A.G.44年(UC元年)
地球連邦が組織される。同時にラプラス事件発生、サイアム・ビストがラプラスの箱を入手する。
A.G.90年
未来からネルガルが襲来するものの、未来から雛によって破壊され渡瀬青葉が未来へと渡る。
ネルガルの破片は篠ノ之家が入手し、IS〈インフィニット・ストラトス〉におけるコア作成時のベースとなる。
A.G.101年
謎の敵と思われた『UE(アンノウン・エネミー)』襲来。スペースコロニー『エンジェル』崩壊事件、通称『天使の落日』起こる。
A.G.106年(CE15年)
ジョージ・グレンによってコーディネイターの存在が明らかにされる。
製法がネット上に公開され、一連の出来事は『ジョージ・グレンの告白』と呼称される。
A.G.108年
UE、スペースコロニー『オーヴァン』を襲撃。フリット・アスノ(7歳)、母親からAGEデバイスを託され、ガンダム開発を決意する。
A.G.115年
スペースコロニー『ノーラ』の連邦軍アリンストン基地でガンダムAGE-1がロールアウト。UE襲来に際し、フリットがAGE-1を初起動させる。
A.G.124年(UC0079)
ジオン公国、地球連邦に宣戦布告。『アイランド・フィッシュ』に毒ガス攻撃を行い、地球に落下させる。
A.G.125年(UC0080)
一年戦争終結。デラーズ・フリート、ヴェイガンと接触しコールドスリープに入る。
A.G.128年(UC0083)
ジャミトフ・ハイマン、一年戦争及びヴェイガンによるコロニーの混乱を理由にジオン残党狩り勢力である『ティターンズ』を結成。
A.G.130年(UC0085)
ティターンズ、30バンチコロニーを毒ガスで攻撃。火煙望はこの事件により父親を失う。
『30バンチ事件』と称されるこの事件はグリプス戦役の始まりとされる。
A.G.132年(UC0087)
エゥーゴ、ダカールを占領し演説を行う。
A.G.132年(UC0088)
エゥーゴがコロニー・レーザーでティターンズの艦隊を壊滅させ、グリプス戦役終結。
ハマーン率いるアクシズ、ジオン再興を宣言。地球連邦軍は以降この組織をネオ・ジオンと呼称する。
A.G.133年(UC0089)
ハマーン率いるネオ・ジオン一時はダカールを制圧するもグレミー派との内乱が発生し崩壊。
ハマーン・カーンは当時のネェル・アーガマ隊に配備された最新MSのパイロット(ZZ不参戦なので濁しているが、ZZガンダムに載ったジュドー・アーシタのことである)と一騎討ちを行って敗れた、との証言があるものの真偽のほどは不明である。
A.G.136年
シャア率いるネオ・ジオン、スウィート・クォーターを占拠。
A.G.137年(UC0093)
ネオ・ジオン、宣戦布告し5thルナを連邦軍本部の置かれていたラサへ落とす。
それに沿ってデラーズ・フリートがコールドスリープから目覚める。
その後更にアクシズを落下させようとするも『アクシズ・ショック』のため未遂。
シャア(とアムロ)は行方不明にならなかったものの戦力を整えるため、デラーズ・フリートを伴い潜伏する。
A.G.140年
戦力を整えたシャア率いるネオ・ジオン、ラプラスの箱入手を試みる。
シャア率いるネオ・ジオン、ラプラスの箱入手の交渉決裂によりヴェイガンとの同盟を宣言する。
デラーズ・フリート、トリントン基地へ乗り込みガンダム試作2号機強奪。地球のジオン残党がそれを援護するためシャンブロを率いてトリントン基地を襲撃。(第1話)
ヴェイガン、スペースコロニー「トルディア」を襲撃。アセム・アスノ、ガンダムAGE-1に乗り込み、ヴェイガンのMSを撃退する。
ガンダムAGE-2、ロールアウト。アセム・アスノが乗り込む。
ラプラスの箱、ミネバ・ザビの演説により全貌が明らかとなる。
それと同時に謎の(エンブリヲの実験による)次元湾曲が発生。
飲み込まれたアルビオン隊(主人公部隊)とネェル・アーガマ隊が消息不明。
(主人公を含むアルビオン隊が未来のレッドアースに、ネェル・アーガマ隊が未来のブルーアースに飛ばされる)
A.G.141年
ラプラスの箱の解放と後の大ゾギリア共和国によるネクトオリビウム発見が重なり地球連邦崩壊。
それに伴いジオン共和国の自治権は無期限となり、ヴェイガンとの同盟を解消する。
A.G.146年(CE55年)
勢力を広げる大ゾギリア共和国に対抗するべく、ゾギリアの影響下に無い国家は緩やかな統合を目論む。
しかし『トリノ議定書』が大ゾギリア共和国も採択していることもあり、コーディネーターを巡る対立が起きる。
