UA 5,900人
(編集時)
え、まじ?
ありがとうございます!!こんな駄作を読んでくれて・・・
感想も
KOBASI さん
正憲 さん
ありがとうございます!!
あと今回は主人公が序盤にしか出ません
リンドウさんたち戦って乱入してきたコンゴウの群れを全滅させて別れた後・・・
坪根「・・・重い!!」
ずしゃぁと盛大な音を立てながら抱えたコンゴウを下した
・・・かっこよくコンゴウを掴んで飛んで別れたけど
自分とほぼ同じ大きさの獲なのですっごい疲れた・・・だってカッコつけて飛んでいったのにすぐ降りて休憩なんてできないしな!!
しかもなるべく見つからないように一日中長く飛んだので羽が筋肉痛になりそうだが、初めての中型アラガミだ
坪根「それでは実食!いただきます!」
ガブリ
もぐもぐ
・・・うん!
例えるなら・・・お好み焼きだこれ!!たれのかかってないお好み焼きだ!!うん・・・たれ欲しい
なぜか野菜や肉の味がするけど!!(´~`)モグモグ
もぐもぐと租借しながら「そういえば広島風お好み焼きと大阪風お好み焼きの違いってなんだ?」っというすごくどうでもいいことを思いながら完食した
坪根「ふぅ・・・ごちそうさん・・・あら?知らんうちに頭の傷を少しだけど痛まなくなっとる?」
サクヤさんに狙撃された部位は最初、若干結合崩壊しかけていたけど今は少しまだ痛むが傷はふさがっていた
・・・治るの速くない?
坪根「・・・さすが古龍・・・よくわからん」
・・・まぁ自然を逸脱した生物が古龍だから気にしちゃダメか
坪根「・・・さて寝るか」
そして手ごろなビルの穴の中で寝た
榊博士「・・・よし、みんな集まったようだね」
ここは極東支部の研究室・・・そこにユウとリンドウ率いる第一部隊のメンツが集まっていた
ユウ「・・・なんかあったのですか?榊博士?」
榊博士「とりあえず・・・任務ご苦労様・・・無事でよかったよ」
リンドウ「・・・ま、こんなブラックなところじゃ命がいくつあっても足りなさそうだしな・・・それで?
榊博士「・・・君たちが前に会った
アリサ「・・・あのなぜか氷像を作っているアラガミですか?」
榊博士「ああ、あのアラガミについてわかったことがあるんだ」
コウタ「ええ!?もう!?」
コウタが立ち上がり驚く
榊博士「前の侵入事件の時、
フフン♪と胸を張る博士
ソーマ「・・・いつの間にしていたのかよ」
榊博士「まぁ、私の荷物を勝手に食べてしまったお詫びとして受け取ったからね・・・さて研究で分かったことは以下のとうりだ」
榊博士はバインダーをみんなに配り読み上げる
榊博士「まず姿なんだが・・・見てわかると思うがデータベースでさえ見たことのない形だ」
バインダーに挟まれている写真(たまたま撮れた)には今にも飛び立とうとしている姿が写っていた
リンドウ「おお~・・・デカくなってわかったがヴァジュラ神属のような横にずんぐりしているって感じじゃなく上にピシッって立ってるな」
コウタ「なんか・・・アラガミのくせにイケメンだな」
サクヤ「イケメンって・・・」
榊博士「次に彼の能力だが・・・みんなも実際に見たと思うけど・・・規格外すぎる」
アリサ「はい・・・あの黒アラガミとの戦闘中にコンゴウの群れが乱入してきましたがそのアラガミは私たちとの戦闘を辞めコンゴウを撃破しました」
榊博士「うん、映像を確認させてもらったけどあの様子は君たちよりもあの大量のコンゴウのほうが脅威または邪魔だと判断して行動しているようだった」
リンドウ「・・・まぁ俺でもあの数はヤバいなって思ったしな」
榊博士「それで殲滅をしたけど・・・あれほどの範囲の広い攻撃は我々からしたら脅威すぎる」
コウタ「凄かったよな!!あの数のアラガミが一瞬でパキーン!!ってなったんだよな!!」
ユウ「凄かったですよねぇ・・・一瞬前に行った”鎮魂の廃寺”にでもついたのかなって思いました」
榊博士「あれはプリティヴィ・マータ以上だが・・・しかしここからが問題だ・・・彼の鱗を調べたのだけど・・・
ユウ「・・・え、あれさらにデカくなるんですか?」
榊博士「あ、いや別にウロヴォロス並みに巨大になるってわけじゃないけど・・・これは推測だが大きさは最も形が似ているヴァジュラ神属とほぼ同じくらいになると私は思うが・・・ここまで質問は?」
スッ
アリサ「はい」
榊博士「はい、アリサ君」
アリサ「・・・・・・・・・・・・・・・とりあえずあのアラガミがする芸術擬きや人間臭い行動はなんですか」
これはこの場にいる全員が思ったことでうんうんと皆うなずいている
榊博士「・・・・それなんだが・・・実をいうと結論がまったく出ていないんだ」
博士さえその行動に疑問しか出なかった
本来、アラガミは捕食くらいしか行動をしないがこのアラガミはまるで他の生物にも見てほしいかのように
