予選大会が始まり一日が経ったというのにガンプラファイター達の冷め止まない熱狂が会場を包み、ファイターを観戦する観客もその熱に触れ感化されている
2回戦の対戦相手はリボンズの見た目をした少年のような青年のような人物マーク・アルス
1回戦ではガラッゾを使い対戦相手に何もさせず一瞬の内に勝負を決めたこととその本人の見た目から「本当にイノベイドなのではないか?」と会場内ではもっぱらの噂となっていた
しかし対戦相手として考えるならば彼の扱う機体ガラッゾの完成度は並かそれ以下の出来栄えであることからファイターとしての実力は高いもののビルダーとしての技術がないことから大したことない相手というのが個人としての見解であった
そして俺の扱う機体が対ビーム兵器に特化した機体アカツキであることもその評価に拍車をかける
ガラッゾに追加兵装があったとしてもそれはGNドライヴと相性のいいビーム兵器の可能性が高く、ビームを無効化し反射させるアカツキの装甲ヤタノカガミの前では無力に等しいからである
次の対戦相手が俺のアカツキだと分かっていても一日程度では碌な準備も出来ていないだろうことからヤタノカガミでは防げないGNビームクローによる近接戦しか相手の選択肢がない時点でもうこちらの勝ちは決まったようなものだ
『これより予選大会2回戦が始まります。出場される選手はバトルフィールドにて待機してください』
2回戦開始のアナウンスが入り待機していたファイターはより一層の集中力を見せる。控室に対戦相手であるマークの姿が見当たらないが恐らく先に待機しているのだろうことが予想できるので俺も遅れないように指定のバトルフィールドに足を運ぶ
◆◆◆
昨日はセイくんの方のバトル会場に足を運んでいたこともあり、マーク少年の観戦ができていなかったが今回はセイくんよりも試合の早いマーク少年の会場にこのラルが訪れた
歌姫イリス・クラウンのライブで行われた観客参加型ガンプラバトルにおいてマーク少年はガラッゾを使用していたことは記憶に新しく、その出来栄えはよく言えば丁寧に悪く言うのであれば初心者らしいモノであった。ライブで見せたマーク少年のファイターとしての腕はバトル時間が短く判断が難しい結果であったが並々ならぬものを感じたが、1回戦を突破したとなればガンプラに手を加えたか更にその操縦技術を上げたことが窺える。その成長速度がどれほど早くともビルダー、ファイターの腕が流石にセイくんと比較はできないだろうことは否めないが…
『只今よりガンプラバトル選手権予選会2回戦を始めます』
2回戦開始のアナウンスにより、バトルフィールドに待機していたファイターが抑えていた闘志を滾らせる。この現象は普段は温厚な性格をしているマーク少年とて例外ではないだろう
しかし観客席から見たマーク少年の顔は普段と大差ないようにも感じる。まるで勝つことが当たり前とでも言いたそうな雰囲気であり、それが慢心からくるものではなく確固たる事実が元となっているとこのラルにはひしひしと伝わってくる
マーク少年の対戦相手がバトルフィールドに自身のガンプラをセットする。対戦相手の機体は金色に光り輝くアカツキであり、その出来はマーク少年には悪いが見事と言わざるを得ない
ビームを反射するアカツキの装甲ヤタノカガミの見事な光沢を十全に再現されており、ガンプラをセットするその手には骨董品でも扱うかのような絹手袋がはめられていた
そして対戦相手につられてマーク少年も自身のガンプラを置く…ガラッゾではない!なんだあのガンプラは!?
マーク少年の手に担がれたガンプラは対戦相手のアカツキの2倍ほどの大きさを誇り、その大きさに合わせたベースジャバーに乗りバトルフィールドにセットされる
見た目はガンダムタイプの顔であるが体の大きさに合っておらずパワードスーツを着ているかのようである
もしかしなくても外装は着脱可能なもので中にモビルスーツが収容されているのだとわかり、イメージとしてはネオ・ジオングに収まるシナンジュのようである
そして背中から突き出た三日月型の加速器とベースジャバーに載っていることからコンセプトはザンネックのように遠距離からの射撃戦を重きにおいているようである
そして見たところパワードスーツの右手に握られ脇に挟まれているドーバーガンのような見た目の銃の反動を軽減させる役割と、近接戦闘にも対応するため各関節部分は強靭に作られていそうだ
総評してマーク少年の機体は巨体ではあるが遠距離からの射撃戦を重きに置き、近接戦闘にも対応可能なオールラウンダーな仕上がりとなっている。そしてその出来栄えは無論世界に通ずるものであり、この予選会であれば敵なしと言って差し支えないモノだろう
しかし恐ろしいのはこのガンプラ製作技術が一朝一夕で出来るモノではないということで、ほんの一ヶ月前に見せたあのガラッゾは自身の本当のガンプラを偽装させるための芝居を演出したにすぎないということだ
よもやこのラルの目でさえ欺くとは…セイくん、今年もガンプラバトル選手権大会は一波乱起きそうだぞ
◆◆◆
〈Battle Start〉
「タカクラ・アラタ、オオワシアカツキ出撃する!」
「 マーク・アルス、Hi-νガンダム
フィールドは宇宙、空間戦闘用のシラヌイ装備ならドラグーンによる制圧力が増していたがもし大気圏内であればドラグーンの性質上無力になってしまうので安定策のオオワシ装備で来たが結果は仕方がない
それにしても俺の対戦相手の機体が昨日使ってたガラッゾじゃないとはどういうことなんだ!
