Magneto Hero Academia(マグニートーのヒーローアカデミア)   作:サイコショッカー

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新年あけましておめでとうございます。(遅すぎる)
亀更新ですがこれからもよろしくお願いします。

では本編です!


入試6

心操side

内心諦めていた。落ちる前提で試験を受けにきて最悪普通科さえ受かれば良いと思ってた。

ただ、やばい状況でヒーローになることを諦めていない心と言葉を発した(耳郎響香)と俺の個性を聞いてヒーロー目指すには良い個性と言った(エリック・レーンシャー)。そんな奴らのおかげでやばい状況を切り抜けられた。初めて自分の個性が世の役に立つもの(ヒーロー)として認められた気がした。

 

「流石、心操人使。洗脳さえかかってしまえば、どんな状況もスムーズに事を運べる。サポートとして素晴らしい個性だな!」

「こんなに上手くいくとはね…!」

試験が終わったことで2人がこちらへやってきた。この2人のおかげで俺はこの状況を切り抜けられた。

「…あの、だな、助かった。ありがとう」

「礼なんていいって。ヒーローを目指してんだから当たり前でしょ」

「そうだ。それに助けたことに理由なんて無いだろ。お互いヒーロー科志望なんだから」

「…そうだな。ただ、俺は試験の前半ほとんど何もしてなかったからヒーロー科は無理だろう」

「なら、入学してから目指せばいいじゃないか?」

「え!?そんなことできんの!?」

 

 

 

 

 

 

 

sideout

俺の言葉に耳郎が凄い驚いた。やっぱり知らないかぁ。

「…あぁ。普通科に入学した奴は大抵は大学進学や就職の為が目標と謳ってるが、〝成績優秀者はヒーロー科への年次編入を検討する"って普通科の入試概要に書いてあった。」

「マジで!?そんな裏ワザみたいなのあんの!?」

まぁヒーロー科目指す奴の殆どは普通科なんて見ないし、普通科目指してる奴らも大学進学や就職目当てが多いからあまり知られてないっておじさん言ってたしなぁ。

「良いのか?俺がヒーロー科目指したら定員オーバーになるだろ」

と、心操が言ってきたが顔を見ると、その言葉は心配で言っているのではなく、挑発的な感じで言ってきている。

「〝年次編入を検討する"だ。それまでの間ヒーロー科の奴も色々学んでるはずだ。逆に編入したとして着いてこれるか?」

挑発には挑発をだ。ただ、俺としては心操はヒーロー科として申し分ないと思っている。後は本人次第だ。

「とりあえず、試験も終わったことだし、後は結果を待つだけかぁ…。あぁ~~~終わったのに緊張する」

「やれるだけのことはやったんだ。後は結果次第。緊張しても無駄だろう」

「確かにな」

まぁでもこの2人とはまた会えそうな気がするな。

()()()()()()()。お疲れ」

俺はそう言って試験会場を後にして帰路についた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ、そういえばアイツは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、ヤベ。エリックに先帰るって連絡し忘れた」

 




新年一発目短くてすみませんorz

下手くそですが温かい目で見ていただけると幸いです。
評価、感想お待ちしております。
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