荒ぶる神々のいる世界に古き龍として転生しました   作:零城

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・・・どうも知らない方は初めまして
知ってる方はこんにちは
零城です

これは作者が昔、やっていたモンスターハンターフロンティアのことを急に思い出して書きたくなったものです
期待はやめてください


神々がいる世界と最凶とコミュ障と・・・

・・・ここはとある世界の地球

その世界はかつて人類の進化の結晶である科学がそこら中にあり人類は平和に暮らしていた

 

 

 

 

アノ時までは・・・

 

 

 

・・・突如として「オラクル細胞」と呼ばれる生命体が現れた

オラクル細胞は超が付くほどの雑食で木や土、人工物さらには人間まで「捕食」し人類もそんなのごめんだと通常兵器で対抗するがアラガミには全く効かず人類は絶望した・・・

しかし、生化学企業フェンリルが対アラガミ兵器として神機使いを誕生させ人類の絶滅は免れたが・・・数十年たった現在でも神機使いとアラガミの戦いは続いている・・・

 

 

 

 

しかし、その世界に()()()()()()()()()が現れてしまった・・・

 

「グルルルル・・・・」

 

そのものは

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()() ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

そのものは贖罪の街のビルの頂上・・・で居座りとりあえずこう思った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(・・・あかん、道に迷った)

 


 

・・・どうも学校じゃキモオタクっていう代名詞をありがたくもらっている高校一年生男子の「坪根 由浩」・・・あ、これ「つぼね よしひろ」っていうんだぞ?

今日もまったく楽しくない学校が始める

 

「おーい!坪根!パン買ってきて!!」

「あ、おれも!!」

 

・・・またか

あいつらはウチのクラスの一番の人気者のサッカー部とバスケットボール部の男子二人だ

 

坪根「・・・自分で買って来いよ」

 

「いいじゃん!いいじゃん!俺たち友達だろ!!」

 

・・・僕はいつから君たちの友達になった?

でもここは言うことを聞こう・・・あとで何か喚きだして読書の邪魔をされたら困る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・ふぅ、ようやく買えた

 

坪根の手には焼きそばパンが二つ抱えられていた

 

坪根「・・・ほんと、僕のコミュ障をどうにかせんとな・・・」

 

・・・実は僕は生まれてからのポンコツでコミュ障だ

いや、だってさ・・・人と目を合わせながら会話って・・・僕には無理すぎる・・・だって人が怖いもん・・・

こう何かお願い事をされたら(早く会話を終わらせたいので)断れないのが僕の悩みだ

 

坪根「・・・ほら、買ってきたぞ」

 

「おお!ありがと坪根!!」

 

坪根「・・・代金は?」

 

「・・・ツケで頼むわぁ!」

 

・・・またかよ

もうかれこれ結構溜まるトンぞ・・・

 

坪根「・・・はやく払えよ」

 

「うぃーす」

 

・・・さてとようやく終わった

時計を見るとまだ昼休みが終わるまで結構時間がある

そして机の中からそっと生活指導の先生の見回りで見えないようにスマホを起動しネットを見る

 

坪根「・・・しかしあれから結構経ったな」

 

スマホのホーム画面には僕が好きなゲームの一つ「モンスターハンター」でその中で最も嫌いで最も好きだったシリーズ「モンスターハンターフロンティア」のモンスターがあった

世間ではライズやらなんやらで騒いでいるけど、このモンスターハンターフロンティア・・・ライズが可愛く見えてくるくらいムズイ・・・例えると一撃必殺の能力を得たドスファンゴがゴロゴロいるって感じかな?

んでスマホでモンハンの何を見ているのかというと

 

坪根「・・・尊し」

 

それはフロンティア限定飛竜種の「ゼルレウス」と「UNKNWON」のカップリング画像を見ていた

どっちもかっこいいけしどっちも好きである

 

坪根「・・・リオ充・・・尊し・・・・」

 

ちなみに年齢=彼女いない歴だ

・・・って言っても俺から女子を避けてるけどな

だって・・・女子って男子より怖いしうるさい

 

坪根「・・・それに俺はオタクだから近寄られないしw・・・なんか虚しくなってきた・・・さてと次の画像はっと」

 

自虐して虚しくなった心を誤魔化すために次の画像を見ようとしたが・・・

 

 

 

 

 

 

ドクン!!

