感想も
正憲 さん
ありがとうございます!!
・・・感想でも指摘されましたが古龍でアラガミと今まで書いていたけど
今後から古龍に似たアラガミとして扱います
ここは極東支部・・・の物資受け取り口
そこに一台のすごくボロボロな運搬トラックが到着した・・・そこに
ゴトゴトゴト・・・
小さなダンボールが支部の係員の手によって運ばれて受取人の部屋の前に置かれた・・・すると
・・・ボス
ダンボールから
坪根「・・・ヤベーイ」
それは遡ること30分くらい前に戻る
坪根「( ˘ω˘ )zzzzzすやぁ」
トラックの中、その中にあるダンボールの陰で最凶の幼体が寝ていた・・・が
きいっ!!
坪根「ぴぎゅ!?(あいたぁ!?)」
突如、トラックが揺れてその反動か頭の上にダンボールが落ちてきてあたり起きてしまった
・・・いってぇ、なんだ?
運転手「着きましたよゴッドイーターの皆さん!!極東支部に!!」
・・・・・おい、待て今不穏な言葉が聞こえてきたんだが?
え、キョクトウシブ?リンドウサンオル?
・・・まず、このトラック動けたん?
「あ!着きましたか!」
「いやぁ長かったな・・・ケツがいてぇ」
「ね!ね!私たちも荷物運び手伝おうよ!!」
「ああ、そうだな・・・手伝うか」
・・・え?ゴッドイーターもいたの?
わし、まだめっちゃ弱いのに天敵のゴッドイーターの隣で寝てたの?
まず、どうやって支部内に入れたん?
あまりにも急展開すぎて頭の処理が追い付いていない主人公
やべぇ!?と、とりあえずどこかに隠れないと!?
周りを見ると近くに自分が隠れるには丁度よさそうなサイズの箱を見つけた
坪根「これは丁度よさそうだな・・・・・・・どれどれ中身は?」
中を開けると・・・・・・・・・なんでこれ?
箱の中には
坪根「あかんな・・・多すぎて入る隙間がないな・・・・・・・・・仕方ない、受け取る人には申し訳ないけど少しいただくとしよう」
今は緊急事態なので黒いカプセルも取り出し捕食を開始した
坪根「(もぐもぐ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんだこれ?
・・・それは今まで食べたことがない美味でまるで黒毛和牛の一部を食べているような味だった
坪根「うぉぉぉぉぉ!!なんだこれ!!めっちゃうめぇ!!」
いままでボサボサした食感の肉(オウガテイル)、ホルモンみたいだけど安い感じのする肉(ザイゴートの黒い部位)しか食べてこなかったのでその黒いカプセルの中身はとんでもないほどうま味を感じた
・・・そして気づいたころにはそのダンボールの中に入っていた黒いカプセルの半分を食べ終えていた
坪根「あ、食べ過ぎた・・・・・・・まぁ、自分アラガミだから大丈夫・・・・大丈夫だよな?」
なんか毒とか入ってないなかな?っと思ってしまうがおいしかったので気にしないことにして中に余裕ができたダンボールの中に入り息を潜んだ
「えっと・・・あ、これで最後かな?」
体が浮き上がるのを感じ、さてどうやって逃げ出そうかなと考えるのであった
現在
・・・さて着いたのは受取人の部屋の前か
ここ、アナグラのどこらへんなんだろ?
移動するためにダンボールの底に四つ穴を開け前のほうにも穴を開けて視界を手に入れた
ダンボールに隠れながら逃げるってどこの伝説の傭兵だよ・・・
とりあえず・・・ここ・・・役員の部屋があるフロアかな?
しかし・・・困ったな
僕、あと隊員のフロアとメインフロアしか知らんぞ?