明らかにデカく対面した時に嫌というほど伝わる細部の完成度、今まで本気を隠していたとしてもなら何故2回戦で披露する必要があるのだろうか?
準決勝や準々決勝などで披露するならわかるが何故よりによって2回戦なんだ!それがわからん!!
しかし出撃した以上、敵を倒さねば3回戦には上がれないので気を引き締める
瞬間、敵機からの攻撃に反応して耳を劈くようなアラートがコンソールパネルから鳴り響きカメラに逆光が映った後ビームがアカツキに直撃する
「アカツキの装甲の前ではビーム兵器は無力なんだよ!」
出撃の瞬間を狙った長距離射撃という点と背部より伸びていた三日月型加速器からビーム兵器であるザンネックのビーム砲が来ていたようだが、ミネルヴァのタンホイザーすら弾くヤタノカガミの前では反射までとはいかなかったが有効打ではなかったようだ
しかしこのまま長距離戦を仕掛けるにしてもあの巨体を相手にしてはジリ貧であるので潔く肉薄する
その巨体をカメラで捉えると出撃時に乗っていたベースジャバーはどこかで降りていたようで見当たらず脚に取り付けられていたハンマーを両手で持ち、待ち受ける姿勢に入っていた。ビーム兵器が効かないと分かったのでハンマーによる打撃攻撃に出たのだろう
アカツキの装甲はヤタノカガミであることからフェイズシフトの装甲を採用できていないので質量武器はこのアカツキにとっては有効打である
「しかし!その巨体で近接戦闘など!」
ビームサーベルとハンマーの鍔迫り合いにより火花が散る。そもそものスペックや巨体であるが故にその力関係は相手の機体に分があることもあり少し距離を取る
「無重力とはいえあの巨体で俺のアカツキの動きについてこられる。余程このバトルに勝ちたいと見た!」
モビルスーツの2倍ほど大きさを誇っているのであれば肉薄するモビルスーツの細かな動きに反応が遅れるというのは歴代ガンダム作品の巨大MSの例から見ての通りであるが目の前の機体はまるでそのジンクスが通用していないようにも感じる
『そうとも、この機体こそ…予選会を勝ち抜くガンダムだ』
「ガンプラを誇っているところ悪いがそちらの有効打はそのハンマーと脚の大鎌くらいだろ!」
敵機を回るように移動をしながらオオワシ装備の利点である高エネルギー砲を放つがその巨体に似合わない機敏な動きでスルリと避けられる。相手機体の動力がGNドライヴであることから時間制限のあるバッテリー稼働のこちらより長期戦は有利であることから長期戦に持ち込むつもりなのだろう
相手が長期戦狙いならこちらは出し惜しみせず、ビームを間髪入れずに撃ち込む
短期決着を臨もうと意気込んだはいいが、こちらの動きを感じ取った敵機はビームを撃つ隙を与えないほど距離を詰めハンマーによる猛攻が俺のアカツキを襲う
しかし奴の狙いはなんだ…まるで時間稼ぎをしているかのように相手を倒す意思の感じられない動きは…
先程まで距離を詰めハンマーによる近接攻撃を捌いていたがこちらの一瞬の隙をつき右脚による蹴りが直撃し、無重力であることやその膂力から大きく吹き飛ばされる
そして吹き飛ばされ敵機との距離が空いた瞬間頭上からの攻撃アラートが鳴る。距離が空いている点からファンネルなどのビット兵器である可能性があるがビームを反射させるヤタノカガミである点から脅威に感じなかった
しかし頭上を向いたカメラにはまるで光の柱、純然たる力の奔流のようなビームの塊がこちらに向かって落ちてくる
通常兵器では出せない出力のビーム、戦略級の兵器のように見えるこのビームはまるで…
「まさか…この光はメメント…」
〈Battle Ended〉
◆◆◆
214:名無しのパイロット@アニメ消化中
メメント・モリキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
215:名無しのパイロット@アニメ消化中
やべぇぇぇぇぇ!!!