 

 

 

 

 

 

 

坪根「うぐ!?なんだ!?・・・し、心臓が・・・・・ぐふ・・・・」

 

「おい!?坪根!?どうした!?坪根!?起きろ!おい!?」

 

突然、心臓部分が苦しくなり意識を失くした

 


 

??「おーい起きろー」

 

坪根「う・・・うぅん・・・?」

 

な、なんだ?

急に胸あたりが苦しくなってつらくなったところまでは覚えてるけど・・・ここはどこだ?

 

??「おおお!起きたね!坪根君!ここは!あの世とこの世の境目だよ!」

 

坪根「だれ?」

 

??「ふふん!私は神である!」

 

・・・ナニイッテンダこのガキ?

 

目の前には小学生くらいの背で白い服を着たロリだった

いきなり神だとかいてるけど・・・どこぞのデスノートを拾った新世界の神ですか?

 

神「ちがいますぅ!私は正真正銘の純粋な神ですぅ!!」

 

・・・うるさいなこのロリ神

 

坪根「・・・それでそんな神が何の用だ?もしこれが夢ならさっさと目を覚まさせてほしい」

 

神「クックック!聞いて驚け!・・・今から君は”転生”してもらう!」

 

・・・は?転生?

 

坪根「・・・あ、待てよ・・・この胸の痛みって・・・」

 

神「ご名答!君は心臓発作で死にました!」

 

・・・マジかよ

 

坪根「・・・でも僕は生まれつき心臓が弱かったわけではないぞ?」

 

神「えっと・・・ちょっと待ってね・・・あった!」

 

神がどこかしら出してきたファイルをめくって教えてくれた

 

神「キミの死因は・・・()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()だって!」

 

坪根「( ゚Д゚)ハァ?」

 

・・・はい?

いやマジで( ゚Д゚)ハァ?だったよ?

事故とかだったらわかるけど尊すぎて死ぬって・・・

 

坪根「まぁ・・・あの生活から逃れれるならいいかな?・・・それで転生を断ったら?」

 

神「問答無用であの世に行って輪廻転生させて元の世界に戻るよ!」

 

坪根「転生します(即答)」

 

もうあの世界なんて行きたくないんでね!!

 

神「では転生について説明するね?まず、性別はそのまま、転生する世界はランダム、特典は転生後の世界に合わせる、記憶はそのまま以上!!セツメイメンドクサイ!!」

 

・・・大丈夫かこの神?

転生する世界と転生名物特典がランダムなのはわかるけどめんどくさいって・・・

 

坪根「・・・って言っても僕は人付き合いが苦手なのでひっそりと生きますがね!特に女性とは絶対に会わない!(決意)」

 

神「え、苦手なの?私とは普通に会話してるけど?」

 

坪根「・・・別に子供が嫌いなわけではない」

 

神「子供じゃないですぅ!!これでもレディですぅ!!」

 

坪根「・・・・・・・・・・レディ?」

 

神「ああ!もう!イイからその穴から行きなさい!!来世では幸福があらんことを!!」

 

坪根「はいはい・・・・ありがとさんロリ神?」

 

神「ロリじゃなぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!」

 

こうして僕は穴の中に入って転生をした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ穴が緑の土管なのかは突っ込まなかったけど・・・

 


ここはとあるビルの屋上・・・そこに・・・

 

 

もぞもぞ・・・

 

 

・・・小さな何かがあった

 

坪根「あかん・・・暗いな・・・ここはどこだ?」

 

目が覚めるとどこか暗い場所でくるまっていた

 

坪根「くそ!この体制割とキツイな!!この!この!」

 

頭突きを繰り返してこの硬い何かをこわす

すると・・・

 

ピキ

 

坪根「お!砕けた!さぁ!新しい世界・・・・・は?」

 

硬いなにかを破壊できたのはいい・・・だけど・・・外はヤバかった

 

坪根「・・・世紀末か何かですか?」

 

まず見えたのは・・・ビルか?これ?

穴だらけのビル群で回りは荒廃していた

・・・なんか見たことあんな

 

坪根「・・・とりあえず外に出るか」

 

硬い何かから出ようと外に出て周りを見るが

 

坪根「・・・なんもないな」

 

・・・いや、マジで何もない

周りを見渡してもどういう原理で穴をあけたのかはわからないビルしかない

 

ピキ・・・カラン・・・

 

坪根「ん?なんだ?」

 

後ろを振り向くとそこには・・・

 

カラン・・・

 

()()()()()()()()()

 

坪根「・・・・え?卵?TAMAGO?egg?」

 

え?なんでこんなビルの屋上に卵が?

