RTAのようでRTAじゃないアサルトリリィ 作:リン・オルタナティブ
RTAを書きたくなったので初投稿です
RTAのようでRTAじゃないゲーム実況はっじまっるよー!
他のRTAを走ってくれた歴戦王兄貴達に感化されましたので、フルダイブ型VRゲーム版アサルトリリィをゲーム実況しようと思います。
今回はRTAが目的ではなく、ただ純粋にゲームを楽しもうと思います。走者ニキ達は残念!でもちゃんとゆっくりしていってください、何でもしますから(何でもとは言っていない)
さてという訳で、実況を始める上で早速キャラクリから始めていく訳ですけども、先程も言ったとおり、今回はRTAが目的ではないのでじっくりと普通にキャラを作っていきたいと思います(普通とは言っていない)
ではゲームスタート!と思ったんですが、最初のOPはスキップ出来ない様子。走者ニキにとっては発狂モンですね。
では先に、OPをBGMに今回のプレイ内容を説明しようと思います。
今回目標とするのは、ストーリークリアです。
通過するルート、そしてクリア条件などは特に設定しません。したら更新止まりますので。
そしてこのゲームはアニメ版をベースに収録されており、その他にも、新たにラスバレ編もこの間のアプデで追加されたしたようなので、これもクリアしようと思います(白い目)。
しかも、予め見たのはシステム面と操作についての説明のみ。しかもシステムは某ソードでアートな世界と似ており、脳波とコントローラーを使ってプレイするようです。
ふざけるな!(声だけ迫真)。このシステムのおかげで金が結構トビました。ハード揃えるのマジ勘弁です。
そんなことを話しているとOPが終わってタイトルに入りました。OP見たかったって視聴者兄貴達は各自プレイしてみて、どうぞ。
名前の入力速度はRTAではないので、良さそうな名前を考え、入力しましょう。
ゲームをプレイするにあたっての規約同意云々に決定ボタンを押すと、キャラクリに入ります。
このゲームのキャラクリは、予め運営の方で用意してくれるキャラも選べるのですが、なんと言ってもキャラクターの制作で、弄ることの出来る設定が他のゲームよりも圧倒的に多いのが魅力です。走者ニキ達はキャラクリを諦めて運営の用意したアバターでプレイしましょうねぇ。
最初に性別を選べます。走者ニキ達は勿論男にすると思いますが、今回は女にしようと思います。なにせ通常プレイだから、当たり前だよなァ?
性別を決定すると、次に能力値が決まります。能力値はランダムに振り分けられて決まります。勿論、
………いい感じの値になりました(15分経過)。結果はこんな感じです。
筋力:まあまあ(平均的より上。辞書を3冊ほど持ち上げる事が可能)
知力:そこそこ(普通よりかはバカっぽい。だが点数はキープしている)
器用:いい(丁寧。料理は勿論、敵の攻撃を的確に弾くことができる)
敏捷:ヤバい(素で速い。本気を出せばG以上の速度。よく鍛えたな)
幸運:悪い(他の人よりも不幸体質)
戦術:少しあり(大事なときはちゃんと冷静になってくれる)
雰囲気:普通(悪いところがなければ良いところもない)
こんな感じになりました。敏捷になんでこんなに傾いたんでしょうかねぇ?気になります。
幸運と知力が少し低い所が攻略に響かないか、心配です。
そして今度はアシストスキルを持たせていきましょう。
アシストとは、補正値を持つスキルの総称です。外見的な変化を兼ね備えるスキルや、内面__性格を形成するスキルまで様々。その大多数は、プラスの方へ働く促進補正、マイナスの方へ働く障害補正の2つに分けられます。
このスキルは、アニメ版で登場していないものの、ここに制作陣の熱意が伺えますね。
取れるスキル数は全部で5つ。ちゃんと選んで取っていきましょう。
・隻眼:器用に障害補正が入り、戦術に促進補正がかかる。初期装備に眼帯を追加。
・マギマスター:スキラー数値が高くなる確率が2倍になる。スキラー数値が高い状態でゲームを始めた場合、空中に漂うマギを吸収、蓄積することができる。
・アルビノ:マギの影響で遺伝子に変異が起きてしまう特殊なアルビノ症。器用に促進補正がかかるが、雰囲気に障害補正がつき、見た目は赤い瞳と
・古傷:体の至るところに傷ができる。戦術、幸運に促進補正がつき、雰囲気に障害補正がかかる。尚傷の種類、傷ついた箇所は完全ランダム。
はい、4つ目まで取った訳ですが、雰囲気が凄いことになりそうです(冷静)
この時点で決定を押せますが、そうすると本編で幸運の度合いでランダムイベントが発生。障害補正か促進補正、どっちかが勝手に付与されるイベントがあるんですが、やりたくないので全部埋めます。
