Magneto Hero Academia(マグニートーのヒーローアカデミア) 作:サイコショッカー
すみません。
瞬も含めた雄英合格に向けた特訓が続き、俺と瞬は個性の特訓を順調かという位進めていった。時々、俺が対人への個性出力、使用の確認として出久の特訓に付き合ったりもした。
そして3か月はあっという間に過ぎ--------------
入 試 当 日 朝 六 時
入試前の準備をしていたがおじさんに来て欲しいと言われ公園に来たところ…
「………」
空いた口が塞がらないとはこのことかと思う位、驚いた。何せあの「目指せ合格アメリカンドリームプラン」内にあったゴミ掃除区画以外の場所まできれいさっぱりゴミが無いのだ。
プランを知っている俺やおじさんは唖然としていた。
「…なぁJ.A.R.V.I.S。ココって
『えぇ位置情報と地図検索をかけましても
2人(正式には1人と1体)は揃いも揃って公園の名前を口にする。
いやぁ~多古場海浜公園って奇麗だったんだな~想像できなかったわ。
「オールマイトにここまでして貰えて、恵まれすぎてる…」
あ、出久が泣いてる。まぁあんだけ頑張ったもんなぁ。
「何言ってんだ、出久。それはお前が№1にヒーローとして後継になるにふさわしいと思ったから付き添っただけだ」
『それよりも緑谷様。結果として私共考案のプランを遂行し、その結果を出したのは他でもない貴方ご自身のお力です。誇ってもよろしいでしょう。』
俺は出久とおじさんの傍に近づきながら出久にそう言った。
「その泣き虫治さないとな!さぁ授与式だ緑谷出久!」
出久はワン・フォー・オールの継承のためにこの10ヶ月体を鍛え上げ特訓してきた。その結果として器は完成し、これから
あれから10ヶ月かぁ…
「これは受け売りだが最初から運よく授かったものと、認められ譲渡されたものではその本質が違う!」
「肝に銘じておきな、これは君自身が勝ち取った力だ」
おじさんが
家ではあれだけど流石№1ヒーロー。決めるときは決め…あれ、そういえば。
「なぁJ.A.R.V.I.S。おじさんって出久に
『えぇ。それでしたらもちろん…
教えてませんよ』
「食え」
最後の最後でやってくれるな!!!おじさん!!!
「思ってたのと違いすぎる…!」
ゴメンな出久。俺も伝え忘れてたわ。おじさんにはとりあえず出久が入試当日まで頑張って集めたゴミ達片付けさせとくから感動シーンからギャグシーンみたいになったのは許して。
下手くそですが温かい目で見ていただけると幸いです。
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