・・・待てよ・・・僕、あれから出てきたよな?

 

急に嫌な予感をし体を見てみると

なぜか手の感覚が地面にあり手が()()()()()()()()

腰のあたりにも感覚があり振り向くと()()()()()()()

背中にも翼が生えていた

 

坪根「・・・おい、嘘だろ」

 

運よく近くにボロボロで表面が汚れている鏡があり自分の姿を写していた

 

坪根「まさか()()()()()()()・・・でもこの世界はなんだ?・・・・・・・・・・・・・・・・・ふぁ!?」

 

その鏡は汚れていて女性の化粧には使えないがそれでも現在の姿が確認できた

それは

 

とあるゲームの世界にある超巨大な建物「天廊」・・・その建物内に凍てつく扉の中に住み着くきわめて強力な冷気を操る古龍生物・・・それは通称【()()()()()】と言われているもの・・・

 

 

坪根「なんで・・・・()()()()()()()なんだ?」

 

・・・それはモンスターハンターというゲームのもう一つのシリーズ「モンスターハンターフロンティア」というゲーム内にいる超が付くほどの強い古龍だ

このドゥレムディラっていう生物・・・ミラボレアスやアルバトリオンが最強ならこっちは最凶の生物といってもいい

このモンスターと戦うフィールドを一瞬で凍らせる冷気にメゼポルタギルド(フロンティア内のギルド)では確認できていないほどの毒・・・「壊毒」を操る

この壊毒・・・途轍もなく強力で普通の毒より強く些細な衝撃でも一瞬にして意識を失わせてしまうほど脆弱にしてしまう特性を持つ。

 

坪根「え?じゃぁこの世界はモンスターハンターの世界か?・・・でもこんな・・・ボロボロだけどビルがあるのだぞ?」

 

頑張って考えるが自分で確認したほうが早いと思いつき下に降りることにした(翼があるがまだ生まれたてなので飛ぶのが怖かった)

 

坪根「・・・う~ん、どうしようこの体・・・めっちゃフィットする」

 

四足歩行さと階段から降りるのが大変だと思ったが割とすぐに下りれた

 

坪根「・・・どれもデカいな」

 

階段からでるとどこかの受付場のようだった

相変わらず破壊や()()()()()()()があるが自身から見たらどれもデカい

しかしここまでくるとますますワカラン・・・

だが前を見ずによそ見をしているので

 

 

ドン

 

 

坪根「いて!?」

 

目の前にある何かに当たってしまった

 

坪根「いててて・・・すみません当たってしまいました・・・ってんわけ・・・・・・・・・へ?」

 

柱かと思い間違えて謝ってしまったが・・・ある意味多大良かったかも

目の前には

まるで白い鬼のような顔をして涎を垂らしながらこちらを見ていた

 

「グルルルル・・・・」

 

みんな入門・・・オウガテイルだった

 

坪根「ピ・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピギャァァァァァァァァァァァァァァァ(嘘ォォォォォォォォォォォォォ)!?」

 

オウガテイル「ガウ!!ガウ!!」

 

オウガテイルが自分が丸呑みできるじゃないかっていうくらい大きな口を開けて噛みついてきたが寸で避けた

 

とりあえず・・・・

 

坪根「に、逃げるんだよ~!!」

 

全力疾走で腰抜けな古流みたいにその場から逃げ出した

 

え?古龍なんだからこんな雑魚に勝てるだろうって?

無理ですね!!(即答)

だってすごく怖いし僕生まれたてなんですぅぅぅぅ!!

だから!!逃げるんだよ!!エスケープすんだよ!!あくしろよ!!

 

こうして転生して早々に命を懸けた鬼ごっこが始まった




じつはゴッドイーターを始めたのはPSvitaのレザレクションからです
どうもストーリーはこれでいいのか悩んでいる零城です

実はモンハンシリーズで一番好きなのはフロンティアです
最近、始めた人って知らないかな?

次回は作者の推しの一人がでます

どの古龍が好き?(作者;多すぎた・・・)

  • ルコディオラ
  • シャンティエン
  • ディスフィロア
  • レビディオラ
  • ハルドメルグ
  • イナガミ
  • ガルバダオラ
  • ヤマクライ
  • トア・テスカトラ
  • グァンゾルム
  • ケオアルボル
  • エルゼリオン
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