___と思ったんですが、今Wiki先輩片手に調べていると、どうやらこのゲーム、幾つか隠し要素があるようですねぇ?
ないと思いますよね?ところがぎっちょん。あるんです(白い目)
スキル選択画面で特定のコマンドを入力すると、隠しスキルが手に入るとのこと。
というわけで、取ろうと思います。コントローラーを用意して......上上!下下!右右!左左!何か既視感を感じましたが、気のせいです(迫真)
お?少し読み込んだあと、何か手に入りましたね。早速スキル欄から説明欄を見てみましょう。
・???:特定の条件で解放。解放条件はランダム。
おんおんおん?やっぱり隠し要素だからか名前表記が???になってるなぁ。まあ後々でわかるだろぉ?
さて、スキル追加後のステータスに変化が出ました。現在はこんな感じになりました。
筋力:変化なし
知力:変化なし
器用:普通(料理をこなせる。10回に6回の確率で攻撃を弾くことができる)
敏捷:変化なし
幸運:普通(強運ではなく不運でもない)
戦術:優秀(敵の弱点を正確に炙り出し、作戦を立案できる)
雰囲気:悪い(近寄りがたいオーラを出している)
おうふ、ほとんど変化なしだぁ....。戦術面は問題ないけど、雰囲気と見た目のダブルパンチで絶対に絆上昇が面倒くさいパターンになりそうです。
だが私は指を止めないぞぉ....!1からまたやるのは面倒くさいしね。
さて、容姿はランダムで決まりますが、アルビノの障害補正で固定されてますので、セーフです(迫真)
次に名前を決めるわけなんですが、ここは趣味全開で入力しようと思います。テンション上がるぅ!
名前は
さて、名前と性別、ステータスが決まりましたが、ここで終わるほどこのゲームは甘くありません。
何故かって?それは___
意味がわからないよって兄貴たちの為にも説明しよう!
CHARMとは、
そんなCHARMですが、今作では初期装備として全10種類の中から
......え?選べないのかって?はい。選べません。
RTAじゃないですが、ここで理想のCHARMが出なければ、リセです。今回は何が出るんでしょうか......(25敗)
おやぁ?この孤独なSilhouetteは...?
___はい。理想となるCHARMが来ましたので、(リセは)ないです。やったぜ(完全勝利)
何が出たって思う視聴者兄貴達、安心してください。本編がスタートしたらしっかり解説しようと思います。
これで一通りの設定が終了しました。....はぁ、やっと終わりました。
ここまでにかかった時間は撮影前も合わせて、合計3時間24分41秒。キャラクリにここまで時間をかけました。お兄さん許して。
あとに残る不確定要素は、スタート地点です。
は?って思う兄貴達、そう思ってない兄貴達にも説明します!
Wiki兄貴によるとこのゲーム、ランダム要素が結構多いです。出現するヒュージの大きさ等など、挙げ続けたらキリがありません。まずいですよ!!
つまり、此処で変なスタートを切ったら、リセ案件です。気をつけましょう(105敗)
さて、スタートです。何処に出るかな?何処に出るかな?
(____貴方は目を開けた。気分が悪い。どうやら変な夢を見てしまったようだ。夢の内容は、わからない)
ほう?夢から始まるルートは初めてですね。まだ攻略されていないルートですかね?
