ちなみに自分はバイト先で左腕をやってしまいました。絶対安静と言われ左腕を固定、音ゲーも出来ずに1日ウマ娘ばっかしてました()
UA40000突破〜!!!あざっす!!!
これからも不破とゴルシをよろしくお願いいたします〜!!
自分は最近ベイブレードバーストばっか見てます。めちゃくちゃ久しぶりでめちゃくちゃ面白いです()
Zアキレスすこ
家の棚の奥にあるベイブレード全部引っ張り出して一人で遊んでます()、意外にも全種類揃っててわらってましたw
ちなみに一番好きな必殺技はラグナルクゾーンと真・フラッシュシュートです。
あけましておめでとうございます!!
今年もこの小説をよろしくお願いします!!
これは一匹狼のゴリラの話である。
群れを嫌い
権威を嫌い
束縛を嫌い
ついでに1000%を嫌い
仮面ライダーとしての資格と腕っ節の馬鹿力のスキルだけが彼の武器だ。
仮面ライダーバルカン、不破諫。またの名を、ゴリラ!
「誰だこんなの書いた奴!?」
紙をたたきつけて不破が叫ぶ。だがそれを聞いてくれる人物は…この中にはいなかった。
「なあゴリラ〜!!」
相変わらず人の名前すら呼べないゴールドシップが、椅子に座りながら不破に話しかけた。
「んだよ…」
机に書類などを置きながら、突っ込むことすら諦めて返事をする。
チームを勝手に作られて、最低限やることはやれと無茶振りを振られており、中々疲れている。
だが不破は微かに____感じていた。
あの日あの時、自分のウマ娘が勝った瞬間。
___微かだが、勝利への喜びを感じていた。
「この部屋殺風景だしなんかしよーぜ!」
「いいですねっ!!」
「まぁ…何もないのもあれですわ…」
そう言いながら勝手に盛り上がる3人を見つつ、不破は周りを見渡してみた。
確かに…何も無い、机と椅子くらいしかない。
「なあなあ!!いいだろ!?」
「どうせ聞かねーだろうが……」
「よくわかってるじゃねーか!」
「…はぁ」
ため息をつくと、不破は立ち上がって部屋を出ていった。
「なんだよアイツ…相変わらず無愛想だなぁ…」
「悪い人ではないのですけれど……」
「あはは…」
あの無愛想さ、いつか誤解されそうだな。と3人は頭を悩ませた。
「よし!アイツもいねー事だ!!部屋替え暴れるぞぉ!!!」
「おーー!!!!」
「ちょっ…お二人共…!!」
マックイーンが何かを察して止める前に、2人は部屋を出ていった。
「……。」
1人ぽつんと残されたマックイーンは、とりあえず部屋を見渡して、スマホを取り出した。
「もしもし?ええ…頼みたいことがあるのですけれど…」
_________________________
部屋の模様替えなど全くもって興味のない不破は、行くあてもないまま廊下を歩いていた。
今はもう夕方になる、それのせいかは知らないが外が少し騒がしい。
(…アイツら、門限とかなかったか…?)
頭に疑問がよぎるが、さすがに分かってるだろうと思い歩き出すのだが……
(そういや…アイツら歳いくつだ…?)
ふと足を止めて、外を見る。
今まで全く考えたことがなかった。制服を着てるため勝手に高校生だと思っていたが、本当に高校生なのだろうか…、一応ウマだ。娘とはついているがウマじゃないのか…?
考えてはいけないような事が次々と頭をよぎる。なんかこう考えたらダメなような…そこのない沼のような……
『お前はデリカシーがないのか!?』
「…!?」
その時だった。後ろから聞き覚えのある声がして振り返る。いつも意見が合わずに怒鳴りあってた。相方の声…
「……気のせいか」
振り返っても何もいない。奥から騒がしい声が聞こえるだけだ。
「………」
少しだけ立ち止まって、また直ぐに…歩き始めた。
_________________________
「ちょっと…ゴールドシップさん…?これは…?」
何も無かった棚にちょこんと置かれている石ころを指さし、マックイーンが尋ねる。
「ん?あーそれ?____隕石」
「隕石!?」
「おう、拾ったんだ!すげぇだろ!」
ゴルシがそう言うと、フクキタルが驚いた。
「隕石なんかどうやって…!?」
「パッとなってギューンだ!」
「「……???」」
「…わかんねぇのか?」
「逆に今のでわかる方が知りたいですわ…」
「…マックイーンさんの言う通りです…」
「……なんだおめぇら……」
「お嬢様」
「「うわぁぁぁっ!?」」
その時だった。ゴルシとフクキタルの後ろの窓から声がして2人は声を上げた。その中でマックイーンだけは
「あら、もう着きましたのね!」
と言い、尻尾が揺れていた。
_________________________
「…なんだ?」
少しだけ嫌な感じがしたようなしていないような……
「そこの君、ちょっといいかな?」
「…気のせいか」
そういいながら前に歩く。なんか目の前で飛んでいるがそれも気のせいだと思おう。
「おーいー!無視なんてつれないことをしてくれるじゃあないか」
「……なんだお前」
無視して通り過ぎようとしたが、どうやら無理だったようだ。諦めて振り返ると、1人のウマ娘だった。
だが明らかに怪しい。目の色がないもん。怪しい…
「なんだお前とは……まぁいいだろう____私は”全知全能”アグネスタキオンだ!」
「…は?」
「……アグネスタキオンだ」
「……」
「……」
「そうか」
そう言って早足に去る。明らかにやばい、自ら全知全能とか名乗るやつにろくな奴を見たことがない。
「ち、ちょっと待ちたまえよ!!」
だが相手はしつこく横に並んでくる。
「なんだよ…!この怪しい奴が!」
「怪しい!?心外だな!!私のどこが怪しいんだい!?」
「どっからどう見ても怪しいやつじゃねぇか!!」
「怪しくないだろう!?」
「怪しいんだよ!____ってかなんの用だよ…」
「一応聞いてはくれるんだね……まぁいい」
「……」
「キミ、私のモルモットにならないかい?」
タキオンに「マナカケンゴォ!」って言わせたい今日この頃…
話を見返して思い出しながら書いてました()
左腕と文章力。ちゃんとリハビリしていきます…
〜感想欄オナシャス!〜
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ここを押すんだ!作者が発狂しながら感謝する場所だゾ!
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