ゲーム内ではそこくらいしか行ったことがないので出口がわからなかった
・・・とりあえず移動するか・・・この荷物の元々の持ち主が回収したら面倒だし・・・
ってか、この荷物の持ち主は誰なんだ?おいしい・・・アラガミにとってはだけどこの黒いカプセルを受け取るって・・・
疑問に思うが先に移動を開始した
ゴトゴトゴト・・・・
・・・う~ん。あれから適当にだけど歩いてたらゴッドイーターの武器である神機が保管されている場所に着いた
坪根「お、ここ神機保管庫かな?・・・お~!初代の登場キャラ全員の神機があるぅ!!コウタのもあるしサクヤさんの神機も!!・・・あ、リンドウさんのも」
そこには一つだけ異様な威圧を出す神機・・・リンドウさんの神機がそこにあった
坪根「いや・・・やっぱリンドウさんの神機だけヤバイ威圧を感じるな・・・すごくね?リンドウさんの相棒のレン君?」
・・・ほんと、あの人何者なん?
一人でウロヴォロスを倒すなんて・・・やばない?
ここに長居していたら怪しまれそうなのでさっさと移動することにした
ゴトゴトゴト・・・
えっと・・・次はなんだ?
そこは何かの機材が沢山ある場所で窓がある部屋だった
そこに一人の女性・・・白い服にリンドウさんにどこか似ている人物・・・雨宮ツバキさんがいた
坪根(ツバキさんだぁぁぁぁぁ!?めっちゃかっこいいよぉ!!もう!姉弟そろってイケメンすぎるぅぅぅぅぅぅ!!あと、胸元がいかがわしい!!)
・・・にしてもここは何の部屋だ?
すると・・・
ツバキ「それでは訓練開始!!」
・・・あ、ゲーム内から見えた訓練場の窓の所か
へ~、こうなっているんだ
あと、誰なのかな?訓練をしている人って?
自分も実際に見てみたいが窓が上にあり登ってもバレそうなのでおとなしく部屋の隅っこに縮こまって待つことにした
坪根(う~ん・・・暇だな・・・ぶっちゃけこんな超危険地帯から出たいけど結局出口がわからないからせっかくだし見学でもしようかな?・・・あと、この黒い瓶すごくおいしいし)
訓練している人が終わるまで周りの人に聞こえないように捕食を開始した
坪根「(もぐもぐ)・・・ん?なんかさっきの瓶のほうがおいしいな?なんだ?鮮度?」
・・・食べている間に気づいたけど
なんか今食べているカプセルはおいしいけど最初に食べたカプセルだけおいしかった
坪根「でもまぁ・・・おいしいからいいけど」
箱に入っていた黒いカプセルをすべて食べ終わったころには・・・
ツバキ「訓練終了!!」
お!ようやく終わったか
長かったな意外と?
ぷしゅぅぅぅぅぅぅ・・・・
訓練場への入り口に出る扉から出てきたのは
赤い帽子にミニスカート、少し色が掛かっているような髪そして手には紅蓮のような赤い神機・・・
ツバキ「・・・ふむ、前回よりタイムがよくなっているようだな・・・
アリサ「・・・・・ありがとうございますツバキ教官」
褒められてもまったく顔を変えずに出てきたアリサ
坪根(・・・アリサやん・・・・アリサ!?え、あのツンデレアリサさん!?・・・・おぉぉぉぉぉぉうまいがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?あ、でもまだツンデレじゃなくてツンツン期だな)
・・・ストーリの重要キャラに出会い興奮するが・・・とりあえずあまり見たくないな
まず、胸元をどうにかしなさいよ・・・「なにが閉じようにも閉じれない」じゃ・・・わし、まだ小さいから下から見てるんだぞ?目に毒じゃ・・・あと、怖い
アリサ「・・・・・・・・・・・・・・・・」
ツバキ「・・・どうした?」
アリサ「・・・いえ、今一瞬失礼なことを思われた気がしたので・・・」
アリサはエスパーか何かかよ・・・
この場にいてもそのうちバレそうなので移動することにした
ゴトゴトゴト・・・・
・・・そのあとエレベーターに紛れていろんな階にいった
そしてようやく・・・
坪根「・・・はぁ・・・はぁ、ようやく着いた・・・」
そこはたくさんのゴッドイーターたちが任務を受けて出撃したりする場所、メインフロアだった
坪根「さてと・・・あと、あそこに向かえば・・・」
そう、なぜここに来たのかというと
出口がどこにあるのかもわからないのでゲーム内で唯一外に出る方法がここしかなかったのでそのゲートから出ることにした
坪根「おお・・・主要キャラがいっぱいいる!!」
感動したいが今ここは自分にとっては危険地帯・・・さっさと外に出たい
他のゴッドイーターにはばれないようにゆっくりと移動したりターミナルの陰に隠れたりして・・・あと少しだったが・・・どこからか聞き覚えのある声で話が聞こえてきた
ヒバリ「・・・・・なんでだろう?」
コウタ「どうしたの?ヒバリちゃん?」
おう!?コウタやん!?
