Magneto Hero Academia(マグニートーのヒーローアカデミア)   作:サイコショッカー

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小説タイトル変更しました!
旧:エリック・レーンシャーのMHA→新:Magneto Hero Academia(マグニートーのヒーローアカデミア)

タイトル変わりましたがよろしくお願いします!


入試3

プレゼント・マイクによる実技試験の説明が終わり、俺達は入試要項に記載されていた指定の演習会場へと向かった。

取り敢えず瞬にはさっき俺が気づいたことをざっくりと話しておいたが、あいつは「ま、なんとかなるっしょ!」と言って別の演習会場へと向かってしまった。大丈夫だろうか…。

ただ、他人の心配ばかりしていられない。入試の為に特訓したとはいえ、雄英合格のために何千という受験者がこの日の為に各々努力してきたであろう。今俺がいるこの演習会場にもパッと見数百人を超える受験者がこいる。こればかりは気を引き締めていかないと俺も足元をすくわれる。

取り敢えず深呼吸をして呼吸をとt

 

 

「ハイ!スタート!」

 

 

 

 

マジか!?試験とはいえこれこんな唐突に始まるんのか!?とりあえずそれならさっきのイラつきを込めて

 

 

 

 

 

 

 

 

(ヴィラン)退治だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SIDE OUT

試験開始から5分経過---

とある受験生-----心操人使は落ち着いていた。

 

 

 

 

 

 

悪い意味で。

予想はしていた。自分の個性じゃ試験なんて突破できないことは入試を受ける前から理解していた。だから、落ちる前提で試験を受けに来たことも理解してる。でももしかしたら、1%でも可能性で自分の個性が試験に役に立つのではと思った。だけど、現実はそうはいかない。自分の個性だと今回のような仮想敵は意味が無い。だから敵と遭遇したら逃げて、避けて、逃げてきた。ただ今目の前にいるのは…。

「ウソだろ…」

巨大なビルを片手で壊しながら向かってくる大型仮想敵(0P)。逃げた先で出会ってしまった。他にも何人かこの大型仮想敵が出てきたことで狼狽えているいる者もいるようだった。

逃げなければ…。人使はそう思ったが、大型仮想敵の手がこちらへ向かってくる。間に合わn

「コッチ!!!」

急に体を引っ張られ、何とか大型仮想敵の手をギリギリで避けることができた。

「アンタ何ボーっとしてる訳!?あんなのの前にいたら潰されるよ!」

人使は()()()()()()()()()()()()()()()()受験生に助けられたらしい。別に好きでボーっとしていた訳ではないが…。

「…助けてくれとは言ってないぞ」

「ハァ!?あんたねぇ…」

実技試験をほぼ諦めていた人使がぶっきらぼうに話した瞬間…。

「おい!?ウソだろ!?」

「閉じ込められたのか!?」

「「!?」」

人使達はその言葉が発せられた方向を見る。先程の敵の攻撃(?)でビルが倒れ道が塞がってしまったようだ。空いている場所は敵の後ろのみ。実質的に閉じ込められたような状況だ。

「おい!試験監!どこかで見てるんだろ!?」

「どうにかしてくれよ!?こんなデカブツ俺達じゃどうにもできねぇよ!」

「はぁ!?勝手にまとめてんじゃねぇよ!!!」

「じゃあお前、あのデカブツどうにかできる個性でも持ってんのかよ!!!」

「なんだとコラァア!!!」

目の前大型仮想敵、そして閉じ込められたという状況で受験生達が混乱している。

「ちょっと!喧嘩してる場合じゃないでしょ…!ヤバッ」

人使を助けた受験生がそう言うと敵がこちらへと向かってきていた。

「ヤバイ状況だけど…このままだとロックじゃないよね」

「…!?おい!何してる!?」

見ると敵の前に人使を助けた受験生が立ち向かおうとしていた。

「あんた1人じゃ何もできないだろ!これは試験だ!!最悪雄英の講師が何とかしてくれるだろ!!」

「じゃあ、アンタ。何しに雄英受けにきた訳」

「!?」

「ヒーローになるためでしょ!ヒーローが敵に背を向けていい訳ないでしょ!」

人使も言葉では分かっている。自分だってヒーローに憧れた。この個性で皆を助けるヒーローにって。でも周りからは敵に向いてる個性だと言われた。でも憧れたのだ。みんなを守るヒーローに。だから雄英を受験した。でも現実は非情だった。自分の個性じゃ敵を倒すことなど出来ない。逃げて、避けて、逃げることしか出来ない。

それに比べて目の前の受験生は圧倒的なデカい敵に向かっている。よく見ると手が震えている。

「俺だって…!ヒーローに!?」

そう人使が言った矢先、敵が巨大な手を振りかざしていた。先程の受験生が個性を使用しているが全然効いていない。このままだと潰れ………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ていない。

目の前で敵の手が止まっている。先程の受験生かと思ったが本人も驚いている。では一体誰が…

 

 

 

 

 

 

「危なかったな。怪我はないか?」

人使達がそちらに顔を向けると外国人の受験生が何か黒い物体に乗って浮いていた。




今回は心操人使ととある受験生を登場させてみました。
文章作成って中々難しいです…


下手くそですが温かい目で見ていただけると幸いです。
評価、感想お待ちしております。
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