榊博士「だけど結論は出ないが・・・仮説は一つ出てきた」
コウタ「仮説?」
榊博士「それは・・・・
サクヤ「人間を!?」
榊博士「・・・コウタ君・・・ここで一つ問題だ。とあるアラガミが今すぐにでも空を飛びたいと思いました。しかしそのアラガミは翼がありませんでした・・・でも自由に飛びたかった・・・・さてどうした?」
コウタ「えっと・・・・何とかして自分に翼を生やした?」
榊博士「そう正解だ。オラクル細胞が持つ高度な学習能力に由来しており捕食した物の形質を取り込むことができる・・・」
アリサ「でもあのアラガミは極東支部に侵入してから幼体でつい最近まであの大きさになったんですよ?仮にもアラガミですが普通人間を襲っても人間の形質を取り込むにはそれなりの数が必要ですでにゴッドイーターたちにバレるのではないんですか?」
榊博士「・・・アリサ君、あのアラガミの能力には一つ見つからないものがあったよね?」
アリサ「っ!?・・・
榊博士「そう・・・それに最初は小型犬ほどのサイズだから人間にも見つかりにくい・・・恐らくだが最初は偶然人間の捕食に成功して
リンドウ「まじかよ・・・あの時ペットにできたらなって思っていたがとんでもない野郎だな」
ユウ「あれ?じゃぁなんで今回は俺たちを捕食しようとしなかったんだ?」
榊博士「・・・これはあくまで私の推測だが・・・恐らく
ユウ「食べすぎた?」
榊博士「先ほどアリサ君が言っていた通り人間の形質を取り込むにはそれなりの量がいるだから大量に襲って知識などを手に入れたが
コウタ「人間固有の感情?」
榊博士「
アリサ「何かを作る楽しさ・・・だから
榊博士「しかし結局のところアレがアラガミであることには変わりない皆も今後はあのアラガミの行動に注意してくれ」
ソーマ「・・・なぁ、博士・・・なんかさっきからあのアラガミとか黒いアラガミとか言っているけど名前くらい決めようぜ」
榊博士「そうだな・・・しかしあのアラガミは今後どういう変化をするのかわからないからなぁ・・・無難に”UNKNOWN”でいいかな?」
アリサ「え、それでいいんですか?(引)」
コウタ「いいんじゃね!!なんかかっこいいし!!」
榊博士「ふむ・・・わかったしばらくはあのアラガミの呼称はUNKNOWN(アンノウン)で行こう・・・なにかわかったことがあれば呼ぶからそれまでは任務を頑張ってくれ」
みんなが部屋を出ようとするが・・・
榊博士「それとUNKNOWNにはなるべく近寄らないでくれ・・・現状は遠くからの観察だけでとどめておいてくれ」
榊博士「・・・・・・さてとこんな感じかな?」
第一部隊の面々が研究室を後にし榊博士はターミナルに載せるアラガミの詳細を編集していた
名称:UNKOWN
種族;ヴァジュラ神属?(第二接触禁忌種)
使用属性:氷
弱点属性:不明
結合破壊部位:不明
発生期限:不明
ヴァジュラ神属に似た骨格を持つ謎の新種
極東支部に侵入したアラガミと思われるが現在は中型アラガミ以上に成長している
漆黒に近い皮膚、先端が枝分かれしたような独特な形状の尻尾 。頭部には赤色の筋があり、瞳孔が確認できない黄色い眼球を持っている
使う属性は氷だがプリティヴィ・マータ以上の範囲・威力でいかなる形にも作ることができ使用ができるため範囲には気を付けるよう
第二接触禁忌種だがこちらが攻撃をしない限り見つかっても攻撃をせずに立ち去っていく
もし見つけても攻撃はせずに無視が妥当だ
しかしこのアラガミは大変高度な知識を持っているので警戒は怠らないようにすること
UNKOWNは最近になって存在が確認ができたため今後も情報提供を求む
~追記~
このアラガミには氷像を作って楽しむという謎の行動をするので見かけた場合は離れたところからばれないように撮影をしてペイラー・榊博士に提供するよう
・・・しかし考えれば考えるほどわからなくなる
何故、氷像を作る?
他の異性にアピールするため?・・・しかし基本アラガミには性別は存在しない
縄張りを主張するため?・・・だが何故戦車などの人間が使う道具の形にする?
榊博士「・・・本当・・・一度会ってみたいものだ」
はぁ・・・とため息を吐きながら今もどこかで氷像を作っているであろうUNKOWNを思い浮かべる榊博士であった
・・・ここは贖罪の街の一角
そこに
「グルルル・・・」
やばい本家ストーリーの改変するのに胃が痛くなっていく・・・
どうも胃腸薬とは友達になりそうな零城です
ムズイよ・・・イイ感じにストーリーを絡ませながら作るのムズイよ
すごく深夜テンションで書いたような感じがする
後、アンケート見たけど・・・すごいね・・・うん
次回はあのイベントに入ります
ヒロインいる?
-
いる
-
いらん