Magneto Hero Academia(マグニートーのヒーローアカデミア) 作:サイコショッカー
亀更新ですがよろしくお願いします!
~~~一週間後~~~
J.A.R.V.I.Sによる雄英入試分析の結果俺と瞬はまぁ大丈夫だろうという結果になったため、通知書が来るまで俺と瞬はお互い、余裕をもって過ごしていた。その間に出久に電話してみたが…なんか魂が抜けたような声で話してたけど大丈夫だろうか?出久のことだから雄英合格は問題ないはずなんだが、俺はちょっとそっとしてあげることにした。
試験結果分析後はこの1年あまり出来なかったヒーローの活動・個性分析をここ一週間ずっとしていた。最近やっていなっかたが
「J.A.R.V.I.S、ダークウェブ入るからいつもの通り追跡されないように保護プロテクトサポート頼む」
『私としては、あまり敵情報収集であっさりダークウェブに入るご決断はしていただきたくないのですが…』
「孫氏も言っていただろう、彼を知り己を知れば百戦殆うからず。って」
『早足様には、日常生活での個性使用について説いているのでは?』
「…閲覧程度であれば犯罪ではないし、情報収集したらその分違法サイトとかハッキングして消してるだろ」
『「新たな被害者を生まないため」でしたね。かしこまりました。ただし、この後入ったら今日はここまでとします』
「りょーかい。じゃあさっそく…!」
「わーたーしーがー、帰ってきたぁ!!!!」ガハッ!
『No.1ヒーローオールマイトが帰って来てしまいましたのでそちらの対応をしてまいります。サポートが出来ないため本日のダークウェブ侵入はここでお開きとさせて頂きます』
今までそんなことしてなかっただろこのポンコツA.I!!!!
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「…エリック、なんか機嫌悪いのかい?」
「イヤベツニ」
ポンコツのせいで俺の楽しみが………!
「そ、そうか…。そうだ!今日はエリックに話しがあるんだ!」
話したいこと…?そういっておじさんの方を見ると雄英高等学校と記載された封筒を机に置いていた。俺はそれをひったくるようにとった。
「コレって雄英からの…!」
J.A.R.V.I.Sに分析してもらったとはいえ開けるの緊張する…。
「エリックまっ」
ぺらっ
スカッ
………………ん?スカッ?what?
「………あー、その、だね。私と君が一緒に住んでるっていうのを聞いた職員が「わざわざ郵送なんて非効率的でしょ。コレ渡しておいてください」って書類一式だけ渡してきたから、流石に可哀想だろうと思って校長から雄英の封筒貰ったんだが、一緒に出そうと思ってって………そのスマナイ。ハイ、コレ」
そう言われ渡された書類を見るとこう記載されていた
合格通知書 エリック・レーンシャー 殿
あなたは 雄英高等学校ヒーロー科入学試験において合格しましたので通知します
「良っっっっっっしゃぁぁあああ!!!!!」
焦ったぁ!流石に何も入ってなかった時マジでビビった!
『これでエリック様もヒーローとしての道、第一歩を踏み出しましたね。おめでとうございます』
そうだこれからだ。ここから俺のヒーローアカデミアが始まるんだ!!!!!
「実は、合格者の通知用に動画撮影を全員分したんだが緑谷少年と早足少年も合格してたぞ!」
それサラッと言わないで
下手くそですが温かい目で見ていただけると幸いです。
評価、感想お待ちしております。