失踪してる間に新シナリオが増え、aiさんが現れ…年を越し…新キャラが沢山実装されました…
本当に失踪キメてて申し訳ないです…!!
ベイブレードと遊戯王とヘブバンとなんか色々ハマってたらついこんなに…
遊戯王はゼアルと5dsが好きです(隙自語)
あ、ヘルニア一応治りました()
「こ、ころしちゃった…?」
さっきまでのほのぼのとした空気は何だったのだろうかと思われるくらいの気まずさが2人に流れる。
(え…この人…え、ころしたって……警察…??)
とりあえず通報しなきゃと一番に考えたライスだがまだ通報はしないという結果に至った。
「あのままになるくらいなら…人の姿のまま死なせてやりたかった……でも俺は…!!うぅ…」
何はともあれ確実にこれは触れてはいけない、ここ数秒で矢車の体重が20kgは減ったのではないかと言わんばかりの変貌を遂げていた。
「と、とりあえず落ち着いて!!」
ライスにしては珍しく大きな声でそう言ってしまった、このままネガティブ空間を拡大させるとほんとに知りたくないことまで知ってしまいそうだからだ…
(いや〇したも知りたくなかったよ…うぅ…)
「うぅ…」
「うぅ…」
とっくの昔にネガティブ空間は広がっていた。そのあとしばらく食堂はただひたすらネガティブ空間と化していたらしい…
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〜不破・トレーナー室〜
(アイツらのレースに財団X関連…)
やることがあまりにも多すぎる、元々不破自体あまり考えまくる行動は嫌いな部類に入る。かといって彼女達に頼るのはもはや論外の部類である
だが如月弦太朗に頼むのもアイツは何も出来なさそうだしダメだと考える、矢車という人物にもコンタクトを取るべきなのだろうか…
(どうすりゃいいんだ俺は…)
そう考え込んでいた時だった、トレーナー室の扉が勢いよく蹴り破られ声が響いた
「おーすたけし!!元気してったか!!」
「扉弁償しろよ」
「んだよのりわりー!!」
「ゴールドシップさん…!ココ最近のあなたは扉破壊が酷すぎますよ…」
「扉破壊なんて普段使わなさそうですね…」
問題児…いや教え子がトレーナー室にはいってきた、ただ扉が今目の前で蹴り破られたせいでとりあえずプライバシーは終わっている。服すら着替えられない
「おーっすゴリラ!ゴルシちゃんが来てやったぞ〜」
彼女の名前はゴールドシップ、奇怪そのもの
「まったく…」
その横で世話を焼かせているのがメジロマックイーン、一応どっかのお嬢様らしいが興味なんざねぇ
「トレーナーさん!それより占いは如何ですか!?」
その横で水晶玉を片手に話すのがマチカネフクキタル、俺は占いなんか微塵も信じねぇし興味もねぇ
そんなヤツらを抱えてトレーナーをする不破諫はただの苦労人と化していた。訳ありというかなんというか…
そんな感じで頭を抱えていた時だった、トレーナー室の扉の生き残りをノックする音が聞こえその方向を見る
「扉ねぇぞ…」
「失礼する、不破諫」
外から入ってきたのはシンボリルドルフだった、ここトレセン学園の生徒会長でありクソみたいに強いらしい
「気になる情報が少しばかり入ってきてね、君に届けに来たんだが…とりあえず扉は治したほうがいいな」
「…あぁ」
そう言うとルドルフが不破の机に書類を置いて扉を持ち上げる。流石はウマ娘華奢な見た目の割には剛力である
「よいしょ…!!!」
次の瞬間、凄まじい轟音が耳をつんざきその瞬間にルドルフが扉を蹴って元に戻したのだ
「耳がぁ…耳がぁ…」
「流石会長だぜ…」
「蹴りで…?嘘…」
「……」
なんかもう訳が分からんやり方で扉を叩き直して何事も無かったかのように書類に関しての話をし始めるルドルフ
___なんかもう、帰りたいな
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