216:名無しのパイロット@アニメ消化中
これは気持ちいい!
217:名無しのパイロット@アニメ消化中
序盤めちゃくちゃ遊んで時間稼いで頭上に組み上げたメメント・モリブッパはやべぇよ…
218:名無しのパイロット@アニメ消化中
これで出力1/10ってマ?
219:名無しのパイロット@アニメ消化中
相手アカツキだったからビット兵器の用心が甘かったけど、ワンチャン組み上がる前に発見されて出力減らされてたで
220:名無しのパイロット@アニメ消化中
アカツキだったこともあって一応原型は止めてるやん…一応
221:名無しのパイロット@アニメ消化中
あと9発あの威力が連射できるとかマジ?メメント・モリナーフはよ
222:名無しのパイロット@アニメ消化中
会場滅茶苦茶湧いてるやん!歓声やっばw
223:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>221
カートリッジ式で出力調整できるソレスタルビーイング号のメメント・モリの利点やな
224:名無しのパイロット@アニメ消化中
ガンプラの機構に戦略兵器乗っけるぶっ飛んだ頭をした人はELS兄貴以外にいなかったけどこれは流行るな…
225:一般ELS兄貴
>>222
すごい歓声だろ?まだ2回戦なんだぜ?
226:名無しのパイロット@アニメ消化中
ELS兄貴お疲れ様!
227:名無しのパイロット@アニメ消化中
ELS兄貴お疲れさん見せてもらったやで!
228:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>225
今日も直に見させてもらったで!
229:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>225
イリス姉貴の時と負けず劣らずな歓声とか誇らしくないの?
230:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>225
これはイノベイターの頂点ですわ
231:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>225
(リボンズの見た目でメメント・モリ撃ったら)そらそうよ
232:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>225
昨日の>>1000はワイがやったんやがマジで撃ってくれるとは…
233:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>225
これでまだ決勝とか全然残ってるんだからビックリだわ
234:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>232
やるやん!
235:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>232
お前の仕業か!でも面白かったので満足です!
236:一般ELS兄貴
しかし対戦相手のアカツキも人の手で作ったにしてはすごい完成度と光沢やったで、指紋がつくから素手じゃなくて手袋はめてたからな。ワイじゃ絶対人の手では作れんわ
237:名無しのパイロット@アニメ消化中
装甲に純金でも使ってるんじゃないんですかね?
238:名無しのパイロット@アニメ消化中
ELS兄貴以外の人は大体人の手で作ると思うで
239:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>236
大抵なんでも作れるELS兄貴を知ってるからあんま驚かなかったが言われてみると確かにいい出来やったな
240:名無しのパイロット@アニメ消化中
しかしELS兄貴よ、ここまでほぼ無傷で全ての試合勝ってきてるがそろそろ対策とかされないんかな?
241:一般ELS兄貴
>>240
せやな、確かに同じ無敗神話を貫いてるミーア状態のワイのライブに第7回ガンプラバトル選手権大会の決勝トーナメントで活躍したレナート兄弟が偵察に来てたくらいやしもうそろそろ注目されそうやな
242:名無しのパイロット@アニメ消化中
イリス姉貴のライブにレナート兄弟来てたんか!
243:名無しのパイロット@アニメ消化中
レナート兄弟とは厄介やな
244:名無しのパイロット@アニメ消化中
レナート兄弟がライブ見に来るってシュールっすねぇ
245:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>241
智略を巡らせて機体性能で負けてたとしても戦術で勝ちに持っていけるタイプのファイターやからELS兄貴でも辛い相手やな
246:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>241
情報戦は戦術の基本やけど流石やな、一介のアイドルでも世界大会出場が決まってるってだけで偵察しに来るんやからな
247:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>241
イリス姉貴のライブバトルは毎週ELS兄貴の配信で見てるが参考にならなそうやけどな…
248:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>245
去年の大会見に行ってたけど戦術で終始あの三代目メイジン・カワグチを追い詰めてたからな。しかも戦術だけじゃなく格闘戦でもメイジンは押されてたくらいやし
249:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>245
まぁルルーシュだって「戦術が戦略に負けるなんて」的なこと言ってたから多分メメント・モリ持ち出したら勝てるやろ、イリス姉貴の方もDoR自体が戦略兵器並の武装やし
250:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>246
もう人気高すぎて一介のアイドルとは言えそうにないけどなw
251:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>249
結局シュナイゼル負けてるんだよなぁ
252:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>249
そっちのラスボスも戦略兵器使って負けてるやん
253:名無しのパイロット@アニメ消化中
何かとラスボスと比べられるELS兄貴の正体とは…一体何ンズ・アルマークなんや
254:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>252
そっちのラスボスは草
255:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>253
いやELSもラスボスといえばラスボスなんやないか?
