お気に入りとかぐんぐん伸びててウレシイ…ウレシイ…
これからもこんな小説をよろしくお願いします!
ゴリラトレーナー!まず最初に育成するのは!まずは1番初めに出会ったウマ娘、ゴールドシップ!相性最悪なふたりはどうやってうまぴょいするんでしょうかねぇ()
どうぞ!
1.相性最悪な2人
〜教室〜
「トレーナーってどうやったらトレーナーっぽいとこ見せられるんだ?」
「なんでアタシに聞くんだよ。図書室言って調べてこい、今アタシはルービックキューブ解きで忙しいんだよ」
「…そうか」
ここはあえて大人しく引き下がる不破。今ここで暴れてギャースカ言い合っても変な目で見られるだけだ。
「いってら〜」
とりあえず教室を出て____場所がわからないために近くのウマ娘に聞こう。そうしよう
「おい、そこのお前」
「はいぃぃ…!?」
後ろから軽めに肩を叩くと、まるで幽霊に叩かれたかのようなオーバーリアクションに困惑する不破諫。片目が隠れているウマ娘が、もう片方の目で不破を見る。
「…?___何ビビってんだ?食ったりはしねぇぞ」
「あ、そ、そうなんですね……よかった……」
「よかったってお前…俺が何に見えんだよ……まぁいい、図書室はどこだ?」
「と、図書室…ですか?_それなら___」
そうして教えられた場所を何とか頭に入れた。
「ありがとな」
そう言い放ちずけずけと歩いていく不破。その後ろ姿をキョトンとみていたライスシャワーだったが___
「大丈夫ライスちゃん…?カツアゲ?」
「う、ううん…違うよ…?__道を聞かれた、だけ…」
_________________________
〜図書室〜
「………だぁぁぁぁもう!!」
「「…!?」」
「なんなんだよ…!ダートだの芝だの長距離だの!__はぁぁぁぁ…」
一気に脱力する。なんだろう、本を読んでただけなのにものすごくしんどい。疲れた、眠たい。
「…」
そういえば、とポケットに突っ込んであるプログライズキーを取り出す。
(この世界にはアークはいねぇのか…?)
この世界に来てから1度も変身をしてない、ショットライザーは1回使ったが…仮面ライダーになるということがないのだ。
「ま、そっちのほうが…」
「「おーい!!ゴリラー!!」」
「…」
いた。アークよりさらにめんどくせぇ野郎が。このゴールドシップとやらだ。最近名前だけは覚えるようにはした。
「俺はゴリラじゃねぇ、何度言ったらわかんだウマ野郎…」
「なぁなぁ!ルービックキューブ解けたぞ!!_____ってなんだそれ」
「なんでもねぇよ…」
「へっ!どうせ大したもんじゃねぇだろ」
「大したもんじゃなくて悪かったな!」
「そんなことよりもさ!」
「お前が話振ってきたんだろうが…」
「アタシのレース見に来いよ!明日なんだ!」
「はぁ!?明日!?」
「ああ!走って新人トレーナー?とかからスカウト受けんだ!お前もこい!」
「やだよ。行かねぇ」
「こねぇとお前ん家にドリル持って突撃する」
「…」
わかる。コイツはマジでやりかねない。せっかく手に入れた住居をめちゃくちゃにされるのはたまったもんじゃない。
「行けばいいんだろ?__何時だ?」
「拒否権ねーけどな!___昼だ!ここでやるから!」
そう言うとどこかへ走り去って行ったゴールドシップ。不破は「相変わらずだな」と呆れ声で呟く。
「帰って寝るか…」
用事もできた事だし、今日は早く寝よう。夕方だけど…
「アイツ…どんな走り方すんだ…?」
それだけが気になった不破諫だった。
〜感想欄オナシャス!〜
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ここを押すんだ!作者が発狂しながら感謝する場所だゾ!
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