あの、すごく家族思いな破壊するフラグ建設士の生声が!!
ヒバリ「あ、コウタさん・・・それが今朝からレーダーの調子が悪いんです・・・」
ユウ「え?レーダーが?」
あ、
ヒバリ「・・・実は
コウタ「え!?このアナグラから!?」
ユウ「・・・やばくないですかソレ?」
・・・あ、それ自分です
ごめんなさいね、起きたら知らないうちにここにいたわ
コウタ「故障じゃないか?」
ヒバリ「・・・そうだといいんですが」
・・・確か前にリンドウさんと会った時、まだ僕のオラクル反応って弱いからこの支部に入れたのかな?
ま!もう出るんで安心してくださいね!!
そうしてゲートから出ようとしたが・・・
ひょい
坪根(おう!?なんだ!?)
突然、視界が浮き誰かに持ち上げられているのがわかった
榊博士「おや?なぜ、ここに私宛の荷物があるんだ?」
what!?
ハカセ!?ハカセナンデ!?
コウタ「あれ?博士どうしたのですか?」
榊博士「ああ、コウタ君かね・・・いやぁ、荷物の受け取り場所に行っても私宛の荷物がなかったから研究室にでも行ったのかなっと思って通りかかったけど・・・なぜここにあるんだ?」
ユウ「博士が頼むものって・・・なに頼んだのですか?」
榊博士「頼んだものかい?・・・確か、他の支部にいる私の知人が作った
コウタ「ええ!博士が作りたいもの!!どんなものなんですか!!」
榊博士「う~ん・・・まだ、教えられないがヒントをあげるなら食品かな?」
ユウ「へぇ楽しみに待ってます!!ちなみにカプセルってどんなものなんですか?」
榊博士「確か、黒いのだといってたはず・・・・・・・・・・・おや?」
そこに入っていたのは黒いカプセルではなく
坪根(あ、どうも・・・
すみません!!)
ぶさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
榊博士「ぬお!?」
ユウ「おわ!?」
コウタ「目がぁァァァァァァ!?」
見つかってしまったので雪を出して逃げ出す
ヒバリ「え!?オラクル反応が!?どこから・・・きゃあ!?」
緊急時なのでヒバリの上を飛んでいく
榊博士「ヒバリ君!!今のはアラガミだ!!急いで放送を!!」
ヒバリ「え!?は、はい!!」
やばい・・・明らかにバレたよな?目があっちゃったもん・・・
するとどこからか放送が聞こえてきた
「緊急事態です!!現在、極東支部内に小型アラガミ一体が進入中!!支部内にいるゴッドイーターの皆さんは至急対処を!!非戦闘員は非難を開始してください!!アラガミの特徴は・・・!!
・・・さすが極東支部
対処するスピードが速い・・・まぁ、どこかに隠れてやり過ごせばいいdドゴォォォォォォォォォォォォォォォォン!!・・・おう!?
逃げ出している途中、目の前で爆発が起きた
??「なに避けてんだよ・・・」
どこか聞いたことのある声が聞こえたので振り返るとそこには
カノン「次は避けんなよ?」
・・・出たな!!誤射姫!!
あ、すみませんそんな怖い顔で構えないでください!!台場カノンさん!!
・・・こうして再び鬼ごっこが始まった
どうも熱中症な気がする零城です
今回読んで読者の皆さんは思ったかもしれませんがアラガミがアナグラに侵入して探検なんて普通ありえませんが目を瞑ってほしいです・・・
次回は極東支部脱出編です
Q,なんで主人公は逃げてばかりいるんですか(怒)
A,すみません、次回まで逃げます・・・次々回からちゃんと逃げずに戦闘をします(予定)
主人公を擬人化(短時間だけ)能力を入れたい?
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入れよう
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入れないでおこう