キャラ崩壊
主さえ何書いてるかわかんない
なんかもう意味がわからない。などまぁ…はい!
あと見切り発車なのでいつどこで失踪するか分かりません!
でも馬鹿にしてる訳ではありません!仮面ライダーもウマ娘も大好きです!!
1.ゴリラ、ゴルシと出会う
「おおあああああああああぁぁぁっっ!?」
晴れやかな日に、トレセン学園近郊に響き渡る絶叫。周りのウマ娘達は「またか…」と思い、メジロマックイーンは「あっ…」と何かを察したかのように走り去る。今日も”あるウマ娘”の餌食になりかけていた”トレーナー?”がいた。
「なんなんだよあいつ…!_突然人のことトレーナー?とか言い出すし…突然追いかけてくるしよ…!」
シャツ姿でダッシュしたせいか汗まみれな不破諫。職業は”仮面ライダー”、まぁ普段はほぼフリーターに近い。なぜそんな彼がこんな目にあっているのか。
__時は約1時間前に遡る。
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「なんだこれ、バッジか?」
いつも通りに自称街のパトロールをしていた不破諫。突如裏通りから出ると街の風景が変わり果てていることにも気づかずに、バッジを拾い上げた。ここら辺では見ない金色のバッジ…
「お?」
「ん?」
そこで、いつの間にか自分の目の前に立っていた人……?に気がついた。というか目が合った。
「これお前のもんか?」
「お前トレーナーか!?」
「は?、何言ってんだ?」
「そのバッジとその服装……トレーナーだろ!?」
「?????」
まるで理解ができん。というかその耳としっぽはなんだ?__見ないコスプレだぞ。というかよくそんな器用に動かせるな……と思いつつ、少しだけ距離をとる。
___なんか、危ない気がするのだ。野生の勘がそう唸っている。
「よ〜し!!お前には着いてきてもらう!」
指をさしながら言うウマコスプレ野郎、不破はとりあえず叫ぶ
「だからなんだよ…!___お前誰だよ!?」
「はぁ〜!?__お前このゴールドシップ様を知らないとは何事だァ!?」
「知るかよ!!」
「なんだとぉ!?」
「やめろくんな!!コスプレ野郎…!!」
不破はそのバッジを持ったまま、コスプレ少女から逃げようとするが、彼女の脚力は人間とは言えぬもので一気に捕まってしまった。
「離せ!何すんだよ!!___っていうかお前脚力どうなってんだよ!?化け物か!?」
「乙女を化け物呼ばわりだとォ!?」
「乙女は俺みたいなやつを抱えねぇよ!!___かか離せ!__」
「やだねぇっ!!」
「いてぇ!ちょっ!?____いてぇっ!」
「ふんっ!」
「ア”ァ”ッ”!!」
ゴルシは謎の気合いにより、理不尽にも不破諫の首にチョップを叩き込み、気絶させた。
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「ん…?__あ?」
「お、起きたか!__よしならさっそくお前も手伝え!私がここまで運んでやったんだ。礼くらいしろ」
「はぁ?意味がわからん…俺は帰る………は?」
不破がゴルシから目を背け帰ろうとするが、目の前に広がるのは海だった。
「おい!お前!」
「あん?」
不破「ここどこだよ…」
「知らん!地球のどっかだ!」
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?」
どうやら、新たな試練が始まったらしい
パーンチーンコーング