結果としてイギリスとアメリカは大西洋連邦を結成し、それ以外のゾギリア非占拠国によって自由条約連合が結成される。
また両国の緩衝地帯であったこともあり、日本からの移民がソロモン諸島にオーブ連合首長国を結成する。
A.G.151年
アセム・アスノとロマリー・アスノの息子、キオ・アスノが生まれる。
アセム、最後の任務で巨大MS・シドと対決。宇宙海賊ビシディアンと出会い、ビシディアンのキャプテンとなる。(公式にはMIA)
A.G.154年
千冬が白騎士により大ゾギリア共和国の日本侵攻をたった一人で食い止める。この出来事は『白騎士事件』と称され、ISが一躍注目を浴びることになる。
大ゾギリア共和国は損失した兵力の補填を名目に、ヴェイガンとの同盟を結ぶ。
A.G.161年(CE70年)
2月14日、血のバレンタインにより大西洋連邦とプラントが交戦状態に。これにより勃発した戦争は後にユニウス戦役と呼称される。
自由条約連合、大西洋連邦より対ヴェイガン及び対ゾギリア同盟を基に参戦を要請されるものの大西洋連邦の南極条約違反を理由に拒絶。
4月1日、プラントがニュートロン・ジャマーを地上に散布。自由条約連合、大西洋連邦との同盟と報復を理由にプラントへ宣戦布告。
A.G.162年(CE71年)
大西洋連邦、ニュートロン・ジャマー・キャンセラーを利用しボアズ攻略を目論む。
ピースメーカー隊による核攻撃が行われ、ボアズ陥落。
自由条約連合は大西洋連邦の核攻撃を非難し、ラクス・クラインへの支援を表明。
A.G.163年(CE72年)
ユニウス条約によりユニウス戦役終結。
A.G.164年
大西洋連邦、ZAFTの新型ガンダム三機を極秘裏に強奪。
ネェル・アーガマ隊が大ゾギリア共和国に現れ彼らは捕虜となる。
サトー率いるZAFTザラ派によるユニウスセブン落とし、未遂に終わる。
しかし同時に地球のヴェイガンが蜂起、プラントはヴェイガンと結託したとして大西洋連邦はプラントへ宣戦布告する。
自由条約連合はデュランダルを介したカガリの証言により、ガンダム強奪を把握。
それを理由に大西洋連邦のプラントへの宣言布告を非難し、両国の同盟が解消。
それを好機と見たヴェイガンがオリバーノーツを襲撃、それと同時に消息を断っていたアルビオン隊が突如として現れる。
(主人公を含むアルビオン隊、覚醒したヴィルキスが焔龍號と衝突したことで偶発的にブルー・アースへの帰還を果たす)
キオ・アスノ(13歳)、ガンダムAGE-3に搭乗しヴェイガンの攻撃を退ける。
日本にゾギリア再侵攻、突如として渡瀬青葉とアンノウンが出現。
渡瀬青葉は隼鷹・ディオ・ウェインバーグとのカップリングを成功させ、
アンノウンは『下川忍』と『赤坂優衣』の二名が乗る人型兵器と判明。
彼ら二人はアンノウンを『サロゲート・エイコーン』であると説明、
協力と引き換えに保護をするよう要請し自由条約連合はそれを受諾。
また織斑一夏がIS〈インフィニット・ストラトス〉を起動させ、彼がISを動かせる男性であると判明。
ヴェイガンの首領フェザール・イゼルカント、地球圏への本格的な侵攻の開始を宣言。
A.G.165年
カップリング機及びサロゲート・エイコーンが大ゾギリア共和国に鹵獲され、
それらのシステムを基に強制カップリングシステムが作成される。
アラスカ戦役によってヒナが真実を知り、ループにおけるイレギュラーであるバナージの介入により過去へ飛ばなくて済む。
ループの中で忍と優衣は雛を止めようとして彼女共々特異点に飲み込まれ、
忍と優衣は元の世界へ帰還し雛は過去に飛ぶのが本来の『流れ』であった。
(つまりいい替えれば忍と優衣がブルー・アースへ現れることは歴史に刻まれていた出来事なのである)
ヴェイガンギアがシドを取り込みヴェイガンギア・シドとなるものの、
暴走し制御不能となり連結していたセカンドムーンが崩壊しかける。
フリット・アスノがプラズマダイバーミサイルを信号弾として使用、
地球・ヴェイガン双方の協力によりヴェイガンギア・シドは停止する。
レクイエムが月へ身を隠ししていたロゴスメンバーによってプラントへと放たれるも、
コロニーの動きからそれを察知していたデュランダルにより暗黒宙域へと方向転換される。
レクイエム破壊を確認したデュランダルがデスティニープランを提唱するものの、
自由条約連合の強い反対と大ゾギリア共和国の攻撃によるデュランダル議長の死亡で白紙化。
エフゲニー・ケダールがカプラーシカからアラスカへ攻撃、カルキノスを自ら出撃させる。
自由条約連合はカルキノスのシステムが、
IS〈インフィニット・ストラトス〉のシステムと酷似してると気づく。