Magneto Hero Academia(マグニートーのヒーローアカデミア)   作:サイコショッカー

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前の更新から2か月たちそうでした…。スミマセン
亀更新ですがよろしくお願いします!!!!!

それでは続きです!


入試終了後1

入試終了翌日…

 

 

「悪かったって~。実技試験終わってホッとしたっていうか肩の荷が下りた?ていうか安心しちゃって」

「…」

「スマホ見たら親から『合否は兎も角。今日はよく頑張りました!アンタの好きなもの用意してるから早く帰っておいで』って連絡来てたから早く帰らなきゃって思いまして…」

「…」

「えーと…その…あの…」

「…」

 

 

「スミマセンでした!!!!」

 

「ハァ…」

入試翌日。俺の家で入試筆記試験と実技試験の結果を確認するという事で瞬が家に来たのだが来て早々コレだ…。家の目の前で土下座するなよ全く…

「さっさと立て。ご近所のウワサになると困る」

「怒ってないのか?」

「…開口一番謝罪の言葉であればお前なら別にどんな言い方でも良かったが、余りにも長ったらしく言い訳するもんだからただ黙って見てただけだ」

「スミマセンでしたマジスミマセンでした」

「…取り敢えず上がれ」

 

 

以前J.A.R.V.I.Sに過去の雄英高校の入試の過去問や合格傾向、後はおじさんが置いていった内部資料等で入試の分析を行ってもらっていた。瞬の前に出久にも来るか聞いたが「オ、オ、オ、オールマイトのい、い家にあ、あ、あ、あ上がるなんてぼぼ僕にはム、ムム無理だよ~~!!!!」とのこと。おじさん(オールマイト)に特訓つけてもらうのは大丈夫なのにこれはダメだったか。オールマイトオタクめ。まぁその代わりに瞬を誘った訳だが。

「お邪魔しま~す!J.A.R.V.I.S先生いる?」

『いらっしゃいませ、早足様。私はいつもいますよ?』

「いや、ソーユー意味で言った訳では無いんだけど…。まぁいいや。自己採ってどうすればいいの?」

『筆記試験でしたら私のアーム端末にあるカメラにスキャンしていただくか、以前早足様にLIMEでご連絡させていただいたトークに写真を送付させていただければ分析させていただきます』

「なるほど!じゃあせっかくだから腕のカメラに…と」

ピー ピコン♪

『正常にスキャンできました。5分程で解析が完了しますので少々お待ちください』

「OK。瞬、5分程度だがに実技試験であったこととか2人でまとめておくぞ」

「りょーかい」

俺と瞬はJ.A.R.V.I.Sが解析している間に少しばかり実技試験のまとめを行うことにした。

「取り敢えず瞬。実技試験前に言ったこと分かったか?」

「あ~!『倒すだけでもいいが、それ以外にもポイントに繋がるかもしれない。0Pの敵でたら周囲を確認して助けろ!』だっけか?」

「あぁ。今回の実技試験、ただ仮想敵を倒してポイント稼ぐだけだったらポイントのある仮想敵を投入しまくって、大人数の敵に遭遇した際の対処って名目にすればポイント取れる奴、取れない奴とのふるい分けが出来て試験としてはまだ、俺としてはそっちの方が合理的だ」

「ほ~ん…。ソーユーもんなのか」

「まぁ、実際には分らんが。ただ今回は0Pの敵がいた。そして大暴れするギミックとして配置された。ヒーローを目指すものとして街中で大暴れする敵に対して最初から逃げることを想定した試験なんてすると思うか?」

「…!あぁ!成程!それで助けろってことか!」

『その通りでございます。今回の雄英の実技試験は仮想敵を倒しただけのポイントだけではなく、おそらく、ヒーローに必要な行動もポイントとして加算される試験だったかと思われます』

実技試験について話していたらJ.A.R.V.I.Sが会話に入ってきた。解析が終わったようだ。

『お待たせいたしました。早足様の筆記試験の解析が完了致しました』

「お!待ってました!俺どんな感じ?」

『お二人の筆記試験結果を解析したところ、筆記試験についてはお二方共に合格圏内となっております。エリック様は解析通りでしたら9割以上は取れていますので安全ラインかと』

お~。まぁ取り敢えず筆記試験は大丈夫そうだな。

『ただし、早足様の得点ですと、筆記合格の想定足切りラインより1%程上となっておりますので他の受験者の点数によっては安心できないかもしれません』

「ウソでしょ!?ケッコー頑張ったんだけど…」

「まぁ想定足切りラインだ。上がるかもしれないし、下がるかもしれない。終わったことだ後は結果待ちだ」

「エリックお前…。筆記良い点だからって余裕こいてんじゃねぇよ…」

「まぁ取り敢えず合格圏内だから良いじゃないか」

『では実技試験についてですが、ヒーローに必要な行動としてのポイントは算定方法が不明瞭なのでまずは、通常の仮想敵のポイント確認をしましょう』

あ、そーだった実技試験

「俺、覚えてる範囲でだと40体位倒したか倒してないかって感じで1とか2だけだったんだよな~。エリックは?」

「10P+α」

「へ?」

「開始早々仮想敵まとめて浮かして砂鉄ブッパした段階で分からなくなっってその後1P敵10体倒した位だからこれ位しか分からん。J.A.R.V.I.Sには試験終わった後に言ってある」

「ウソだろ!?どーすんだよ最初にブッパしたのが10体位とかだったら全部3P敵とかじゃないと点数ヤバいだろ!?」

「おそらく、20か30はいた気がするんだけど…。結構倒した気がするから実技は大丈夫かなって思ってる」

瞬にはイラつきで敵ブッパしたっていうのは黙っておこう。

『エリック様はともかく、早足様も恐らく仮想敵ポイントだけだと恐らく実技試験の合格圏内算出は難しいかと』

確かに点数測定不能と40以上80未満の点数だとしたら難しいな。

『ですが、もう一つのポイントによる予測演算結果を含めると恐らくは合格は問題ないかと思われます』

「えーと、それはエリックが実技試験前に言ってた助けるってやつのポイント?」

『ハイ。そしてそれは入試要項とエリック様のお話の内容からおそらくもう一つは救助(レスキュー)ポイントだと思われます』

「…!ヒーローと言えば人助け!」

「そーゆーことだ。俺の方はおそらくそれっぽいのに当てはまる行動取れたけど瞬はどうだ?」

「エリックが実技前に『周囲を確認して助けろ!』って言ったけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆0P現れた瞬間逃げまくって人っ子一人もいなくて助けれるやつなんていなかったぞ」

oh shit!

 

 

 

 

 

 

 

 

後々確認したら、最初の方に劣勢の受験生の敵をちょくちょく倒していたらしいからまぁ大丈夫か。




下手くそですが温かい目で見ていただけると幸いです。
評価、感想お待ちしております。
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