Magneto Hero Academia(マグニートーのヒーローアカデミア) 作:サイコショッカー
申し訳ございません。
久しぶりの投稿でも亀更新になるかもですが良ければ見ていってください
入学
その後瞬と出久から合格したとの連絡を貰い、おじさんも出久から連絡を受けて夜にいつもの海浜公園と出かけて行った。
…正体バレないようにトゥルーフォームで行ったのに話の最後に流れでマッスルフォームになってSNS大騒ぎ、J.A.R.V.I.Sと俺で火消し作業をしたのはまた、別の話。
そして入学当日
おじさんは「私は教師だからもう出ないといけないからね!一緒に行けなくてゴメンよ!」と朝早くに文字通り
そして一時間後俺も遊泳に登校するため家を出ていた。
『本日から雄英生でございますね』
「そうだなぁ」
『
「入学書類にも書いて、一応おじさんにも伝えておいたけど
今の世の中多種多様な個性社会において個性によって日常を上手く送れない人もいる。そんな社会においてサポートアイテムを使って生活を送る人がいる為そういった申請書等がある。
申請しないと、個性のサポートアイテムとかだと最悪個性無断使用で警察のお世話になるかもしれないとなれば申請しない人などいないだろう。
『ただの伊達メガネですよ』
「ただの伊達メガネが喋って、分析してなんてするわけ無いだろ」
何言ってんだこのポンコツ。
「
『それも一理ありますが、先日の俊典様のお話しからするとエリック様の担任教諭は合理性をもって行動されている方の可能性が72.2%。おそらく過去にエリック様のヒーローデータでまとめたイレイサーヘッドの可能性があります。合理的思考で先程私が述べたようにただの伊達メガネで申請するなと一蹴するかもしれません』
「あぁ確かにイレイサーヘッドは雄英の教師としての経歴があがってたし、活動状況からみても合理性をもった敵退治してたが、そこまでかぁ?申請しなったらしなかったで面倒ごとになってそれこそ合理的じゃないって言われそうだけど」
『そもそもイレイサーヘッド自身の活動経歴や中々少なく集められた情報が少なすぎるため、あくまでも希望的観測による予測だと思っていただければと』
「まぁそれもそうだな」
「うぃーっす!エリック!」
と俺とJ.A.R.V.I.Sが話していると後ろから瞬が声をかけてきた。
「あぁ、瞬か」
『おはようございます。早足様』
「あぁ、じゃないだろエリック~。J.A.R.V.I.S先生見習えよ。朝の挨拶は大事だろ」
「お前うぃーっすだったろ」
「…それもそっか。いやぁそれにしても雄英受かったけどエリックと同じクラスじゃないのかぁ~」
「雄英に受かったんだ。それだけでも儲けもんだろ」
そう他愛もない会話を続けながら俺と瞬は雄英へと向かっていった。
瞬がB組、俺がA組であるため途中で別れA組の教室へ行くとそこにはまだ誰もいなかった。
『少々早すぎた登校だったかもしれませんね』
「まぁ早く来る分にはいいだろ。それにこの後登校してくるクラスメイト達のことを分析でき…」
と教室を見ながら話している途中で見つけた。
そして俺達は朝の会話を思い出した。
「…これは不審物?それとも合理性を突き詰めた結果?」
『…合理性の追求は人間性から逸脱する可能性ありと学ばせていただきます』
申請書については独自設定です。
後原作見直したら相澤先生出久が最後に来た時に廊下で寝袋状態で登場してたのですが、最初から教室内に入れちゃいました…
毎度のことながらまだまだ下手くそですがよろしくお願いします。