(視線を動かし、壁にかけてあるアナログ式の時計を見た。......6時24分。十分間に合う時間帯だ)
お、動かせるようになりましたね。では早速、部屋を見ていこうと思います。
まずは化粧台らしきデスク。
(机の前の壁にかけられた丸い鏡を見た。.......ボサボサな髪だが、自分の顔だ)
何だ最後の一文。
次はクローゼット。なにか入ってるのかな?
(貴方はクローゼットを開け、百合ケ丘女学院の制服に着替えた。他には___)
おっと。ここで選択肢ですね。選べる選択肢は、赤黒のショールか青のカーディガン。
___ショールを選びます。理由としては単純な趣味。異論は認める。
(貴方はショールを制服の上から巻いた。......マフラーな気もする)
そうだよ(便乗)。お?アイテムゲットです。名前は___追憶のショール?なぁにこれぇ。とりあえず、装備完了です。
あと触る事ができるのは、自室のドアの前に置いてあるCHARMのみですね。調べてみましょう。
(合格が確定した際に受け取ったCHARMだ。触ってみると、微かに暖かい)
はい。ここで視聴者兄貴達に、CHARMに関しての説明をしたいと思います。
今回使うCHARMは“アステリオン”。シンプルな構造ながら使いやすい第二世代のCHARMで、三段階の変形をもつのが特徴です。
・近距離から直接攻撃するブレイドモード
・遠距離から射撃するのに適したシューティングモード
・中距離から振り回し、遠心力で叩くアックスモード
この3つの形態をうまく利用してヒュージを討伐していきます。
中でも個人的に視聴者兄貴達にオススメするのは、シューティングモードです。
このモードはアステリオンの真価とも言え、通常の実弾、特殊な敵に対してはレーザー、そして高出力で放つバスターモードの3パターンが用意されています。
視聴者兄貴達は是非とも、このアステリオンで成層圏を狙い撃ってみてください。
さて、長く喋り過ぎました。もう調べられる所はありませんね。それではドアを調べたいと思います。
(.......何かを忘れている気がする)
おんやぁ?何かフラグを取り忘れたのでしょうか.....?
(貴方は机に戻り引き出しを開けた。そこにはペンを挟めた一冊の古ぼけたメモ帳が置いてあった)
もう一つアイテムがありましたが、どうやら確定でこのメモ帳は貰えるようです。しかし、何に使うのでしょうか.....。
っと、自室を出ようとしたら確認のメッセージが来てビビったのは内緒です(言ったので意味がない)
場面が暗転して、駅に来ましたね。おっと?此処はアニメでは登場していない駅ですねぇ?看板を調べます。
(...かなり昔からか錆びているようだ。文字が霞んで読めなくなっている)
........What?どゆことやね。
そんなことを思っていると電車が来ましたね。ほな、乗りましょか。
(貴方は電車に乗り、近くの座席に腰を下ろした。.....中はガラガラだ)
想像通りの空き状況。流石のシノンも顔を顰めていますね。
そりゃそうです。なんせここら一帯は
どゆこと?って兄貴達には説明しますけど、先程も出てきた百合ケ丘女学院。この学院があるのは、ヒュージと戦闘する際の最前線____つまり一番前なんですよ。なんでこんなに極東を最初に滅ぼそうとするんですかねぇ...?(GE脳)
(......誰もいない。メモ帳を開きますか?)
特になにもないから飛ばそうと思いましたが、このメモ帳イベントが終わり次第、一度席を外そうと思います。飯、食わないといけないんですよねぇこれが!
とりあえず、はいを押していきましょうねぇ。
(メモ帳を捲るが、白紙で何も書かれていない。このメモ帳に今後の出来事を記録しておいたほうが良さそうだ)
お?どうやらセーブ出来るようになりましたね。やったよ皆。これでノーセーブでゲームをしなくて良くなったよ.....!
場面が暗転したと思ったら、トロフィーを獲得したようです。なになに____、
[トロフィー名:私は何者....?]
........なぁにこれぇ?
っと、百合ケ丘女学院の前に到着しましたね。
それでは今回の実況はここまで。
次回の実況も、お楽しみに〜。
感想・誤字報告、お待ちしております.....!