256:一般ELS兄貴
まぁ使用武装がなんとなく悪者寄りなのは認めるわ
257:名無しのパイロット@アニメ消化中
リィンエクシアは主人公っぽいけど他の二機がなぁ
258:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>256
それだけですか?
259:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>256
一番は本人の見た目なんだよなぁ
260:一般ELS兄貴
ままええわ、そろそろ人離れちゃいそうやし明日使用する機体安価行くで
261:名無しのパイロット@アニメ消化中
待ってました!
262:名無しのパイロット@アニメ消化中
会いたかったぞ安価!
263:名無しのパイロット@アニメ消化中
こんな狂人共の集まりに居られるか!俺は安価募集が終わったら部屋に帰らせてもらうぞ!
264:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>260
お!ちょうどいいタイミングの安価じゃないか
265:名無しのパイロット@アニメ消化中
こんな人数の安価なら俺でも選ばれるぜ
266:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>260
この安価が終わったらな、田舎に帰ろうと思うんだ
267:名無しのパイロット@アニメ消化中
お前らはすっこんでろ、俺は安全に選ばれたいんだ
268:名無しのパイロット@アニメ消化中
体が軽い、こんな気持ちで安価に臨むなんて初めて…もう、何も怖くない
269:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>265
>>267
地元じゃ負け知らずか…どうやら俺たちは、親友のようだな
270:名無しのパイロット@アニメ消化中
安価への水先案内人は、このグラハム・エーカーが引き受けた!
271:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>269
存在しない記憶が発動してますがそれは
272:一般ELS兄貴
よっし!それじゃ明日使う機体安価取るで
>>280
273:名無しのパイロット@アニメ消化中
Hi-νガンダム
274:名無しのパイロット@アニメ消化中
ガラッゾ
275:名無しのパイロット@アニメ消化中
リィンエクシア
276:名無しのパイロット@アニメ消化中
リィンエクシア
277:名無しのパイロット@アニメ消化中
ガラッゾ
278:名無しのパイロット@アニメ消化中
ガラッゾ
279:名無しのパイロット@アニメ消化中
Hi-νガンダム
280:名無しのパイロット@アニメ消化中
リィンエクシア
281:名無しのパイロット@アニメ消化中
DoR
282:一般ELS兄貴
よし、明日の機体はリィンエクシアだな。これならすぐ勝てそうだぜ
283:名無しのパイロット@アニメ消化中
>>281
何気に使わせようとしたな?スルーできへんぞ?
◆◆◆
マーク少年が先程の試合で見せた武装はなんだ…まるで去年の世界大会のアリスタ暴走事件で見せたような桁外れの出力のビーム
同じビルダーとして直接その武装を本人に聞くのは忍びないがそれでも背に腹はかえられず、本日の試合が終わったマーク少年の所に急いで向かう
「マーク少年、試合の方はお疲れ様」
「おやラルさん、いらしてたんですね。てっきりセイくんの方に向かっているものだと」
圧倒的な歓声に包まれた試合後だというのにいつもと同じ雰囲気のままマーク少年は振り返る
「いや、この後向かうつもりだよ。そんなことより先程の試合で見せた兵器はどういう仕組みなのだ?」
そのままダイレクトに聞いてみたが果たして素直に教えてくれるのだろうか
「あぁ、あの兵器ですね…あれはメメント・モリ。その気になれば原作の最大出力を出せます」
メメント・モリだと…馬鹿な、ガンプラにガンダムシリーズ屈指の強さを誇る戦略兵器を乗せるとはどういった発想なのだ。いや、発想は出来ても実現させるその技術力が途方もなく高いのだろう
「セイくんには内緒にしていてくださいね。世界大会で対戦した時に驚かせたいので」
「あ…あぁ、それはもちろん…」
マーク少年は純粋にこのガンプラバトル選手権大会を楽しんでいるのだろう
そして自身も世界大会に出場すると豪語している。あのガンプラ技術を見せられた後では否定できんが…
しかしセイくん…もしやこの大会、一番の壁はあの三代目メイジン・カワグチではないもっと身近な人物やもしれんぞ
お疲れ様です
ビルドファイターズA-Rは履修していなかったので履修しないといけませんねぇ
ちなみに今回の対戦相手に富野節を感じられた方は多分最近Gレコを見直していたからですねぇ
Gレコは物語の話数が倍くらいあればもっとよかったんですけど…