市街地にある福岡空港は危険で騒音等の問題もあるため、
また、航空機増発の障害にもなる為、雁ノ巣沖に移転する計画
2、博多湾和白沖に埋め立て方式で建設する人工島『アイランドシティ』計画
3、博多湾一帯を埋め立てて最新鋭のコンテナターミナルを新設、
博多港を24時間稼動する国際物流拠点とする『香椎パークポート』の建設計画
など
目的:アジア物流の拠点としたハブ空港・港にすること。
■交通:鉄道
1、JR香椎線(雁ノ巣~海ノ中道間)を空港滑走路予定地を迂回する形で【雁ノ巣駅】を移設し
新線に付け替え、【福岡空港駅(予定)】を設置する。【西戸崎駅】を移設し、志賀島まで延伸を行う。
2、西鉄宮地嶽線と福岡市営地下鉄との直通運転を行い、西鉄線を高架複線化し、
西鉄宮地嶽線【香椎花園前駅】の手前より建設される『アイランドシティ』へ乗り入れ
新駅を設置、雁ノ巣方面へ延伸し、JR香椎線【福岡空港駅(予定)】に接続
3、建設される新線、既存のJR香椎線(西鉄香椎~福岡空港~西戸崎~志賀島)間は
全線複線、直流1500V電化とする。
4、・・・・
■交通:道路
1、大堤防を利用した津屋崎~相島~志賀島~玄海島~西浦崎までの横断道路建設
2、九州道、西九州道、福岡都市高速の整備。
3、・・・・
などの計画